2026年2月23日

【元の姿で復帰へ】東日本旅客鉄道山手線E235系0番台の103系・205系復刻ラッピング車両がすべて運転を終了

2025年11月1日から、東日本旅客鉄道山手線の環状運転開始100周年記念としてE235系0番台都トウ39編成に103系仕様、都トウ44編成に205系仕様のラッピングを施していた、『山手線環状運転100周年記念ラッピングトレイン』となっていましたが、205系仕様の都トウ44編成が2026年1月で運転を終え、103系仕様の都トウ39編成も同年2月中旬に運転を終えました。
▲103系電車風のラッピングとなっていたE235系0番台都トウ39編成。2026年2月14日には『東京まるっと山手線』に伴う団体専用列車に充当された。同年2月20日に東京総合車両センターに入場となり、ラッピング解除が行われている。
▲205系電車風のラッピングとなっていたE235系0番台都トウ44編成。2026年1月までに運転を終了し、同年2月3日に東京総合車両センターに入場、ラッピング解除が行われている。

この『山手線環状運転100周年記念ラッピングトレイン』は本来2025年11月からの約1ヶ月間の限定となる予定でしたが、好評で延長された経緯があり、2026年1月いっぱいまでは205系仕様の都トウ44編成も運用されていました。2月以降も引き続き、103系仕様のE235系0番台都トウ39編成が運用され、2月14日にはラッピング車両として最後の『東京まるっと山手線』の内回りの団体専用列車に充当され、注目の的となりました。ヘッドマーク付き・側面部のラッピングがされた状態では雨の中待った甲斐がありましたが、ヘッドマークと側面部の装飾が解除されて以降も人気を集めていたようです。両編成とも通常の姿に戻っているものと思われます。なかなかE235系0番台でインパクトのあるラッピング電車は見られないので、日本国有鉄道時代に導入された車両風のラッピングは斬新でした。

【鉄道BIG4の方も乗車】小田急電鉄ロマンスカー“MSE”60000形60051F(4両固定編成)使用の特別団体専用列車運転される

2026年2月21日および22日、小田急電鉄ロマンスカー“MSE”60000形4両固定編成を使用した特別団体専用列車『湘南の宝石号』が運転され、両日ともに土曜休日N21運用に充当されていた60051Fが使用されました。
▲大野総合車両所一旦入庫の合間を活用し『湘南の宝石号』(特別団体専用列車)に充当されたロマンスカー“MSE”60000形4両固定編成の60051F。本来であれば任意愛称表示機能が使用できるが、臨時特急列車ではないため誤乗防止の観点から『☆湘南の宝石☆』とはならずに通常通りの『特別団体専用』オンリーとなった。

この特別団体専用列車は21日にAコース・22日にBコースが設定され、両日ともホリプロマネージャーで鉄道BIG4のひとりでもある南田裕介氏と乗車する、『鉄道BIG4南田裕介さんと行く「湘南の宝石」ロマンスカーMSEに乗って“湘南の宝石”鑑賞&もころんに会いに行こう』に伴うツアーであり、21日のAコースは所定の定期回送を町田で折り返さず成城学園前(OH14)まで回送し、成城学園前→新宿(OH01)→小田原(OH47)→相模大野(OH28)→片瀬江ノ島(OE16)と運転され、22日のBコースは大野総合車両所入庫のところを秦野(OH39)まで回送し、こちらは秦野→小田原→新百合ヶ丘(OH23)→唐木田(OT07)→新百合ヶ丘→片瀬江ノ島と運転し、2コースとも江ノ島線以外は経路が異なっていることが特筆されます。Aコースは小田原線を全線走破していたんですね。ただし臨時特急列車ではないため誤乗防止の観点から『☆湘南の宝石☆』という任意愛称表示機能は使用せず通常通りの『特別団体専用』オンリーとなったものと思われます。

2026年2月22日

【前面部も違和感?】横浜高速鉄道Y500系Y517F(8両固定編成)の前面部の列車番号表示器・種別行先案内表示器が更新される

2026年2月19日より、横浜高速鉄道Y500系Y517Fの両先頭車前面部にある列車番号表示器・種別行先表示器が更新され、注目を集めています。この編成は側面部の種別行先案内表示器がフルカラーLED式からLCD式(『彩Vision』)に更新されていたことから、Y500系でもかなりの異彩を放っています。
▲前面部の列車番号表示器・種別行先案内表示器が更新された横浜高速鉄道Y500系Y517F。側面部は『彩Vision』というLCD式タイプになっていて、注目されている。前面部の行先案内表示器には駅番号が出るようになった。元町・中華街(MM-06)行き限定の横浜高速鉄道のキャラクターの『えむえむさん』は表示されない。 

Y500系の側面部の種別行先表示器は登場当時は種別が幕式、行先が3色LED式で、最初に種別のみがフルカラーLED式に更新され、そのあと行先表示器も白色LED式に変更、列車番号表示も順次白色LED式となるのですが、唯一Y517Fだけは元東急電鉄5000・5050系0番台から譲渡されたものであるため、当初からフルカラーLED式でしたが、2025年11月から側面部のみの種別行先案内表示器が『彩Vision』と呼ばれる、東武鉄道N100系と同じタイプの案内表示器に更新され、注目されていました。今回は前面部も更新され、列車番号表示器は白色に、種別行先はフルカラーLED式のままですが、行先表示器に駅番号が出るようになりました。なお元町・中華街行き限定で表示されていた横浜高速鉄道のキャラクターの『えむえむさん』は駅番号を表示する関係から表示されません。またフォントも変わっていますので、違和感がさらにありそうです。

2026年2月20日

【更新進むか】東日本旅客鉄道E233系2000番台都マト7編成がドアエンジンと車内LCD式旅客案内表示器を更新して運用復帰

2026年2月20日、東日本旅客鉄道松戸車両センター所属のE233系2000番台都マト7編成(クハE233-2007以下10両)がドアエンジンのリニアモーター式からラック式への変更など一部機器の更新工事を受けて運用復帰を果たしましたが、その際に車内LCD式旅客案内表示器も更新されていて、E233系5000番台都ケヨ515編成と同じE235系タイプに更新されました。
▲E233系2000番台では初めて、ドアエンジンだけでなく車内LCD式旅客案内表示器の縦横比とデザインも変更された都マト7編成
▲E233系2000番台の更新前の車内LCD式旅客案内表示器。こちらも更新後はE235系タイプになりそうだ。

E233系2000番台では制御装置などの機器更新工事を施工されるときにドアエンジンも同時に更新され、リニアモーター式からラック式に変更されるのが通常ですが、都マト7編成では車内LCD式旅客案内表示器も更新され、E233系5000番台都ケヨ515編成と同じE235系タイプに変更されています。このためLCDの比率が16:10から16:9となり、LCDの横の枠が少し見えた状態になっています。2000番台では初めての更新となります。今後E233系2000番台の制御装置更新などの際には車内案内表示器の更新も同時に施工される流れになっていくのでしょうか。今後の動きが気になります。

2026年2月19日

【NRA置き換えへ】西武鉄道新宿線系統に40000系ベースの新型車両『トキイロ』導入、有料着席サービスを一新へ

2026年2月19日、西武鉄道が2027年春(来春ダイヤ改正)から特急『小江戸』で運用されている南入曽車両基地所属の10000系の後継として、現行の小手指車両基地所属の40000系8両固定編成をベースとした新型車両『トキイロ』を導入し、新宿線系統の有料着席サービスを刷新することを発表しました。これにより10000系は順次置き換えられる見通しです。
▲有料着席サービスの刷新で特急『小江戸』で運用されている10000系10108F10109F10110F10111F10112Fは置き換えられることに。写真2枚目のラストナンバーの10112Fはこの系列で唯一のVVVFインバータ制御となっているが、今後どうなっていくのだろうか。
▲新型車両『トキイロ』は小手指車両基地に配置されている40000系8両固定編成がベースとなっているようで、その新宿線バージョンが『トキイロ』となりそうか。リクライニングが可能な転換クロスシートを備える可能性があり、Wi-Fi設備や電源コンセント、車内トイレが設置されることとなっている。

新型車両となる『トキイロ』は池袋線系統で運用される小手指車両基地に所属の40000系8両固定編成をベースに、現在特急『小江戸』(特急料金は大人400円~600円)として運転されている10000系の後継車両となっていて、半自動ドアスイッチを備える4ドア車両8両固定編成の構成となりそうです。座席は車端部を除いてはリクライニングが可能な転換クロスシートになるものと思われます。車内には(車椅子対応の)トイレが設置されるほか、車内Wi-Fiや電源コンセント、飲料などを置いておけるカップホルダーやフックが設置されるようです。特急『小江戸』では西武新宿(SS-01)・高田馬場(SS-02)・東村山(SS-21)・所沢(SS-22)・狭山市(SS-26)・本川越(SS-29)が停車駅となっていて、高田馬場~東村山間がノンストップとなっていて、私も2017年から2018年まで新宿線を定期的に利用していたことがあり、その際に特急料金が比較的安価であったため、時間が合えば西武新宿~所沢間を特急『小江戸』に乗車し移動していた記憶があります。新型車両『トキイロ』ではどのようなライナー的列車(名称)や停車駅が設定されるのでしょうか。現時点では運転範囲と停車駅・料金は未定とのことですが特急『小江戸』の代替列車以外の有料座席指定列車の設定も可能になるかもしれません。この発表により、置き換えられる10000系の動向が注目されます。

なお40000系を使用する有料座席指定列車は池袋線系統では『S-TRAIN』、新宿線系統では『拝島ライナー』となっていて、すべて転換クロスシートを備える編成(6編成)で運転されていますが、後者は小手指車両基地から貸出の形で運用されています。

2026年2月18日

【23次車導入の影響か】京浜急行電鉄1500形1719編成、ファインテック久里浜事業所構内で廃車解体処分へ

2026年2月18日、京浜急行電鉄1000形8両固定編成で23次車の1702編成が導入されたことにより、1500形1719編成がファインテック久里浜事業所構内の架線の無い解体線に留置されていることが確認されており、同編成は廃車解体処分になるものと思われます。
▲1500形1719編成が1000形1702編成に代替されたのか、ファインテック久里浜事業所構内で廃車解体処分に。ついに8両固定編成でも廃車が出ることに。次の1000形1703編成の導入でどの編成が置き換えられるのだろうか。
▲1000形23次車はあと1編成(1703編成)が導入される予定で、この次に落ちる1500形がどの編成になるのだろうか。

1500形は廃車が進んでおり、4両固定編成と鋼製車体の編成はすでに消滅しています。残るは6両固定編成(元1600番編成からの改番編成を含む)と8両固定編成のみで、1000形23次車の1702編成で1500形8両固定編成を順次置き換えていくものと思われ、1500形が直通運用から撤退する可能性が出てきています。8両固定編成ではまさかの1519編成が最初の廃車となったようです。なお代替の1000形1702編成は導入当初は自社線完結でしたが、徐々に他路線に直通する運用にも就くようになりました。運用範囲は広大と思われます。

2026年2月17日

【一部列車座席制限あり】小田急電鉄ロマンスカーの2026年3月ダイヤ改正後のダイヤを読み解く

2026年2月13日に小田急電鉄が2026年3月ダイヤ改正後の有料特急ロマンスカーの運転ダイヤを発表しました。原則としては“EXE”・“EXEα”30000形・“MSE”60000形・“GSE”70000形の3形式4車種で運用されています。なお2029年3月(のダイヤ改正)からは“EXE”30000形の代替として80000形が加わるので、ロマンスカー運用にも大きな変化が予想されます。一部予想が含まれていますので、ご一読の際は十分にご注意ください。
▲ロマンスカーの主力は“EXE”・“EXEα”30000形である。ハーモニック・パールブロンズをまとう未更新車は30055F+30255F30057F+30257Fのみだが、2029年3月にロマンスカー80000形(愛称未定)に代替となるため、早めに乗っておきたい。ダイヤ改正後の平日の0293レ(伊0812←宿0718)には原則としてこの形式(ただし代走の場合は“MSE”60000形)が充当される見込みだが、座席は1号車~6号車のみの発売となるので要注意だ
▲他路線に直通するロマンスカーの主力は“MSE”60000形。東海旅客鉄道御殿場線(ただし6両固定編成のみ・『ふじさん』)や東京地下鉄千代田線(『メトロ○○』・4両固定編成の単独は不可)の双方に乗り入れが可能となっている。ダイヤ改正後の平日の0501レ(藤0803←宿0710)にはこの形式が充当される見込みだが、座席は1号車~6号車のみの発売となるので要注意だ
▲展望席を備えるロマンスカー“GSE”70000形。原則として『展』と書かれた列車にこの形式が使用されるが、土曜休日の固定運用以外は日程により予備のある“EXE”・“EXEα”30000形または“MSE”60000形が代走することがある。なお“GSE”70000形が時刻表上では三角マークの所定の“EXE”・“EXEα”30000形の運用を代走することは原則としてない。

2026年3月のダイヤ改正発表時に公表されていた平日下り2本の増発分は現行ダイヤにおける0851レ(平日N21N71運用・回9019レを客扱い)を定期旅客列車に変更した0501レ(藤0803←宿0710・充当車種は“MSE”固定)と、0904レ(平日N46N66運用)の折り返しの回9025レを定期旅客列車に変更した0293レ(伊0812←宿0718・充当車種は三角マークのみのため原則としては“EXE”・“EXEα”、代走で“MSE”)となりそうですね。ただし新ダイヤの0501レ0293レでは10両編成で運転される場合に、座席の発売は1号車~6号車(前6両)のみに限定されますのでご注意ください(ただし6両固定編成の単独運転の場合には4両固定編成が連結されないため、すべての座席が発売される)。前者の運用は6両単独もあり得る新平日N23N73運用に、後者の運用は代走運用も設定できる新平日N46N66運用になるものと予想されます。さらに土曜休日に増発された0150レ(秦1125→宿1228・充当車種は“MSE”固定)と0761レ(湯1408←宿1240・充当車種は“MSE”固定)は同じ車種での運転となり、現行の回9018レなど変更することから、新土曜休日N23N73運用になるものと予想されます。ちなみに現行の0792レ(土曜休日N23N73運用)を延長した0772レ(湯1107→宿1246・充当車種は“EXE”・“EXEα”固定)は現行の回9020レに重なるため、新土曜休日N46N66運用になるものと予想されます。土曜休日N46N66運用の一旦入庫の合間を活用したイベントは行われなくなりそうですね(現行の土曜休日N44N64運用相当編成を除く)。

ロマンスカー“EXE”・“EXEα”の運用は4両固定編成・6両固定編成ともに7編成に対して6運用(1編成が予備)、“MSE”60000形の運用は4両固定編成が3編成に対して3運用(1運用は連結なしの場合あり)、6両固定編成が5編成に対して平日は4運用、土曜休日は5運用(1運用は代走で“EXE”・“EXEα”が重要の場合あり)、“GSE”70000形の運用は2編成に対して2運用(土曜休日は1運用が固定)となっています。改正後もこの配置数と運用数がベースになるのでしょうか。

毎月公表されている“GSE”70000形の運用は時刻や列車番号が変えられている程度で、原則としては平日N31運用・平日N32運用、土曜休日N31運用(固定運用)・土曜休日N32運用はほぼ不変だろうと予想がつきそうです。

2026年2月15日

【生え抜き編成も譲渡へ】東急電鉄9000系9007F、スカート装着で西武鉄道7000系7106Fとして譲渡へ

2025年2月11日の時点で、東急電鉄長津田車両工場に入場し転用改造工事を受けているものと思われる9000系9007Fの先頭車(クハ9007)に西武鉄道7000系7104Fと同じスカートが装着されていて、この大井町線生え抜き編成は譲渡(7000系7106Fの種車)が確定する見込みです。
▲スカートがない状態で新製投入されてから大井町線一筋で走り続けていた9000系9007Fの新天地は西武鉄道に決まった。スカートの装着と列車番号表示器部分が埋められていることから譲渡は確定だ。7000系7104Fと同様の動きを見せている。

9000系は現時点で赤帯復刻編成を除く編成と元2000系の3編成が譲渡される可能性が高く、新製当初から大井町線で活躍していた9007Fも譲渡対象となりました。西武鉄道7000系での車番の法則を考慮すると7000系7106Fとなる可能性が高く、武蔵丘車両検修場では塗装変更などが実施される程度と思われます。生え抜き編成も7000系7104F(元9000系9005F)と同様の動きを見せていることになります。6020系の増備が再開されましたので、次の運用離脱となる編成が出てくるかもしれませんね。

2026年2月14日

【“GSE”は不変?】小田急電鉄ロマンスカー“GSE”70000形の2026年3月分(14日以降)の運用を公表(2026年3月ダイヤ改正以降)

2026年2月13日、小田急電鉄が2026年3月14日ダイヤ改正以降の2026年3月分(14日~31日)の展望座席を備えるロマンスカー“GSE”70000形の運用予定表を公表しました。車両運用状況によっては土曜休日の固定1運用を除き“EXE”・“EXEα”30000形または“MSE”60000形が代走する場合があります。
▲展望席(1編成32席)を備えるロマンスカー“GSE”70000形70051F70052F。平日の1運用は特別団体専用列車が設定される場合を除き、基本的に喜多見検車区に一旦入庫の運用、土曜休日の1運用は同形式の固定運用である。先頭車の進行方向側の展望席は争奪戦のため、乗車予定日の1ヶ月前の購入をお勧めする
▲運用予定表に黒丸がない日程の列車には“EXE”・“EXEα”30000形または“MSE”60000形が使用される(いずれも6両固定編成)。充当車種は当該日程の1ヶ月前から“e-Romancecar”空席照会で確認できる。

両先頭車に展望席(16席ずつ)を備えるロマンスカーは2018年3月に就役した“GSE”70000形70051F70052Fで運用され、予定表では黒丸マーク(●)のついている列車に充当されます。列車番号から運用を表記しますのでご確認ください。2編成で2運用を回す関係で土曜休日N31運用は同形式が必ず充当される固定運用で、それ以外は代走が出る場合があります。

2026年3月13日までは平日N32運用の代走が2回ありますが、14日以降の代走はありません。原則として現行ダイヤがベースとしつつ『さがみ』の延長、すなわち『はこね』への変更に伴う列車番号の変更と時刻変更がメインとなっております。運用番号は今回のダイヤ改正後も変わらないものと思われますので、運用番号の前に『新』を付記したうえで区別します(回送列車のみ判明までアスタリスクを用いて表記します)。今回の新N31運用(平日)・新N32運用で“EXE”・“EXEα”または“MSE”で代走となる日程には薄い灰色(見づらいと思いますがご了承ください)で表記します。代走運用の充当車種は当該日程の約1ヶ月前から“e-Romancecar”の空席照会で確認できます。

◆ロマンスカー“GSE”70000形の運用予定表◆
青色…平日 赤色…土曜休日 灰色…“EXE”・“EXEα”または“MSE”で運転

【2026年3月】下線部は固定運用 ※ダイヤ改正以降の運用です
14日…新土休N31運用 新土休N32運用 23日…新平日N31運用 新平日N32運用
15日…新土休N31運用 新土休N32運用 24日…新平日N31運用 新平日N32運用
16日…新平日N31運用 新平日N32運用 25日…新平日N31運用 新平日N32運用
17日…新平日N31運用 新平日N32運用 26日…新平日N31運用 新平日N32運用
18日…新平日N31運用 新平日N32運用 27日…新平日N31運用 新平日N32運用
19日…新平日N31運用 新平日N32運用 28日…新土休N31運用 新土休N32運用
20日…新土休N31運用 新土休N32運用 29日…新土休N31運用 新土休N32運用
21日…新土休N31運用 新土休N32運用 30日…新平日N31運用 新平日N32運用
22日…新土休N31運用 新土休N32運用 31日…新平日N31運用 新平日N32運用

【駅名表記について】
宿…新宿(OH01)、成…成城学園前(OH14)、大…相模大野(OH28)、海…海老名(OH32)、厚…本厚木(OH34)、伊…伊勢原(OH36)、秦…秦野(OH39)、足…足柄(OH46)、小…小田原(OH47)、湯…箱根湯本(OH51)、藤…藤(OE13)、江…片瀬江ノ島(OE16)

★新平日N31運用(“GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE”)★
注意…“EXE”・“EXEα”または“MSE”で運転される場合あり
喜多見検車区出庫
大0000←成0000 90**レ
大野総合車両所入庫/出庫
大0612→宿0648 0992レ
小0816←宿0700 0791レ
小0826→宿0945 0790レ
湯1127←宿1000 0003レ
湯1135→宿1305 0006レ
湯1456←宿1320 0727レ
湯1513→宿1646 0736レ
湯1828←宿1700 0601レ
湯1836→宿2006 0120レ
藤2120←宿2020 0687レ
藤0000→成0000 90**レ
喜多見検車区入庫

★新平日N32運用(“GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE”)★
注意…“EXE”・“EXEα”または“MSE”で運転される場合あり
喜多見検車区出庫
秦0000←成0000 90**レ
秦0630→宿0741 0906レ
成0000←宿0000 90**レ
喜多見検車区入庫/出庫
成0000→宿0000 90**レ
湯1737←宿1600 0729レ
湯1746→宿1926 0018レ
秦2043←宿1940 0611レ
秦0000→宿0000 90**レ
秦2301←宿2200 0621レ
秦0000→成0000 90**レ
喜多見検車区入庫

★新土曜休日N31運用(“GSE固定運用)★
喜多見検車区出庫
小0000←成0000 90**レ
小0827→宿0945 0790レ
湯1121←宿1000 0709レ
湯1138→宿1305 0006レ
湯1448←宿1320 0321レ
湯1514→宿1644 0318レ
湯1838←宿1700 0601レ
湯1845→宿2010 0128レ
江2120←宿2020 0687レ
江0000→成0000 90**レ
喜多見検車区入庫

★新土曜休日N32運用(“GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE”)★
注意…“EXE”・“EXEα”または“MSE”で運転される場合あり
喜多見検車区出庫
厚0000←成0000 90**レ
厚0702→宿0745 0904レ
湯0924←宿0800 0003レ
湯0933→宿1107 0002レ
湯1301←宿1120 0315レ
湯1315→宿1445 0010レ
湯1628←宿1500 0025レ
湯1636→宿1805 0022レ
江1926←宿1820 0683レ
江2003→宿2105 0504レ
藤2217←宿2120 0689レ
藤0000→成0000 90**レ
喜多見検車区入庫

☆参考資料☆ “GSE”が充当される可能性のある列車のみ抜粋
《平日上り》
大0612→宿0648 0992レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)
秦0630→宿0741 0906レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
小0826→宿0945 0790レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)
湯1135→宿1305 0006レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)
湯1513→宿1646 0736レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)
湯1746→宿1926 0018レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
湯1836→宿2006 0120レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)

《平日下り》
小0815←宿0700 0791レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)
湯1127←宿1000 0003レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)
湯1456←宿1320 0727レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)
湯1737←宿1600 0729レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
湯1828←宿1700 0601レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)
秦2042←宿1940 0611レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
藤2120←宿2020 0687レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)
秦2301←宿2200 0621レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)

《土曜休日上り》
厚0702→宿0745 0904レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
小0827→宿0945 0790レ “GSE固定運用(N31)
湯0933→宿1107 0002レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
湯1138→宿1305 0006レ “GSE固定運用(N31)
湯1315→宿1445 0010レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
湯1514→宿1644 0318レ “GSE固定運用(N31)
湯1636→宿1805 0022レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
湯1845→宿2010 0128レ “GSE固定運用(N31)
江2003→宿2105 0504レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)

《土曜休日下り》
湯0924←宿0800 0003レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
湯1121←宿1000 0709レ “GSE固定運用(N31)
湯1301←宿1120 0315レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
湯1448←宿1320 0321レ “GSE固定運用(N31)
湯1628←宿1500 0025レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
湯1836←宿1700 0601レ “GSE固定運用(N31)
江1926←宿1820 0683レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
江2120←宿2020 0687レ “GSE固定運用(N31)
藤2217←宿2120 0689レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)

【新旧入れ替わり】東武鉄道8000系8164Fが廃車解体処分&80000系81551Fが定期営業運転を開始

2026年2月12日、東武鉄道8000系8164F(6両固定編成)が南栗橋車両管区七光台支所から自走にて自社の経理部資材管理センター北館林車両解体場へと回送されました。廃車解体処分になるものと思われます。これと入れ替わるように翌13日から80000系5両固定編成の81551Fが定期営業運転を開始しました。
▲廃車解体処分のため旅立った8000系8164F。これと入れ替わるようにして80000系5両固定編成は純粋な新製編成だけでなく改造編入車両を組み込んだ編成も就役した。
▲8000系には8111Fも存在する。野田線は最終的に60000系の短縮と80000系の新製ですべて5両固定編成へ統一されるのだろうか。

8000系は80000系の導入で廃車が本格的に進められており、80000系の5両オール新製車両(81501F~)と60000系中間付随車を改造編入した車両(81551F~)の2種類が用意されています。60000系中間付随車を転用した81551Fは区別として50番台が付与されており、車番のみでオール新製車両と見分けがつくようになっています。81551Fでは3号車のみ60000系時代の痕跡が見られます。80000系のほどんど(25編成中18編成)は改造編入車両になりますので、50番台が多くなることは想像に難くありません。