2026年3月16日のダイヤ改正より、昨年の東急電鉄田園都市線梶が谷(DT-11)で発生した列車衝突事故の影響から5000系1編成と2020系1編成が使用不可(運用離脱中)のため、大井町線の急行専用車両による『急行鷺沼(DT-14)』行きが運転を開始しました。.JPG)
▲昨年の列車衝突事故の影響から、大井町線急行の6000系・6020系7両固定編成を使用する長津田検車区出庫の平日137運用が初めて設定され、出庫は長津田(DT-22)始発急行中央林間(DT-27)行きで送り込み、その折り返しが今回の改正で初設定された中央林間始発の急行鷺沼行きである。鷺沼で同駅始発の準急(平日32K運用)に接続する。
▲昨年の列車衝突事故の影響で使用不可となっている5000系5101Fと2020系2135F。
田園都市線では昨年の梶が谷での列車衝突事故の影響で5000系5101Fと2020系2135Fが使用できないため、平日の朝の時間帯に鷺沼以西で一部減便となり、初めて設定されたのが急行鷺沼行きであり、6000系または6020系7両固定編成が使用されます。初日は“Q SEAT”車両を組み込んでいない6000系6106Fが充当されました。大井町線急行専用車両を使用しますが、田園都市線内完結運用となっていて、鷺沼到着後は入庫となります(ただし“Q SEAT”車両組み込み編成が充当された場合は再出庫する)。鷺沼では同駅始発の準急(5000系および2020系のの充当による平日32K運用)に接続します。