2024年11月26日

【ブルスカもついに更新】京浜急行電鉄2100形2133編成の側面部種別行先案内表示器がフルカラーLED式に更新される

2024年10月26日から、京浜急行電鉄では600形および2100形の側面部種別行先案内表示器が幕式からフルカラーLED式への更新が進められていますが、11月24日からはブルースカイトレインとなっている2133編成でも側面部の種別行先案内表示器がフルカラーLED式に更新されて土曜休日1行路から運用されています。
▲2100形で2代目のブルースカイトレインの2133編成の側面部の種別行先案内表示器が幕式からフルカラーLED式に更新された。京浜急行電鉄では11月23日からダイヤ改正が実施され空港利用客に配慮した一部列車の増発・延長運転が行われている。
▲600形のブルースカイトレインの606編成は現時点で未更新である。いずれは8両固定編成だけでなく4両固定編成にも施工される可能性はありそう。

現時点で側面部の種別行先案内表示器が更新済みであるのは600形の602編成607編成608編成、2100形の2133編成2141編成2157編成のみとなっていますが、これ以外の編成にも施工されるものとみられています。600形は4両固定編成もありますので、そちらの更新にも期待が高まっています。2100形でも少しずつではありますが、側面部のフルカラーLED式へ更新された編成を見かけるようになりました。側面幕式の600形・2100形の記録は優等種別停車駅で行うといいでしょう。