2026年7月24日の1519レ(平日E13運用)より、小田急電鉄大野総合車両所で予備留置が続いていた8000形8064F(4両固定編成)と8258F(6両固定編成)が再び組成され、10両編成のE運用に充当されました。これは7月19日と23日の人身事故の影響が響いているようです。.JPG)
▲再びペア復活となった8000形8064Fと8258F。5000形の代役としてペアを組んで営業運転に投入された形だ。5000形が運用復帰すれば8000形8064Fと8258Fは再び解放される可能性がある。8000形8064Fは3000形3254Fと解放されて以降予備状態なので、西武鉄道譲渡対象外の8258Fとともに動向に注意だ。.JPG)
▲7月19日の人身事故当該となった5000形5057Fと、23日の人身事故当該となった5000形5055F(もころん号)。10両2編成が使用できないため、予備車両の活用と8000形で残っている編成を組み合わせて補填している。
7月19日と23日に発生した人身事故の影響で当該車両となった5000形2編成が使用できず、このうち1編成は『もころん号』として運転されている5000形5055Fが含まれます。前照灯が破損しているため、しばらく使用できない可能性もあることから、急遽組まれたものと思われます。5000形の修理状況によっては8064F(4両固定編成)と8258F(6両固定編成)のペアが続く可能性もあります。西武鉄道譲渡の動きが止まっているなかで、5000形2編成の追加導入されたにもかかわらず廃車が出ていませんから、動きが読めません…。
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