2026年1月7日

【残るは青色と橙色に】東日本旅客鉄道E657系都カツK2編成、郡山総合車両センター入場で元の塗装に戻るか

2026年1月6日、東日本旅客鉄道勝田車両センター所属のE657系都カツK2編成が郡山総合車両センターに自走回送され入場しました。同編成は『フレッシュひたち』のイエロージョンキル復刻塗装編成でしたので、元の通常塗装に戻るものと思われます。
▲『フレッシュひたち』復刻塗装のイエロージョンキルとなっていたE657系都カツK2編成。郡山総合車両センターに自走回送され、検査期限の都合で元の塗装に戻る見込みだ。これで『フレッシュひたち』の復刻塗装編成はブルーオーシャンの都カツK1編成・オレンジパーシモンの都カツK3編成の2編成のみとなりそう。
▲残る『フレッシュひたち』復刻塗装編成はブルーオーシャンの都カツK1編成、オレンジパーシモンの都カツK3編成だ。最後まで残るのは後者となりそう。

E657系では元グリーンレイク塗装の都カツK17編成および元スカーレットブロッサム塗装の都カツK12編成に次いで3番目にE653系0番台基本編成時代の復刻塗装であるイエロージョンキル塗装となっていましたが、今回の入場で元の塗装に戻されるものと思われます。残るE653系0番台復刻塗装編成はブルーオーシャンの都カツK1編成、オレンジパーシモンの都カツK3編成の2編成で、後者が最後まで残るものと思われます。次の郡山総合車両センターの入場が都カツK1編成になるものと思われますので、早めに記録を取るようにしましょう。

【E657系のE653系『フレッシュひたち』復刻塗装】
グリーンレイク都カツK17編成(終了済)
スカーレットブロッサム都カツK12編成(終了済)
イエロージョンキル都カツK2編成(終了見込み)
ブルーオーシャン都カツK1編成
オレンジパーシモン都カツK3編成