2026年3月24日より、小田急電鉄の子会社である小田急トラベルより、同年4月29日開催予定の『小田急通勤車両図鑑Vol.4 - 4000形撮影会』に伴うツアーが発売されています。海老名検車区東側で4000形を使用して撮影会が行われます。使用車両は土曜休日C17運用(列車番号53E・2236レに充当予定)の編成が使用されるものと思われます。.JPG)
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▲東京地下鉄千代田線に直通する4000形(写真は4051F・4060F)は16編成が在籍。在籍数は増備が進む5000形に並ばれてしまったが、3000形に次ぐ5000形と並ぶ主力車両である。なおラストナンバーだけ就役当初からしばらく千代田線直通運用に充当しなかった時期があった。
4000形は2007年度に東京地下鉄千代田線直通列車に使用されていた1000形、さらに老朽化が進んでいた初代5000形の代替として導入されていて、同形式の固定運用も設定されています(16編成に対して13運用)。今回は夜に出庫する土曜休日C17運用充当予定編成を使用するものと思われます。なおこれ以外にも4000形の海老名検車区出庫があるかと思いますが、実際は土曜休日C16運用や土曜休日C21運用の出庫があるためで、場合によっては土曜休日E12運用の出庫が4000形となる可能性は決してゼロではないからです。今回は今までの通勤形電車の撮影会で最も長めの10両固定編成ですから、これまでに留置されていた39番構内留置線では途中でカーブするため(2000形でも下り方の先頭車がカーブするところだった)、別の留置線を用いることになるのでしょうか。ただ私的にはスケジュールとのにらめっこになるので、参加は難しいかもしれません…。
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