▲大野総合車両所構内で8両編成に組成された3000形3651F。この編成のみROM更新はされていないが、営業運転復帰に向けた動きが加速しそうだ。
現在は大野総合車両所構内の88番留置線で留置されており、性能確認試運転を経てROM更新を行ってから営業運転に復帰する形になりそうですが、2017年9月の被災以来(喜多見検車区および大野総合車両所への臨時回送を除く)、ほとんど自走していないということもあって、検査周期などは大丈夫なのでしょうか。ただ3651Fが復帰すれば暫定的に組成されている1000形4両+4両の組み合わせ(3月30日現時点では覚えている範囲では1051F+1054F、1053F+1055Fを確認)を解くことができるので、2019年度の1000形リニューアルの計画がどうなるのかが注目されるところではありますね。