2024年11月2日、東日本旅客鉄道相模線のE131系500番台を使用した『時めくTrain2024』が全線で運転を開始しました。この『時めくTrain』は2022年から3年連続での運転となっています。ヘッドマークは両先頭車で異なるものが掲出されています。.JPG)
▲相模線での『時めくTrain』運転は3年連続。2022年の『時めくTrain』はE131系500番台都コツG-01編成、2023年の『時めくTrain2023』は都コツG-02編成が起用されたが、2024年の『時めくTrain』は都コツG-03編成となった。11月いっぱいまでの運転となるので注意してほしい。
今回この『時めくTrain2024』に起用されたのは都コツG-03編成(クモハE131-503以下4両)で今年は新幹線沿線エリア(1号車は上信越、2号車は道南・北東北、3号車は南東北、4号車は北陸)の魅力を貸切広告でジャックするものであり、クモハE131-503とクハE130-503のヘッドマークはそれぞれ異なっており、列車愛称のようなロールマーク風の『ときめく』と書かれたヘッドマークデザインとなっています。初日は土曜休日65F運用に充当されました。相模線の運用は基本的に61F・63F・65F・67F・69F・71F・73F・75F・79F・81F運用の10運用(2編成が通常予備)が設定されており、基本的には61F運用の翌日は63F運用、63F運用の翌日は65F運用など、基本的には順当に流れることが多いです。かつては土曜休日に片道だけの運用もありましたね。この『時めくTrain2024』は11月30日までの約1ヶ月間限定となっていますのでご注意ください。