2026年3月16日

【客扱い両数注意!】小田急電鉄ロマンスカー『えのしま1号』・『さがみ93号』が運転を開始

2026年3月14日のダイヤ改正より、小田急電鉄ロマンスカー“MSE”60000形10両を使用する『えのしま1号』(0501レ・藤0803←宿0710)と、“EXE”・“EXEα”30000形10両を使用する『さがみ93号』(0293レ・伊0812←宿0718)が運転を開始しました。前者では2026年1月からダイヤ改正前日までの平日に臨時運転されていた0851レを定期列車化したものです。
▲ロマンスカーでは初設定となる新宿(OH01)始発藤沢(OE13)行き『えのしま1号』の初日にはロマンスカー“MSE”60000形60051F+60251Fが充当された。日程によっては6両単独での運転となることがある。ダイヤ改正前の平日N21N71運用相当となっている。
▲ロマンスカーでは初設定となる新宿始発伊勢原(OH36)行き『さがみ93号』の初日にはロマンスカー“EXE”30000形で就役30周年記念ヘッドマークを掲出する30057F+30257Fが充当された。日程によっては6両単独での運転となることがある。ダイヤ改正前の平日N46N66運用に相当しているものと思われる。

これらの2列車はもともと『モーニングウェイ』(2号・4号)の折り返しが定期回送列車だったものを旅客扱いするため、車両整備の都合から、前6両(1号車~6号車)のみ指定席を発売しており、後4両(7号車~10号車)に着席することはできません。後4両側は折り返し列車の都合も踏まえて座席の向きは上り方のままになっているものと思われます。なおホームドアが支障となる4号車・7号車の扉は開きません。『えのしま』の藤沢行きも『さがみ』の伊勢原行きも、ロマンスカーの定期列車としては初めてのこととなります。この列車は平日限定で朝の時間帯に座って移動したい方にお勧めです。

2026年3月15日

【ロマンスカーは除く】小田急箱根鉄道(平坦区間)小田原(OH47)~箱根湯本(OH51)間で車掌が乗務しないワンマン運転を開始

2026年3月14日のダイヤ改正より、小田急電鉄1000形の小田急箱根鉄道専任編成(1063F1064F1065F1066F)による小田原(OH47)~箱根湯本(OH51)間の往復列車にて車掌が乗務しないワンマン運転が開始されました。運転士が運転台上部のタブレットのモニターで乗降確認を行い、乗降促進放送を鳴らし、扉を閉める仕組みになっているものと思われます。
▲小田急箱根鉄道平坦区間では1000形(1063F1064F1065F1066F)で運転される列車でワンマン運転が開始された。なお車内自動放送と種別表示に変化はなかった。

ワンマン運転の導入に際しては1000形4両固定編成で小田急箱根鉄道専任編成を入場させ大野総合車両所で電気連結器の撤去や乗降安全確認カメラの設置などの対応改造工事を実施し、このダイヤ改正までにバーミリオンはこね塗装への変更を大野総合車両所ではなく、海老名検車区で実施していました。小田原~箱根湯本間はロマンスカーを除き、原則としてこれらの専任編成を使用しますが、代走時は専任編成でない1057F1067F1069Fが使用されることがあり、その場合は車掌乗務となる可能性があります。運用は111運用から114運用まででほぼ変わらないでしょうね。

【事故で一部大破】東日本旅客鉄道E657系都カツK2編成、常磐線内原付近での踏切事故で損傷、運用離脱に

2026年3月13日、東日本旅客鉄道勝田車両センター所属のE657系都カツK2編成3M列車に充当されていた際に常磐線内原付近の踏切で乗用車と衝突し、クハE657-2のスカート部分が大破する事故に巻き込まれました。この編成はしばらく運用を離脱することになります。
▲元『フレッシュひたち』復刻塗装のイエロージョンキルだったE657系都カツK2編成。復刻塗装から復帰して約1ヶ月で事故に巻き込まれた。しばらくは運用離脱となりそうだ。先頭車を陸送して修理した都カツK11編成ほどの損傷でなければいいのだが…。

E657系では『フレッシュひたち』復刻塗装で運用されていた編成を郡山総合車両センターに入場する際に元の塗装に戻す動きが続いていて、元イエロージョンキル塗装だった都カツK2編成は2月に復刻塗装から元に戻されて運用復帰して約1ヶ月で事故に巻き込まれた形となりました。充当されていた3M列車は品川(JT-03)始発の仙台行きで、『ひたち』で途中無停車の多い上野~水戸間は途中の柏(JJ-07)と土浦に停車し、土浦を出てから次の停車駅である水戸へ向かっている途中でした。今後クハE657-2の修繕を含めた今後の動向が注目されます。

2026年3月14日

【ホームドアの都合で】東日本旅客鉄道211系の中央線立川(JC-19)~高尾(JC-24)間の乗り入れが終了

2026年3月13日をもって、東日本旅客鉄道長野総合車両センター(都ナノ)所属の211系電車の中央線立川(JC-19)~高尾(JC-24)間での乗り入れが終了しました。今回のダイヤ改正で同系列による篠ノ井線松本(SN-06)・甲府(CO-43)方面の普通列車は高尾発着となります。
▲中央線東京(JC-01)~高尾間にホームドアを設置する関係から、長野色・横須賀色の211系の立川~高尾間の乗り入れが終了した。同区間はE233系0番台の快速列車以上と特急列車のみとなり、大月(JC-32)発着および富士山麓電気鉄道直通列車を除き、高尾で乗り継ぎとなる。

長野総合車両センター所属の211系は3両固定編成と6両固定編成が存在、前者は2編成連結で6両で運用されることが多く、立川~高尾間は原則6両で運用されていました。この系列では新型車両の導入が噂されており、動向に注意が必要な系列となっています。立川では多くのファンが211系の乗り入れ終了を惜しんでいました。なお高尾以西の普通列車はE233系0番台の大月発着・富士山麓電気鉄道直通列車を除き、原則として高尾で快速列車以上に乗り継ぎとなります。

2026年3月13日

【3000形2次車は久々】小田急電鉄3000形3256F(旧東急車輛製造2次車・6両固定編成)、8000形8064Fと久々の10両運用に充当

2026年3月10日の平日E13運用(1519レ)より、小田急電鉄3000形6両固定編成で側面部が小型フルカラーLED式となっている旧東急車輛製造2次車の3256Fが8000形(4両固定編成)とコンビを組み、3000形2次車で久しぶりに10両運用に入り、新宿(OH01)にも姿を見せました。
▲3000形3256Fが久しぶりの10両運用に。相方は3000形3254Fと組んでいた8000形8064Fであり(すなわち8000形4両+3000形1次車6両であった)、3000形3254Fが単独運用に充当されているために、久しぶりの8000形4両+3000形2次車6両のペアとなった。
▲久しぶりに3000形3254F以外の3000形と組んだ8000形8064F。8000形4両+3000形1次車・2次車6両の組み合わせは原則として8000形8064F+3000形3254Fがメインである。かつては8000形4両+3000形3次車以降6両の試験も行われていたことがあったが、結局営業運転で実現せず、3000形3次車以降の6両固定編成はリニューアルの実施で連結は不可に(固定編成化)。

8000形8064Fの相方は日本車両製造1次車の3000形3254Fが担当することが多く、他の1次車編成や2次車編成が相方に充当される機会はほぼ皆無となっています。しかしたびたび編成の解放や8000形8064Fの予備留置が多くなっていたほか、3000形3254Fが単独運用に入ることが再び増えたことで、8000形8064Fの動向が気になっていましたが、なんと10日に8000形8064F+3000形3256Fが組まれた状態で留置され、平日E13運用から運用に充当されたものとみられます。運用は順当に推移し、13日の平日E16運用に充当後、大野総合車両所に入庫したあと、編成解放となった可能性があります。3000形3次車以降ではリニューアル更新工事の実施で電気連結器を撤去しており、あと3編成(3275F3276F3277F)にリニューアル更新工事が施工されれば、1000形1057Fと組んでいる3000形3276Fも他編成と連結できなくなるものと予想されますが、8000形と組む3000形は1次車・2次車でブレーキ読み替え機能を廃した編成もいますが、連結器は残されていますので、8000形4両固定編成と組むチャンスは決してゼロではありません

2026年3月12日

【再出庫時に掲出?】小田急電鉄ロマンスカー“EXE”30000形30057F+30257Fに就役30周年記念ヘッドマーク掲出

2026年3月12日の平日N44N64運用(海老名検車区再出庫の0052レ)より、1996年3月に就役の小田急電鉄ロマンスカー“EXE”30000形30057F+30257Fに就役30周年記念のヘッドマークが両先頭車に掲出されて運転されています。ヘッドマークの掲出は約1年間を予定しています。
▲あと数年での引退が迫るが、就役30周年を迎えたロマンスカー“EXE”30000形で前面部愛称表示器を残す30057F+30257Fに記念のヘッドマークが掲出された。同車両のみの特徴である赤色を用いて非貫通形先頭車と貫通形先頭車がデザインされたものとなっている。2016年の就役20周年のときは側面部のロゴのみであったので、ファンの注目を集めるだろう。
▲ヘッドマークは非貫通形先頭車・貫通形先頭車にそれぞれ掲出されている。途中停車駅での分割併合も多く貫通形先頭車が出る場面も多い。2027年3月頃までの約1年間の掲出なので狙うチャンスは大いにある。予備があるため代走を担当することもありそうだ。
▲もう1編成の未更新車である“EXE”30000形30055F+30255Fは検査出場から定期営業運転に復帰した。こちらは前面部愛称表示器が使用停止中で、ヘッドマークを掲出していないので区別ができる。

ロマンスカー“EXE”30000形は日本車両製造豊川製作所・旧川崎重工業兵庫工場(現在の川崎車両株式会社)で4両固定編成・6両固定編成の7編成ずつ(70両)が製造され、1996年3月に就役しました。このうち5編成ずつは2016年度から2020年度にかけて、日本車両製造豊川製作所でリニューアル更新工事を受けて“EXE”から“EXEα”となり、日本車両製造豊川製作所製造の30055F+30255F、旧川崎重工業兵庫工場製造の30057F+30257Fはリニューアル(“EXEα”)の対象から外れることとなり、ほぼ原形を保った状態で運用されています。30055F+30255Fだけは愛称表示器が更新されて前面部の愛称表示器が停止していますが、30057F+30257Fは現在も前面部の愛称表示器を残しています。両編成ともに80000形への置き換えが発表されていますので、記録するならチャンスです。就役30周年ヘッドマークは前面部の赤帯をモチーフに非貫通形先頭車と貫通形先頭車の双方がデザインされたものとなっています。貫通形先頭車にも掲出されているものと思われます。2026年3月のダイヤ改正以降も全7編成配置6運用が原則となり、予備もあるので他形式の代走にも使用されます。ヘッドマークの掲出期間は2027年3月までなので、焦る必要はありませんが、記録は確実にとりましょう。

【あの“死神”も廃車へ】東日本旅客鉄道EF64形1031号機、秋田総合車両センターに配給輸送で廃車解体処分へ

2026年3月11日、東日本旅客鉄道新潟車両センターに所属していたEF64形1031号機がDD10形1700号機に牽引されて秋田総合車両センターに配給輸送されました。廃車解体処分のためと思われます。EF64形1031号機は首都圏で活躍した電車の廃車に伴う配給輸送や新製車両配属のための配給輸送に使用されていたため、『死神』としても親しまれていました。
▲首都圏で活躍した電車の廃車や新製車両の配属の配給輸送などで活躍したEF64形1031号機が秋田への帰らぬ旅に出た。これにより総合車両製作所新津事業所などで新製された車両の配給輸送は電化区間ではE493系、非電化区間ではGV-E197系に託されることとなった。
▲気動車・電車を配給輸送する役割を担うE493系。緑色と黒色の帯が側面部にも及んでいる都オク01編成(量産先行車)と、緑色と黒色の帯が乗務員扉付近までの都オク02編成(量産車)の2編成4両が在籍する。
▲新潟車両センターに在籍しているEF64形は1030号機・1031号機・1032号機の3機だけであった。残る2両も廃車となる可能性が高く、配給輸送の任務はE493系などに引き継がれた。

このEF64形1031号機は新製当初から当時の長岡車両センター(現在は廃止・現在では新潟車両センター)に配属され、廃車となる電車や新製された電車の牽引などに使用することを考慮して、双頭型両用の連結器とジャンパ管を備えていて、EF64形では1030号機・1031号機・1032号機の3機、EF81形では134号機・139号機・140号機・141号機に設置された設備となっています。このため205系・209系・E217系・余剰車両の廃車、E233系・E235系・E131系などの配属、車両の機器更新やホームドア対応工事などに伴う配給輸送列車に使用されることが多く、大半はEF64形の3機が充当されることがありますが、ごくたまにEF81形となることがありました。

首都圏では配給輸送のイメージが強いEF64形ですが、12系などの客車を牽引することもあります。私が特に印象に残っているのはEF64形1031号機と『SLばんえつ物語』の12系客車を用いて2016年3月13日・14日に横浜(JT-05)~伊東(JT-26)間で運転された急行『伊豆箱根ものがたり』です。私は予定の都合で14日の復路のみを狙いましたが、『SLばんえつ物語』で使用される客車が首都圏にやってくる珍しい列車だったことを覚えています。しかも種別が急行(全車指定席)というのも印象的でしたね。

2026年3月11日

【10000系から“金”が消える?】東京地下鉄10000系10102F・10104Fの前面部の金色の帯が無くなり茶色の帯のみに

2026年3月上旬より、東京地下鉄和光検車区所属の10000系1次車にあたる10102F10104Fの前面部の帯色から金色が消え、茶色のみとなっていることが確認されています。この系列の前面部の金色の帯色は1次車の4編成にしか見られない珍しい特徴です。
▲先頭車前面部の帯から金色がなくなった10000系10104F(写真は綾瀬検車区の一般公開時に撮影)。帯の張り替えの際に茶色と金色から茶色のみに変更されたようで、2次車以降と同じ帯色になりそうだ。4編成しかいないため、張り替えが完了すると1次車から金色の帯が消滅することに。
▲10000系1次車にあたる10101F。この編成と10103Fも前面部は茶色帯一色になるのか。
▲10000系2次車以降(写真は10126F)では前面部の金色の帯が省略されている。帯が張り直しされた編成ではこれと同様の形態になっている。

10000系では最初に登場した1次車の4編成だけ、前面部に茶色と金色の帯色が入っており、2次車にあたる10105Fからは金色の帯色が省略されました。就役から約20年で帯色が茶色のみに統一されることになりそうでしょうか。ちなみに10000系は全36編成あり、うち32編成が茶色帯なので、基本的にはこれが見慣れているかと思うのですが、最初の4編成では細い金色の帯が入っていて、1次車唯一の特徴ともなっています。なお17000系では8両固定編成・10両固定編成ともに製造当初から前面部にも黄色系の帯が入っています。

2026年3月10日

【13代目は11004Fに】相模鉄道11000系11002Fの『12代目そうにゃんトレイン』、13代目の11004Fに交代へ

2025年3月30日の3010レ2071レ(土曜休日67運用)から相模鉄道の広報キャラクター『そうにゃん』をラッピングした11000系11002Fの『12代目そうにゃんトレイン』が新横浜線以外の路線で運転されていますが、2025年3月16日から13代目に交代となる予定です。
▲『13代目そうにゃんトレイン』となる予定の11000系11004F。この編成での『そうにゃんトレイン』担当は11代目以来となる。なお同系列では11005Fだけ『そうにゃんトレイン』への起用自体がない。
▲『12代目そうにゃんトレイン』を担当した11000系11002F。同編成は初めて『そうにゃんトレイン』を担当していた。クハ11902にはそうにゃんのぬいぐるみが乗せられていた。このため『そうにゃんトレイン』には11005F以外の編成が起用されたことになる。

『13代目そうにゃんトレイン』はいずみ野線湘南台(SO-37)の改札口構内に飾られている、『そうにゃんだい』のディスプレイが今年で10周年となるため、これまでに同駅で展示してきた四季折々のそうにゃんのデザインを前面部・側面部に取り入れ、車内には1号車から順に2016年から昨年までの湘南台のコンコースに飾られていたイラストが見られそうです。定期利用で湘南台を利用している方は見覚えがあるデザインがいっぱいあるかもしれませんね。そうにゃんの形のつり革や座席モケットは12代目から引き続き流用される予定で、約1年間の運転を予定しており『13代目そうにゃんトレイン』についてもホームページで運用が公表される見通しです(列車番号や運用番号は時刻表(PDF)に記載されており、確認できます)。なお『12代目そうにゃんトレイン』の最終運用はダイヤ改正後の15日の土曜休日66運用(6001レ2006レ3001レ)であり、『13代目そうにゃんトレイン』の初日は16日の平日56運用(6012レ6709レ1458レ2023レ)となる見込みです。

【還暦の“NSE”を祝福】小田急電鉄ロマンスカー“EXE”30000形30057F+30257F使用の撮影会と“NSE”3100形還暦祝いを開催

2026年3月7日、小田急電鉄の子会社の小田急トラベルの主催で小田原線開成(OH42)に近接の留置線で『NSE3100形ロンちゃん還暦まつり&EXE30000形未更新車撮影会 IN 開成車庫』が開催され、土曜休日N46N66運用充当のロマンスカー“EXE”30000形30057F+30257Fを使用した撮影会が行われ、30057Fを使用した特別団体専用列車が運転されました。
▲還暦を迎えたロマンスカー“NSE”3100形(写真中央・ロマンスカーミュージアム保存車両)。今回は開成で静態保存されている『ロンちゃん』の60周年を祝福した。同車両の車内はこのイベントに合わせて公開された。ロマンスカーミュージアムではロマンスカー“VSE”50000形の展示開始まで、一部施設のみ利用可能な入館料無料の特別営業期間となっている。
▲開成に静態保存されているロマンスカー“NSE”3100形、愛称『ロンちゃん』の還暦祝いで就役30周年を迎えるロマンスカー“EXE”30000形30057F+30257Fがイベントに使用された。撮影会ではかつての『サポート』(『さがみ』の一時的愛称)や現行の『スーパーはこね』などが表示された。
▲もう1編成の未更新車である“EXE”30000形30055F+30255Fは大野総合車両所で現役最後の検査出場を果たしている。まもなく運用復帰するが、この編成が最後まで残る可能性はあり得るのだろうか。

このツアーでは前面部愛称表示器を残す“EXE”30000形30057F+30257Fを使用させるため、土曜休日N46N66運用に充当させ、足柄(OH46)構内留置線に一旦入庫する合間を活用したものとなっています。先頭車には特製ヘッドマークが掲出されたほか、この形式で前面部に唯一愛称表示器を残すことから、かつての愛称である『サポート』などが表示されたほか、以前にも同形式を用いた2種類の顔を並べた撮影会のようになっており、盛況のなかでイベントが終了しました。ロマンスカー“NSE”3100形は開成の1両のほかにロマンスカーミュージアムに3両を保存しており、一部中を見ることができるようになっています。