2026年1月25日の7980レ(土曜休日43G運用)より、相模鉄道20000系21101Fが『SOTETSU WORLD TRIP どうぶつトレイン』として運転を開始しました。これは相模鉄道と同社の路線バスが乗り入れる沿線の動物園『よこはまズーラシア』との合同イベントに伴うものです。.JPG)
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▲20000系21101Fの側面窓がよこはまズーラシアに暮らす動物に占拠されたが、ちょこっと顔を出す程度のかわいさである。この『SOTETSU WORLD TRIP どうぶつトレイン』は自社線だけでなく乗り入れ先路線でも運用されるが、さっそく乗り入れ先路線で走行した。
20000系8両固定編成は自社線専用の5運用(11・12・13・14・15運用)だけでなく、乗り入れ先の東急電鉄新横浜線・目黒線、東京地下鉄南北線、埼玉高速鉄道埼玉スタジアム線、東京都交通局三田線でも運用されています(31G~44G運用、代走時はK運用の場合がある)ので、初日から早速乗り入れ運用に入ったようです。この『SOTETSU WORLD TRIP どうぶつトレイン』は側面窓を活用してよこはまズーラシアで暮らす動物たちが装飾されていて、『走る動物園』をイメージしています。このラッピングトレインは3月31日までの限定となっています。20000系は乗り入れ先路線でダイヤ乱れに巻き込まれると、ごくまれに異なる運用を代走することがあり、1月22日の朝に東京地下鉄副都心線地下鉄赤塚(F-03)での人身事故の影響でダイヤが乱れたため、10両固定編成の20103Fが平日55K運用を代走したことで横浜高速鉄道みなとみらい線への入線を果たし、さらには10両固定編成の20104Fが平日89S運用を代走したため、定期列車として『特急池袋(F-09)』の運用に入るなど、代走運用で相模鉄道直通運用以外のイレギュラー運用に入った場合は注目を集めやすいですね。