2026年3月7日

【全4編成すべて赤色に】小田急電鉄1000形1065F(4両固定編成)、バーミリオンはこね塗装で運用復帰、塗装変更が完了に

2026年3月3日の6827レ(小2402←伊2327・平日111運用)より、小田急電鉄1000形の小田急箱根鉄道(平坦区間)専任編成である1065Fがバーミリオンはこね塗装で営業運転に復帰、同月4日から小田原(OH47)~箱根湯本(OH51)間の往復運用(112運用)に充当されました。これで専任編成の全4編成へのバーミリオンはこね塗装への変更が完了しました。
▲小田急箱根鉄道(平坦区間)専任の1000形4両固定編成で最後までインペリアルブルーの帯を巻いていた1065Fがバーミリオンはこね塗装となり、ついに予定通り全4編成のバーミリオンはこね塗装編成が揃った。
▲1000形のバーミリオンはこね塗装。ダイヤ改正以降は小田原~箱根湯本間で車掌が乗務しないワンマン運転が開始されり

1000形4両固定編成の小田急箱根鉄道(平坦区間)専任編成のバーミリオンはこね塗装への変更の順番は偶然にもリニューアル更新工事を受けた時の順番になっており、2020年度が1065Fであったので、約6年で塗装変更となりました。この動きをもって専任編成の塗装変更が終了することになります(専任編成でインペリアルブルーが消滅)。この1000形は2代目の赤い電車となりましたが、この塗装は山岳区間の3000形に合わせた塗装となっております。今春3月のダイヤ改正からはワンマン運転が実施され、小田急箱根鉄道平坦区間ではロマンスカーを除き車掌が乗務しなくなります。