2026年3月14日

【ホームドアの都合で】東日本旅客鉄道211系の中央線立川(JC-19)~高尾(JC-24)間の乗り入れが終了

2026年3月13日をもって、東日本旅客鉄道長野総合車両センター(都ナノ)所属の211系電車の中央線立川(JC-19)~高尾(JC-24)間での乗り入れが終了しました。今回のダイヤ改正で同系列による篠ノ井線松本(SN-06)・甲府(CO-43)方面の普通列車は高尾発着となります。
▲中央線東京(JC-01)~高尾間にホームドアを設置する関係から、長野色・横須賀色の211系の立川~高尾間の乗り入れが終了した。同区間はE233系0番台の快速列車以上と特急列車のみとなり、大月(JC-32)発着および富士山麓電気鉄道直通列車を除き、高尾で乗り継ぎとなる。

長野総合車両センター所属の211系は3両固定編成と6両固定編成が存在、前者は2編成連結で6両で運用されることが多く、立川~高尾間は原則6両で運用されていました。この系列では新型車両の導入が噂されており、動向に注意が必要な系列となっています。立川では多くのファンが211系の乗り入れ終了を惜しんでいました。なお高尾以西の普通列車はE233系0番台の大月発着・富士山麓電気鉄道直通列車を除き、原則として高尾で快速列車以上に乗り継ぎとなります。