まずは大野総合車両所構内880番留置線に留置されたクハ1093+デハ1043+デハ1143+サハ1193の4両を撮影。特にサハ1193(・サハ1293)については10両固定編成化改造された1095F・1096F(サハ1295・サハ1195、サハ1296・サハ1196)とは大違い。1093Fは製造当初からの10両固定編成であるために、連結面の窓の封鎖のみで済んでいることが分かるかと思います。前回は車内から目撃したとき側面の帯が無くなっていましたが、現在はインペリアルブルー帯を巻いている様子が確認できます。
こちらはデハ1143。連結面付近の転落防止幌が無いことがわかります。リニューアル更新工事中ならではの光景かもしれませんね。リニューアル内容は1091F・1095F・1096Fと同じものと考えた方がいいでしょう。
最後に4000形4057Fの3035レ(平日C22運用)から確認したときの様子を見て終了です。残る6両側が完成したら再び観察に行きたいと考えています。
そして伊勢原(OH36)でミニ撮影です。
4000形4057F。3035レ(平日C22運用)。これは先程の移動で乗車した4057Fです。
3000形3256F。6609レ(平日A46運用)。新宿(OH01)から小田原(OH47)までを全区間各駅停車で走破する列車。珍しいですね。
ちょうど8000形8057F+8257Fの1248レ(平日E64運用)と並んだところでミニ撮影を終えました。