2019年4月13日

本日の小田急電鉄小田原線撮影 ~2019.04.13 運用復帰した1093Fをキャッチ~

2019年4月13日は大和市内でのイベント参加で外出するため、小田急電鉄小田原線に乗車した際に軽く撮影。まずは小田原線の伊勢原(OH36)にて。

1000形1068F+3000形3253F。1210レ(土曜休日E65運用)。これに乗って海老名(OH32)へ向かいました。

この次はイベント参加を挟み、今度は江ノ島線の大和(OE05)にて。

3000形3083F。3521レ(土曜休日E18運用)。まさかの3083Fをキャッチ。手前から2両目・3両目は新製車両でフルカラーLED式、それ以外は元3663Fからの改造で3色LED式の変わった編成ですね。

1000形1756F。5173レ(土曜休日A13運用)。

1000形1093F。3523レ(土曜休日E31運用)。リニューアルして復帰した1093Fを収めることができました。スカートは試運転時のものから交換されていますね。

そして上りで一気に登戸(OH18)に向かうのですが、その理由は別の記事でご紹介しようと思います。

8000形8061F+3000形3262F。3532レ(土曜休日E12運用)。なんと重要部検査上がりの8061Fに遭遇。相方は8261F・・・かと思いきや、8061Fがリニューアル更新後に営業運転に復帰した時と同じ3000形3262Fとのペアでした。

登戸では新設されて初めて北口の出口専用コンコースを使いました。これなら上り方に乗っていても東日本旅客鉄道南武線への乗り継ぎが可能になりますね。ただ階段の移動を少し伴いますが・・・。

撮影は以上です。

現在調査中の10両編成の運用ですが、新宿(OH01)発着系統となるE運用は全部で前回改正時(37運用)よりも5つ増えて42運用(E11~E46・E61~E66運用:ただし平日は予備留置3運用[大野総合車両所予備:E24、喜多見検車区唐木田出張所予備:E41・E42]、土曜休日は予備留置4運用[大野総合車両所予備:E24、喜多見検車区唐木田出張所予備:E17・E41・E42])が設定されており、一部は各駅停車の10両編成化に伴い、一部のB運用から代替されています(また土曜休日はE23・E61のように回送だけの運用もある)。

東京地下鉄千代田線直通系統(その運用間合いで新宿発着系統)が含まれる10両編成のC運用は全部で前回改正時(13運用)と変わらず13運用(C11~C23、土曜休日はC16が予備)が設定されており、一部は北綾瀬(C-20)発着の運用もあるほか、なんと綾瀬(C-19)~北綾瀬間のみの区間列車運用もあるようです。

8両編成のB運用は全部で前回改正時(24運用)よりも2つ減って22運用(B11~B32、平日・土曜休日ともに海老名検車区予備:B11)が設定されており、減った2運用分は10両編成のE運用に振り替えられています。また8両固定編成自体も3000形の一部10両固定編成化で全体で3編成も減っています。

6両編成のA運用は全部で前回改正時(27運用:A11~A18・A31~A49)よりも1つ減って26運用(A11~A22・A31~A44、平日・土曜休日ともに喜多見検車区予備:A11)が設定されており、後者の削られた5運用のうち4運用はA10番台に振り分けられていることから、全体的には1運用減っただけとなっています。