2026年7月14日、東急電鉄大井町線で運用されていた9000系9014Fのうち3号車のデハ9414を除く4両、7月15日に9002Fのうち3号車のデハ9402を除く4両の合計8両が、西武鉄道譲渡のため長津田検車区から甲種輸送されました。のちに2編成で小手指車両基地に甲種輸送されるものと思われ、9002Fは7000系7101F、9014Fは7000系7112Fの種車となりそうです。.JPG)
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▲東横線と大井町線で運用された9000系9002Fと9014Fが西武鉄道譲渡のため長津田検車区を出発した。2編成とも未改造の状態なので、武蔵丘車両検修場での転用改造となりそうである。ついに7000系トップナンバーの種車が西武鉄道へ。
9000系9002Fと9014Fは譲渡対象外(一部部品取りに使用)のデハ9402・デハ9414を抜き取った状態となっており、転用改造は武蔵丘車両検修場で実施されるようです。9000系9002Fは転用改造後は7000系7101Fとなりますので(赤帯復刻の9001Fが譲渡対象から外れる)、トップナンバーの種車が含まれるのが特徴です。一方の9000系9014Fは赤帯復刻の9001F・9013Fが譲渡対象外であると仮定すると、2編成分ずれるので、7000系7112Fの種車となります。またほぼ同時期に譲渡対象外の車両である9011F・9012Fの譲渡対象外のデハ9411・デハ9412が廃車解体処分のため長津田検車区からの陸送が行われましたので、編成から抜き取られたデハ9402・デハ9414の2両は廃車解体処分となりそうです。