2026年8月11日、東京地下鉄半蔵門線唯一の単独駅である半蔵門(Z-05)の駅構内でアスベストを含む素材が確認され、渋谷(DT-01,Z-01)~九段下(Z-06)間で初電車から19時20分頃まで運転を見合わせたため、東急電鉄田園都市線では渋谷発着、東武鉄道伊勢崎線(スカイツリーライン)・半蔵門線の運転区間では九段下発着としてそれぞれ運転されました。.JPG)
▲半蔵門線渋谷~九段下間で初電車から夜間まで運転を見合わせたため、直通運転先の東急電鉄田園都市線では東京地下鉄8000系8109F・8116Fとともに渋谷発着で運転された。.JPG)
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▲半蔵門線渋谷~九段下間で初電車から夜間まで運転を見合わせたため、直通運転先の東武鉄道伊勢崎線(スカイツリーライン)では半蔵門線運転区間とともに九段下発着で運転された。
半蔵門線では東急電鉄田園都市線・東武鉄道伊勢崎線(スカイツリーライン)と相互直通運転を実施しており、渋谷~九段下間で長時間運転を見合わせたことにより、田園都市線では線内完結列車となる渋谷発着で運転され、『各停渋谷』(通常では夜間帯のみ)・『準急渋谷』・『急行渋谷』を見ることができたほか、東武鉄道伊勢崎線(スカイツリーライン)では『準急九段下』(朝方が中心)・『急行九段下』を見ることができたようです。なお8000系8109F・8116Fでは運転再開まで田園都市線完結で運転されたほか、『準急九段下』(朝方が中心)・『急行九段下』は東武鉄道50000・50050系のほか、東京地下鉄08系・18000系などでも運転されたようです。なおこのダイヤ乱れの影響から、12日の鷺沼(DT-14)3番ホームで折り返し(急行鷺沼行きの平日137運用から接続)となる平日32K運用に8000系8109Fが充当され、注目を集めました(通常は5000系・2020系の運用)。