2024年11月20日に営業運転に入った小田急電鉄3000形3258F(旧東急車輛製造2次車・6両固定編成)の車内LED式旅客案内表示器が従来の3色LED式からフルカラーLED式に更新され運用されています。また11月8日に種別行先案内表示器の更新後の運用復帰を果たした3000形3262F(旧川崎重工業2次車・6両固定編成)でも車内LED式旅客案内表示器が更新済みとなっているようです。.JPG)
▲車内LED式旅客案内表示器がフルカラーLED式に更新された3000形2次車の3258F・3262F。このうち3262Fは種別行先案内表示器と同時並行で更新された可能性が。1次車・2次車は車内案内表示器もフルカラーLED式に順次更新していくのかもしれない。3次車の8両固定編成での更新はどうするのか。
3000形6両固定編成では種別行先案内表示器のフルカラーLED式への更新が1次車・2次車で完了しており、車内のLED式旅客案内表示器は3259Fを皮切りにフルカラーLED式に更新が進められているようです。今回の3258F・3262Fで更新されたことで、車内LED式旅客案内表示器のフルカラーLED式は3編成となりました。3次車の8両固定編成でも更新される可能性はあるのでしょうか。1000形では元8両固定編成・10両固定編成で、3000形では3次車6両固定編成で車内LED式旅客案内表示器を搭載した編成がいましたが、リニューアル更新工事の際にどちらもLCD式に換装され、現存していませんので、8000形および3000形1次車・2次車と3次車の8両固定編成のみとなっています。