2026年1月9日

【昨年11月から離脱中だった】東急電鉄9000系9009F、西武鉄道譲渡でデハ9409は廃車解体処分へ

2026年1月8日、東急電鉄9000系9009Fが長津田検車区から長津田車両工場に自走回送され、長津田車両工場に到着した後は編成を分割され、3号車のデハ9409を編成から抜き取る作業が行われたようです。この編成は西武鉄道に譲渡となる見込みです。
▲昨年11月に運用を離脱したまま、長津田検車区で年越しを含めた余生を過ごし、西武鉄道譲渡に向けた動きが始まった9000系9009F。デハ9409が編成から抜き取られており、譲渡の対象となりそうだ。現時点で赤帯復刻でない編成の譲渡が続いている。

この編成は昨年11月を最後に運用を離脱しており、長津田検車区での年越しを含めた留置を経て年明け後に譲渡に向けた動きとなったようです。長津田車両工場の到着後に編成が分割され、デハ9409が編成から抜かれていることから、西武鉄道7000系として譲渡される見込みであると推測できます。長津田車両工場で改造工事となるのか、西武鉄道武蔵丘車両検修場で改造工事となるかは分かりませんが、この9000系は大多数が譲渡される可能性が高く現時点では赤帯復刻編成を除き、譲渡の動きを見せています。