2022年3月18日

【スペーシアに廃車が】東武鉄道100系104F(サニーコーラルオレンジ)が北館林荷扱所へ自走回送される

2022年3月18日、東武鉄道100系104F(サニーコーラルオレンジ)が北館林荷扱所に自走回送されました。廃車解体処分のためと思われ、100系では初めての廃車となります。またこの編成の廃車で『サニーコーラルオレンジ』塗装は消滅となります。
▲500系増備車に置き換えられN100系の登場前に100系104Fが帰らぬ旅へ。これで100系のサニーコーラルオレンジ塗装が完全消滅へ。なお103F・106Fは日光詣編成で車体が金色になっているが、もともとはサニーコーラルオレンジであった。残る『雅』塗装の編成も消滅することになりそうだ。

スペーシアでお馴染みの100系の廃車はこの編成が初めてのこととなります。同系列の運用でもあった『特急連絡』の廃止や運用数の減少、一部編成の500系への置き換えが影響しているものと思われます。なお100系の置き換えとしてN100系を2023年から投入することとなっていますが、その前に廃車編成が出る形となりました。廃車となった104Fはサニーコーラルオレンジ基調の編成であり、日光詣塗装になる前の103F・106Fもこの塗装となっていましたね。これで残る100系は8編成48両となります。

2022年3月17日

【地震の影響による救済】東日本旅客鉄道羽越本線の特急『いなほ』の酒田発着列車が秋田発着に延長変更

2022年3月16日深夜に発生した福島県沖でのマグニチュード7.4の地震の影響および東日本旅客鉄道東北新幹線の223B列車(仙2346←東2144)に充当されていた北海道旅客鉄道H5系函ハシH2編成と秋田新幹線車両センターのE6系幹アキZ9編成の脱線事故の影響により、那須塩原~盛岡間で運転を見合わせています。このため上越新幹線と新潟で接続する特急『いなほ』の発着駅が酒田から秋田に延長されています。この措置は当面とられる見通しです。
▲特急『いなほ』に充当されるE653系1000番台・1100番台(新ニイ)。このうちの酒田発着列車には特急『しらゆき』に使用される1100番台が用いられているが、地震による東北新幹線運転見合わせの救済として秋田まで延長運転される。
▲新幹線救済列車として宇都宮線上野(JU-02)→黒磯間でも運転され、E257系5000番台宮オオOM-91編成(写真はそれの車種である元0番台)が使用された。なお東北新幹線東京~那須塩原間はすべて『なすの』として運転されている。

特急『いなほ』の酒田発着列車は既存のE653系1000番台ではなくグリーン車を連結しない1100番台が使用されていますが、その列車についても秋田まで延長運転されるものと思われますが、東北新幹線の代替ということもありますので車両自体が1000番台に変更される可能性があります。当面はこの措置が実施されるものと思われます。昨年の地震の時はE657系(水カツ)の『ひたち』をいわき発着から仙台発着に延長して対応しましたが、常磐線の運転見合わせも響いており(特に仙台発着はほぼすべて運転見合わせになっていた状況)、上越新幹線とそれに接続する『いなほ』を救済列車の対象にしたものと思われます。山形新幹線新庄方面へは余目で陸羽西線に乗り継げば行けますが、陸羽西線の本数に気をつけてください。

また東北新幹線と並走する宇都宮線でもE257系5000番台宮オオOM-91編成を使用した新幹線救済列車が上野→黒磯間で運転されました。並走する東京~那須塩原間では『なすの』が1時間1本のみの運転となっているため、その救済措置と思われます。

【廃車除籍処分へ】京浜急行電鉄1500形1505編成がファインテック久里浜事業所に自走回送される

2022年3月15日、京浜急行電鉄大師線を中心に活躍していた1500形1505編成(浦賀(KK-64)・三崎口(KK-72)寄りから1505+1506+1507+1508)がファインテック久里浜事業所に自走回送されました。廃車除籍処分のためと思われます。
▲1500形1505編成が廃車除籍処分へ。1500形鋼製車の全滅が近づきつつありそうか。
▲大師線を中心に活躍する1500形4両固定編成は7編成の在籍だったが、約半数が廃車除籍処分となった形に。これらの編成は京急本線よりも大師線のイメージがあるだけに、本線での運用が珍しく感じるだろう。

1500形は1509編成を皮切りに鋼製車体の廃車が進んでおり、1509編成・1521編成と廃車になっており、1505編成で3編成目になりますね。4両7編成(1501編成~1525編成、1529編成からVVVFインバータ制御編成)がVVVFインバータ制御ではない大師線を中心に活躍する車両となっていますので残りは1501編成・1513編成・1517編成・1525編成の4編成ということになるでしょうか。新1000形1895編成が登場していることもありますので、いずれは京浜急行電鉄を走るすべての車両が乗り入れ車両を含めてVVVFインバータ制御となる可能性があります。ちなみに京成電鉄でもVVVFインバータ制御ではない3400形が2020年と2021年に3408編成と3428編成が廃車となっていますので、3400形も安泰とはいえなさそうですしね。

2022年3月16日

【再び登板へ】相模鉄道11000系の『そうにゃんトレイン』、9代目の11003Fに交代へ

2022年3月15日、相模鉄道が同年3月21日から相模鉄道の広報キャラクターとして活躍する、そうにゃんの1日をラッピングした、『9代目そうにゃんトレイン』を11003Fで約1年間運転されることが発表されました。
▲8代目そうにゃんトレインを担当した11000系11004F。3月18日で見納めだ。
▲9代目そうにゃんトレインを担当する11000系11003F。今回のそうにゃんトレインは広報活動に従事するそうにゃんの1日を追ったものである。

これまでにも歴代のそうにゃんトレインは奇数代を11003F、偶数代を11004Fで担当してきましたので、9代目の起用が11003Fになるのは予想通りですね。11003Fのそうにゃんトレイン起用は2020年度の7代目以来です。前面部のデザインは横浜(SO-01)寄りと海老名(SO-18)寄りで異なり、横浜寄りが仕事中の様子、海老名寄りが就寝中の様子になります。11000系11004Fの8代目そうにゃんトレインは3月18日の1089レ(海2335←横2303・平日65運用)で終了し、11003Fの9代目そうにゃんトレインは3月21日の7705レ(湘0557←俣0541・土曜休日67運用)からとなります。今回は時刻表に運用番号が記載されていますのでそれを確認して狙うようにしましょう。

2022年3月15日

【最後の2000系旧タイプ8両固定編成】西武鉄道2000系2007F(8両固定編成)が2022年4月に運用を終了、引退(廃車除籍)へ

2022年3月15日、西武鉄道新宿線・拝島線で運用されている南入曽車両基地所属の2000系2007F(8両固定編成)が2022年4月に定期営業運転を終了し、同月24日・26日にラストランのイベントを行うことが発表されました。
▲1977年~1979年にデビューした旧タイプの2000系8両固定編成のラストである2007Fがついに引退へ。この編成は廃車除籍処分となることが予想され、旧タイプの2000系は6両固定編成と2両固定編成のみとなる。

旧タイプの2000系8両固定編成は2001F・2003Fの廃車で2007Fのみが残り、6両固定編成も2027F・2031F・2033Fを残しており、2両固定編成とともに動向が注目されています。種別行先案内表示器がフルカラーLED式のままであったり、デジタル無線方式に更新された編成は今後も残ることが予想されますが、そうでない編成は注意が必要かもしれませんね。新2000系でも2519Fが廃車除籍処分になったこともありますので、なるべく記録をとりましょう。なお3月29日より貫通扉にヘッドマークが、側面部にステッカーを掲出して運転される予定です。なお10両編成で運用される場合に限り、クハ2007・クハ2008は2両固定編成が上り方・下り方のどちらかに連結されるかで編成中間に入ることがあります。

2007Fのイベント列車ですが、24日運転分は池袋線池袋(SI-01)→飯能(SI-26)→芦ヶ久保(SI-34)→(回送区間で)西武秩父(SI-36)→所沢(SI-17,SS-22)→新宿線小平(SS-19)→拝島(SS-36)→西武新宿(SS-01)という行路での運転が予想され、池袋線や新宿線を走破するというものです。26日運転分は南入曽車両基地から横瀬車両基地への廃車回送を兼ねて新所沢(SS-24)→所沢→飯能→横瀬(SI-35)という行路で運転されるようです。2007Fは私も1年間だけお世話になったことがありましたが、その編成も廃車になってしまうということで、非常に残念ですね。

2022年3月14日

【一部編成で掲出】小田急電鉄で6両編成・8両編成・10両編成の3号車が『小田急の子育て応援車』に

2022年3月12日より、小さな子どもとその親御さんに安心して小田急電鉄を利用するための取り組みとして、4両固定編成を除く各通勤形の各形式の3号車に『小田急の子育て応援車』が順次設定されています。
▲3号車に『子育て応援車』が設定された1000形1092F。当該車両は写真手前から3両目となるサハ1392で『子育て応援車』ステッカーが掲出されているほか、ドアステッカーは車外から見ると従来通りの指のイラスト、車内から見ると『小田急の子育て応援車』と『ひらくドアにちゅういしてね』と描かれたステッカーになっている。
▲1000形リニューアル車同士の“ブツ8”では7号車~10号車を2組つなげた状態となり3号車が存在しないため(下り方側の4両固定編成の9号車に該当)、その場合のみ『子育て応援車』は設定されない。また4両固定編成の箱根登山鉄道単独運用にも設定されない。

『子育て応援車』が設定される対象編成は1000形1057F・1058F・1061F・1063F・1064F・1065F・1066F・1067F・1069F、8000形8051F~8066Fと東京地下鉄16000系および東日本旅客鉄道E233系2000番台(東マト)を除く各形式の下り方から3両目の3号車にで『小田急の子育て応援車』のステッカーを車両間の貫通扉や側面窓、さらには旅客用扉(ドアステッカーの内側)にも掲出しています。ただ廃車が予想されている1000形ワイドドア車の1754Fや、レーティッシュカラーの1058F・1060F、リニューアル対象外の1251F・1253F・1254F動きには注意が必要です。10両編成のE運用が削減されていることもありますので、これらの編成が余剰廃車となる可能性はありそうです。

【停車駅追加】東日本旅客鉄道東海道線の特急『湘南』、大崎(JA-08,JS-17)への停車を開始

2022年3月14日より東日本旅客鉄道東海道線の特急『湘南』の新宿(JS-20)発着列車における大崎(JA-08,JS-17)への停車を開始しました。これにより特急『湘南』から山手線および東京臨海高速鉄道りんかい線に乗り継ぐことができ、利便性が向上します。
▲(イメージ)特急『湘南』に充当されているE257系2000番台(宮オオ)。新宿発着列車での大崎停車が開始となり、利便性向上が期待されている。2000番台単独の9両編成での運転となり、朝の上り列車2本はほぼ全区間貨物線経由、朝の上り列車1本と下り列車は平塚(JT-11)以東で貨物線経由での運転となっている。

朝の上り特急『湘南』(新宿行き)から東京臨海高速鉄道りんかい線に乗り継ぐときに、大崎は8番線発着であることを考えると、最初の3092M列車(小0630→宿0745)の場合は降りたホームの向かいの7番線に停車中の780T列車(崎0739→木0758)に階段なしで乗り継ぐことができますが、3094M列車(小0709→宿0836)と3096M列車(小0745→宿0900)では階段を用いて5番線・6番線に移動する必要があります。また埼京線(恵比寿(JA-09,JS-18)および池袋(JA-12,JS-21)方面)へは降りたホームで待機するとりんかい線からの直通で来ますのでそれに乗車してください。なお3092M列車3094M列車からは各駅停車(前者は武蔵浦和(JA-21)行き711K列車(浦0820←木0717)、後者は大宮(JA-26)行き843K列車(宮0925←木0808))に乗り継げますが、3096M列車からは通勤快速(川越線直通川越行き827S列車(川0959←木0832))に乗り継げます。通勤快速は赤羽(JA-15)~大宮間の途中停車駅が武蔵浦和のみですので気をつけましょう。

2022年3月13日

【211系を313系転属で…?】東海旅客鉄道315系の神領車両区への投入で313系が大垣車両区・静岡車両区に転属に?

2022年3月5日から東海旅客鉄道中央本線向けに神領車両区に配置された315系海シンC編成(8両固定編成)が名古屋(CA68,CF00)~中津川(CF19)間で営業運転を開始しましたが、これに伴って211系0番台(海シンK51編成・海シンK52編成)が廃車除籍処分となり、神領車両区に配置されていた313系(8000番台元セントラルライナーを含む)の転属が実施されているようです。
▲(イメージ)東海旅客鉄道の主力は313系(写真はいずれも大垣車両区配置編成)だが、中央本線名古屋~中津川間は特急『しなの』や名古屋~瑞浪(CF14)間の『ホームライナー瑞浪』(いずれも383系使用)以外の普通列車・快速列車を315系ですべて置き換えるようである。
▲(イメージ)211系は0番台2編成の廃車ですべて東海旅客鉄道発足後の新製車両に。ところが神領車両区から313系が大垣車両区と静岡車両区などに転入してきており、動向が注目されることになりそう。

これは中央本線名古屋~中津川間の運用を2022年3月12日のダイヤ改正ですべて8両編成で統一するとともに、新型車両315系(8両固定編成)を神領車両区に集中的に投入することで211系と313系を置き換え、313系は大垣車両区および静岡車両区に転配し、順次211系を置き換えていくものと思われます。313系は元『セントラルライナー』で活躍した8000番台以外は大垣車両区に順次転属していますが、8000番台海シンB204編成・海シンB206編成は静岡車両区に転属しています(番号は静シスS4編成・静シスS6編成に変更)。8000番台は普通列車・快速列車のほかにホームライナーとしても使用することを想定しているのでしょうか。静岡車両区に転属したということは、運用範囲は熱海(JT-21,CA00)から豊橋(CA42,CD00)までの東海道本線を中心とした広範囲ですが、熱海への入線もあり得るのでしょうか。これまでの313系とは車内設備が異なるので、普通列車での運用となればかなりの異彩を放ちますね。

【車掌が不在に】東日本旅客鉄道宇都宮線(宇都宮~黒磯間)、日光線、相模線、川越・八高線でワンマン運転を開始

2022年3月12日より、東日本旅客鉄道宇都宮線宇都宮~黒磯間、日光線、相模線、川越線・八高線電化区間(川越~八王子間)で車掌が乗務しないワンマン運転が開始されました。
▲宇都宮線宇都宮~黒磯間と日光線、相模線では既存車両の205系から新型車両のE131系に置き換えられて統一され、『普通』『各駅停車』表示に代わり『ワンマン』表示がなされるようになった。自動放送アナウンスでは『○○行き、ワンマンカー』と案内される。
▲川越線・八高線電化区間では209系3500番台・E231系3000番台をすべてワンマン運転対応に改造し運用している。LED式行先案内表示器に緑色の枠に『ワンマン』を追加した表示がなされている。自動放送アナウンスでは『この電車はワンマン運転です』と案内される。
▲廃車除籍処分が予想される205系500番台・600番台と209系3100番台。205系はいずれも複数編成での配給輸送が予想されている。209系3100番台は2編成しかいないため、1回の配給輸送で済みそうか。

2021年3月のダイヤ改正では内房線木更津以南、外房線上総一ノ宮以南、鹿島線、水戸線の4路線でワンマン運転が開始されましたが、2022年3月のダイヤ改正では新たに宇都宮線宇都宮~黒磯間、日光線、相模線、川越線・八高線が追加され、ダイヤ改正のタイミングでのワンマン運転を開始した最多路線数となりました(首都圏エリアに限りますが)。このうち、宇都宮線の小山~宇都宮間では小山車両センター出庫で宇都宮を跨ぐE131系600番台の運用でも、相模線、川越線・八高線では区間運転の列車であってもワンマン運転が実施されています(ただし半自動ドア扱いは宇都宮を過ぎてから)。発車メロディは基本的に側面部に設置されている車外スピーカーから流れるようになり、各駅から流れる発車メロディは聞けなくなりました。この駅限定でのメロディも多かっただけに残念に思います。茅ヶ崎は1番線と2番線で昨年11月から使用されていたメロディですが、わずか5ヶ月足らずで聞き納めとなってしまいました。

ワンマン運転開始路線での定期営業運転を終了した205系500番台・600番台、209系3100番台の今後の動向が注目されます。

【ほとんどが不便に】小田急電鉄、小田原線で6両固定編成の急行増加&江ノ島線藤沢(OE13)で運転系統分離

2022年3月12日のダイヤ修正より、小田急電鉄小田原線の新宿(OH01)~町田(OH27)間での急行列車削減(新松田(OH41)・小田原(OH47)~新宿を結ぶ急行の区間短縮)により町田以西では6両固定編成による急行運用が再び増加したほか、江ノ島線では藤沢(OE13)で運転系統が分離されました。江ノ島線では藤沢での乗り継ぎがほぼ必須となります。
▲小田原線町田以西の急行列車はほとんどが6両固定編成による運転で新松田以西は各駅停車となる列車だ。特に土曜休日は小田原・新松田発の急行新宿行きは夜間帯の4本のみで(藤沢発の急行新宿行きは片瀬江ノ島(OE16)発の1本を含む6本)、逆に新宿発の急行新松田・小田原行きは土曜休日では早朝7本と夜間1本のみとなっている。
▲藤沢で運転系統が分離された江ノ島線。ダイヤ修正初日に藤沢~片瀬江ノ島(OE16)間往復のシャトル運用には3000形3255F・3258F(いずれも旧東急車輛製造2次車・6両固定編成)が充当された。3255Fは大野総合車両所出庫の5105レ(江0606←大0522)から送り込みの形で充当され、3258Fは前日の藤沢4番ホーム停泊の出庫からシャトル運用に充当されている。

小田原線町田以西のみ運転される急行列車(新松田以西各駅停車)は1000番代(→7000番代)で列車番号が設定され、江ノ島線シャトル運用(藤沢を跨ぐ列車を除く)は5700番代(ダイヤ修正前の夜間帯の一部列車に設定されていた列車番号)が用いられているようです。小田原線の6両固定編成の急行運用は小田原~新松田間発着のシャトル運用を削減する狙いがありそうです。江ノ島線のシャトル運用の設定は人身事故などで運転見合わせとなった際に運転可能区間で車両のやりくりすることと関係性がありそうです。初日の江ノ島線内シャトル運用の当該は土曜休日ダイヤでは藤沢4番ホーム出庫編成(土曜休日A31運用)と下り5105レ(運用番号調査中・江0606←大0522)に充当された編成の片瀬江ノ島到着後折り返しからとなっているようで(ただし最後は5326レ(江2418→大2500)でシャトル運用を脱出する)、前者は3258F、後者は3255Fが充当された形です。こうなると以下の運用が予測できます。

・相模大野(OH28)始発の5101レ(江0538←大0455)の折り返しは5108レ(江0543→大0630)となるため江ノ島線シャトル運用に入らない可能性が高い
・藤沢4番ホーム出庫の土曜休日A31運用5701レ(江0553←藤0547)から終日江ノ島線のシャトル運用(片瀬江ノ島留置)、翌日のA32運用(5102レまたは5104レのいずれか)でシャトル運用を抜け出す
・大野総合車両所出入庫となる土曜休日A運用は出庫後の5105レと入庫前の5326レ以外は基本的に江ノ島線のシャトル運用(早朝での事故の場合は片瀬江ノ島出庫編成で代用可能)
・相模大野発片瀬江ノ島行き最終列車(列車番号調査中・江2459←大2417)は片瀬江ノ島留置(停泊)となるが、出庫時はA32運用とは別の運用番号(5102レまたは5104レのいずれか)で出庫となるため江ノ島線シャトル運用には入らない

江ノ島線シャトル運用は土曜休日ではA31運用ともうひとつの運用の2つがあることが判明しました。こうなるとその前後の運用が大野総合車両所入出庫、藤沢4番ホームで停泊する土曜休日A31運用が藤沢4番ホーム出庫、片瀬江ノ島2・3番ホームまたは4番ホーム留置(1番ホームは10両編成のE運用1本が留置)、A32運用が片瀬江ノ島2・3番ホームまたは4番ホーム出庫となることが予想できますね。藤沢4番ホーム停泊は前日の相模大野24時01分発の各駅停車(列車番号調査中・藤2434←大2401)の藤沢到着時と思われます。その列車は新たな運用番号として(仮)A30運用が設定されているのでしょうか。前回のダイヤ改正時はA23からA30の運用番号は欠番でしたので、その運用番号が充てられている可能性はありそうです。

いきなり江ノ島線のシャトル運用が調査である程度判明したのは大きいですねぇ。

※運用番号はひとつ確定しておりますが、鋭意調査中です