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2026年6月10日

【運用一巡で出会えた】舞浜ディズニーリゾートラインで『スパークリング・ジュビリー ライナー』に出会えたが…

2026年6月10日、私は東京ディズニーシーへ向かう際に舞浜ディズニーリゾートラインを利用しました。その際の出来事です。リゾート・ゲートウェイ・ステーションにて。
“Type C”100形141号編成(パープル)。初代車両の“Type X”10形の完全引退からまもなく2年を迎えます。このうちこの車両と151号編成(グリーン)は“Type X”10形のときの同じ色の車両と同時に営業運転をしていた時期がありましたね。
“Type C”100形111号編成(イエロー)。就役から約6年が経ちますが、最初はコロナ禍での就役でしたね。
“Type C”100形131号編成(ブルー)。
“Type C”100形151号編成(グリーン)。ここでの目当ては『スパークリング・ジュビリー ライナー』。これは同年4月15日から東京ディズニーシー開園25周年を迎えることを記念して、2027年3月31日まで運転される予定です。車内は混雑しておりましたので、車内の撮影は控えました。この日は“Type C”100形121号編成(ピーチ)以外の編成が稼働していたんですね。

ちなみに隣の東京ディズニーランド・ステーションではホーム後方よりが工事中のために、東京ディズニーランド・ステーションでの編成全体での撮影ができません。ランドのエントランスに繋がるペデストリアンデッキあたりで編成全体を狙うか、それ以外の駅(東京ディズニーシー・ステーションなど)で撮影するなどしましょう。

おまけ

リゾートラインを待っているあいだに、東日本旅客鉄道京葉線をチェックしていたところ、E233系5000番台都ケヨ554編成+都ケヨF54編成  680Y列車(平日81運用)で走行中の様子を確認できました。今後の動向が気になる編成の1本です。

2026年5月21日

【新型通勤形電車は42両】京成電鉄が2026年度鉄道設備投資事業計画を発表

2026年5月20日、京成電鉄が2026年度鉄道設備投資事業計画を発表しました。2026年度の投資額は約566億円です。
▲老朽化が進む3500形を置き換えるため、2両単位で柔軟に編成車両数を変えられる3200形を42両(6両7編成分)新製する。芝山鉄道にリースされていた3500形3540編成が廃車解体処分となったこともあり、残る3500形の動向が注目される。
▲現在は1編成8両のみの貴重な存在となってしまった3400形3448編成。いつまで生き残れるのだろうか。

今年度の新製車両は3200形42両(2両ユニット3組で6両に組成すると7編成分)で、モハ3219~モハ3260の各車両と思われます。これらの車両が登場することで3500形の動向が注目されることになります。なお3400形3448編成も残っていますが、この編成の今後も地味に気になるところです。また押上(KS-45)と成田空港(第1ターミナル)(KS-42)を結ぶ新型有料特急形車両の導入に向けた車両制作を進めます。

設備面では押上線四ツ木(KS-48)~青砥(KS-09)間の連続立体交差事業や本線荒川橋梁架替工事を引き続き進めるほか、宗吾参道(KS-38)でのホーム改修工事が今年度で完了するほか、京成関屋(KS-06)・京成成田(KS-40)でホーム改修工事着手、京成小岩(KS-11)・京成千葉(KS-59)でのホーム上家耐震化工事が完了し、船橋競馬場(KS-24)・京成津田沼(KS-26)でのホーム上家耐震化工事に着手、大佐倉(KS-36)・みどり台(KS-56)の駅舎およびホーム上家耐震化工事、千葉寺(KS-61)~ちはら台(KS-65)間の高架橋の耐震化工事を引き続き推進します。さらに京成成田(KS-40)~空港第2ビル(KS-41)間の法面補強工事が今年度で完了するほか、京成佐倉(KS-35)~大佐倉間・公津の杜(KS-39)~京成成田間の法面補強工事を推進します。ホームドアの設置は堀切菖蒲園(KS-07)・青砥(KS-09)・京成高砂(KS-10)・市川真間(KS-14)・鬼越(KS-17)・京成中山(KS-18)・船橋競馬場・八広(KS-47)で予定されているほか、京成佐倉の北口エレベーターと京成稲毛(KS-55)下りホームでバリアフリートイレの整備に着手するほか、大佐倉でスロープとバリアフリートイレの整備を推進します。ホームと車両の隙間の解消は新津田沼(KS-66)上りホームの改修が完了するほか、北習志野(KS-70)のホームへの改修に着手します。駅施設のリニューアルは松戸(KS-88)で工事が完了するほか、京成佐倉・京成稲毛(KS-55)・みどり台(KS-56)での工事を推進します。また駅舎などへのLED照明導入を進めるほか、宗吾車両基地の拡張に伴う新工場建設工事などが予定されています。

また成田湯川(KS-43)~成田空港間での単線区間(この区間は東日本旅客鉄道成田線(空港支線)との単線並列区間)の複線化や空港駅機能の改善に向けた計画の検討を進めるようです。

2026年4月10日

【約1年間運転予定】舞浜ディズニーリゾートライン“Type C”100形151号編成(グリーン)が『スパークリング・ジュビリー ライナー』に

2026年4月8日より、舞浜ディズニーリゾートラインでは同年9月に東京ディズニーシーが開園してから25周年を迎えることから、ラストナンバーの“Type C”100形151号編成(グリーン)を使用した『スパークリング・ジュビリー ライナー』が当初予定から1週間ほど前倒しされて運転されています。
▲東京ディズニーシー開園25周年記念の『スパークリング・ジュビリー ライナー』の運転を開始した“Type C”100形151号編成(グリーン)。この車両は『ファンタジースプリングス ライナー』にも使用されたことがあり、ディズニーシー関連のラッピングを2回担当している。

舞浜ディズニーリゾートラインでは東京ディズニーシー開園25周年記念として、2024年6月にグランドオープンした新エリアの『ファンタジースプリングス ライナー』にも起用されていた“Type C”100形151号編成(グリーン)にジュビリーブルーのラッピングを装飾し、内装もジュビリーブルーに染まっているほか、吊革デザインも変更されています。車内で流れるBGMは“Come Join Jubilee”に変更されています。運転時刻は8日から14日までは当日の運行予定のみ掲載されており、15日以降は3日ほど先の運転予定まで公表される可能性がありますが、当日のみの運転予定時刻となる可能性がありますので、15日以降に狙う際にもホームページで必ず確認して狙うようにしましょう。

なお東日本旅客鉄道京葉線舞浜(JE-07)の発車メロディについても、ディズニーシー25周年の“Come Join Jubilee”に4月8日から変更されました。2027年3月あたりまでは流れるものと思われます(この駅はご当地メロディであるが、京葉線の汎用メロディの“JRE-IKST-001”には変更されていない)。

2026年3月18日

【使用編成はグリーン】舞浜ディズニーリゾートラインで『スパークリング・ジュビリー ライナー』を運転へ

2026年3月17日、舞浜ディズニーリゾートラインでは同年9月に東京ディズニーシーが2001年の開園から25周年を迎えることから、同年4月15日から“Type C”100形151号編成(グリーン)を使用した『スパークリング・ジュビリー ライナー』を運転することが発表されました。
▲東京ディズニーシー開園25周年記念の『スパークリング・ジュビリー ライナー』の担当となる“Type C”100形151号編成(グリーン)。この車両は就役直後に『ファンタジースプリングス ライナー』に起用されており、同車両にとってはそれ以来のラッピング車両となる。

舞浜ディズニーリゾートラインでは東京ディズニーシー開園25周年記念として、2024年には新エリアのグランドオープンを記念した『ファンタジースプリングス ライナー』にも起用されていた“Type C”100形151号編成(グリーン)を使用し、車内の内装もジュビリーブルーに染まっているデザインとなっています。ラッピングに起用されることから座席モケットは交換されるほか、運転時刻についても公表される見込みです。なおこの『スパークリング・ジュビリー ライナー』は2026年4月15日から2027年3月31日まで運転されることとなっています。車内のBGMもディズニーシー25周年のものが流れるものと思われます。

一方の東日本旅客鉄道京葉線舞浜(JE-07)の発車メロディについても、ディズニーシー25周年のものが流れるのでしょうか。4月15日以降、どうなるのか気になるところです。

2026年2月26日

【リースの終了か】芝山鉄道(元京成電鉄)3500形3540編成(4両固定編成)が2026年3月末で営業運転を終了へ

2026年2月25日、2013年4月から芝山鉄道に所属している(京成電鉄)3500形3540編成(京成上野(KS-01)寄りから3540+3539+3538+3537)が2026年3月末をもって営業運転を終了することを発表しました。ただし3500形の他の車両編成と区別されることなく共通運用されており、金町線でも運用されることがあります。
▲京成電鉄3500形(写真)のうち、3540編成が芝山鉄道所属で、帯色やロゴマークが異なる。しかし他編成と区別されず共通運用されている。3月は引退記念のヘッドマークが掲出され、運用が公表されるが、撮影時はトラブルにならないよう注意してほしい。

この編成は2013年4月から京成電鉄3600形3618編成に代わって芝山鉄道所属(リース車両)となり、他の3500形と共通運用が組まれていました。自社の芝山鉄道区間を含む宗吾参道(KS-38)(宗吾車両基地入出庫中心)~京成成田(KS-40)~芝山千代田(SR-01)間や、千葉線・千原線および金町線の運用が主であり、ほぼ京成電鉄の路線での運用が大半のようです。今年度いっぱいでリースが終了するものと思われ、その後継車両が注目されます。2026年4月以降はどの車両が新たに芝山鉄道リース車両となるのでしょうか。芝山鉄道から返却される3540編成の動向も注目されるところです。

2026年2月10日

【雪だからこそ珍しい光景】舞浜ディズニーリゾートライン“Type C”100形111号編成(イエロー)に除雪ブラシを装着して運用に

2026年2月8日、関東地方での降雪の影響で、舞浜ディズニーリゾートライン“Type C”100形111号編成(イエロー)が除雪用のブラシを連結器部分に装着して営業運転に充当されました。この編成は運転時刻が公表されていて、12時35分頃から19時30分頃まで運用されました。
▲連結器に除雪用のブラシを装着して昼頃から夜にかけて運用に充当された“Type C”100形111号編成(イエロー)。この編成は事前に運転時刻が公表されていて昼頃から運用に入る予定となっていた。東京ディズニーランド・シーでは降雪の影響から屋外アトラクションが軒並み運営中止となり、大半が屋内アトラクションに集中した。

舞浜ディズニーリゾートラインでは降雪時に軌道上に雪が積もる可能性があるため、車両前面部にブラシを装着するのですが、今回は“Type C”100形111号編成に装着されたため、期間限定ライナーと除雪用ブラシの非常に珍しい組み合わせとなりました。なおこの期間限定ライナーは3月までの予定となっていますので、貴重な組み合わせでしょうね。

2026年1月20日

【親会社の車両基地へ】舞浜ディズニーリゾートライン“Type C”100形131号編成(ブルー)が京成電鉄宗吾車両基地に入場か

2023年1月20日、舞浜ディズニーリゾートラインの“Type C”100形131号編成(ブルー)の陸送作業が行われ、京成電鉄宗吾車両基地に1両ずつ分割して輸送されました。検査入場のためと思われます。しばらくは残る4編成で運用していくことでしょう。
▲京成電鉄宗吾車両基地に検査入場のため1両ずつ分割し陸送された舞浜ディズニーリゾートライン“Type C”100形131号編成(ブルー)。舞浜ディズニーリゾートラインは京成電鉄グループに属しており、親会社の車両基地で検査を実施するため、検査による入出場も陸送作業で行われている。先代の“Type X”10形時代から続いている伝統である。

この編成は直近では期間限定ライナーとしての運用はないため、運転時間はホームページ上には掲載されておりません。なお『トイ・ストーリー ライナー』として運用された際にはラッピング車両にもかかわらず運転時刻が公表されず、出会えるかどうかは運次第でした。この形式では就役後初めてラッピング車両となったのがこのブルーの編成です。検査出場の際には再び陸送で戻ってくるものと思われます。

2025年11月15日

【松戸線側も同時に改正】京成電鉄が2025年12月13日実施のダイヤ改正の概要を発表

2025年11月12日、京成電鉄が同年12月13日(平日は15日)に相互直通運転を行う東京都交通局浅草線・京浜急行電鉄と同時に実施するダイヤ改正の概要を発表しました。主に成田空港線経由の『スカイライナー』と松戸線(元新京成電鉄)の改正内容となっております。
▲成田空港(第1ターミナル)(KS-42)発京成上野(KS-01)行き『スカイライナー』を20時台に1本増やし、20時台は00分、30分発のところ、00分発、20分発(増発)、40分発(時刻変更)として利便性を向上する。増発分は青砥(KS-09)・新鎌ヶ谷(HS-08)通過便となるので要注意。またスカイライナーチケット(ライナー券)を持たずに乗車した場合の加算料金が設定される

京成上野~成田空港間を成田空港線(スカイアクセス線)経由で結ぶ全車指定席列車の『スカイライナー』(AE形を使用)では20時台に成田空港発京成上野行き1本を増発(20時20分発)、現行の20時30分発を40分発に変更することで、20時台も3本となり、利便性が向上します。また『スカイライナー』乗車の際には必須となるスカイライナーチケット(ライナー券)を持たずに乗車した場合、新たに加算料金が設定されることとなり、通常は全区間乗車でライナー券が大人1人1,300円、小人1人650円となるのですが、加算料金は大人1人300円、小人1人150円となるので、加算料金が適用されると全区間の場合大人1人1,600円、小人1人800円となるので十分注意してください。そのためライナー券は事前に購入しておくようにしましょう。

また京成津田沼(KS-26)と松戸(KS-88)を結ぶ松戸線(元新京成電鉄)と、京成津田沼と千葉中央(KS-60)を結ぶ千葉線は日中時間帯のみ直通運転を行っていますが、新たに平日朝のラッシュピーク時間帯後の下り2本(松戸発千葉中央行き)、夕方ラッシュ時間帯前の上り2本(千葉中央発松戸行き)が直通運転となり、京成津田沼での乗り継ぎを解消します。

2025年11月11日

【昨年はピーチ!今年は】舞浜ディズニーリゾートラインで『ディズニー・クリスマス・ライナー』運転開始

2025年11月11日から12月25日まで、舞浜ディズニーリゾートラインではクリスマスイベントの開催期間中に限り、内装をクリスマスで装飾した『ディズニー・クリスマス・ライナー』を運転しています。昨年は“Type C”100形121号編成(ピーチ)が使用されましたが、今年は使用車両が異なります。
▲2025年の『ディズニー・クリスマス・ライナー』に起用される“Type C”100形151号編成(グリーン)。現在『ダッフィー&フレンズ・カラフルハピネス・ライナー』に起用されている111号編成(イエロー)とともに運転時刻がホームページで公表される。

舞浜ディズニーリゾートラインで『ディズニー・クリスマス・ライナー』は2024年は“Type C”100形121号編成(ピーチ)を使用しましたが、2025年は“Type C”100形151号編成(グリーン)となりました。クリスマスだからか、色合いが似ているピーチ(2024年)とグリーン(2025年)が起用された形になっています。期間限定ライナーでは装飾も実施されているため、座席モケットが交換されています。この『ディズニー・クリスマス・ライナー』は12月25日まで運転される予定となっています。ディズニーリゾートラインを利用される際には111号編成(イエロー)の『ダッフィー&フレンズ・カラフルハピネス・ライナー』だけでなく、151号編成(グリーン)の『ディズニー・クリスマス・ライナー』も狙ってみてください。

2025年8月7日

【初代車両引退後も】舞浜ディズニーリゾートラインで夏限定の貸切乗車イベントを開催中

2025年7月26日から8月31日まで、舞浜ディズニーリゾートラインでは運転間隔が6分(運用は2編成)となる午後以降の日中時間帯に、朝方および夕夜間が中心の運用となる“Type C”100形を使用して貸切乗車イベントが実施されています。昨年は9月に完全引退した初代車両“Type X”10形も使用されていました。
▲初代車両が引退した2025年も特別に貸切乗車イベントが実施されている。使用車両は日中時間帯に運用されない“Type C”100形を使用しており、場合によっては2025年現在で期間限定ライナーに使用されている111号編成(イエロー)となることがある(定期列車運用の運転時刻はホームページに掲載されている)。利用にはホームページで確認だ。
▲昨年の貸切乗車運用時は初代車両の“Type X”10形41号編成(グリーン)も使用されていた。

舞浜ディズニーリゾートラインでの貸切乗車イベントは昨年に初めて行われており、このときは現行の“Type C”100形だけでなく初代車両の“Type X”10形41号編成(グリーン)も使用されていました。ただし完全引退までは“Type C”100形151号編成(グリーン)と同時運用されることがあったため、どちらか片方が貸切運用に入るパターンもあったものと思われます。2025年はすべての車両が“Type C”100形に統一済みであるため、全5編成のうち予備編成(1本)と日中時間帯にも走行する2本を除き、2本のどちらかが使用されることとなっています。ただし、日中時間帯に走行していなくても昼過ぎに再出庫となるパターンもあるので、貸切運用に使用される編成は日中時間帯には運用されていない、この時間帯に定期営業運転に入らない編成で基本的に充当されると思っておいてください。

2025年5月23日

【車両は“3200形”だけ】京成電鉄が2025年度鉄道設備投資事業計画を発表

2025年5月22日、京成電鉄が2025年度鉄道設備投資事業計画を発表しました。今年度の投資額は約371億円です。京成電鉄では同年4月1日に旧新京成電鉄を吸収合併、路線名を松戸線としましたので、今回からは松戸線の分も含まれます(駅番号は旧新京成電鉄の“SL”から京成電鉄の“KS”に変更済み)。
▲【車両面】老朽化が進んでいる3500形を置き換えるため、2両単位で柔軟に編成車両数を変えられる新型車両として3200形を12両(6両2編成分)新製する。3500形の動向が注目される。

今年度の新製車両は3200形12両(6両2編成分)で、すなわちモハ3207~モハ3218(車両番号の法則から予想は3210編成モハ3212+モハ32113216編成モハ3217+モハ3218)となり、先頭電動車と中間電動車がそれぞれ6両となり、モハ3207・モハ3210・モハ3211・モハ3213・モハ3216・モハ3217が先頭車、それ以外は中間車になるものと予想されます。これらの車両が登場することで3500形の動向が注目されます。

設備面では全通勤形電車への車内防犯カメラの設置完了、押上線四ツ木(KS-48)~青砥(KS-09)間の連続立体交差事業を引き続き進めるほか、みのり台(KS-85)でのホーム改修工事完了、宗吾参道(KS-38)・新津田沼(KS-66)でのホーム改修工事(宗吾参道は昨年度から継続)、京成佐倉(KS-35)やみどり台(KS-56)などでのホーム上家耐震化工事(みどり台は駅舎の耐震工事も実施)、千原線千葉寺(KS-61)~ちはら台(KS-65)間での高架橋の耐震化工事実施、京成成田(KS-40)~空港第2ビル(KS-41)間などでの法面補強工事(昨年度から継続)、松戸線でのC-ATS更新完了、京成佐倉(KS-35)でのホーム上家耐震補強工事と駅舎リニューアルおよび松戸(KS-88)でのリニューアル実施、京成稲毛(KS-55)での駅トイレリニューアル、駅舎や車両のLED照明導入、青砥・京成高砂(KS-10)・鬼越(KS-17)でのホームドア設置推進(昨年度から継続)、堀切菖蒲園(KS-07)・市川真間(KS-14)・京成中山(KS-18)、船橋競馬場(KS-24)、八広(KS-47)でのホームドア設置着手、新千葉(KS-58)でのエレベーター、スロープ、バリアフリートイレの整備完了、大森台(KS-62)でのエレベーター、バリアフリートイレの整備完了、大佐倉(KS-36)でのスロープ、バリアフリートイレの整備着手、宗吾車両基地の拡張に伴う新工場建設工事などが予定されています。

2025年4月28日

【運転時刻確認を】舞浜ディズニーリゾートラインの『ダッフィー&フレンズ・カラフルハピネス・ライナー』に出会う

2025年4月25日、私は東京ディズニーシーへ向かう際に舞浜ディズニーリゾートラインを利用しました。その際の出来事です。
“Type C”100形111号編成(イエロー)。ここでの目当ては『ダッフィー&フレンズ・カラフルハピネス・ライナー』。これは4月8日から開催中の『ダッフィー&フレンズ20周年:カラフルハピネス』に合わせてのもので、2026年3月19日まで運転される予定です。

『ダッフィー&フレンズ・カラフルハピネス・ライナー』は同日から東京ディズニーシーで開催される『ダッフィー&フレンズ20周年:カラフルハピネス』に合わせて、同形式初の検査入場を果たした“Type C”100形111号編成にラッピングと車内装飾を施しています。車内は混雑で撮影できなかったため、内装については省略します。運転時刻は記載されていますので、事前に調べてから狙ってみましょう。

2025年4月8日

【車内もふわふわに】舞浜ディズニーリゾートラインで『ダッフィー&フレンズ・カラフルハピネス・ライナー』運転

2025年4月8日から、舞浜ディズニーリゾートラインでは東京ディズニーシーで開催される『ダッフィー&フレンズ20周年:カラフルハピネス』に合わせて“Type C”100形111号編成(イエロー)を使用した『ダッフィー&フレンズ・カラフルハピネス・ライナー』が運転を開始しました。この限定ライナーはイベント終了の2026年3月19日まで運転される予定です。
▲『ダッフィー&フレンズ・カラフルハピネス・ライナー』となった“Type C”100形111号編成。この編成は昨年同形式で初めて京成電鉄宗吾車両基地で検査を受けたものと思われ、戻ってきていた。車内の座席はダッフィー、シェリー・メイ、ジェラトーニ、ステラ・ルーなどをイメージしたふかふか仕様となる予定。
▲2025年4月7日まで運転された『ファンタジースプリングス ライナー』の“Type C”100形151号編成(グリーン)。この期間限定ライナーの運転終了と入れ替わる形となった。

『ダッフィー&フレンズ・カラフルハピネス・ライナー』は同日から東京ディズニーシーで開催される『ダッフィー&フレンズ20周年:カラフルハピネス』に合わせて、同形式初の検査入場を果たした“Type C”100形111号編成にラッピングと車内装飾を施していまます。ちょうど“Type C”100形151号編成(グリーン)の『ファンタジースプリングス ライナー』の運転終了と入れ替わる形となりました。車内についても装飾と座席モケット交換が実施されており、座席はダッフィーの茶色、シェリー・メイの桃色、ジェラトーニの緑色、ステラ・ルーの紫色をイメージしたモケットが採用されており、ふかふか仕様であることが分かります。イベント終了期間まで約1年間運転されます。運転時間はディズニーリゾートの公式ホームページ上に公表されていますので、事前に調べて狙ってみることをお勧めします。

2025年2月22日

【普通運用でデビュー】京成電鉄3200形(3204編成+3205号車+3206号車)が営業運転を開始

2025年2月22日、日本車輌製造豊川製作所にて製造された京成電鉄3200形6両(3204編成モハ3206+モハ3205を連結)が営業運転を開始しました。京成上野(KS-01)寄りからモハ3204+モハ3203+モハ3202+モハ3201+モハ3206+モハ3205となっています。
▲2両単位で柔軟に編成車両数を変更できる2代目3200形がなんと『2並びの日』にデビューを果たした。4両・6両で状況に応じた運用が可能となる。なお3500形では2両単位で組成し6両ないし4両を基本にどちらか片方の先頭車に2両を連結し6両、または4両を基本にその両端に2両ずつを連結し8両で運用されていたことがあった。

編成は京成上野寄りの3204編成(モハ3204+モハ3203+モハ3202+モハ3201)を基準に京成成田(KS-40)寄りにモハ3206+モハ3205を連結した組成とされ、令和に登場した電車では珍しく気動車のように先頭車と中間車(モハ3201モハ3206)が連結されている状態となっています。ただし制御電動車に転落防止放送が備えられており、6両以上となる場合には制御電動車と中間電動車の連結状態でも転落防止放送が流れるようになっています。営業発列車は京成臼井(KS-34・旧うすい)7時37分発の京成上野行き普通列車(土曜休日09運用)でした。2025年度はどのくらいの両数の3200形が増備されるのかわかりませんが、3500形の置き換えを踏まえて4両編成単位(制御電動車+中間電動車+中間電動車+制御電動車)または2両単位(制御電動車+中間電動車)での組成を考慮すると次の車両も偶数両分の増備が予想されます。

2025年1月31日

【初検査入場へ】舞浜ディズニーリゾートライン“Type C”100形121号編成(ピーチ)、親会社の車両基地に検査入場へ

2025年1月29日、舞浜ディズニーリゾートライン“Type C”100形121号編成(ピーチ)が検査入場のため陸送されました。同形式の検査は京成電鉄グループが行っていることから、宗吾車両基地に入場するものと思われます。
▲舞浜ディズニーリゾートライン“Type C”100形121号編成(ピーチ)が初の検査入場実施のため陸送作業が行われた。同編成は昨年にこの形式で初めての『ディズニー・クリスマス・ライナー』に起用されていた。
▲昨年同形式で初めて検査入場を果たした111号編成(イエロー)。

2020年に初めて登場した“Type C”100形は昨年に初めてトップナンバーが検査を受け、その翌年に登場した121号編成(ピーチ)が今回初検査となりそうです。同編成は昨年12月25日まで『ディズニー・クリスマス・ライナー』に充当され、内装がクリスマス仕様となっていました。私も昨年12月の訪問時にこの車両に当たっていました。昨年はハロウィンイベントが11月上旬まで延びていたことから、クリスマスの期間は所定よりも短めとなっていました。リゾートラインは当面の間残る4編成で運用を回すことになりそうです。

2024年11月15日

【約5年ぶり!】舞浜ディズニーリゾートラインが“Type C”100形で初の『ディズニー・クリスマス・ライナー』運転開始

2024年11月14日より、舞浜ディズニーリゾートラインで“Type C”100形に統一されてから初めてとなる『ディズニー・クリスマス・ライナー』が運転を開始しました。この期間限定ライナーは12月25日まで運転される予定です。

▲舞浜ディズニーリゾートラインが9月2日に“Type C”100形に完全統一されてから初めてとなる『ディズニー・クリスマス・ライナー』に121号編成(ピーチ)が起用された。なおクリスマス仕様に装飾された期間限定ライナーは“Type X”10形以来、実に約5年ぶりである。
▲2025年4月7日まで『ファンタジースプリングス ライナー』となっている“Type C”100形151号編成(グリーン)。こちらも運転時刻は公表済みで、車内BGMとして“Journey to Fantasy Springs”(カラオケバージョン)が流れている。

2024年9月2日から“Type C”100形への完全統一が完了してから初めてとなる『ディズニー・クリスマス・ライナー』は121号編成(ピーチ)が起用されました。ただし“Type C”100形151号編成(グリーン)の『ファンタジースプリングス ライナー』とは異なり外観上はラッピングされていませんので狙う際には十分ご注意ください。『ディズニー・クリスマス・ライナー』は実に2019年以来で約5年ぶりのこととなります(2020年~2022年はコロナ禍のため、2023年はコロナが5類移行後ではあるが運転されなかった)。車内には吊革を含めた装飾がなされていますので、本来のミッキー柄の座席モケットは“Type X”10形を連想させる座席モケットに交換されています。

この『ディズニー・クリスマス・ライナー』は12月25日までの運転となる予定です。なおクリスマスのイベントは去年までは11月上旬から開始でしたが、ハロウィンのイベントが10月31日までのところ、11月上旬まで延長されたことから、今年のクリスマスは11月中旬頃からのスタートとなり、クリスマスのスペシャルイベントが短くなっています。

2024年10月20日

【初代車両完全消滅】舞浜ディズニーリゾートライン“Type X”10形41号編成(グリーン)、廃車除籍処分に

2024年9月1日深夜(2日未明)にラストランの特別貸切列車をもってすべての営業運転を終了した舞浜ディズニーリゾートライン開業当初(2001年)の車両である“Type X”10形41号編成(グリーン)が同年10月19日未明に廃車除籍処分となり、車両基地から陸送されました。開業から約23年、この動きをもって“Type C”100形への置き換えが完全に完了しました。
▲2024年9月1日深夜のラストランをもって約23年間の活躍にピリオドを打ち廃車除籍処分となった“Type X”10形41号編成の陸送作業が実施された。この陸送作業をもってリゾートラインの車両代替に伴う動きは落ち着くことになる。


▲2001年から2024年まで活躍した“Type X”10形。上から11号編成(ブルー)・21号編成(イエロー)・31号編成(パープル)・41号編成(グリーン)・51号編成(ピーチ)。2020年7月からの“Type X”10形から“Type C”100形への車両代替は約5年をかけて全5編成で完了した。

“Type X”10形は2001年7月に開業した舞浜ディズニーリゾートラインの初代車両として活躍していました。現役時代には様々な期間限定ライナーに起用されたほか、2011年3月11日の東日本大震災、2020年の新型コロナウィルス拡大の影響による長期間休園による減便を経験しました。2019年12月から“Type C”100形の新製投入が発表され、同形式登場から約5年間をかけて111号編成(イエロー)・121号編成(ピーチ)・131号編成(ブルー)・141号編成(パープル)、151号編成(グリーン)を投入し、開業当初から使用された“Type X”10形を順次置き換えてきました。今回廃車除籍処分となった“Type X”10形41号編成は同形式で最後まで運用されていた編成で、車両不具合の影響から貸切運用に使用される機会は少なく、ラストランまでに間に合いましたが、不具合が長引いていたらラストランをすることなく引退になっていた可能性があっただけに、無事にラストランを迎えられたことに安堵したでしょう。また9月1日まで“Type X”10形11号編成(ブルー)の先頭車(展望席部分)をカットモデルにして展示していましたが、ラストラン後に撤去されたものと思われます。リゾートラインの車両動向は落ち着きましたが、今後も期間限定ライナーが走れば注目していきたいと思います。