2026年1月22日、東日本旅客鉄道長野総合車両センターに入場していた211系2000番台都ナノN608編成(クハ211-2009以下6両)が横須賀色の帯に変更され、構内試運転を実施したあと、霜取り列車(霜を除去する回送列車)に使用されたあと、25日以降から営業運転に入りました。.JPG)
▲211系0番台・1000番台・2000番台・3000番台は今春のダイヤ改正で立川(JC-19)~高尾(JC-24)間での定期営業列車の入線はなくなる。ただし豊田車両センター入出庫が絡む回送列車だけは組まれる可能性がある。その状況が注目される中、211系2000番台の1本が横須賀色の帯となった。
長野総合車両センターに所属する211系は旧田町車両センター(0番台・2000番台)、高崎車両センター(1000番台・3000番台)、幕張車両センター(3000番台のみ)に配置されていた同系列を転用し、115系を置き換えたもので、長野色の帯を巻いています。6両固定編成は東海道線で運用されていた0番台・2000番台の12編成、3両固定編成は宇都宮線・高崎線・房総地区で運用されていた1000番台・3000番台の36編成が存在します。6両固定編成はすべて東海道線で運用されていたために湘南色の帯を巻いていました。今後はこの系列を置き換えるための新型車両が噂されていますが、ワンマン運転対応の(E131系を基礎とする)新型車両となるのでしょうか。今春のダイヤ改正では中央本線甲府(CO-43)方面からの直通の普通列車が高尾までとなり、高尾~立川間の乗り入れが終了となります。これは高尾以東でのホームドア設置とも関係しています。