2025年9月20日から同年12月上旬まで『ゆめが丘ソラトス号』として運転されたあと、相模鉄道かしわ台車両センターに入場した10000系10707F(8両固定編成)が新たに3代目塗装の“YOKOHAMA NAVYBLUE”に変更されたことが2026年3月20日に確認されました。制御装置更新工事を含めたリニューアル更新工事と塗装変更工事が行われたものと思われます。.JPG)
▲残る未更新車は10000系10708Fだけとなった。制御装置を含めて早めに記録しよう。
この編成はいずみ野線ゆめが丘(SO-36)に隣接する『ゆめが丘ソラトス』開業後に同駅利用の乗降客数が300万人を達成した記念で同編成にラッピングを施した『ゆめが丘ソラトス号』として運用されていましたので、その運転終了後にすぐに入場したものと思われます。リニューアル更新工事と塗装変更を同時に施工されていますので、8両固定編成の未更新車、3色LED式の種別行先案内表示器が消滅となり、残る未更新車は10000系10708Fだけとなりました。10000系は2021年5月から10702F・10703Fに限って、内装更新や塗装変更を省略して2代目塗装のまま運用されたことも注目されていましたが、10708Fへの施工が実現すれば未更新車と2代目塗装は完全消滅となります。10000系10708Fに注目が集まりそうです。