2026年3月より、横浜高速鉄道Y500系では3種類のラッピング電車・ヘッドマーク付き電車として運転されています。2日からはY515Fが『GREEN×EXPO2027』ラッピング電車・ヘッドマーク付き電車となり、25日からはY514Fが同じ仕様で追加運転され、20日からはY512Fが『神奈川県33市町村ご当地DB.スターマン号』として、23日からはY513Fが『YOKOHAMA DeNA BAYSTARS TRAIN 2026』として運転されています。.JPG)
▲横浜高速鉄道Y500系では半数以上がラッピング電車・ヘッドマーク付き電車で、運用範囲は広大なので、すべて狙うのは難しそうだ。このうちY512Fが『神奈川県33市町村ご当地DB.スターマン号』となった。.JPG)
▲Y500系Y513Fでは『YOKOHAMA DeNA BAYSTARS TRAIN 2026』となった。なお横浜DeNAベイスターズは誕生から15周年を迎えた。監督は相川亮二氏が務めている。.JPG)
Y500系では3種類4編成のラッピング電車が運転されていて、Y511F・Y517Fを除いた各編成がラッピング電車・ヘッドマーク付き電車となりました。ラッピング電車・ヘッドマーク付き電車は3月上旬からY515Fの『GREEN×EXPO2027』仕様を皮切りに、20日からはY512Fが『神奈川県33市町村ご当地DB.スターマン号』、23日からはY513Fが『YOKOHAMA DeNA BAYSTARS TRAIN 2026』、25日からはY514Fが『GREEN×EXPO2027』仕様となったことで、3種類のラッピング電車が4編成で運転されている珍しい光景となっています。このうちY512Fで運転されている『神奈川県33市町村ご当地DB.スターマン号』は神奈川県の全自治体(33市町村)の協力を経て、横浜DeNAベイスターズのマスコットキャラクター、スターマンとコラボしたものとなっています。例えば平塚市の場合は七夕、海老名市の場合は苺、相模原市の場合は宇宙、小田原市の場合は小田原城(北条氏)をイメージしたものとなっています。私の地元の伊勢原市が何になっているのか気になりますねぇ。伊勢原市といえば大山(雨降山)・大山こまがありますが、ぜひ私の地元も見つけられたら見てみたいと思います。