2024年5月5日

【運転は今月で終了】小田急電鉄5000形5055Fの『もころん号』を使用した喜多見検車区での撮影会が実施される

2024年5月5日、小田急電鉄喜多見検車区で子育て応援マスコットキャラクター『もころん』を先頭部分にラッピングした『もころん号』となっている5000形5055Fを使用した撮影会が開催されました。午前は家族限定の部、午後は一般の部に分かれて行われました。
▲2024年5月で運転を終える予定の5000形5055Fの『もころん号』。同編成は撮影会前に1102レ3102レ(土曜休日E61運用)で運用され、喜多見検車区に入庫していた。撮影会の終了後にラッピングが解除されてしまうのだろうか。

同編成の『もころん号』は2023年11月29日の喜多見検車区出庫の運用(旧平日E62運用)から運転を開始し、10両編成のE運用を中心に運用されてきましたが、2024年3月のダイヤ修正を経て5月で運転が終了となります。2024年4月30日には座間(OH31)での人身事故の影響を受けましたが、大型連休の後半の連休に運用を変え、5日の撮影会実施前までに喜多見検車区に入庫する流れとして、5日は土曜休日E61運用(1102レ3102レ)で撮影会に備えていました。私はこれまでに運悪く乗車機会に恵まれませんでしたが、車内広告は『もころん』一色となっていました。もしも6日以降に喜多見検車区留置(午後出庫は土曜休日E62運用で存在)となった場合、前面部のラッピングが解除される可能性があります。

※同編成はこのあと土曜休日E22運用で再出庫しました(2024年5月6日更新)。