2024年11月12日

【電気機関車塗装に】西武鉄道4000系4017F(4両固定編成)が西武秩父線開業55周年記念塗装車両に

2024年11月11日より、西武鉄道武蔵丘車両基地所属の4000系4017F(クハ4017+モハ4117+モハ4118+クハ4018)が『西武秩父線開業55周年記念車両』として池袋線・秩父線の飯能(SI-26)~西武秩父(SI-36)間や秩父鉄道の一部区間で運用されています。同編成は武蔵丘車両検修場出場の際にこのベースとなる赤系統の塗装に変更されていました。
▲廃車が進む西武鉄道4000系だが、4017Fが『西武秩父線開業55周年記念』塗装車両に。西武鉄道が配信している『西武線アプリ』で車両の位置をチェックできる。
▲西武鉄道8000系(元小田急電鉄8000形)が導入される国分寺線以外の支線路線に東急電鉄9000系が譲受予定だが、系列名が注目される。

西武鉄道4000系は廃車が進められ、最初に4015Fが廃車除籍処分となりました。来年度からにはなりますが、東急電鉄9000系を譲受することとなっていますが、9000系自体は4両固定編成で残っていることから、東急電鉄9000系を譲受した時の系列名称をそのまま使えるとは限りません。秩父線では『52席の至福』の4009F以外の4000系で運用されています(場合によっては2000系、20000系、30000系が乗り入れる場合もある。土曜休日には40000系も乗り入れる)。運転範囲は限られますが、土曜休日には秩父鉄道に乗り入れることもありますので注意してください。