2026年1月1日

【珍しい臨時列車登場】小田急電鉄、ニューイヤーエクスプレスと臨時急行・臨時各駅停車が運転される

2026年1月1日、小田急電鉄ロマンスカー“EXEα”30000形30056F+30256F(土曜休日N44N64運用相当)を使用した特急『ニューイヤーエクスプレス』が新宿(OH01)~片瀬江ノ島(OE16)間で1往復運転されたほか、通勤形車両(6両・10両)を使用した臨時列車が運転されました。
▲2026年1月1日の新宿~片瀬江ノ島間を1往復する特急『ニューイヤーエクスプレス』には土曜休日N44N64運用のロマンスカー“EXEα”30000形30056F+30256Fを充当した。
▲江ノ島線内完結の臨時各駅停車(相模大野(OH28)~片瀬江ノ島間の1往復)に充当された土曜休日A17運用相当の3000形3261Fと、江ノ島線内完結の臨時各駅停車(相模大野→片瀬江ノ島の1本と片瀬江ノ島→藤沢(OE13)の1本)に充当された土曜休日A31運用相当の3000形3272F。後者はそのまま藤沢~片瀬江ノ島間を終日往復する運用に充当された。
▲珍しい新百合ヶ丘(OH23)発片瀬江ノ島行き各駅停車→急行と、片瀬江ノ島発新宿行き快速急行(ともに定期延長運転・土曜休日E62運用)には5000形5051Fが、相模大野発片瀬江ノ島行き急行と片瀬江ノ島発新宿行き快速急行(ともに定期延長運転・土曜休日E30運用)には3000形3093Fがそれぞれ充当された。

元日に新宿~片瀬江ノ島間で1往復運転された臨時特急『ニューイヤーエクスプレス』に前日の運用の推移から土曜休日N44N64運用充当のロマンスカー“EXEα”30000形30056F+30256Fでの運転となったほか、回9115レの旅客扱い、1501レ(藤0555←大0530)と3500レ(藤0618→宿0715)の片瀬江ノ島延長には土曜休日E62運用充当の5000形5051F1503レ(藤0629←大0605)と3502レ(藤0652→宿0754)の片瀬江ノ島延長には土曜休日E30運用充当の3000形3093Fがそれぞれ使用されました。5000形が『各駅停車片瀬江ノ島』表示を出すのは異例でこちらは小田原線内各駅停車で運転されたためであり、江ノ島線内はホーム有効長の都合で急行に種別変更されました(これが1501レの片瀬江ノ島延長運転)。江ノ島線の臨時各駅停車は下り町田(OH27)始発(江0518←町0430)と上り相模大野行き(江0522→大0604)に土曜休日A17運用の3000形3261F、下り相模大野(OH28)始発(江0530←大0446)と上り藤沢行き(江0535→藤0542)に土曜休日A31運用の3000形3272Fがそれぞれ使用されました。

ちなみに5000形5051Fは大晦日に土曜休日E25運用→土曜休日E61運用に充当されたため新百合ヶ丘8番構内留置線で年越し、3000形3093Fは大晦日に土曜休日E29運用に充当されたため大野総合車両所で年越し、大晦日に土曜休日A16運用に充当された3000形3261Fと大晦日に土曜休日A30運用に充当された3000形3272Fはいずれも営業列車が残っていて藤沢付近で年越しをしたことになります。また5000形5055Fの『もころん号』は大晦日に土曜休日E63運用に充当されたため、相武台前(OH30)4番ホームで停泊(土曜休日E64運用充当)、そのまま年越しとなったようです。