2025年10月に東京地下鉄鷺沼検車区所属の8000系8101Fが和光検車区新木場分室へ車両保存のため自走回送されて以降、8000系は2026年7月中旬の時点で8109F・8116Fの2編成(20両)が残されていますが、現時点で廃車の動きはないようです。トップナンバーの保存の動きの前に起きた衝突事故が影響しているものと思われます。.JPG)
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▲18000系の全19編成が導入されたあとも8000系8109F・8116Fは稼働している。東急電鉄田園都市線で発生した車両衝突事故の影響で東急電鉄保有の2編成が使用できないため、車両不足とならないように残している可能性がある。.JPG)
▲18000系は1次車11編成、2次車8編成が出揃った。18119Fはラストナンバーだが、何らかのトラブルで最後となった18113Fよりも先に新製出場した。
18000系は何らかのトラブルで出場が遅れた18113Fを最後に全19編成が導入されましたが、2025年10月の東急電鉄田園都市線梶が谷(DT-11)での衝突事故で5000系(トップナンバー)と2020系の1編成ずつが使用できず、東急電鉄側の車両が不足するため、本来は廃車とするはずだった8000系8109F・8116Fを代走にも充当できるように残したことで、不足を補っているものと思われます。さらに大井町線急行車両を活用した中央林間(DT-27)始発鷺沼(DT-14)行き急行列車(平日137運用)を設定したこともあり(鷺沼で同駅折り返しの始発準急に接続する)、大井町線の急行専用車両(6000系・6020系7両固定編成)まで巻き込む結果となりました。代替車両として2020系の製造(代替新造の修繕を兼ねる)が予定されていますが、その代替車両が導入された後に動きがあるのかもしれません。
【鷺沼検車区8000系の在籍状況】2026年7月30日現在
《現役》 2編成( 20両)
8109F・8116F
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