2026年7月10日、東武鉄道南栗橋車両管区七光台支所所属であった8000系8171F(6両固定編成)が経理部資材センター北館林車両解体場へ自走回送されました。廃車解体処分のためと思われます。.JPG)
▲野田線から退いた8000系8171Fが帰らぬ旅へ。今年度分の80000系の新製車両は出ていないが、それよりも一足先に置き換えられた形に。
2026年度分は野田線向けに80000系5編成(25両、ただし編成番号次第では60000系の改造編入車両組み込み編成の場合あり)の導入が予定されていますが、それに先立って置き換えられた形となっています。野田線では柏(TD-24)~船橋(TD-35)間で車掌が乗務しないワンマン運転を導入する予定であることから、60000系5両固定編成、80000系に統一される見込みで、6両固定編成は同区間からは撤退となりますから、6両固定編成を可能な限り大宮(TD-01)~柏間に集約させたいのでしょう。来春のダイヤ改正でどうなるかは分かりませんが、柏を跨いで運転される列車が残るのかどうかも気になります。