2026年3月7日

【全4編成すべて赤色に】小田急電鉄1000形1065F(4両固定編成)、バーミリオンはこね塗装で運用復帰、塗装変更が完了に

2026年3月3日の6827レ(小2402←伊2327・平日111運用)より、小田急電鉄1000形の小田急箱根鉄道(平坦区間)専任編成である1065Fがバーミリオンはこね塗装で営業運転に復帰、同月4日から小田原(OH47)~箱根湯本(OH51)間の往復運用(112運用)に充当されました。これで専任編成の全4編成へのバーミリオンはこね塗装への変更が完了しました。
▲小田急箱根鉄道(平坦区間)専任の1000形4両固定編成で最後までインペリアルブルーの帯を巻いていた1065Fがバーミリオンはこね塗装となり、ついに予定通り全4編成のバーミリオンはこね塗装編成が揃った。
▲1000形のバーミリオンはこね塗装。ダイヤ改正以降は小田原~箱根湯本間で車掌が乗務しないワンマン運転が開始されり

1000形4両固定編成の小田急箱根鉄道(平坦区間)専任編成のバーミリオンはこね塗装への変更の順番は偶然にもリニューアル更新工事を受けた時の順番になっており、2020年度が1065Fであったので、約6年で塗装変更となりました。この動きをもって専任編成の塗装変更が終了することになります(専任編成でインペリアルブルーが消滅)。この1000形は2代目の赤い電車となりましたが、この塗装は山岳区間の3000形に合わせた塗装となっております。今春3月のダイヤ改正からはワンマン運転が実施され、小田急箱根鉄道平坦区間ではロマンスカーを除き車掌が乗務しなくなります。

【E653系の次は651系】東日本旅客鉄道E657系1編成が651系デザイン復刻編成として運転へ

2026年3月6日、東日本旅客鉄道水戸支社・東北本部が今春の『ふくしまデスティネーションキャンペーン』の開催を記念して、常磐線特急列車で使用される勝田車両センター(都カツ)のE657系1編成に、かつての特急『スーパーひたち』・『フレッシュひたち』で運用されていた651系0番台をオマージュした塗装に変更し、運転することを発表しました。
▲E653系0番台復刻塗装に続いて651系0番台復刻塗装となるE657系(写真は都カツK10編成)。常磐線特急列車で活躍した2系列がE657系ですべて復刻されることに。この651系0番台復刻塗装編成は4月11日の8M列車(い0921→品1151)から運用に入るものと思われる。
▲E653系0番台復刻塗装編成は5編成(都カツK1編成都カツK2編成都カツK3編成都カツK12編成都カツK17編成)に施工されていたが、郡山総合車両センターへの検査入場で順次戻されていて、残るはオレンジパーシモンの都カツK3編成だけ。651系0番台復刻塗装編成も検査施工時となる2028年春頃までの予定である。
▲かつて常磐線特急列車で活躍した651系0番台(写真は水カツK103編成水カツK105編成)。基本編成(7両固定編成)の大半と一部の付属編成(4両固定編成)は高崎線特急の1000番台として転用されていたが、一部の編成はE657系への座席上方ランプ設置改造に伴う予備車確保などで残存し、E657系への置き換えが完了したあと、波動輸送用として残されていた。

E657系では常磐線の特急で活躍していたE653系0番台基本編成(オレンジパーシモンを除く)・付属編成(オレンジパーシモン)の復刻塗装が話題となり、塗装を戻している編成も含みますが都カツK1編成都カツK2編成都カツK3編成都カツK12編成都カツK17編成の5編成に復刻されました。残るE653系0番台復刻塗装の編成は都カツK3編成だけですが、入場すれば元の塗装に戻りそうです。次の651系0番台復刻塗装がどの編成になるのか気になるところですが、都カツK3編成の次に入場する編成になるのかな?2028年春までということで、塗装変更実施した後の次の検査入場がポイントでしょうか。

現在は形式消滅となった系列ですが、かつて『スーパーひたち』(現在の『ひたち』)・『フレッシュひたち』(現在の『ときわ』)に使用されていた651系0番台は基本編成(7両固定編成)・付属編成(4両固定編成)とともに9編成ずつの合計99両が製造され、鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞したほか、『タキシードボディのすごいヤツ』というキャッチコピーが与えられていました。前面部は非貫通の先頭車ですが、前照灯と一体化したLED式(末期は一部フルカラー式)の愛称表示器を配置し、側面部は幕式とされました。0番台は交直流電車ですが(取手(JJ-10)~藤代間にあるデッドセクションでは電気が消えることがある)、交直流特急形電車では界磁添加励磁制御はこの系列が唯一であり(1000番台に転用された編成は直流電車に改造)、最終的にはE257系2500番台・5500番台に置き換えられるまで運用されました。クハ651-1001以外は解体されましたが、クハ651-1001が残されているので、イベント時に公開されることはあるのでしょうか。

2026年3月6日

【まさかの代走で実現?】東日本旅客鉄道E233系7000番台都ハエ117編成が相模鉄道71運用を代走、本線横浜(SO-01)へ

2025年3月3日、東日本旅客鉄道E233系7000番台で埼京線開業40周年記念のヘッドマーク・ラッピング電車となっている都ハエ117編成が所定では相模鉄道12000系固定の平日71運用を代走し、通常は入線しない横浜(SO-01)~西谷(SO-08)間に入線しました。
▲相模鉄道12000系の代走でまさかのE233系7000番台都ハエ117編成が抜擢された。埼京線直通列車はもちろんだが、夕方夜間の相模鉄道完結の特急・快速運用にも充当され、ファンの注目を集めた。なお埼京線開業40周年のラッピング・ヘッドマークは継続されている。

E233系7000番台では相模鉄道の列車番号では74以降の70番代(かしわ台車両センター出庫)、80番代(川越車両センター出庫)の運用が中心であり、ダイヤ乱れがなければ通常は12000系の所定となる70~73運用に充当されることはありません。ただし川越車両センターでイベントが開催される際に12000系が展示車両となるときなどで、その補填として1編成が代走に使用されることがあります。今回はイベントとは関係ありませんが、E233系7000番台が相模鉄道の横浜に来ることは非常に珍しく、しかも今回は埼京線開業40周年ヘッドマーク・ラッピング電車でしたので、驚かれたのではないでしょうか。

2026年3月4日

【8000系じゃない!】相模鉄道9000系9703Fがまさかの廃車除籍処分に

2026年3月2日、相模鉄道では2016年4月から初めて3代目“YOKOHAMA NAVYBLUE”塗装となり、2025年9月から“SOTETSU LINE HISTORY TRAIN”として運転されていた9000系9703Fが廃車除籍処分となり、かしわ台車両センターから陸送されました。
▲2025年9月から“SOTETSU LINE HISTORY TRAIN”となっていた9000系9703Fがまさかの廃車除籍処分となった。同系列の廃車除籍はリニューアル対象から外れていた9701F以来、約5年3ヶ月ぶりの廃車除籍処分となった。現行の3代目“YOKOHAMA NAVYBLUE”に塗装されてからちょうど10年で廃車されたことになる。
▲相模鉄道で最初に3代目塗装となった9000系が廃車となったことで、8000系・9000系が13000系により置き換えられる可能性が高まった。今回廃車となった編成は1995年に登場しており、約31年間(リニューアルされてから約10年間)の活躍だった。
▲上星川(SO-07)に進入する9000系9703F。本来は“SOTETSU LINE HISTORY TRAIN”として2026年3月末までの予定だったが、まさかの廃車で予定よりも約1ヶ月早まってしまった。

この編成は2015年度から施行された“YOKOHAMA NAVYBLUE”へのリニューアル(座席に本革を採用)が行われた最初の編成であり、当時の相模大塚(SO-15)で行われた撮影会では最後の初代塗装で残っていた、唯一2代目塗装とならなかった9705Fと、2代目塗装であった9706Fと並べて撮影会が行われたあと、団体専用列車での運転を行った後に定期営業運転に投入されました。当時はホームドアがほとんどの駅で設置されていなかったため(現在は海老名(SO-18)を除く各駅に設置済み)、車番表記がリニューアル完了後も唯一側面下部に配置されていて、ホームドア設置が進んだあとも車番表記の移設は確認されず、他編成とは少し異彩を放っていました。同編成は2025年9月から“SOTETSU LINE HISTORY TRAIN”として運転されていましたが、2026年2月25日の平日69運用を最後に定期営業運転を離脱したものと思われ、車体にラッピングが施工されたまま廃車解体処分となったようです。9000系の廃車は唯一リニューアル対象外だった9701F以来のことで、現在の“YOKOHAMA NAVYBLUE”に塗装された車両の廃車は今回が初めてのこととなります。

13000系の導入で2代目塗装で残っている8000系の置き換えが進むかと思われていましたが、まさかの9000系、かつ3代目塗装編成では初めてということで、ファンに衝撃が走っています。

2026年3月2日

【今年度唯一の新車】小田急電鉄5000形5065Fが日本車両製造豊川製作所を出場、海老名検車区に甲種輸送される

2026年3月2日、日本車両製造豊川製作所で製造された小田急電鉄5000形の最新編成である5065Fの甲種輸送が行われました。西浜松貨物ターミナルまで愛知機関区のDD200形6号機、そこから小田原線新松田(OH41)まで日本貨物鉄道新鶴見機関区所属のEF65形2092号機が牽引を担当しました。
▲2024年度は総合車両製作所横浜事業所で検測機能搭載の5000形5063Fと検測機能準備工事の5064Fが増備されたが、2025年度は5065Fが日本車両製造豊川製作所を出場した。新型のロマンスカーも製造される日本車両製造豊川製作所で5000形が製造されるのは5059F以来のこととなる。西武鉄道に譲渡予定と除外編成の8000形の動向に注意だ。

▲昨年度分の2編成のうち、5063Fではサハ5263に鉄道線路設備モニタリング装置の本体が、デハ5013とサハ5363にパンタグラフと架線を照射するライトが設置されている。5064Fではその準備工事として台座のみが設置されている。5063Fが使用できないときに5064Fが代役となるのだろう。
▲8000形は4両固定編成と6両固定編成が8編成ずつ残存し、種別行先案内表示器が3色LED式となっているのは8253F8258Fのみで、それ以外はフルカラーLED式である。4両固定編成のトップナンバーの8051Fなどは登場から44年だが、現在も活躍が続く。

同編成は新宿(OH01)寄りからクハ5065+デハ5015+デハ5115+サハ5165+サハ5265+デハ5215+デハ5315+サハ5365+デハ5415+クハ5465となっており、サハ5365に子育て応援車両が設定される見込みです。新松田到着後は新松田から海老名検車区まで自走回送となり納車されるようです。この編成の登場で総合車両製作所横浜事業所で製造された編成数(4編成)と日本車両製造豊川製作所で製造された編成数(4編成)が同数となりました。昨年度分では検測機能の本搭載の編成と準備工事の編成を用意しましたが、今回の5065Fでは検測設備の準備搭載すら一切ありませんので、検測機能は5063F5064Fの2編成のみとなりそうです。なお前回増備分からは車両間貫通扉の取っ手の形状が変更されていますので、5065Fでもそれに倣っているものと思われます。日本車両製造豊川製作所で5000形が製造されるのは2021年9月に出場した5059F以来で約4年5ヶ月ぶりのこととなります。

【小田急電鉄5000形の在籍】10両15編成(150両) ※2026年3月2日現在
<川崎車両株式会社(旧川崎重工業兵庫工場)>
5051F5052F(3号車Love for Baby車両)・5055F(もころん号)・5056F5060F5061F5062F
<総合車両製作所横浜事業所>
5053F5054F(3号車Love for Baby車両)・5063F5064F
<日本車両製造豊川製作所>
5057F5058F5059F5065F

2026年3月1日

【一部代走も】小田急電鉄ロマンスカー“GSE”70000形の2026年4月分の運用を公表(2026年3月ダイヤ改正)

2026年3月1日、小田急電鉄が2026年3月14日ダイヤ改正以降での2026年4月分の展望座席を備えるロマンスカー“GSE”70000形の運用予定表を公表しました。車両運用の状況により土曜休日の固定1運用を除き“EXE”・“EXEα”30000形または“MSE”60000形が代走する場合があります。
▲展望席(1編成32席)を備えるロマンスカー“GSE”70000形70051F70052F。平日の1運用は特別団体専用列車が設定される場合を除き、基本的に喜多見検車区に一旦入庫の運用、土曜休日の1運用は同形式の固定運用である。先頭車の進行方向側の展望席は争奪戦のため、乗車予定日の1ヶ月前の購入をお勧めする
▲運用予定表に黒丸がない日程の列車には“EXE”・“EXEα”30000形または“MSE”60000形が使用される(いずれも6両固定編成)。充当車種は当該日程の1ヶ月前から“e-Romancecar”空席照会で確認できる。

両先頭車に展望席(16席ずつ)を備えるロマンスカーは2018年3月に就役した“GSE”70000形70051F70052Fで運用され、予定表では黒丸マーク(●)のついている列車に充当されます。列車番号から運用を表記しますのでご確認ください。2編成で2運用を回す関係で土曜休日N31運用は同形式が必ず充当される固定運用で、それ以外は代走が出る場合があります。

2026年3月14日以降の運用はほぼ変わらないものと思われますが、『さがみ』の運転区間延長に伴って『はこね』が増発される関係で、列車番号が一部変更されているほか、発着時刻が変わっています。なお運用番号の前に『新』を付記したうえで区別します(回送列車のみ判明までアスタリスクを用いて表記します)。今回の現行のN31運用(平日)・N32運用・新N31運用(平日)・新N32運用で“EXE”・“EXEα”または“MSE”で代走となる日程には薄い灰色(見づらいと思いますがご了承ください)で表記します。代走運用の充当車種は当該日程の約1ヶ月前から“e-Romancecar”の空席照会で確認できます。

◆ロマンスカー“GSE”70000形の運用予定表◆
青色…平日 赤色…土曜休日 灰色…“EXE”・“EXEα”または“MSE”で運転

【2026年3月】※ダイヤ改正前日まで
01日…土休N31運用 土休N32運用 08日…土休N31運用 土休N32運用
02日…平日N31運用 平日N32運用 09日…平日N31運用 平日N32運用
03日…平日N31運用 平日N32運用 10日…平日N31運用 平日N32運用
04日…平日N31運用 平日N32運用 11日…平日N31運用 平日N32運用
05日…平日N31運用 平日N32運用 12日…平日N31運用 平日N32運用
06日…平日N31運用 平日N32運用 13日…平日N31運用 平日N32運用
07日…土休N31運用 土休N32運用

【2026年3月】※ダイヤ改正以降です
14日…新土休N31運用 新土休N32運用 23日…新平日N31運用 新平日N32運用
15日…新土休N31運用 新土休N32運用 24日…新平日N31運用 新平日N32運用
16日…新平日N31運用 新平日N32運用 25日…新平日N31運用 新平日N32運用
17日…新平日N31運用 新平日N32運用 26日…新平日N31運用 新平日N32運用
18日…新平日N31運用 新平日N32運用 27日…新平日N31運用 新平日N32運用
19日…新平日N31運用 新平日N32運用 28日…新土休N31運用 新土休N32運用
20日…新土休N31運用 新土休N32運用 29日…新土休N31運用 新土休N32運用
21日…新土休N31運用 新土休N32運用 30日…新平日N31運用 新平日N32運用
22日…新土休N31運用 新土休N32運用 31日…新平日N31運用 新平日N32運用

【2026年4月】下線部は固定運用
01日…新平日N31運用 新平日N32運用 16日…新平日N31運用 新平日N32運用
02日…新平日N31運用 新平日N32運用 17日…新平日N31運用 新平日N32運用
03日…新平日N31運用 新平日N32運用 18日…新土休N31運用 新土休N32運用
04日…新土休N31運用 新土休N32運用 19日…新土休N31運用 新土休N32運用
05日…新土休N31運用 新土休N32運用 20日…新平日N31運用 新平日N32運用
06日…新平日N31運用 新平日N32運用 21日…新平日N31運用 新平日N32運用
07日…新平日N31運用 新平日N32運用 22日…新平日N31運用 新平日N32運用
08日…新平日N31運用 新平日N32運用 23日…新平日N31運用 新平日N32運用
09日…新平日N31運用 新平日N32運用 24日…新平日N31運用 新平日N32運用
10日…新平日N31運用 新平日N32運用 25日…新土休N31運用 新土休N32運用
11日…新土休N31運用 新土休N32運用 26日…新土休N31運用 新土休N32運用
12日…新土休N31運用 新土休N32運用 27日…新平日N31運用 新平日N32運用
13日…新平日N31運用 新平日N32運用 28日…新平日N31運用 新平日N32運用
14日…新平日N31運用 新平日N32運用 29日…新土休N31運用 新土休N32運用
15日…新平日N31運用 新平日N32運用 30日…新平日N31運用 新平日N32運用

【駅名表記について】
宿…新宿(OH01)、成…成城学園前(OH14)、大…相模大野(OH28)、海…海老名(OH32)、厚…本厚木(OH34)、伊…伊勢原(OH36)、秦…秦野(OH39)、足…足柄(OH46)、小…小田原(OH47)、湯…箱根湯本(OH51)、藤…藤(OE13)、江…片瀬江ノ島(OE16)

★平日N31運用(“GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE”)★
注意…“EXE”・“EXEα”または“MSE”で運転される場合あり
喜多見検車区出庫
大0000←成0000 9005レ
大野総合車両所入庫/出庫
大0612→宿0648 0992レ
小0815←宿0700 0791レ
小0826→宿0945 0790レ
湯1127←宿1000 0003レ
湯1135→宿1305 0006レ
湯1456←宿1320 0727レ
湯1513→宿1646 0736レ
湯1828←宿1700 0601レ
湯1836→宿2006 0120レ
藤2120←宿2020 0687レ
藤0000→成0000 9040レ
喜多見検車区入庫

★平日N32運用(“GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE”)★
注意…“EXE”・“EXEα”または“MSE”で運転される場合あり
喜多見検車区出庫
秦0000←成0000 9011レ
秦0630→宿0741 0906レ
成0000←宿0000 9027レ
喜多見検車区入庫/出庫
成0000→宿0000 9026レ
湯1737←宿1600 0729レ
湯1746→宿1926 0018レ
秦2042←宿1940 0611レ
秦0000→宿0000 9036レ
秦2301←宿2200 0621レ
秦0000→成0000 9058レ
喜多見検車区入庫

★土曜休日N31運用(“GSE固定運用)★
喜多見検車区出庫
小0000←成0000 9013レ
小0827→宿0945 0790レ
湯1121←宿1000 0709レ
湯1138→宿1305 0006レ
湯1448←宿1320 0321レ
湯1514→宿1644 0318レ
湯1836←宿1700 0601レ
湯1845→宿2010 0126レ
江2120←宿2020 0687レ
江0000→成0000 9060レ
喜多見検車区入庫

★土曜休日N32運用(“GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE”)★
注意…“EXE”・“EXEα”または“MSE”で運転される場合あり
喜多見検車区出庫
厚0000←成0000 9003レ
厚0702→宿0745 0904レ
湯0924←宿0800 0003レ
湯0933→宿1107 0002レ
湯1301←宿1120 0315レ
湯1315→宿1445 0010レ
湯1628←宿1500 0025レ
湯1636→宿1805 0022レ
江1926←宿1820 0683レ
江2003→宿2105 0504レ
藤2217←宿2120 0689レ
藤0000→成0000 9070レ
喜多見検車区入庫

★新平日N31運用(“GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE”)★
注意…“EXE”・“EXEα”または“MSE”で運転される場合あり
喜多見検車区出庫
大0000←成0000 90**レ
大野総合車両所入庫/出庫
大0612→宿0648 0992レ
小0816←宿0700 0791レ
小0826→宿0945 0790レ
湯1127←宿1000 0003レ
湯1135→宿1305 0006レ
湯1456←宿1320 0727レ
湯1513→宿1646 0736レ
湯1828←宿1700 0601レ
湯1836→宿2006 0120レ
藤2120←宿2020 0687レ
藤0000→成0000 90**レ
喜多見検車区入庫

★新平日N32運用(“GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE”)★
注意…2026年4月16日・20日は“EXE”・“EXEα”または“MSE”で運転
喜多見検車区出庫
秦0000←成0000 90**レ
秦0630→宿0741 0906レ
成0000←宿0000 90**レ
喜多見検車区入庫/出庫
成0000→宿0000 90**レ
湯1737←宿1600 0729レ
湯1746→宿1926 0018レ
秦2043←宿1940 0611レ
秦0000→宿0000 90**レ
秦2301←宿2200 0621レ
秦0000→成0000 90**レ
喜多見検車区入庫

★新土曜休日N31運用(“GSE固定運用)★
喜多見検車区出庫
小0000←成0000 90**レ
小0827→宿0945 0790レ
湯1121←宿1000 0709レ
湯1138→宿1305 0006レ
湯1448←宿1320 0321レ
湯1514→宿1644 0318レ
湯1838←宿1700 0601レ
湯1845→宿2010 0128レ
江2120←宿2020 0687レ
江0000→成0000 90**レ
喜多見検車区入庫

★新土曜休日N32運用(“GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE”)★
注意…“EXE”・“EXEα”または“MSE”で運転される場合あり
喜多見検車区出庫
厚0000←成0000 90**レ
厚0702→宿0745 0904レ
湯0924←宿0800 0003レ
湯0933→宿1107 0002レ
湯1301←宿1120 0315レ
湯1315→宿1445 0010レ
湯1628←宿1500 0025レ
湯1636→宿1805 0022レ
江1926←宿1820 0683レ
江2003→宿2105 0504レ
藤2217←宿2120 0689レ
藤0000→成0000 90**レ
喜多見検車区入庫

☆参考資料☆ “GSE”が充当される可能性のある列車のみ抜粋
《平日上り》
大0612→宿0648 0992レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)
秦0630→宿0741 0906レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
小0826→宿0945 0790レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)
湯1135→宿1305 0006レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)
湯1513→宿1646 0736レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)
湯1746→宿1926 0018レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
湯1836→宿2006 0120レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)

《平日下り》
小0815←宿0700 0791レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)
湯1127←宿1000 0003レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)
湯1456←宿1320 0727レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)
湯1737←宿1600 0729レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
湯1828←宿1700 0601レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)
秦2042←宿1940 0611レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
藤2120←宿2020 0687レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)
秦2301←宿2200 0621レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)

《土曜休日上り》
厚0702→宿0745 0904レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
小0827→宿0945 0790レ “GSE固定運用(N31)
湯0933→宿1107 0002レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
湯1138→宿1305 0006レ “GSE固定運用(N31)
湯1315→宿1445 0010レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
湯1514→宿1644 0318レ “GSE固定運用(N31)
湯1636→宿1805 0022レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
湯1845→宿2010 0126レ “GSE固定運用(N31)
江2003→宿2105 0504レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)

《土曜休日下り》
湯0924←宿0800 0003レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
湯1121←宿1000 0709レ “GSE固定運用(N31)
湯1301←宿1120 0315レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
湯1448←宿1320 0321レ “GSE固定運用(N31)
湯1628←宿1500 0025レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
湯1836←宿1700 0601レ “GSE固定運用(N31)
江1926←宿1820 0683レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
江2120←宿2020 0687レ “GSE固定運用(N31)
藤2217←宿2120 0689レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)

《平日上り》※ダイヤ改正後です
大0612→宿0648 0992レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)
秦0630→宿0741 0906レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
小0826→宿0945 0790レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)
湯1135→宿1305 0006レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)
湯1513→宿1646 0736レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)
湯1746→宿1926 0018レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
湯1836→宿2006 0120レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)

《平日下り》※ダイヤ改正後です
小0815←宿0700 0791レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)
湯1127←宿1000 0003レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)
湯1456←宿1320 0727レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)
湯1737←宿1600 0729レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
湯1828←宿1700 0601レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)
秦2042←宿1940 0611レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
藤2120←宿2020 0687レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)
秦2301←宿2200 0621レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)

《土曜休日上り》※ダイヤ改正後です
厚0702→宿0745 0904レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
小0827→宿0945 0790レ “GSE固定運用(N31)
湯0933→宿1107 0002レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
湯1138→宿1305 0006レ “GSE固定運用(N31)
湯1315→宿1445 0010レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
湯1514→宿1644 0318レ “GSE固定運用(N31)
湯1636→宿1805 0022レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
湯1845→宿2010 0128レ “GSE固定運用(N31)
江2003→宿2105 0504レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)

《土曜休日下り》※ダイヤ改正後です
湯0924←宿0800 0003レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
湯1121←宿1000 0709レ “GSE固定運用(N31)
湯1301←宿1120 0315レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
湯1448←宿1320 0321レ “GSE固定運用(N31)
湯1628←宿1500 0025レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
湯1836←宿1700 0601レ “GSE固定運用(N31)
江1926←宿1820 0683レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
江2120←宿2020 0687レ “GSE固定運用(N31)
藤2217←宿2120 0689レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)

2026年2月28日

【牽引は1069F担当】小田急電鉄ロマンスカー“VSE”50000形50001Fのデハ50001が大野総合車両所から海老名検車区へ

2026年2月27日終電後(28日未明)、小田急電鉄大野総合車両所にてロマンスカーミュージアムでの搬入・展示に向けて車両整備が行われた“VSE”50000形50001Fのデハ50001が、1000形1069F(4両固定編成)に後部から押される形で牽引され、ロマンスカーミュージアムに至近の海老名検車区に回送されました。
▲ロマンスカー“VSE”50000形50001Fのデハ50001がいよいよロマンスカーミュージアムへの搬入展示に向けて大きく動いた。大野総合車両所で整備を受けて出場したデハ50001が海老名検車区へ回送された。ロマンスカーミュージアムでは本来この車両の搬入に伴い臨時休館となる予定だったが、一部日程を除いて入館料無料で一部施設が利用可能となっている。
▲牽引を担当したのは2000形・3000形8両固定編成の代走にも使用されることがある1000形1069F(4両固定編成)だった。2000形の検査入場・出場が相次いでいたため、1067F(4両固定編成)を上り方に連結して連日運用されていた。編成が解放されて単独(予備車両として留置)となったことで、今回の牽引に抜擢された可能性がある。

2025年12月からロマンスカー“VSE”50000形の廃車が本格的に開始され、ラストランを担当していた50001Fは保存展示となるデハ50001以外の車両はすべて車体が分割されて東武鉄道経理部資材管理センター北館林車両解体場へ陸送され、デハ50001は現役時代とほぼ同じ姿にお色直しが行われました。なお座席は展示に向けた仕様になっている可能性があり、展望席はサロン仕様に、一般座席はボックス仕様に変えられており、今後イベントなどで活用されていくものと思われます。ロマンスカーミュージアムでは大野総合車両所でのお色直しを受けたデハ50001の搬入準備が進められており、2月25日から3月15日まで(ただし毎週火曜日および3月4日・16日・18日は臨時休館なので注意)はロマンスカーミュージアムへの入館料を無料としていて、キッズロマンスカーパーク、ステーションビューテラス、グッズショップに気軽に訪れることができます。ただし工事期間中の営業ではエレベーターが稼働しませんので、親子連れの方はご注意願います。なおロマンスカー“VSE”50000形が展示を開始する2026年3月19日から、大人の入館料が改定される見込みです(税込900円から税込1,100円)。

2026年2月27日

【東京地下鉄から協力も】埼玉高速鉄道(SR)2000系の全10編成に大規模改修工事を施工へ

2026年2月25日、埼玉高速鉄道(SR)が埼玉スタジアム線の開業当初から使用されてきた、東京地下鉄南北線・東急電鉄目黒線および新横浜線にも直通する2000系(全10編成・合計60両)について、東京地下鉄の子会社のメトロ車両株式会社の協力で、2027年度から2031年度までに浦和美園車両基地にて大規模改修工事を実施することを発表しました。
▲埼玉高速鉄道2000系は2101F2110Fの10編成60両のみ在籍で、埼玉スタジアム線の大半が乗り入れ車両の東急電鉄の車両(3000系、5000・5080系、3020系)および東京地下鉄9000系である。相模鉄道20000系8両固定編成も乗り入れるが、機会はさほど多くはない。
▲埼玉高速鉄道2000系(写真は2105F2108F)は種別行先案内表示器、列車番号表示器の更新が完了済みだ。原則として列車番号の末尾が“M”の運用に充当されている。この系列では8両への増強は行われておらず、相模鉄道直通未対応のため、東急電鉄新横浜線までの入線となっている。

埼玉高速鉄道2000系は開業当初から使用されてきており、就役から約25年が経過したため、自社の車両工場を持たず(車両基地は浦和美園車両基地のみ)、東京地下鉄綾瀬検車区で検査を実施していることから、同系列の大規模改修については以前から議論がなされていたものと思われます。改修工事は2027年度から2031年度までに浦和美園車両基地で実施されますが、改修工事の担当は東京地下鉄子会社のメトロ車両株式会社となっています。大規模改修工事を受けた編成の営業運転は2028年度からとなりますが、全10編成を5年ぐらいかけて行うということで、単純計算で毎年度に2編成ずつの施工と見た方がいいでしょうか。

【元に戻されそう】東日本旅客鉄道E657系都カツK1編成、郡山総合車両センター入場で通常塗装へ復帰か

2026年2月26日、東日本旅客鉄道勝田車両センター所属のE657系都カツK1編成(クハE657-1以下10両)が郡山総合車両センターに自走回送され入場しました。同編成は『フレッシュひたち』のブルーオーシャン復刻塗装編成でしたので、元の通常塗装に戻るものと思われます。
▲『フレッシュひたち』復刻塗装のブルーオーシャンとなっていた都カツK1編成が郡山総合車両センターに自走回送され、検査期限の都合で元の塗装に戻る見込み。これで『フレッシュひたち』の復刻塗装編成はオレンジパーシモンの都カツK3編成が最後になりそう。
▲残る『フレッシュひたち』の復刻塗装編成はオレンジパーシモンの都カツK3編成のみに。臨時運用では代走ながら東海道線品川(JT-03)~平塚(JT-11)間への入線経験がある。

E657系では『フレッシュひたち』復刻塗装編成の検査入場に伴い、通常塗装に順次戻されており、元グリーンレイク塗装の都カツK17編成・元スカーレットブロッサム塗装の都カツK12編成・元イエロージョンキル塗装の都カツK2編成に続いて4番目のE653系0番台基本編成時代の復刻塗装であるブルーオーシャン塗装となっていましたが、今回の入場で元に戻されるものと思われます。残るE653系0番台復刻塗装編成はオレンジパーシモン塗装の都カツK3編成だけとなりました。早めに記録を取るようにしましょう。また同系列の1編成を改造する夜行特急列車の編成の種車がどうなるのか、それも今後の注目となりそうです。

【E657系のE653系『フレッシュひたち』復刻塗装】
グリーンレイク都カツK17編成(終了済)
スカーレットブロッサム都カツK12編成(終了済)
イエロージョンキル都カツK2編成(終了済み)
ブルーオーシャン都カツK1編成(終了見込み)
オレンジパーシモン都カツK3編成

2026年2月26日

【リースの終了か】芝山鉄道(元京成電鉄)3500形3540編成(4両固定編成)が2026年3月末で営業運転を終了へ

2026年2月25日、2013年4月から芝山鉄道に所属している(京成電鉄)3500形3540編成(京成上野(KS-01)寄りから3540+3539+3538+3537)が2026年3月末をもって営業運転を終了することを発表しました。ただし3500形の他の車両編成と区別されることなく共通運用されており、金町線でも運用されることがあります。
▲京成電鉄3500形(写真)のうち、3540編成が芝山鉄道所属で、帯色やロゴマークが異なる。しかし他編成と区別されず共通運用されている。3月は引退記念のヘッドマークが掲出され、運用が公表されるが、撮影時はトラブルにならないよう注意してほしい。

この編成は2013年4月から京成電鉄3600形3618編成に代わって芝山鉄道所属(リース車両)となり、他の3500形と共通運用が組まれていました。自社の芝山鉄道区間を含む宗吾参道(KS-38)(宗吾車両基地入出庫中心)~京成成田(KS-40)~芝山千代田(SR-01)間や、千葉線・千原線および金町線の運用が主であり、ほぼ京成電鉄の路線での運用が大半のようです。今年度いっぱいでリースが終了するものと思われ、その後継車両が注目されます。2026年4月以降はどの車両が新たに芝山鉄道リース車両となるのでしょうか。芝山鉄道から返却される3540編成の動向も注目されるところです。