2017年4月19日

本日の小田急電鉄小田原線撮影 ~2017.04.19 開業90周年でちょっとした珍事?~

2017年4月19日は小田急電鉄小田原線を撮影。まずは午前の分の上りを伊勢原(OH36)にて。

4000形4054F。1032レ(平日E35運用)。4000形では東京地下鉄千代田線のホームドア設置予定に伴う対応機器の設置工事などが進められており、4059F・4060Fに施工済み、4061Fに現在施工中です。対応機器が設置された編成の運転台はグラスコックピットで前照灯がLED式となっています。

1000形1096F(元1052F+元1252F)。4006レ(平日E31運用)。なんと偶然にも10両固定編成化改造されたリニューアル車の1096Fに再び乗ることができました。今度は午後の分ですが、まずは江ノ島線の湘南台(OE09)にて。

3000形3255F。5200レ(平日A50運用)。たまたまですが2次車で唯一のロイヤルブルー帯で残る3255Fに出くわしました。インペリアルブルー帯への変更がいつになるのかが気になりますね。

乗車した車内から5197レ(平日A34運用)に充当された3000形3257Fが南林間(OE03)に進入するところを撮ってみました。

8000形8253F。5201レ(平日A35運用)。今度は相模大野(OH28)にて。珍しく単独運用に入っている8253Fを目撃。相方の8053Fは3000形3260Fと連結して1228レ(平日E30運用)で運用されている様子を確認しました。

2000形2057F。6581レ(平日B25運用)。2000形といえば、2058F・2059Fの種別行先案内表示器がフルカラーLED化され、3色LED式の編成が消滅しました。しかし2059Fだけはロイヤルブルー帯のままとなっています。続いては1000形1094Fの3015レ(平日E62運用)に乗り、続いては海老名(OH32)にて。

海老名では小田原(OH47)寄りにある検車区構内の保管庫が見え、初代『SE』3000形が静態保存されています。普段はこの保管庫のシャッターが閉まっていることが多いのですが、なぜかこの日に限ってなのか分かりませんが、そのシャッターが開いており、その姿が駅ホーム先端部から見えていました。最初に上りに入線してきた1224レ(平日E36運用)は撮影失敗。1000形1067F+3000形3251Fの充当でした。

3000形3658F。6588レ(平日B31運用)。3000形では3662Fが車内LCD旅客案内表示器の2画面化工事が進んでいるようなのですが、いまだに出場する気配がありません。もしかして重要部検査や帯の変更を兼ねていたりして・・・。

1000形1095F。3026レ(平日E27運用)。今朝の上りで乗車した1096Fに続き、10両固定編成化改造されたリニューアル車の1095Fを目撃。実はこの編成はもともと平日E33運用に流れていたそうですが、新宿(OH01)で相互に運用変更となったのか、平日E27運用となりました。

ロマンスカー『EXEα』30000形30251F。0020レ(平日N64運用)。小田急電鉄HPの運用表の通り、平日N44N64運用に流れた『EXEα』。6両編成単独ではこね運用に入る『EXEα』は初めて撮影しました(試運転のときには単独でも相模大野で撮影したことはありましたが・・・)。しかしこのときちょうど下りで8000形8066F+8266Fの1219レ(平日E23運用)がホームに進入しており、ぎりぎりセーフでかわすことができした。一時休憩を挟んで今度は再び伊勢原へ。

1000形1066F+3000形3271F。1221レ(平日E12運用)。移動の際に偶然この組み合わせに当たりました。リニューアル車の1066Fの相方となっていた3000形3264Fが単独運用に入り、『小田急TV』対応の3271Fが新しい相方になっているようです。
ロマンスカー『LSE』7000形7004F。0790レ(平日N31運用)。最後は70000形(愛称未定)の登場で引退が迫る『LSE』7000形を記録。ちなみに7003Fは0781レ(平日N66運用)で確認しました。撮影は以上です。