2026年3月15日

【ロマンスカーは除く】小田急箱根鉄道(平坦区間)小田原(OH47)~箱根湯本(OH51)間で車掌が乗務しないワンマン運転を開始

2026年3月14日のダイヤ改正より、小田急電鉄1000形の小田急箱根鉄道専任編成(1063F1064F1065F1066F)による小田原(OH47)~箱根湯本(OH51)間の往復列車にて車掌が乗務しないワンマン運転が開始されました。運転士が運転台上部のタブレットのモニターで乗降確認を行い、乗降促進放送を鳴らし、扉を閉める仕組みになっているものと思われます。
▲小田急箱根鉄道平坦区間では1000形(1063F1064F1065F1066F)で運転される列車でワンマン運転が開始された。なお車内自動放送と種別表示に変化はなかった。

ワンマン運転の導入に際しては1000形4両固定編成で小田急箱根鉄道専任編成を入場させ大野総合車両所で電気連結器の撤去や乗降安全確認カメラの設置などの対応改造工事を実施し、このダイヤ改正までにバーミリオンはこね塗装への変更を大野総合車両所ではなく、海老名検車区で実施していました。小田原~箱根湯本間はロマンスカーを除き、原則としてこれらの専任編成を使用しますが、代走時は専任編成でない1057F1067F1069Fが使用されることがあり、その場合は車掌乗務となる可能性があります。運用は111運用から114運用まででほぼ変わらないでしょうね。