2026年3月31日と4月1日に小田急電鉄大野総合車両所でリニューアル更新工事・重要部検査を施工されて出場、試運転を実施していた3000形3273F(日本車両製造6次車・6両固定編成)が4月3日の5100レ(平日A24運用)から営業運転に復帰しました。
▲リニューアル更新工事・重要部検査を施工するため大野総合車両所に入場していた3000形3273Fが運用に復帰。残るは3000形6次車1編成(3275F)・7次車2編成(3276F・3277F)のみとなっていて、次なる施工対象編成が注目されそうだ。
この編成は3000形6両固定編成で数少ない種別行先案内表示器が3色LED式の編成でしたのでリニューアル更新工事施工の際にフルカラーLED式に交換され、前回施工の3274Fと同じリニューアル内容になりました。旅客用扉の交換は省略されていますので、ぎりぎり2025年度分とみていいのかもしれませんね。残るは6次車の1編成と7次車の2編成だけなので、次の施工対象編成がどれになるのか注目されます。前回検査期限などを考慮する必要はありますが、2026年度も3編成の施工になるのでしょうか。それとも…。
【3000形6両固定編成リニューアル状況】※1次車・2次車除く・2026年4月12日現在
《2022年度》3編成(18両)
3265F・3266F・3268F
《2023年度》3編成(18両)
3263F・3264F・3267F
《2024年度》2編成(12両)
3269F・3271F・3272F
《2025年度》3編成(12両)
3270F・3273F・3274F
《現在入場中》0編成( 0両)
《現在未施工》3編成(18両)
3275F・3276F・3277F