2026年6月22日、西日本旅客鉄道が博多総合車両所に所属する500系新幹線(幹ハカV4編成・幹ハカV7編成・幹ハカV8編成・幹ハカV9編成)および『ドクターイエロー』の923形3000番台幹ハカT5編成について、500系は2027年1月13日に定期営業運転を終了し、同年7月にすべての運用を終了、923形3000番台は2027年1月に検測運転を終了することを発表しました。.JPG)
▲ついに引退が発表された500系は幹ハカV2編成が廃車解体処分となり、残る同系列は幹ハカV4編成・幹ハカV7編成・幹ハカV8編成・幹ハカV9編成の4編成(32両)となった。なお幹ハカV4編成は8月30日にラストランを迎え、営業運転を終えることとなっている。%20in%20Hamamatsu%20Shinkansen%20Inspection%20Factory.JPG)
▲2027年1月に最後の検測運転を行う西日本旅客鉄道923形3000番台幹ハカT5編成。2027年1月10日が同形式に乗車できる最後の機会だ。
500系は2026年5月17日に営業運転を終了した幹ハカV2編成が廃車解体処分となったことで、残るは幹ハカV4編成・幹ハカV7編成・幹ハカV8編成・幹ハカV9編成の4編成(32両)となり、このうち幹ハカV4編成は2026年8月30日に新大阪~博多間を上りのみ無待避で運転する団体専用列車でラストランとなり、そのあとに廃車解体処分になるものと思われます(N700系5000番台K編成を半分に短縮した6000番台P編成に代替)。500系の定期営業運転は2027年1月13日で終了となり、それ以降は同年7月まで臨時列車のみの運用となるようです。また東海旅客鉄道923形0番台幹トウT4編成の引退後も活躍していた西日本旅客鉄道923形3000番台幹ハカT5編成についても、2027年1月で検測運転を終了し(代替はN700S系の一部『ドクターS』編成)、東海道新幹線・山陽新幹線から検測用車両が消滅となります。これらの両系列を堪能できるイベントも多数計画されているようです。争奪戦となることは間違いありませんので、早めに計画を練るといいでしょう。
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