2026年2月5日

【“E”が取れた!】元東日本旅客鉄道E501系(元都カツK752編成・元都カツK753編成)、九州旅客鉄道501系としてデビューへ?

2025年9月に東日本旅客鉄道から九州旅客鉄道へ譲渡され、小倉総合車両センターに転用改造工事で入場していた元勝田車両センター所属のE501系改め九州旅客鉄道501系(元都カツK752編成元都カツK753編成)のうち、元都カツK752編成を種車として改造した『H-1編成』が2026年2月3日に試運転を実施しました。
▲E501系元付属編成を4両固定編成に短縮した電車は新たに九州旅客鉄道501系として就役を果たすことになるが、交直流電車でありながら登場は1995年ということで、車齢はこの時点で30年を経過している。

九州旅客鉄道に渡った元E501系は新たに『クハ501-1』が確認されており、『501系』という形式名が与えられていて、東日本旅客鉄道の電車である『E』が取れただけとなっています。列車番号表示器だった部分に編成番号らしきものが書かれており、元都カツK752編成の4両は『H-1編成』となるようです。そうなると元都カツK753編成は『クハ501-2』から成る『H-2編成』でしょうか。譲渡前は2編成で種別行先案内表示器が異なっていて、前者は2編成のみにとどまりましたが3色LED式、後者は幕式のままでしたので、後者はLED式へと改造されるでしょうか。過去に常磐線で活躍していた415系が九州旅客鉄道に3編成分が売却された経緯があります。

編成は元5号車側からクハ501-1(元クハE501-1002)+モハ501-1(元モハE501-4)+モハ500-1(元モハE500-4)+クハ500-1(元クハE500-2)となっていて、スカートや車椅子対応トイレ、座席のモケットは譲渡当時のままとなっています。編成番号は列車番号表示器のあった部分に『H-1』と表記されたようです。

2026年2月4日

【9000系を置き換え】東武鉄道90000系91001F(10両固定編成)が日立製作所笠戸事業所を出場、甲種輸送される

2026年2月3日より、東武鉄道が東上線森林公園検修区に配属されている9000系を置き換えるための新型車両90000系のトップナンバー、91001F(10両固定編成)が日立製作所笠戸事業所で製造され、森林公園検修区に配属するための甲種輸送が実施されています。
▲いよいよ置き換え目前に迫る9000系。現在は9102F9108F9151F9152Fの計9編成が在籍している。90000系の投入数は7編成だが、同系列で唯一のGTO素子VVVFインバータ制御の9151F9152Fを含む動向が注目されることに。

編成は池袋(TJ-01)寄りの10号車からクハ91001+モハ92001+サハ93001+モハ94001+サハ95001+サハ96001+モハ97001+サハ98001+モハ99001+クハ90001と組成され、モハ92001・モハ94001・モハ97001・モハ99001にはシングルアームパンタグラフと日立製作所製SiC素子VVVFインバータ制御装置が搭載されています。東京地下鉄17000系10両固定編成などと同じ4M6T構造と思われます。東京地下鉄有楽町線・副都心線などに乗り入れることを考慮してか貫通扉が設置されているほか、旅客用扉の窓は子どもでも見やすいように側面窓よりも低く下方向まで拡大されているようです。新製投入される90000系は7編成(70両)ということで、91001Fから91007Fまでが配属されることになるでしょう。

2026年2月3日

【千住検車区で保存してた】東京地下鉄03系03-141Fの先頭車2両が上毛電鉄800形として譲渡へ

2026年2月1日、東京地下鉄千住検車区で留置されていたと思われる03系03-141Fの両先頭車のクハ03-141とクハ03-141の2両が上毛電鉄に譲渡のため甲種輸送されました。同車両は上毛電鉄800形になるものと思われます。
▲先頭車が残されていた03系03-141Fは上毛電鉄に譲渡となった。

13000系に置き換えられて廃車となった03系のうち、千住検車区に留置されていたと思われるのはこの両先頭車2両だけであることから、最後の譲渡車両になるものと思われます。03系は貴重な18m車体の3扉車であり、結果として熊本電気鉄道、北陸鉄道、上毛電鉄、長野電鉄に譲渡されたことになります。これで千住検車区から03系はほぼ完全にいなくなりました。この系列の引退の時は6000系での特別運転での混乱の影響から、それ以降ラストランイベントを行わない傾向があり、同じく東武鉄道スカイツリーラインを走っていた8000系もまもなく引退となることから、イベントを実施しない形で引退となりそうです。

2026年2月2日

【入線時撮影不可に】相模鉄道本線海老名(SO-18)の列車停止位置変更によりホーム横浜(SO-01)寄りからの撮影が不可に

2026年2月1日初電車より、相模鉄道本線海老名(SO-18)の駅改良工事の進捗に伴い、山側2番ホームの列車停止位置が1階中央改札口寄りに約30mほど移動・変更されました。これにより1月18日初電車から列車停止位置が1階中央改札口寄りに約30mほど移動・変更された海側1番ホームと列車停車位置が揃えられた形となっています。この変更で北口側の改札口とホームを結ぶエレベーター付近から横浜(SO-01)寄りのホームが立ち入り禁止となっています。
▲相模鉄道で唯一ホームドア未設置駅の海老名の駅改良工事進捗に伴い、ホームの停止位置がすべて1階中央改札口付近から北口改札口エレベーター付近までに変更され、最も横浜寄りのホーム1両分が立ち入り禁止となったことで、同駅ホーム先端から編成全体を入れての写真のような入線シーンの撮影が不可能となった

▲相模鉄道には東日本旅客鉄道埼京線のE233系7000番台や東急電鉄東横線の5000・5050系4000番台、目黒線系統の電車(3000系、5000・5080系0番台、3020系)が乗り入れる。写真は上段から3000系(3107F)、5000・5080系(5185F)、3020系(3122F)である。
▲小田急電鉄小田原線や東日本旅客鉄道相模線との乗り換えの利便性のため、2階にも改札口が設けられたが、現時点では出口専用となっていて、ホームと2階の出口専用の改札口を結ぶエレベーターは設置工事中である。のちにエスカレーターも設置される予定である。

海老名では駅改良工事が進められており、相模鉄道で最後まで残ったホームドア未設置駅となっています(転落防止幌未設置の目黒線系統の電車が乗り入れるため、黄色の転落防止柵が設置されている)。これまでに列車停止位置は横浜寄りに約1両分ずれていましたが、工事進捗に伴い、1月18日の初電車から1番ホームの列車停止位置が1階の中央改札口寄りに変更され、8両と10両の下り方先頭車の停止位置が揃えられ、2番ホームとは一時的に列車の停止位置が異なっていました。2月1日の初電車から2番ホームの列車停止位置が1階の中央改札口寄りに変更され、ホームと北口改札口を結ぶエレベーターから横浜寄りのホーム1両分(駅改良工事の都合で横浜寄りに延伸していた部分)が立ち入り禁止となり、エレベーター付近に柵が設置されたため、結果的に海老名の上り方ホーム先端から入線シーンの撮影が一時的に不可能となった形です。なお2階の出口専用改札口に通ずるエスカレーターを設置する工事を実施するため、1番ホーム側の通路が狭くなります。

【もう1本は検査入場中】小田急電鉄『音鉄ファン録音ツアー「轟けVVVFインバータ!」EXE未更新車録音ツアー』を開催

2026年1月31日、小田急電鉄の子会社の小田急トラベルの主催でロマンスカー“EXE”30000形30057F+30257Fを使用した『音鉄ファン録音ツアー「轟けVVVFインバータ!」EXE未更新車録音ツアー』が行われ、それに伴う特別団体専用列車が運転されました。
▲この日は小田原線栢山(OH43)~富水(OH44)間で人身事故があった影響でこの特別団体専用列車にも影響が出たが、ツアー開催前日の運用の流れから土曜休日N44N64運用相当となったロマンスカー“EXE”30000形30057F+30257Fを使用した録音ツアーは無事に開催された。
▲もう1編成の未更新車である“EXE”30000形30055F+30255Fは愛称未定の新型の80000形に置き換えられる前の最後の検査入場を行っているものと思われる。

このツアーでは前面部愛称表示器を残す“EXE”30000形30057F+30257Fを使用させるため、ツアー前日の30日には海老名検車区出庫の平日N43N63運用に充当させたようです(31日には土曜休日N44N64運用相当となるため、ツアー列車に使用が可能)。ツアー当日の31日は10時29分頃に小田原線栢山~富水間で人身事故が発生し、新松田(OH41)~小田原(OH47)間で運転を見合わせていたため、録音ツアー列車にも少し影響が出たものと思われます。このツアーでは小田原も通っていますし、定期列車と定期列車の合間を走行するので、遅延はあったのかもしれません。小田急電鉄の車両では非常に珍しい東芝製の制御装置を搭載しており(ただし乗り入れ車両は東京地下鉄16000系がある)、確率は7分の2となっています。ただしN43N63運用の入庫先が唯一海老名検車区ではないため、翌日はN44N64運用の充当になることは容易に推察できるかと思います。

2026年2月1日

【早くも2編成目】江ノ島電鉄700形702Fが総合車両製作所横浜事業所を出場、極楽寺検車区に納車される

2026年1月30日、総合車両製作所横浜事業所で製造された江ノ島電鉄700形702F(藤沢(EN-01)寄りが702、鎌倉(EN-15)寄りが752となる車両)が出場し、陸送作業が行われました。31日に1000形1201Fの牽引で極楽寺検車区に納車されました。
▲現時点で廃車が発生していない1000形(写真は1001F1502F)だが、新型車両700形は早くも2編成目が登場した。前回の701Fでは伝統を受け継ぐ江ノ島グリーンとなったが、702Fでは江ノ島グリーンとなるのか、それとも江ノ島ブルー・鎌倉ストーングレーになるのか。

最初に納車された700形701Fでは江ノ島電鉄の伝統を引き継ぐという意味で、内装は江ノ島グリーンが座席モケットに採用されており、702Fでは701Fと同じものになるのか、それとも江ノ島ブルー・鎌倉ストーングレーが採用されているのか、気になるところです。置き換えとなる1000形は6編成(1001F1002F1101F1201F1501F1502F)で、すべて置き換えを仮定した場合、3種類の内装の700形を2編成ずつ用意する計算になるものと思われます。

【8000系と同じルールに?】西武鉄道7000系7104F(元東急電鉄9000系9005F)が武蔵丘車両検修場を出場、姿を見せる

2026年1月30日、西武鉄道7000系のトップとして7104F(4両固定編成)が武蔵丘車両検修場を出場し、武蔵丘車両基地構内に姿を見せました。この編成の改造種車は譲渡前にスカートの取付を行った元東急電鉄9000系9005Fで、市松模様デザインが装飾されています。
▲西武鉄道7000系7104Fとなった元東急電鉄9000系9005F。種別行先案内表示器の日本語と英語が交互表示になるのは6000系(最初の2編成を除く)と変わらない。7000系でも8000系に準じた付番ルールが適用される可能性が高そうだ。
▲西武鉄道8000系は最初の編成が8103Fだが、元は小田急電鉄8000形8261Fで、番号順ではフルカラーLED式の種別行先案内表示器を搭載する形式の3番目(8252F8260F元8261F8262F8263F8265F8266F)にあたるからである。

西武鉄道7000系7104F(4両固定編成)は側面部の車番から、新宿線内基準では西武新宿(SS-01)寄り、池袋線内基準では飯能(SI-26)寄りからクハ7104+モハ7204+モハ7904+クハ7004の4両と思われます。先に譲渡された8000系と付番方法が類似しており、譲渡対象の元の編成番号をもとに番号順に付番されていくものとみられます。東急電鉄9000系の赤帯復刻編成(3編成)を除外してそれ以外の編成をすべて譲渡するものと仮定すると、譲渡数は4両15編成分(60両)となり(元東横線の11編成、大井町線生え抜きの1編成、元2000系の3編成)、武蔵丘車両基地に所属する4000系(全12編成)よりも3編成多い譲渡となりそうです。ただし4000系は7000系の登場前(譲渡前)に2編成が廃車となっていますので、その分は残存する新101系の置き換えに充てられそうな気がします。付番法則に当てはめると、大井町線生え抜きで活躍した元9007F7106F、元東横線の9014F7112F、最後の元2000系3編成は7113F以降と予想されます。

【譲渡対象の9000系の付番予想】※赤帯復刻編成を譲渡対象外とした場合の予想です
東急電鉄9000系9002F → 西武鉄道7000系7101F
東急電鉄9000系9003F → 西武鉄道7000系7102F
東急電鉄9000系9004F → 西武鉄道7000系7103F
東急電鉄9000系9005F → 西武鉄道7000系7104F
東急電鉄9000系9006F → 西武鉄道7000系7105F
東急電鉄9000系9007F → 西武鉄道7000系7106F
東急電鉄9000系9008F → 西武鉄道7000系7107F
東急電鉄9000系9009F → 西武鉄道7000系7108F
東急電鉄9000系9010F → 西武鉄道7000系7109F
東急電鉄9000系9011F → 西武鉄道7000系7110F
東急電鉄9000系9012F → 西武鉄道7000系7111F
東急電鉄9000系9014F → 西武鉄道7000系7112F
東急電鉄9000・9020系9021F → 西武鉄道7000系7113F
東急電鉄9000・9020系9022F → 西武鉄道7000系7114F
東急電鉄9000・9020系9023F → 西武鉄道7000系7115F

【3月は中旬まで】小田急電鉄ロマンスカー“GSE”70000形の2026年3月分(13日まで)の運用を公表(2025年3月ダイヤ改正)

2026年2月1日、小田急電鉄が2026年3月14日ダイヤ改正前までの2026年3月分(13日まで)の展望座席を備えるロマンスカー“GSE”70000形の運用予定表を公表しました。車両運用状況によっては土曜休日の固定1運用を除き“EXE”・“EXEα”30000形または“MSE”60000形が代走する場合があります。
▲展望席(1編成32席)を備えるロマンスカー“GSE”70000形70051F70052F。平日の1運用は特別団体専用列車が設定される場合を除いて基本的に喜多見検車区に一旦入庫する。先頭車の進行方向側の展望席は争奪戦のため、乗車予定日の1ヶ月前の購入をお勧めする
▲運用予定表に黒丸がない日程の列車には“EXE”・“EXEα”30000形または“MSE”60000形が使用される(いずれも6両固定編成)。充当車種は当該日程の1ヶ月前から“e-Romancecar”空席照会で確認できる。

両先頭車に展望席(16席ずつ)を備えるロマンスカーは2018年3月に就役した“GSE”70000形70051F70052Fで運用され、予定表では黒丸マーク(●)のついている列車に充当されます。列車番号から運用を表記しますのでご確認ください。2編成で2運用を回す関係で土曜休日N31運用は同形式が必ず充当される固定運用で、それ以外は代走が出る場合があります。

2026年3月はダイヤ改正を控えていますので、運用は13日までとなっています。2月の代走はなく、3月に2回ある程度ですね。15日以降は判明し次第、公表される見込みです。今回のN31運用(平日)・N32運用で“EXE”・“EXEα”または“MSE”で代走となる日程には薄い灰色(見づらいと思いますがご了承ください)で表記します。代走運用の充当車種は当該日程の約1ヶ月前から“e-Romancecar”の空席照会で確認できます。

◆ロマンスカー“GSE”70000形の運用予定表◆
青色…平日 赤色…土曜休日 灰色…“EXE”・“EXEα”または“MSE”で運転

【2026年2月】下線部は固定運用
01日…土休N31運用 土休N32運用 15日…土休N31運用 土休N32運用
02日…平日N31運用 平日N32運用 16日…平日N31運用 平日N32運用
03日…平日N31運用 平日N32運用 17日…平日N31運用 平日N32運用
04日…平日N31運用 平日N32運用 18日…平日N31運用 平日N32運用
05日…平日N31運用 平日N32運用 19日…平日N31運用 平日N32運用
06日…平日N31運用 平日N32運用 20日…平日N31運用 平日N32運用
07日…土休N31運用 土休N32運用 21日…土休N31運用 土休N32運用
08日…土休N31運用 土休N32運用 22日…土休N31運用 土休N32運用
09日…平日N31運用 平日N32運用 23日…土休N31運用 土休N32運用
10日…平日N31運用 平日N32運用 24日…平日N31運用 平日N32運用
11日…土休N31運用 土休N32運用 25日…平日N31運用 平日N32運用
12日…平日N31運用 平日N32運用 26日…平日N31運用 平日N32運用
13日…平日N31運用 平日N32運用 27日…平日N31運用 平日N32運用
14日…土休N31運用 土休N32運用 28日…土休N31運用 土休N32運用

【2026年3月】※ダイヤ改正前日まで記載
01日…土休N31運用 土休N32運用 08日…土休N31運用 土休N32運用
02日…平日N31運用 平日N32運用 09日…平日N31運用 平日N32運用
03日…平日N31運用 平日N32運用 10日…平日N31運用 平日N32運用
04日…平日N31運用 平日N32運用 11日…平日N31運用 平日N32運用
05日…平日N31運用 平日N32運用 12日…平日N31運用 平日N32運用
06日…平日N31運用 平日N32運用 13日…平日N31運用 平日N32運用
07日…土休N31運用 土休N32運用

【駅名表記について】
宿…新宿(OH01)、成…成城学園前(OH14)、大…相模大野(OH28)、海…海老名(OH32)、厚…本厚木(OH34)、伊…伊勢原(OH36)、秦…秦野(OH39)、足…足柄(OH46)、小…小田原(OH47)、湯…箱根湯本(OH51)、藤…藤(OE13)、江…片瀬江ノ島(OE16)

★平日N31運用(“GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE”)★
注意…“EXE”・“EXEα”または“MSE”で運転される場合あり
喜多見検車区出庫
大0000←成0000 9005レ
大野総合車両所入庫/出庫
大0612→宿0648 0992レ
小0815←宿0700 0791レ
小0826→宿0945 0790レ
湯1127←宿1000 0003レ
湯1135→宿1305 0006レ
湯1456←宿1320 0727レ
湯1513→宿1646 0736レ
湯1828←宿1700 0601レ
湯1836→宿2006 0120レ
藤2120←宿2020 0687レ
藤0000→成0000 9040レ
喜多見検車区入庫

★平日N32運用(“GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE”)★
注意…2026年3月3日・11日は“EXE”・“EXEα”または“MSE”で運転
喜多見検車区出庫
秦0000←成0000 9011レ
秦0630→宿0741 0906レ
成0000←宿0000 9027レ
喜多見検車区入庫/出庫
成0000→宿0000 9026レ
湯1737←宿1600 0729レ
湯1746→宿1926 0018レ
秦2042←宿1940 0611レ
秦0000→宿0000 9036レ
秦2301←宿2200 0621レ
秦0000→成0000 9058レ
喜多見検車区入庫

★土曜休日N31運用(“GSE固定運用)★
喜多見検車区出庫
小0000←成0000 9013レ
小0827→宿0945 0790レ
湯1121←宿1000 0709レ
湯1138→宿1305 0006レ
湯1448←宿1320 0321レ
湯1514→宿1644 0318レ
湯1836←宿1700 0601レ
湯1845→宿2010 0126レ
江2120←宿2020 0687レ
江0000→成0000 9060レ
喜多見検車区入庫

★土曜休日N32運用(“GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE”)★
注意…“EXE”・“EXEα”または“MSE”で運転される場合あり
喜多見検車区出庫
厚0000←成0000 9003レ
厚0702→宿0745 0904レ
湯0924←宿0800 0003レ
湯0933→宿1107 0002レ
湯1301←宿1120 0315レ
湯1315→宿1445 0010レ
湯1628←宿1500 0025レ
湯1636→宿1805 0022レ
江1926←宿1820 0683レ
江2003→宿2105 0504レ
藤2217←宿2120 0689レ
藤0000→成0000 9070レ
喜多見検車区入庫

☆参考資料☆ “GSE”が充当される可能性のある列車のみ抜粋
《平日上り》
大0612→宿0648 0992レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)
秦0630→宿0741 0906レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
小0826→宿0945 0790レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)
湯1135→宿1305 0006レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)
湯1513→宿1646 0736レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)
湯1746→宿1926 0018レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
湯1836→宿2006 0120レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)

《平日下り》
小0815←宿0700 0791レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)
湯1127←宿1000 0003レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)
湯1456←宿1320 0727レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)
湯1737←宿1600 0729レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
湯1828←宿1700 0601レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)
秦2042←宿1940 0611レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
藤2120←宿2020 0687レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)
秦2301←宿2200 0621レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)

《土曜休日上り》
厚0702→宿0745 0904レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
小0827→宿0945 0790レ “GSE固定運用(N31)
湯0933→宿1107 0002レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
湯1138→宿1305 0006レ “GSE固定運用(N31)
湯1315→宿1445 0010レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
湯1514→宿1644 0318レ “GSE固定運用(N31)
湯1636→宿1805 0022レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
湯1845→宿2010 0126レ “GSE固定運用(N31)
江2003→宿2105 0504レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)

《土曜休日下り》
湯0924←宿0800 0003レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
湯1121←宿1000 0709レ “GSE固定運用(N31)
湯1301←宿1120 0315レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
湯1448←宿1320 0321レ “GSE固定運用(N31)
湯1628←宿1500 0025レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
湯1836←宿1700 0601レ “GSE固定運用(N31)
江1926←宿1820 0683レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
江2120←宿2020 0687レ “GSE固定運用(N31)
藤2217←宿2120 0689レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)

2026年1月31日

【子連れにも優しい車両に】京王電鉄2000系2701F(10両固定編成)が定期営業運転を開始

2026年1月31日の6707レより、京王電鉄の2代目5000系以来となる新型車両、2代目2000系2701F(10両固定編成)が営業運転を開始しました。自社の京王新線だけでなく、東京都交通局新宿線への乗り入れを考慮した貫通扉は設置されていますが、自社専用車両となっています。
▲2代目5000系以来の新型車両、オールロングシートの2代目2000系が就役を果たした。就役1週間前の1月24日には若葉台検車区からつつじが丘(KO-14)で折り返し、競馬場線府中競馬場正門(KO-46)まで自走入線し、注目のサハ2551(5号車)の『ひだまりスペース』などの見学が可能なお披露目会が行われていた。
▲置き換えが進むものと思われる7000系(写真は現在エンジ復刻帯塗装となっている7728F)。短編成を含めて置き換えが進む可能性がありそうだが、ワンマン運転未対応の短編成はもちろん、10両固定編成の動向にも念のため注意だ。

この系列は2編成が今年度に導入される予定で、2702Fも登場する見込みです。2代目2000系は新宿(KO-01)寄りからクハ2701+デハ2001+デハ2051+サハ2501+デハ2101+サハ2551+サハ2651+デハ2201+デハ2251+クハ2751となっています。パンタグラフのある車両が中間電動車で日立製作所製のSiC素子となっています。ドアエンジンはラック式に変更されていますが、これまでのラック式ドアエンジンを搭載する系列と比べると遅くなっています(ドアチャイムも相まっているというのもある)。この系列の5号車(サハ2550形)の新宿寄りに側面窓が大きく子連れの家族などが車窓を楽しむことができる『ひだまりスペース』(西武鉄道40000系の『パートナーゾーン』に該当)が設けられています。

【特徴的な“墜落”が消滅へ】東日本旅客鉄道E231系1000番台都ヤマU-586編成、大宮総合車両センター入場で機器更新工事か

2026年1月30日、東日本旅客鉄道小山車両センター所属のE231系1000番台の基本編成で最後まで制御装置未更新で残っている都ヤマU-586編成が大宮総合車両センターに自走回送され入場しました。制御装置更新工事とホームドア対応工事のためと思われ、同系列1000番台の制御装置未更新編成(墜落インバータ)がほぼ完全消滅となる見込みです
▲E231系1000番台で最後の制御装置未更新編成だった都ヤマU-586編成。所属先の小山車両センターから大宮総合車両センターに自走回送され、入場となった。制御装置更新工事などが実施されれば、同系列1000番台の“墜落インバータ”がほぼ完全消滅となる。

E231系1000番台は制御装置更新工事及びホームドア対応改造工事の進行で小山車両センター所属の初期編成、国府津車両センター所属の全編成(衝突事故当該編成を除く)で制御装置更新およびホームドア対応工事が完了しており、残るは2006年度以降増備編成の一部に限られていましたが、都ヤマU-107編成都ヤマU-584編成都ヤマU-590編成が続々と入場し、付属編成では都ヤマU-111編成が入場したことで、付属編成はほぼ全編成で制御装置更新工事が完了しました。そして基本編成で最後まで残っていた都ヤマU-586編成が自走回送で入場したことで、同系列1000番台の制御装置未更新編成、すなわち特徴的な“墜落インバータ”が完全消滅となります。登場から約24年で墜落インバータの歴史に幕を下ろすことになります。