2026年7月12日、小田急電鉄の子育て応援キャラクター『もころん』が3周年を迎えるため、5000形5055Fの『もころん号』のプラレールが発売されることを記念し、同編成を使用した特別団体専用列車が唐木田(OT07)→新百合ヶ丘(OH23)→海老名(OH32)間で運転されました。
▲5000形の『もころん号』として運転されている5055F。同編成の2代目のラッピング電車がプラレールとなって発売されることとなり、それに伴う特別団体専用列車が走った。車両は大野総合車両所(特別団体専用列車前日は土曜休日E11運用のあと大野総合車両所留置)から送り込まれて運転された。
▲子育て応援キャラクターの『もころん』。ロマンスカーミュージアムでグリーティングが行われた。
この特別団体専用列車は5000形の『もころん号』がプラレールとして発売されることから、それを記念した特別団体専用列車として、大野総合車両所で予備車両として留置されていた5000形5055Fを始発駅の唐木田まで送り込んで充当させた形です。ロマンスカーミュージアムでは『もころん』とのグリーティングが行われました。また『もころん号』仕様の高速バス(三菱ふそう製エアロエース)も海老名検車区にやってくる予定なので、これらの撮影ツアーに参加するにはツアーの申し込みが必要です。