2026年9月11日

【追加は3編成】江ノ島電鉄、700形3編成(703F〜705F)の追加導入を発表、新たな内装の編成も判明

2026年9月10日、江ノ島電鉄では同年4月から定期営業運転を開始した700形電車について、2026年度はさらに3編成6両(703F704F705F)を追加導入することを発表しました。なお703F704Fは江ノ島ブルー、705Fは鎌倉ストーングレーを基調とした内外装となります。
▲江ノ島電鉄の新型車両700形。最初の2編成(701F702F)は江ノ電グリーンで導入された。この次に導入される700形では内外装が変更となるようで、703F704F江ノ島ブルー705F鎌倉ストーングレーとなる予定。
▲1000形1001Fが廃車解体処分となり、今後も置き換えられるであろう1000形の動向が注目されることになる。もちろん最古参形式も記録しておきたいところ。

2026年4月から就役した700形は江ノ電グリーンの701F702Fのみですが、新たに3編成6両を追加導入することとなり、新たに内外装が江ノ島ブルーをイメージした703F704F、鎌倉ストーングレーをイメージした705Fが導入される見通しであり、1000形を順次置き換えていくものとみられます。各編成の営業運転開始時期は決まり次第発表されます。3編成とも総合車両製作所横浜事業所で製造されるものと思われます。江ノ島電鉄では公式サイトで車両の走行位置をアイコンで確認できるため、車両を即座に特定できそうですね。西武鉄道ではアプリで表示している車両アイコンが、江ノ島電鉄ではサイトで車両アイコンですから、鉄道ファンにはありがたい機能です。

2026年9月10日

【まさかの赤電代走】東日本旅客鉄道E531系0番台都カツK423編成がE501系(10両固定編成)の運用を代走する

2026年9月8日、東日本旅客鉄道常磐線水戸~いわき~草野間でE531系0番台都カツK423編成(クハE531-23以下10両)が所定ではE501系(10両固定編成)の定期運用を代走、グリーン車(サロE531-23+サロE530-23)はグリーン車マークが隠され普通車扱いとして開放されていました。
▲所定ではE501系の運用をまさかのE531系0番台都カツK423編成が代走。E501系10両固定編成の代走ではE531系0番台・3000番台の付属編成同士を繋ぐことがあるが、今回は普通車扱いで開放したグリーン車2両を組み込んだ基本編成だった。

9月8日は草野出庫で朝の  528M列車  533M列車、夕方以降の  558M列車  559M列車  568M列車  571M列車を代走したようです。なお同日日中時間帯にE501系都カツK701編成が常磐線で試運転を実施し、なんと2007年3月のダイヤ改正まで定期で営業運転を行っていた土浦以南を走行、北千住(JJ-05)2番線まで入線したようです。この走行が何を意味するのかが不明ですが、土浦以北で運用される普通列車ではE531系0番台基本編成とともにワンマン運転には対応していません。元付属編成は2編成が中間付随車を除いて九州旅客鉄道501系として譲渡され、1編成は廃車解体処分、1編成は団体専用列車メインの『E501 SAKIGAKE』に転用されているため、定期営業運転に使用するE501系としては元付属編成は消滅し、元基本編成のみとなっています。日中時間帯はすべてE531系0番台・3000番台のワンマン運転となるためE501系(ただし代走のE531系0番台基本編成を含む)は同時間帯にはほとんど運用されません。このうちE531系0番台の基本編成である都カツK423編成は付属編成では運転終了済みの赤電塗装となっていて、基本編成としては朝晩に品川(JT-03)~上野(JJ-01)~高萩間、日中時間帯は品川~土浦間が中心であり(土浦以北の普通列車がワンマン運転列車となるため)、水戸以北の代走はE501系が運用を離脱しているときなどに限られています。九州旅客鉄道には2編成の譲渡となったわけですが、E501系自体もどこまで長生きするのか、気になりますね。

2026年9月8日

【茶色の代走久しぶり】小田急電鉄ロマンスカー“EXE”30000形30257Fが所定ロマンスカー“GSE”70000形の平日N32運用を代走

2026年9月7日、小田急電鉄ロマンスカー“EXE”30000形30257F(6両固定編成・就役30周年のヘッドマーク付き)が所定でロマンスカー“GSE”70000形が充当される平日N32運用(0906レ0729レ0621レ)を代走しました。この運用は9月と10月に先ほどの“EXE”・“EXEα”30000形およびロマンスカー“MSE”60000形での代走運転が予定されています。
▲就役30周年ヘッドマークを掲出してからロマンスカー“GSE”70000形が所定の平日N32運用を代走したロマンスカー“EXE”30000形30257F。平日N32運用は時々代走が発生するが、9月と10月は久しぶりに平日N31運用・土曜休日N32運用にも他形式代走が予定されている。
▲ロマンスカー“EXE”30000形30057Fは平日N32運用が30257Fで代走運転となる場合、所定は海老名検車区で予備車両となる(代走運用当日は原則6両固定編成のみの充当となるため)。これは“EXEα”が平日N32運用を代走する場合でも基本は同様である。

9月は2日に平日N32運用が60252Fで代走した以外は“EXE”・“EXEα”の代走運用充当が多く、7日は30257Fが、8日は30252Fがそれぞれ充当されていますので、編成は適宜変わることがあるようです(平日・土曜休日ともにN43N63運用に充当された場合などを除く。これは翌日の運用が必ずN44N64運用に推移するからであり、土曜休日の場合には一部列車の延長運転が行われたときはその限りではない)、7日のように未更新車が充当されることもあれば、8日のようにリニューアル車両が充当されることもありますね。同形式が平日N32運用など代走運用に充当されるときは6両固定編成はフル稼働となり(代走運用充当の6両固定編成の相方である4両固定編成1本のみ予備)、未更新車も含めて充当されることになります。しばらく代走が続くとなると“GSE”の検査入場が絡んでくるかもしれません。

2026年9月6日

【引退予定の8053Fの後任か】小田急電鉄8000形8058F(4両固定編成)と8253F(6両固定編成)が新たなぺアを結成、定期営業運転に

2026年9月4日の3014レ(平日E11運用)で運用されたあと小田急電鉄海老名検車区に入庫した8000形8053F(4両固定編成)+8253F(6両固定編成)がペアを解消、海老名検車区で予備留置が続いていた8058F(4両固定編成)を新たな相方に変更し、8058F+8253Fの新ペアが登場、5日の6754レ(土曜休日E31運用)から運用に入りました。
▲大野総合車両所で開催される9月21日の撮影会をもって引退し廃車解体処分となる予定の8000形8053Fの後任として海老名検車区予備留置が続いていた8058Fが新たな相方となり、8058F+8253Fの組成で営業運転に投入された。しばらくこのペアが続く可能性があるが、8253Fも西武鉄道譲渡対象外で廃車解体処分になると予想され、動向に注意だ。
▲8000形8053Fの引退で2010年度にリニューアル更新工事を受けた2編成が消滅し、4両固定編成は最古参のトップナンバーを含めて7編成となる。
▲その一方では8000形8064F8258Fのペアも復活している。結果として前照灯LED(試験)の車両が1両ずつ先頭に立つ形の組成が2組誕生したことになる。3色LED式の8253F8258Fは譲渡対象外で廃車解体処分となる予想されている。

8000形は8053Fの撮影会と引退(廃車解体処分)が決まっており、その前に8253Fに新たな相方を迎える必要があり、海老名検車区予備車両となっていた8058Fに変更したことで新たな組成となる8058F+8253Fが誕生し、8053Fは大野総合車両所での撮影会に向けた準備などで予備になっているものと思われます。一方で5日の1705レ(土曜休日E32運用)より8064F+8258Fの組成も復活しており、営業運転に入っていますが、8258Fは3日と4日の修学旅行向けの特別団体専用列車に充当されていたため、8064Fとのペアを復活させた後、喜多見検車区へ自走回送されていたものと思われます。結局は8058F8258Fを同一番号のペアに戻すことはなさそうな意図が感じられます。8065F8066Fも定期営業運転に充当させていないことも気になりますね。

一方の6両固定編成は8260Fが喜多見検車区に引き続き留置となっているため、同編成の譲渡が実現するか注目です。

【8000形の在籍状況】※2026年9月6日現在 全体…16編成80両/32編成160両
《4両固定編成》※8053Fは撮影会終了後廃車除籍処分となる見込み
運用中…8編成(32両)
8051F8053F8057F8058F8063F8064F8065F8066F
廃車済…8編成(32両)
8052F8054F8055F8056F8059F8060F8061F8062F
《6両固定編成》 下線部の車両は種別行先案内表示器が3色LED式の編成
運用中…7編成(42両)
8252F8253F8258F8262F8263F8265F8266F
譲渡見込(予想)…6編成(36両)
8252F8260F8262F8263F8265F8266F
廃車見込(予想)…2編成(12両)
8253F8258F
廃車予定(確定)…1編成(  4両)
8053F
離脱中…1編成(  6両)
8260F
譲渡済…1編成(  6両) ※現在の西武鉄道8000系
8261F
廃車済…7編成(42両)
8251F8254F8255F8256F8257F8259F8264F

2026年9月3日

【ワンマン運転対応改造?】小田急電鉄3000形3654F(8両固定編成)、大野総合車両所66番構内留置線で休車中の理由とは?

2026年8月31日の平日B16運用(7902レ6561レ6632レ6401レ)にて小田急電鉄大野総合車両所に入庫した3000形3654F(旧東急車輛製造4次車・8両固定編成)ですが、翌日9月1日は順当なら平日B17運用(6402レ7905レ)となるはずが出庫はせず、大野総合車両所66番構内留置線にそのまま留置され、2日には休車中の貼紙が掲出されたようです。
▲大野総合車両所66番構内留置線で休車状態となった3000形3654F。そのあと前照灯・尾灯と運転台機器が一時的に撤去されている。一体どういう動きを見せているのだろうか。
▲現在は2000形2053Fが大野総合車両所に検査入場中であることに加えて、3000形3654Fの休車(運用離脱)があり、8両固定編成が不足した。このため一部日程において平日B16運用・平日B17運用を交互に10両編成で代走させており、1日の平日B17運用に5000形5058F、2日の平日B16運用と3日の平日B17運用に1000形1092Fがそれぞれ充当された。

2026年度の事業計画において小田急電鉄では2030年頃に新宿(OH01)~相模大野(OH28)間で車掌が乗務しないワンマン運転を導入することを発表済みで、相模大野以東の小田原線各駅ではワンマン運転導入に備えてホームドア整備を完了する必要があります。つまり2028年度までにホームドアが設置される向ヶ丘遊園(OH19)以東の各駅と鶴川(OH25)(鶴川では駅改良工事実施中)・町田(OH27)・相模大野以外の各駅、すなわち2029年度以降~2032年度までにホームドア設置が計画されている新宿~伊勢原(OH36)間の各駅のうち、ワンマン運転導入の区間に含まれる生田(OH20)・読売ランド前(OH21)・百合ヶ丘(OH22)・新百合ヶ丘(OH23)・柿生(OH24)・玉川学園前(OH26)の各駅に対して2029年度までにホームドア整備が必要です。それに加えて車両側にもワンマン運転対応の改造工事が必要であり(4000形は乗り入れ先路線に備えてワンマン運転改造工事が行われた)、最初の対象がおそらくは3654F(旧東急車輛製造4次車)となった可能性があります。今回の休車の理由は相模大野以東の小田原線で導入予定のワンマン運転対応改造工事に向けたものと推測されます。前照灯・尾灯だけでなく運転台機器を撤去したということは運転台部分にドア開閉用のボタンや放送用マイクの設置が必要となるので、それの設置改造を行うための一時的な撤去と思われます。8両固定編成の4次車の最初の編成となりますので、少なくとも4次車以降の8両固定編成には改造工事が施工されることでしょうね。個人的には2000形にも施工されるのかどうか…。ちなみに6両固定編成は定期営業運転では小田原線町田(OH27)以西と江ノ島線・多摩線の運用が中心であり、ワンマン運転導入予定区間では現行ダイヤの場合町田~相模大野間のみの走行となります(ただし定期回送列車に限るが新百合ヶ丘~町田間も走行)。3000形6両固定編成にも施工されるのでしょうか。

ただし8両固定編成には予備がほとんどなく、8両固定編成が2編成運用離脱となっている事情があり、1000形1067F+1069Fで穴埋めしても車両が不足することから、平日ではB16運用とB17運用を交互に10両編成(2000形を除く通勤形全形式)に代走させています。しばらくこの代走が続く可能性もありますが、5000形8両固定編成が2本登場したら予備車両不足は今後解消されるのでしょうか。ワンマン運転対応改造工事の施工で8両固定編成・10両固定編成を運用離脱させる必要もあることから、今後車両をどのようにやりくりしていくのかも含めて、今後の動きから目が離せなくなりそうです。

2026年9月2日

【里帰り先で実施】西武鉄道20000系、全編成が日立製作所笠戸事業所でリニューアル更新工事実施へ

2026年9月2日、西武鉄道と日立製作所が池袋線系統と新宿線系統で運用されている20000系の全16編成144両について、同系列の製造先である山口県下松市の日立製作所笠戸事業所にてリニューアル更新工事を実施し、2028年より順次運転を開始することを発表しました。
▲西武鉄道池袋線系統・新宿線系統で活躍する20000系(写真は20105F)。在籍する全編成で日立製作所笠戸事業所に里帰りさせ、リニューアル更新工事を行うことが決まった。小手指車両基地から日立製作所笠戸事業所までは長旅となりそう。最初のリニューアル更新工事の施工はどの編成になるのだろうか。

20000系は1999年度に20101F20151Fが製造され、2005年度までの20108F20158Fまで増備が行われ、2000年の就役から約26年が経過していますが、10両固定編成が8本、8両固定編成が8本の全16編成(144両)が現役となっています。今回のリニューアルでは床材を木目調としたうえで、座席モケットを濃い青色、優先席を橙色として、30000系のような内装にリニューアルします。また一部車端部の座席を撤去して車椅子やベビーカーなど利用できるフリースペースを全車両に設けるほか、袖仕切り板のない4次車までの編成については、袖仕切り板の設置改造も併せて行われるものと思われます。なお全編成の種別行先案内表示器が3色LED式からフルカラーLED式に更新済みのため、種別行先案内表示器はそのまま活用されるでしょう。なお制御装置については言及がありませんでしたが、SiC素子などに更新される可能性はありそうです。私はかつて西武鉄道新宿線を1年間ほど使った身として、20000系のリニューアルには驚きましたね。

2026年9月1日

【約15年の暖色系塗装見納め】東日本旅客鉄道253系1000番台都オオOM-N01編成、青色基調に塗装変更を実施へ

2026年9月1日、東日本旅客鉄道253系1000番台都オオOM-N01編成が所属先の大宮総合車両ベース(東大宮)から自走回送で大宮総合車両ベースに入場しました。同系列では東武鉄道との相互直通運転20周年記念として、外観デザインの変更を発表しており、それに伴う塗装変更の入場と思われます。
▲253系0番台から転用されて(東日本大震災の影響で)2011年6月に営業運転に投入されてから約15年、同系列1000番台の最初の塗装を維持していた都オオOM-N01編成がついに青色基調に塗装変更へ。これにより1000番台登場当時の塗装が消滅となる見込みだ。
▲253系1000番台で青色基調に塗装変更された都オオOM-N02編成。青色基調の塗装に東武鉄道下今市(TN-23)から日光線・鬼怒川線にそれぞれ分岐するため、ニッコウキスゲと二社一寺の社殿などに見られる煌びやかな金をイメージした黄色のラインが追加されている。

253系1000番台は2010年の登場時、2011年の就役当初から栃木県日光市の名所である神橋と二社一寺(日光の社寺)をイメージした赤色・朱色、ニッコウキスゲと紅葉をイメージした黄色の帯となっていましたが、東武鉄道との相互直通運転20周年記念として、日光東照宮の東西透塀へ印象的に用いられる青色(群青色)、ニッコウキスゲと二社一寺の社殿などに見られる煌びやかな金をイメージした黄色の帯のデザインに変更し、最初の都オオOM-N02編成が塗装変更されて運用復帰を果たしており、残るは都オオOM-N01編成のみとなっていました。この入場で都オオOM-N02編成と同じ塗装となり、約15年間の暖色系塗装の歴史に幕を下ろすことになりそうです。

【9月と10月は代走多い】小田急電鉄ロマンスカー“GSE”70000形の2026年10月分の運用を公表(2026年3月ダイヤ改正)

2026年9月1日、小田急電鉄が2026年3月14日ダイヤ改正時点での2026年10月分の展望座席を備えるロマンスカー“GSE”70000形の運用予定を公表しました。車両運用状況から土曜休日の固定1運用を除き“EXE”・“EXEα”30000形または“MSE”60000形が代走することがあります。
▲展望席(1編成32席)を備えるロマンスカー“GSE”70000形70051F70052F。平日の1運用は特別団体専用列車が設定される場合を除き、基本的に喜多見検車区に一旦入庫で、土曜休日の1運用は同形式の固定運用となる。先頭車の展望席は争奪戦で、乗車予定日1ヶ月前の購入をお勧めする。80000形が加わる際には共通運用が見込まれる。
▲運用予定表に黒丸がない日程の列車は“EXE”・“EXEα”30000形または“MSE”60000形の6両固定編成で代走運転される。充当車種は当該日程の1ヶ月前から“e-Romancecar”空席照会で確認できる。電源コンセントのない車両で運転されることもあるので注意だ。

両先頭車に展望席(16席ずつ)を備えるロマンスカーは2018年3月に就役した“GSE”70000形70051F70052Fで運用され、予定表では黒丸マーク(●)のついている列車に充当されます。列車番号から運用を表記しますのでご確認ください。2編成で2運用を回す関係で土曜休日N31運用は同形式の固定運用で、それ以外は日代走が出る場合があります。

2026年3月14日ダイヤ改正では列車番号と発着時刻の変更のみにとどまっています。前回から引き続きN31運用(平日)・N32運用で“EXE”・“EXEα”または“MSE”で代走運転する日程のみ表記します(それ以外はN31運用・N32運用ともに“GSE”で運転)。代走運用の充当車種は当該日程の約1ヶ月前から“e-Romancecar”の空席照会で確認できます。9月は平日N32運用の代走が多いですが、同月10日は平日N31運用の代走も設定され、10月も平日N32運用がほとんどでありますが、平日N31運用の代走も数日間設定されるなど代走の多い月となっています。平日N31運用が他形式代走となるのは久しぶりでしょうか。また9月・10月ともに土曜休日N32運用でも久しぶりの代走が設定されるようです。

◆代走で“EXE”・“EXEα”または“MSE”で運転される運用と日程◆
平日N31運用…9月10日・10月22日・30日
平日N32運用…9月2日・7日〜9日・11日・14日〜17日・10月1日・2日・5日~7日・14日・19日~21日・23日・26日~29日
土休N32運用…9月12日・13日・10月24日・25日・31日
※それ以外の日程はN31運用・N32運用ともにロマンスカー“GSE”70000形で運転

◆ロマンスカー“GSE”70000形の運用について◆
【駅名表記について】
宿…新宿(OH01)、成…成城学園前(OH14)、大…相模大野(OH28)、海…海老名(OH32)、厚…本厚木(OH34)、伊…伊勢原(OH36)、秦…秦野(OH39)、足…足柄(OH46)、小…小田原(OH47)、湯…箱根湯本(OH51)、藤…藤(OE13)、江…片瀬江ノ島(OE16)

★平日N31運用(“GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE”)★
注意…2026年9月10日・10月22日・30日は“EXE”・“EXEα”または“MSE”で運転
喜多見検車区出庫
大0000←成0000 9001レ
大野総合車両所入庫/出庫
大0612→宿0648 0992レ
小0816←宿0700 0791レ
小0826→宿0945 0790レ
湯1127←宿1000 0003レ
湯1135→宿1305 0006レ
湯1456←宿1320 0727レ
湯1513→宿1646 0736レ
湯1828←宿1700 0601レ
湯1836→宿2006 0120レ
藤2120←宿2020 0687レ
藤0000→成0000 9042レ
喜多見検車区入庫

★平日N32運用(“GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE”)★
注意…2026年9月2日・7日〜9日・11日・14日〜17日・10月1日・2日・5日~7日・14日・19日~21日・23日・26日~29日は“EXE”・“EXEα”または“MSE”で運転
喜多見検車区出庫
秦0000←成0000 9011レ
秦0630→宿0741 0906レ
成0000←宿0000 9023レ
喜多見検車区入庫/出庫
成0000→宿0000 9028レ
湯1737←宿1600 0729レ
湯1746→宿1926 0018レ
秦2043←宿1940 0611レ
秦0000→宿0000 9038レ
秦2301←宿2200 0621レ
秦0000→成0000 9058レ
喜多見検車区入庫

★土曜休日N31運用(“GSE固定運用)★
喜多見検車区出庫
小0000←成0000 9013レ
小0827→宿0945 0790レ
湯1121←宿1000 0709レ
湯1138→宿1305 0006レ
湯1448←宿1320 0321レ
湯1514→宿1644 0318レ
湯1838←宿1700 0601レ
湯1845→宿2010 0128レ
江2120←宿2020 0687レ
江0000→成0000 9050レ
喜多見検車区入庫

★土曜休日N32運用(“GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE”)★
注意…2026年9月12日・13日・10月24日・25日・31日は“EXE”・“EXEα”または“MSE”で運転
喜多見検車区出庫
厚0000←成0000 9003レ
厚0702→宿0745 0904レ
湯0924←宿0800 0003レ
湯0933→宿1107 0002レ
湯1301←宿1120 0315レ
湯1315→宿1445 0010レ
湯1628←宿1500 0025レ
湯1636→宿1805 0022レ
江1926←宿1820 0683レ
江2003→宿2105 0504レ
藤2217←宿2120 0689レ
藤0000→成0000 9060レ
喜多見検車区入庫

☆参考資料☆ “GSE”が充当される可能性のある列車のみ抜粋
《平日上り》
大0612→宿0648 0992レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)
秦0630→宿0741 0906レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
小0826→宿0945 0790レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)
湯1135→宿1305 0006レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)
湯1513→宿1646 0736レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)
湯1746→宿1926 0018レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
湯1836→宿2006 0120レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)

《平日下り》
小0815←宿0700 0791レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)
湯1127←宿1000 0003レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)
湯1456←宿1320 0727レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)
湯1737←宿1600 0729レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
湯1828←宿1700 0601レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)
秦2042←宿1940 0611レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
藤2120←宿2020 0687レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)
秦2301←宿2200 0621レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)

《土曜休日上り》
厚0702→宿0745 0904レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
小0827→宿0945 0790レ “GSE固定運用(N31)
湯0933→宿1107 0002レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
湯1138→宿1305 0006レ “GSE固定運用(N31)
湯1315→宿1445 0010レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
湯1514→宿1644 0318レ “GSE固定運用(N31)
湯1636→宿1805 0022レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
湯1845→宿2010 0128レ “GSE固定運用(N31)
江2003→宿2105 0504レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)

《土曜休日下り》
湯0924←宿0800 0003レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
湯1121←宿1000 0709レ “GSE固定運用(N31)
湯1301←宿1120 0315レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
湯1448←宿1320 0321レ “GSE固定運用(N31)
湯1628←宿1500 0025レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
湯1836←宿1700 0601レ “GSE固定運用(N31)
江1926←宿1820 0683レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
江2120←宿2020 0687レ “GSE固定運用(N31)
藤2217←宿2120 0689レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)

2026年8月30日

【もっと増えるかも?】東日本旅客鉄道E233系5000番台元都ケヨ553編成の5両と元都ケヨF53編成の1両が『都マリC9編成』に

2026年6月8日に東日本旅客鉄道東京総合車両ベースに転用改造工事のために入場中のE233系5000番台都ケヨ553編成+都ケヨF53編成ですが、同年8月28日時点で都ケヨ553編成側のクハE233-5503に代わって電気連結器のない都ケヨF53編成側のクハE233-5023がモハE233-5023の次位に連結され、新たな6両固定編成となっているようです。
▲E233系5000番台で初めて京葉車両ベースから幕張車両ベースに転属となることが確定した元都ケヨ553編成+元都ケヨF53編成。新たな6両固定編成は元都ケヨ553編成側のクハE233-5503(電気連結器あり)を除いた5両に元都ケヨF53編成側のクハE233-5023(電気連結器なし)が連結され、現時点でそれ以外の4両が余剰となっている。

新たに組成されたE233系5000番台の6両固定編成は外房線内基準・内房線内基準で安房鴨川寄りからクハE233-5023+モハE233-5023+モハE232-5023+モハE233-5223+モハE232-5223+クハE232-5023となっていて、5000番台で初めてワインレッドから房総色に変更され、車椅子対応トイレがクハE232-5023に、すべての旅客用扉の真横に半自動ドアスイッチがそれぞれ設置されているようです。0番台はもともと半自動ドアスイッチが設置されているためにそのまま活用できますが、5000番台では半自動ドアスイッチが一切付いておらず(その代わりに3/4締切スイッチがついていた)、5000番台転用時の状況が注目されていましたが、半自動ドアスイッチを設置する改造を行ったようです。後付けということもあって形状は0番台とは異なるでしょうか。車内案内表示器はこれまで17インチワイドLCD式(2画面)でしたが、0番台と同様に2段式フルカラーLED式の千鳥配置に変更されているものとみられます。

中央本線・篠ノ井線・信越本線向けのE131系200番台電車(都ナノ)でもそうですが、将来的にワンマン運転を導入するであろう線区の車両はLCD式ではなく2段タイプのフルカラーLED式というのが主流になっていきそうです。5000番台6両固定編成の新しい編成番号は『C9』と書かれていて、都マリC9編成となるようです。0番台・5000番台に限らず他の区分番台から続々と209系2000・2100番台を置き換えるために転用されるでしょうね。南武線の同系列8000・8500番台都ナハN36編成は南武線転用の際に半自動ドアスイッチ機能を停止しましたが、撤去はされませんでしたので、もしかして…?

2026年8月28日

【印象ガラリ】東急電鉄3000系3107F(8両固定編成)、元住吉検車区でエクステリアデザイン変更中が確認される

2026年8月19日より、東急電鉄3000系3107F(8両固定編成)のエクステリアデザインの変更に向けた作業が元住吉検車区構内で行われ、26日時点では前面部のデザイン変更が実施され、今後は側面部でのデザイン変更が続けられるものと思われます。3000系では全13編成の外観のデザインを変更することとなっており、3107Fもそれに続く動きとみられます。
▲外観エクステリアデザイン変更が進む3000系だが、ついに3107Fでもデザイン変更が実施された。デザイン変更は3000系が対象に含まれているが、5000・5080系は含まれていない。

3000系では在籍する全13編成に対してデザイン変更が予定されておりますので、スカートの形状が異なる3101Fでも変更が行われるでしょうか。今年度は東横線向け5000・5050系0番台でもデザイン変更が予定されていますが、元住吉検車区でのスペースなどを考えると、3000系を先に行ってから5000系列となるのでしょうか(目黒線系統は向けデザイン変更の対象外となる)。