2024年11月2日終電後に小田急電鉄江ノ島線中央林間(OE02)1番ホームでホームドアの本体が設置されました。このため当面ホームドアが開いたままの状態となっています。2024年度事業計画では小田原線相模大野(OH28)・海老名(OH32)・江ノ島線中央林間・大和(OE05)のすべてのホームに設置される予定となっています。.JPG)
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▲海老名下り1番・2番ホーム、大和下り1番・2番ホームに設置されたホームドア(現在では海老名1番ホームにも本体設置済み)。相模大野・海老名・大和はロマンスカー停車駅のためロマンスカーに対応したものだが、中央林間はロマンスカーが停車しないため登戸(OH18)などと同様のホームドアが設置されている。.JPG)
▲4000形で唯一車内防犯カメラが設置されていないワンマン運転非対応車の4065Fがホームドアの輸送を担当した。喜多見検車区でホームドアを積み込んだ後、臨時の回送列車として輸送された。
2024年度事業計画ではホームドア設置の対象駅として小田原線相模大野・海老名、江ノ島線中央林間・大和のすべてのホームとなっており、事業計画発表前に相模大野から設置され、相模大野ではすべてのホームで稼働を開始しています。海老名・大和では下りホームにのみ設置されましたが、現時点で未稼働となっています。それに続き中央林間にも下り1番ホームから設置され、未稼働となっています。中央林間以外はロマンスカー停車駅であるため、町田(OH27)・本厚木(OH34)と同じホームドアとなっていますが、中央林間だけは快速急行が停車するものの、ロマンスカーは通常時停車しないため、緊急時を除きロマンスカーの停車には対応していないものと思われます。今年度は早くも設置対象駅4駅の下りホームにすべて設置されたことになります。残りは海老名・大和・中央林間の上りホーム(5ヶ所)を残すのみとなっています。なお中央林間のホームドアは喜多見検車区に留置されていた4000形4065Fに積み込まれて輸送されました。今後は上りホームにも設置されるものと思われますが、ホームドアを積み込んだ喜多見検車区から回送となると、どこかで折り返しの必要が生じますね。