2026年7月14日の233レの江ノ島電鉄本線極楽寺(EN-11)到着後の編成解放をもって、1000形1001F(藤沢(EN-01)寄りから1001+1051の2両)の定期営業運転が終了となったことを同月15日に発表しました。これ以降の1000形は1001F以外の5編成での運用となります。.JPG)
▲多くの沿線住民やインバウンドを含む観光客を乗せて走ってきた1000形1001Fが233レでの編成解放を最後に定期営業運転を終了した。ヘッドマーク掲出からちょうど約1ヶ月で退役となった。1979年の就役から約47年間の活躍に終止符を打った。.JPG)
▲6月16日から1000形1001Fに掲出されていたヘッドマーク。1001と1051で車番が違うのみのヘッドマークだが、掲出から約1ヶ月で定期営業運転の終了を迎えた。極楽寺検車区で余生を過ごすことになるが、今後どのような動きを見せてくれるのか。.JPG)
▲700形は追加導入が予想されている。1000形を置き換えるには複数編成が必要となるが、1501F・1502Fはなぜかワンマン運転対応の乗降安全確認カメラが設置済みである。
同編成は1979年の就役ですので、約47年間の活躍でした。江ノ島電鉄では500形501F・502F以来となる新型車両700形701F・702Fを導入し、最古参の300形ではなく主力車両の1000形を置き換えるということから、最初の置き換え対象となった1000形1001Fにヘッドマークを掲出する形となり、約1ヶ月間の運用となりました。現在は極楽寺検車区で留置中と思われますが、1001Fはどうなるのか注目されます。個人的には保存を実現してほしいですね。