2022年2月20日

【8000形8065Fは初充当】小田急電鉄クヤ31形+8000形8065Fによる2022年最初の定期検測運転実施

2022年2月20日、小田急電鉄クヤ31形と8000形4両固定編成による江ノ島線・多摩線での定期検測運転が実施され、今回の電源供給車には8000形8065Fが使用されました。2022年になって初めての定期検測運転であり、8065Fは電源供給車に初めて充当されました。
▲2022年初の定期検測運転、今回は江ノ島線と多摩線のみの実施に。電源供給車には初めて8000形8065F(写真2枚目手前4両)が使用された。

今回の定期検測運転ではクヤ31形の下枠交差パンタグラフが上昇していなかったため、架線検測は実施されませんでした。2021年11月に8000形(充当は8066F)を初めて電源供給車に従えた際には架線検測も実施されていました(2021年12月は架線検測なし)。定期検測運転は当初19日から実施されるものと思われていましたが、小田原線相模大野(OH28)~小田急相模原(OH29)間と江ノ島線南林間(OE03)で計2回発生した人身事故の影響で中止になったものと思われ、小田原線での検測は次回以降に持ち越し(今回は喜多見検車区入出庫時と江ノ島線から多摩線へ向かう際に走行する場合のみ)となりそうでしょうか。電源供給車となった8000形8065Fは18日に平日E11運用に充当され喜多見検車区に入庫していたために、19日から定期検測の実施が予想されていました。

【クヤ31形と電源供給車の組成】※左側が新宿(OH01)方
クハ8065+デハ8015+デハ8115+クハ8165+クヤ31
クハ8066+デハ8016+デハ8116+クハ8166+クヤ31

【ダイヤ修正迫る】小田急電鉄江ノ島線藤沢(OE13)で案内サインの更新始まる

2022年2月19日、個人的な用事を済ませて相模鉄道いずみ野線の撮影に向かったときですが、小田原線相模大野(OH28)~小田急相模原(OH29)間の人身事故でダイヤが乱れていた江ノ島線に藤沢(OE13)から乗車したとき、同駅の案内サインの一部が更新されていましたので、報告という形ですが、その一部を紹介したいと思います。
まずは更新された駅名標。乗り換え路線が記載されたものとなり、日本語・英語のほか中国語や韓国語でも記載されています。
ホーム頭端部付近の案内サインは1番ホーム・2番ホームでは一体になったものに変更となり、改札口付近に移設されています。なお3番ホーム・4番ホーム側は改札口付近に発車標があるため、一体型の設置は難しそうでしょうか。
案内サインが更新されていたのは1番ホームと2番ホーム。よく見てみると既存デザインの案内サインが印刷されたものが貼付されているので、3月11日終電後に撤去したうえで新たな案内サインに付け替えるのでしょうか。いずれにしてもこの案内サインはダイヤ修正前の限定ということになりそうです。なお新たな案内サインは既に準備されているものとみられます。
一方の3番ホームと4番ホームは未交換ですが、1番ホーム・2番ホームと同様の状況になるものと思われます。なお駅名標は3番ホーム・4番ホーム側でも交換済みです。

藤沢では駅舎の大規模改良工事とともにホームドアの整備計画があるため、ホームドアの設置時期は未定となっています。今回のダイヤ修正で江ノ島線の運転系統が基本的に藤沢で分かれることから、ロマンスカー以外の片瀬江ノ島(OE16)方面と相模大野方面の乗り継ぎが課題となりそうです。

なおこのあと11時に南林間(OE03)で人身事故発生との情報を受け、別経路で帰る羽目に。しかもその人身事故当該が1000形1754Fということなので、心配ですね。

【編成でデザイン異なります】東日本旅客鉄道205系600番台(宮ヤマ)にさよならヘッドマーク

2022年2月17日から、東日本旅客鉄道宇都宮線小山~黒磯間と日光線全線で運用される205系600番台(宮ヤマ)にさよならヘッドマークが掲出されています。同系列が充当されていた運用が3月12日よりE131系600番台(宮ヤマ)によるワンマン運転ですべて置き換えられるためです。
▲元京葉車両センター所属(10編成)と元川越車両センター所属(2編成)の205系0番台にトイレを設置して4両固定編成に改造して誕生した600番台もいよいよE131系600番台に置き換わる。

さよならヘッドマークを装着しているのは日光線色の宮ヤマY2編成(クハ205-602以下4両)、湘南色の宮ヤマY8編成(クハ205-608以下4両)、元埼京線仕様の原型の宮ヤマY12編成(クハ205-612以下4両)の3編成で、デザインは各編成で異なるものとなっています。定期営業運転を終了する3月11日まで掲出されるものとみられます。宇都宮線宇都宮~黒磯間ではE231系1000番台およびE233系3000番台(横コツ・宮ヤマ)のグリーン車を組み込んだ基本編成の乗り入れとともに205系600番台が運用を終了し廃車となることが予想されるため、ダイヤ改正まで約1ヶ月を切った17日から掲出されたようです。0番台時代に京葉線や埼京線を走った205系600番台が今後どんな動きを見せるのか注目です。

2022年2月19日

【のどかだけど有名な駅で】相模鉄道でご無沙汰の『8代目そうにゃんトレイン』をいずみ野線内でキャッチ

2022年2月19日は用事で外に出ていたついでに相模鉄道を軽く撮影。今回はいずみ野線ゆめが丘(SO-36)にて。
9000系9706F。6743レ(土曜休日41運用)。
11000系11004F。6750レ(土曜休日58運用)。2022年1月にかしわ台車両センターでの検査施工のため運用を離脱していたようですが、もうじき9代目への交代が予想される『8代目そうにゃんトレイン』をキャッチ。歴代の偶数代を担当したのがこの編成なので、9代目は再び歴代の奇数代を担当した11003Fになるのでしょうか。

今回撮影する駅に選んだゆめが丘はテレビコマーシャルなどの撮影にも使用されることがあるほか、お笑い兄弟コンビ『中川家』が司会で出演する『鉄オタ選手権 相模鉄道の陣』で鉄道ファンでもある弟・礼二がホームでの構内アナウンスと安全確認を体験した駅でもお馴染みです。

2022年2月17日

【リニューアル完了】小田急電鉄1000形1092F(10両固定編成)、大野総合車両所を検査出場し試運転を実施

2022年2月17日、小田急電鉄大野総合車両所にリニューアル更新工事施工と重要部検査施工のため昨年3月下旬ころから入場していた1000形1092F(10両固定編成)が出場し、小田原線相模大野(OH28)~小田原(OH47)間で試運転を実施しました。
▲昨年3月22日の定期運用を終えて大野総合車両所に入庫したあと、リニューアル更新工事と重要部検査を施工された1000形1092F(10両固定編成)。約11ヶ月ぶりに帰ってきた。
▲1000形10両固定編成には旅客用扉上部にLED式案内表示器が設置されていた。
▲2021年度施工分は写真の1000形1097F(10両固定編成)、1092Fとなった。なおこの形式のリニューアルは1092Fへの施工をもって終了となるのだろうか。

1000形1092Fのリニューアル更新工事施工完了に伴い、10両固定編成は全7編成(うち3編成は大規模改造車)への施工が完了しました。2021年度の事業計画では2編成(両数など具体的な情報はない)の施工とありましたので、1092F・1097Fでおそらく間違いないと思います。2014年度から開始された1000形のリニューアル更新工事はこれが最後の施工になる可能性が十分にあります。なお1092Fの運用復帰まではまだまだ時間を要するものとみられます。同形式唯一のワイドドア車である1754Fと長期間休車中の1062Fは廃車解体処分が予想されますが、レーティッシュの2編成(1058F・1061F)と6両固定編成3本(1251F・1253F・1254F)の今後が気になります。

【1000形のリニューアル更新工事状況】※データは2022年2月17日現在
施工済み…4両7編成、10両7編成 合計14編成98両
※下線部の引いてある編成は事実上の箱根登山鉄道専任編成
2014年度…1057F1066F
2015年度…1063F
2016年度…1095F(元1056F+元1256F)1096F(元1052F+元1252F)
2017年度…1064F1091F
2018年度…1067F1093F
2019年度…1069F1094F
2020年度…1065F
2021年度…1092F1097F

【次々旅立つE217系】東日本旅客鉄道E217系横クラY-11編成が長野総合車両センターへ配給輸送される

2022年2月16日、東日本旅客鉄道鎌倉車両センター所属のE217系横クラY-11編成(クハE217-11以下11両)がEF64形1030号機に牽引され、所属先から南武線経由で長野総合車両センターへ配給輸送されました。廃車解体処分のためと思われます。
▲E217系横クラY-11編成がEF64形1030号機に導かれ帰らぬ旅へ。同系列の基本編成は通算12編成目の廃車となりこの次の基本編成1本が廃車となればE235系1000番台の基本編成導入数と同じになる。

これで基本編成は12編成目(付属編成は13編成)の廃車となり、E235系1000番台(横クラ)の現在の導入数(13編成)と同じ数に迫ります。基本編成の数も40編成を切りましたね。前回は付属編成で初めて単独での配給輸送となりましたので、付属編成は今後のE235系1000番台の導入状況次第で2編成まとめて輸送となるのかそれとも単独での輸送となるのかが分かれそうです。これで残るE217系は11両39編成(429両)と4両33編成(132両)の合計561両となります。E131系600・680番台宮ヤマTN15編成の新製出場と配給輸送が完了していますので、E235系1000番台の増備再開が期待されます。

【E217系の在籍状況】※2022年2月16日現在
 在籍両数(全体)…561両
 基本編成(11両)…39編成(−1) 付属編成(4両)…33編成(±0)
 廃車除籍(11両)…12編成(+1) 廃車除籍(4両)…13編成(±0)
【E235系1000番台の在籍状況】※2022年2月9日現在
 在籍両数(全体)…195両
 基本編成(11両)…13編成(±0) 付属編成(4両)…13編成(±0)

2022年2月15日

【運休区間に注意】東日本旅客鉄道京浜東北線浜松町(JK-23)のホーム拡幅工事に伴う運転変更について

2022年2月15日、東日本旅客鉄道が東京都港区浜松町2丁目の地区開発の一環として同駅北口の東西自由通路と橋上駅舎整備の進捗に伴って利便性が見込まれるため、同年5月21日22時頃から23日初電まで、浜松町(JY-28,JK-23)の京浜東北線南行(4番線)の大宮(JK-47)寄りの拡幅工事を行うこととなり、工事期間中は21日のみ東海道線(上野東京ライン)の東京(JT-01)~品川(JT-03)間を運休し、23日初電までは京浜東北線南行は田端(JK-34)→田町(JK-22)間で山手線外回りの線路を使用して運転することを発表しました。
▲京浜東北線南行では工事期間中は大宮・南浦和(JK-42)方面からの列車の一部が東十条(JK-37)の2番線・3番線で折り返し運転となるほか、田端→田町間で山手線外回りの線路に転線して運転する。22日は一部減便となる山手線の補完で、すべて各駅停車で運転する。
▲工事期間中は田端→田町間の各駅では京浜東北線南行(各駅停車)も山手線の外回りホームから発着するため、山手線外回りの一部が減便になるので注意してほしい。なお田端→品川であれば京浜東北線南行の利用も考えてほしい。
▲東海道線(上野東京ライン)は21日のみ東京~品川間で運休となり、東京発着列車を含めてすべて品川発着になる。常磐線は一部の特急『ときわ』・『ひたち』や中距離列車も含めて上野(JJ-01)発着となるほか、宇都宮線・高崎線は東京発着となるので注意してほしい。

ホーム拡幅工事期間中は京浜東北線南行の線路が使用できないため、21日22時から23日初電まで南行列車は田端→田町で山手線外回りの線路を使用して運転し、22日に通常より減便となる山手線外回りの補完を行います。21日は22時からの工事実施となるため、京浜東北線は日中時間帯以外は快速運転をしないので線路の転線のみ、22日は北行・南行とも山手線の補完のため快速運転を取りやめ、大宮方面からの一部列車が東十条で折り返し運転する程度となっています。また山手線は21日は外回り列車の発着時刻が変更となるほか、22日は一部減便が予想されるため、京浜東北線南行列車の利用もお勧めします。東海道線(上野東京ライン)は21日のみ東京~品川間で運休となり、横浜(JT-05)方面から来る列車は東京発着列車を含めて品川発着に、宇都宮線・高崎線は東京発着に変更され、常磐線は特急列車を含めて上野発着に変更となります。なお宇都宮線・高崎線方面からの東京行きは通常ダイヤで高崎線からの1本(1955E列車、籠2155→東2311)だけ設定がありますが、今回は工事実施のため宇都宮線側からも設定されます。なお東海道線特急『踊り子』(『サフィール踊り子』含む)、寝台特急『サンライズ出雲・サンライズ瀬戸』については工事時間帯に東京~品川間を通らないため(下り『サンライズ出雲・サンライズ瀬戸』は東京21時50分発のため、工事実施時間前に同区間を通る)、通常通りの運転となります。

工事期間中のご利用の際は十分にご注意ください。

2022年2月14日

【予備留置活用】小田急電鉄ロマンスカー“GSE”70000形70051Fを使用した特別団体専用列車『ベイビーブー列車』運転

2022年2月14日、小田急電鉄喜多見検車区所属のロマンスカー“GSE”70000形70051Fを使用した特別団体専用列車『ベイビーブー列車』が新宿(OH01)→小田原(OH47)の片道で運転され車内では、音楽グループ『ベイビーブー』のデビュー20周年記念ライブが行われました。
▲『ベイビーブー』のデビュー20周年ライブに喜多見検車区予備留置の予定のロマンスカー“GSE”70000形70051Fが使用された。

ロマンスカー“GSE”70000形を使用した特別団体専用列車は2021年4月に柏木由紀のシングル発売記念で運転された『ゆきりんワールド号』以来のこととなります。側面部には『ベイビーブー列車 ミュージックロマンスカー』と表示されました。また同形式は2022年3月5日に特別団体専用列車『令和版 走る喫茶室』に使用される予定であり、この形式の代走として同日の土曜休日N34運用が空席照会よりロマンスカー“MSE”60000形6両固定編成で運用される見通しです。

2022年3月12日のダイヤ修正でロマンスカー“VSE”50000形が定期営業運転から外れ(2023年秋までは特別団体専用列車などに使用予定)、展望席のあるロマンスカーが“GSE”70000形のみとなることから、平日・土曜休日ともに2運用に戻り、平日の1運用は一旦喜多見検車区に入庫し、夕方に再出庫する形になるものとみられています(ただし今回はダイヤ修正後でも“EXE/EXEα”30000形の代走運用は不定期で設定される)。“VSE”がいなくなる寂しさはありますが、3月12日以降“GSE”が唯一の展望席をもつロマンスカーとして長きにわたって愛される車両であってほしいと思います。

2022年2月13日

【展望席は“GSE”のみに】小田急電鉄ロマンスカー“GSE”70000形の2022年3月分の運用を公表(2022年3月ダイヤ修正)

2022年2月12日、小田急電鉄が2022年3月ダイヤ修正以降(12日~31日)の展望座席をもつロマンスカー“GSE”70000形の運用を公表しました。ただし今後の運転状況や入出場の状況次第で充当車両が“EXE/EXEα”30000形や“MSE”60000形に変更される場合があるので注意してください。
▲2022年3月12日以降は“VSE”50000形の定期営業運転終了で展望席のあるロマンスカーは“GSE”70000形(70051F・70052F)のみとなるため、同形式が充当される列車にはすべて黒丸で表示されている。

各先頭車に展望席をもつロマンスカーは2022年3月12日のダイヤ修正以降は2018年就役の“GSE”70000形(70051F・70052F)で運用されます。それでは以下の運用予定表を見ていきましょう。12日以降は黒丸のついている列車が同形式での運用となります。列車番号から同形式の運用を表記していますので、確認して照らし合わせてください。

3月12日以降は平日・土曜休日ともに2本2運用の体制になり、土曜休日は1運用が“GSE”の固定運用ですが、平日は1運用が喜多見検車区に一旦入庫(再出庫)するダイヤが組まれているものと思われます。またダイヤ修正後も“GSE”の代走(所定は“EXE/EXEα”が充当の運用)が設けられるようですね。前回公表されたダイヤ修正後のロマンスカー時刻表を紐解いて予想ではありますが運用を特定してみようと思います。運用番号は調査して確定するまですべて予想としたうえで(仮)で表記させていただきますことをご了承ください。

◆ロマンスカー“GSE”70000形の運用予定表◆
青色…平日ダイヤ 赤色…土曜休日ダイヤ

【2022年3月】※3月30日は(仮)平日N32運用は“EXE/EXEα”または“MSE”で運転
12日…(仮)土休N31運用 (仮)土休N32運用
13日…(仮)土休N31運用 (仮)土休N32運用
14日…(仮)平日N31運用 (仮)平日N32運用
15日…(仮)平日N31運用 (仮)平日N32運用
16日…(仮)平日N31運用 (仮)平日N32運用
17日…(仮)平日N31運用 (仮)平日N32運用
18日…(仮)平日N31運用 (仮)平日N32運用
19日…(仮)土休N31運用 (仮)土休N32運用
20日…(仮)土休N31運用 (仮)土休N32運用
21日…(仮)土休N31運用 (仮)土休N32運用
22日…(仮)平日N31運用 (仮)平日N32運用
23日…(仮)平日N31運用 (仮)平日N32運用
24日…(仮)平日N31運用 (仮)平日N32運用
25日…(仮)平日N31運用 (仮)平日N32運用
26日…(仮)土休N31運用 (仮)土休N32運用
27日…(仮)土休N31運用 (仮)土休N32運用
28日…(仮)平日N31運用 (仮)平日N32運用
29日…(仮)平日N31運用 (仮)平日N32運用
30日…(仮)平日N31運用
31日…(仮)平日N31運用 (仮)平日N32運用

~~~~~~~~~~~★ロマンスカー“GSE”定期運用について★~~~~~~~~~~~
【駅名表記について】
宿…新宿(OH01)、成…成城学園前(OH14)、大…相模大野(OH28)、海…海老名(OH32)、厚…本厚木(OH34)、伊…伊勢原(OH36)、秦…秦野(OH39)、足…足柄(OH46)、小…小田原(OH47)、湯…箱根湯本(OH51)、藤…藤(OE13)、江…片瀬江ノ島(OE16)

【充当運用について】
  1. 以下の運用は2022年3月12日ダイヤ修正時点のものがベースです
  2. 回送ルート・運用の流れは予想であり、運用は平日と土曜休日で色分け済みです
  3. (仮)平日N65運用は時刻表では▲表記のため便宜上海老名検車区出入庫で表記します
  4. 回   送…回送列車、列車番号…定期特急列車(愛称不問・一部予想)です
(仮)平日N31運用(GSE/EXE(α)/MSE)
喜多見検車区
藤0000←成0000 90**レ
藤0616→宿0724 0550レ
湯0922←宿0737 0301レ
湯0932→宿1105 0050レ
湯1253←宿1120 0771レ
湯1312→宿1445 0774レ
湯1625←宿1500 0061レ
湯1702→宿1828 0064レ
秦1942←宿1840 0907レ
秦0000→宿0000 90**レ
藤2217←宿2120 0689レ
藤0000→成0000 90**レ
喜多見検車区

(仮)平日N32運用(GSE/EXE(α)/MSE)
注意…3月30日のみEXE(α)またはMSEで運転
喜多見検車区
秦0000←成0000 90**レ
秦0630→宿0741 0974レ
成0000←宿0000 90**レ
喜多見検車区
成0000→宿0000 90**レ
江1725←宿1620 0501レ
江1746→宿1848 0502レ
小2019←宿1900 0909レ
小0000→足0000 90**レ
足柄構内留置線
小0000←足0000 90**レ
小2106→宿2219 0382レ
厚2314←宿2230 0923レ
厚0000→成0000 90**レ
喜多見検車区

(仮)平日N65運用(EXE(α)/GSE/MSE)
注意…GSEで運転される日があります
海老名検車区
小0000←海0000 90**レ
小0633→宿0759 0676レ
湯0953←宿0811 0203レ
湯1010→宿1145 0770レ
湯1324←宿1200 0055レ
湯1335→宿1505 0058レ
小1633←宿1520 0373レ
小1655→宿1808 0378レ
江1925←宿1820 0683レ
江1941→宿2048 0506レ
秦2201←宿2100 0917レ
秦0000→海0000 90**レ
海老名検車区

(仮)土曜休日N31運用(GSE固定運用)
喜多見検車区
小0000←成0000 90**レ
小0827→宿0945 0360レ
湯1123←宿1000 0703レ
湯1138→宿1304 0102レ
湯1448←宿1320 0307レ
湯1514→宿1644 0306レ
湯1836←宿1700 0901レ
湯1845→宿2010 0060レ
江2120←宿2020 0687レ
江0000→成0000 90**レ
喜多見検車区

(仮)土曜休日N32運用(GSE/EXE(α)/MSE)
喜多見検車区
厚0000←成0000 90**レ
厚0702→宿0745 0972レ
湯0924←宿0800 0053レ
湯0933→宿1106 0050レ
湯1301←宿1120 0305レ
湯1315→宿1445 0054レ
湯1628←宿1500 0067レ
湯1636→宿1805 0276レ
江1926←宿1820 0683レ
江2003→宿2105 0504レ
藤2217←宿2120 0689レ
藤0000→成0000 90**レ
喜多見検車区
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

☆参考資料☆
【平日上り】“GSE”が充当される列車のみ抜粋
藤0616→宿0724 0550レ GSE/EXE/MSE
秦0630→宿0741 0974レ GSE/EXE/MSE
小0633→宿0759 0676レ EXE/GSE/MSE
湯0932→宿1105 0050レ GSE/EXE/MSE
湯1010→宿1145 0770レ EXE/GSE/MSE
湯1312→宿1445 0774レ GSE/EXE/MSE
湯1335→宿1505 0058レ EXE/GSE/MSE
小1655→宿1808 0378レ EXE/GSE/MSE
湯1702→宿1828 0064レ GSE/EXE/MSE
江1746→宿1848 0502レ GSE/EXE/MSE
江1941→宿2048 0506レ EXE/GSE/MSE
小2106→宿2219 0382レ GSE/EXE/MSE

【平日下り】
湯0922←宿0737 0301レ GSE/EXE/MSE
湯0953←宿0811 0203レ EXE/GSE/MSE
湯1253←宿1120 0771レ GSE/EXE/MSE
湯1324←宿1200 0055レ EXE/GSE/MSE
湯1625←宿1500 0061レ GSE/EXE/MSE
小1633←宿1520 0373レ EXE/GSE/MSE
江1725←宿1620 0501レ GSE/EXE/MSE
江1925←宿1820 0683レ EXE/GSE/MSE
秦1942←宿1840 0907レ GSE/EXE/MSE
小2019←宿1900 0909レ GSE/EXE/MSE
秦2201←宿2100 0917レ EXE/GSE/MSE
藤2217←宿2120 0689レ GSE/EXE/MSE
厚2314←宿2230 0923レ GSE/EXE/MSE

【土休上り】
厚0702→宿0745 0972レ GSE/EXE/MSE
小0827→宿0945 0360レ GSE
湯0933→宿1106 0050レ GSE/EXE/MSE
湯1315→宿1445 0054レ GSE/EXE/MSE
湯1514→宿1644 0306レ GSE
湯1636→宿1802 0276レ GSE/EXE/MSE
湯1845→宿2010 0060レ GSE
江2003→宿2105 0504レ GSE/EXE/MSE

【土休下り】
湯0924←宿0800 0053レ GSE/EXE/MSE
湯1121←宿1000 0703レ GSE
湯1301←宿1120 0305レ GSE/EXE/MSE
湯1448←宿1320 0307レ GSE
湯1628←宿1500 0067レ GSE/EXE/MSE
湯1836←宿1700 0901レ GSE
江1926←宿1820 0683レ GSE/EXE/MSE
江2120←宿2020 0687レ GSE
藤2217←宿2120 0689レ GSE/EXE/MSE

2022年2月12日

【4両固定編成も廃車に?】西武鉄道2000系2401Fと2519Fが横瀬車両基地に廃車回送される

2022年2月9日、西武鉄道新宿線・拝島線系統で運用されていた2000系2401F(2両固定編成)と2519F(4両固定編成)の6両が横瀬車両基地に自走回送されました。廃車解体処分のためと思われます。
▲池袋線飯能(SI-26)で先頭に立った2000系2519F。1M1Tの2両固定編成では西武秩父線を自走できないため、4両固定編成の2519Fを同伴した。
▲飯能までは先頭に立った2000系2401F。西武秩父線での単独自走ができないため。2519Fに牽引される形となっている。

2000系の廃車除籍は池袋線系統で運用されていた2063Fと2411F以来です。このうち2401Fは種別行先案内表示器がフルカラーLED式となっていましたが、40000系の追加投入に伴い新タイプの同系列と交換される形で幕式に戻されていたことから、動向が注目されていました。また2419Fは4両固定編成でありながら新宿線系統の各駅停車や優等種別など幅広く活躍していました。2419Fは前面部の貫通扉の窓が小さめであることから、旧タイプの2000系はもちろんのこと、前面部の貫通扉の窓が小さめの2000系の動向に注意が必要だと思います。