2026年7月24日

【設置位置が…】小田急電鉄ロマンスカー“EXEα”30000形30251F(6両固定編成)に電源コンセントが設置される

2026年7月11日の土曜休日N75運用(0011レ)より、小田急電鉄大野総合車両所構内で休車中に作業を受けていたロマンスカー“EXEα”30000形30251F(6両固定編成)が定期営業運転に復帰しました。同編成には“EXEα”で唯一電源コンセントが設置されていませんでしたが、今回の休車中に電源コンセントの設置工事が行われたようです。
▲大野総合車両所構内で休車期間中に電源コンセント設置工事を受けて運用復帰を果たしたロマンスカー“EXEα”30000形30251F(6両固定編成)。2017年度分の30052F(4両固定編成)・30252F(6両固定編成)でリニューアル当初より電源コンセントが設置されるようになったが、今まで30051F(4両固定編成)・30251F(6両固定編成)には今まで設置されていなかった。
▲ロマンスカー“EXEα”30000形(30251Fを除く)に設置されている電源コンセント。窓側のみの下部に設置されている。ただし今回の30251Fでは設置位置がさらに低くなっている。

ロマンスカー“EXEα”30000形の電源コンセントはほとんどの編成で窓側座席付近に1箇所ずつ設置されていますが、今回新たに電源コンセントが設置された“EXEα”30000形30251Fは足元付近に変更されています。よく見ないと気付かない場所に設置されていますので、30251Fに乗った際に電源コンセントを使いたいときに戸惑うでしょうね。同じ電源コンセントの設置工事は30051Fにも施工されているものと思われます。このため“EXEα”30000形6両固定編成で電源コンセント未設置の編成は消滅し、4両固定編成でも30051Fに設置しているものと仮定すると、同形式リニューアル車両はすべて電源コンセント設置車両となります。