2026年1月19日

【残るは1065Fだけ】小田急電鉄1000形1064F(4両固定編成)、インペリアルブルー帯からバーミリオンはこね塗装に変更へ

2026年1月14日より、小田急電鉄海老名検車区に留置されている1000形1064F(4両固定編成)ですが、リニューアル更新工事の際に巻いていたインペリアルブルー帯が撤去され、前面部が白色に塗装されています。この編成はバーミリオンはこね塗装に変更されるようで、残る小田急箱根鉄道(平坦区間)専任編成でインペリアルブルー帯は1065Fのみとなります。
▲小田急箱根鉄道(平坦区間)専任の1000形4両固定編成では3番目のバーミリオンはこね塗装に変更する動きとなった1064F。この動きから残る専任編成のインペリアルブルーは1065Fだけとなった。ダイヤ改正までには全4編成がバーミリオンはこね塗装となるので、早ければ3月を待たずに塗装変更完了となる可能性がありそう。
▲1000形のバーミリオンはこね塗装は1063F1066Fの2編成で、1064Fの海老名検車区での塗装変更に伴う入場で最後までインペリアルブルーで残るのは1065Fとなった。この関係で深夜の111運用と朝方の114運用が兼務となっている。
▲最後の塗装変更実施は1000形1065Fだけとなりそう。偶然かもしれないが、リニューアル更新工事を受けた時の順番(1066Fは2014年度、1063Fは2015年度、1064Fは2017年度、1065Fは2020年度)がバーミリオンはこね塗装変更実施の順番とも合致している。

1000形4両固定編成の小田急箱根鉄道(平坦区間)専任編成のバーミリオンはこね塗装への変更の順番が、ものすごい偶然かもしれませんが1063F1064F1065F1066Fがリニューアル更新工事を受けた時の順番になっており、2014年度が1066F、2015年度が1063F、2017年度が1064F、2020年度が1065Fとなっていて(そのあいだの2018年度・2019年度には、8両固定編成の代走運用時にも使用される4両固定編成の1067F1069Fと、10両固定編成の1093F1094Fに施工されていた)、海老名検車区でのバーミリオンはこね塗装への変更の順番がまさかのリニューアル更新工事を受けたときの順番と合致している事実に驚きました。今回塗装変更実施中の1064Fは大野総合車両所でワンマン運転対応改造工事を受けて、昨年6月中旬に運用復帰してからわずか5ヶ月での塗装変更の動きとなりました。専任編成でインペリアルブルーで残っているのは1065Fだけとなり、1064Fの塗装変更終了、運用復帰後の動向が注目されることになりそうです。