2026年3月6日

【まさかの代走で実現?】東日本旅客鉄道E233系7000番台都ハエ117編成が相模鉄道71運用を代走、本線横浜(SO-01)へ

2025年3月3日、東日本旅客鉄道E233系7000番台で埼京線開業40周年記念のヘッドマーク・ラッピング電車となっている都ハエ117編成が所定では相模鉄道12000系固定の平日71運用を代走し、通常は入線しない横浜(SO-01)~西谷(SO-08)間に入線しました。
▲相模鉄道12000系の代走でまさかのE233系7000番台都ハエ117編成が抜擢された。埼京線直通列車はもちろんだが、夕方夜間の相模鉄道完結の特急・快速運用にも充当され、ファンの注目を集めた。なお埼京線開業40周年のラッピング・ヘッドマークは継続されている。

E233系7000番台では相模鉄道の列車番号では74以降の70番代(かしわ台車両センター出庫)、80番代(川越車両センター出庫)の運用が中心であり、ダイヤ乱れがなければ通常は12000系の所定となる70~73運用に充当されることはありません。ただし川越車両センターでイベントが開催される際に12000系が展示車両となるときなどで、その補填として1編成が代走に使用されることがあります。今回はイベントとは関係ありませんが、E233系7000番台が相模鉄道の横浜に来ることは非常に珍しく、しかも今回は埼京線開業40周年ヘッドマーク・ラッピング電車でしたので、驚かれたのではないでしょうか。