2021年11月6日

【インパクトある塗装】東日本旅客鉄道E531系0番台水カツK451編成が『小豆色』に

2021年11月5日の782M列車(勝2203→下2328)より、東日本旅客鉄道E531系0番台水カツK451編成(クハE531-1001以下5両)が勝田車両センター操業開始60周年記念ラッピング電車として、かつて運用されていた401系『赤電』をイメージした『小豆色』となり、常磐線友部以北と水戸線で運用を開始しました。
▲常磐線中距離列車の主力であるE531系。本来は青色の帯を巻いているが、1編成だけ暖色の『小豆色』となる。常磐快速線ではE231系0番台東マト139編成が成田線開業120周年記念で横須賀色になったこともあり、再び注目を浴びそうだ。土浦以南の上野(JJ-01)・品川(JT-03)方面への『小豆色』の運用は2022年1月からである。

年内は常磐線友部以北や水戸線での単独運用となるものと思われます。常磐線の運用には付属編成同士の10両編成として常磐線土浦以北で運用されるものもありますが、その運用にはほぼ入らない可能性が高そうです。運用範囲には3000番台が専任の東北本線が含まれていないため、0番台のトップナンバーにラッピングされたようです。常磐線では上野発着運用のほか、水戸線運用、水戸~いわき間の運用、いわき~原ノ町間などと運用範囲は広いため、注意が必要です。なお友部以南の常磐線および上野東京ラインへの運用は2022年1月からの予定ですのでご注意を。

2021年11月5日

【2000系2063Fの穴埋め】西武鉄道2000系2095F(8両固定編成)、池袋線での運用を開始

2021年11月3日より、西武鉄道新宿線南入曽車両基地に所属していた2000系2095F(8両固定編成)が池袋線での運用を開始しました。この編成は池袋線で運用されていた2063Fが2411Fとともに横瀬車両基地に廃車回送されたため、2063Fの穴埋めで転属したものと思われます。
▲新製配置当初は新宿線、そのあと廃車までの約30年間にわたって池袋線で運用された2000系8両固定編成の2063Fの穴埋めとして2095Fが新宿線から池袋線に活躍の場を移した。
▲廃車除籍処分となった2000系2063F。池袋線で運用される2000系8両固定編成では唯一の種別行先案内表示器が幕式でパンタグラフが2基のままであるほか、旅客用扉の窓部分が角ばった希少車種であった。

この編成は11月1日に南入曽車両基地から2411Fを伴って小手指車両基地に回送されたものと思われます。そのあと2411Fは2063Fのクハ2063の前に連結されましたが(西武秩父線内では勾配の関係で2063Fが先頭に立つように組成)、2095Fはドア広告類が撤去されている状況から2063Fの代替として武蔵丘車両基地に転属する形になったものとみられます。池袋線の2000系は8両固定編成・2両固定編成ともに武蔵丘車両基地に配属となっているので、2095Fもそちらの所属となりそうです。

2021年11月4日

【池袋線の8両幕車消滅】西武鉄道2000系2063Fと2411Fが横瀬車両基地に廃車回送される

2021年11月2日、西武鉄道池袋線・狭山線系統で運用されていた2000系2063F(8両固定編成)と新宿線・拝島線系統で運用されていた2411F(2両固定編成)が連結されて横瀬車両基地に自走回送されました。廃車解体処分のためと思われます。
▲池袋線系統で唯一、種別行先案内表示器が幕式の2000系8両固定編成である2063Fがついに旅立った。新2000系の廃車除籍は三菱電機製GTO素子VVVFインバータ制御試験車両の2097F以来で約5年ぶりである。

2000系2063Fは池袋線系統で運用されていた8両固定編成で唯一種別行先案内表示器が幕式のまま残っていた編成であり、空調装置が交換されていたことから動向が注目されていました。2411Fは新宿線系統の2両固定編成であり、種別行先案内表示器がフルカラーLED式から幕式に戻されていたことから動向が注目されていました。いずれも40000系40157Fの新製投入による廃車解体処分のためと思われます。旧2000系の廃車は前回の2001F・2417F以来ですが、新2000系の廃車は飯能(SI-26)寄りから2両目・3両目にVVVFインバータ制御試験車となっていた2097F以来で約5年ぶりとなります。なお2両固定編成単独では西武秩父線の勾配を上がれなくなる可能性があるため、飯能から横瀬(SI-35)までは8両固定編成の2063Fが先頭に立つように組成されました。2063Fの廃車が2007Fの廃車よりも先になるとは思いもしませんでしたね。

2021年11月3日

【貴重な“ブツ10”】小田急電鉄1000形1051F+1251Fによる特別団体専用列車運転

2021年11月3日、小田急電鉄1000形1051F(4両固定編成)+1251F(6両固定編成)の10両を使用した特別団体専用列車が小田原線海老名(OH32)→伊勢原(OH36)→成城学園前(OH14)間で運転されました。
▲1000形1051Fが1251Fを同伴し、久々の1000形4両+6両の10両で駆け抜けた。伊勢原ではトイレ休憩時間がとられたため、1番ホームを発着した。
▲1000形1051Fの相方として組まれた1251F。同一番号で“ブツ10”が組まれた。

1000形1051Fは大野総合車両所で1251Fと組まれ、大野総合車両所から海老名検車区に臨時回送されていました。1000形非リニューアル車の1051Fと1251Fが組まれるのは久しぶりのこととなります。海老名検車区出庫の関係から下り列車では伊勢原まで運転され、1番ホームでトイレ休憩のため停車し、同駅での折り返しとなりました。なおこれらの両編成を使用した特別団体専用列車は11月6日・7日にも運転されますが、この場合は海老名発車後は伊勢原を一度通り過ぎ、秦野(OH39)の1番ホームで折り返し、伊勢原4番ホームでトイレ休憩のため停車し、新百合ヶ丘(OH23)で再び折り返し、多摩線に入って喜多見検車区唐木田出張所で終了となる予定です。11月6日・7日の特別団体専用列車をもって運用を終えるものと思われる1051Fですが、1251Fとともに今後の動きが注目されます。

【3色LEDに戻った編成】東京地下鉄8000系8103Fが北館林荷扱所に自走回送される

2021年11月2日、東京地下鉄半蔵門線で活躍していた8000系8103Fが所属先の鷺沼検車区から北館林荷扱所へ列車番号49S表示で自走回送されました。廃車除籍処分のためと思われます。これで8000系の廃車は8111F以来で約2ヶ月ぶり、通算3編成目となります。
▲18000系の投入で廃車となった8000系8103F。その編成と先の動向が注目される8117Fは8105F・8115Fの種別行先案内表示器と交換され3色LED式に戻されていた。これで同系列の廃車除籍は3編成/19編成になる。
▲8000系8103Fの種別行先案内表示器は交換前はフルカラーLED式だった。検査期限の関係で8117Fとともに交換されたものと思われる。
▲動向に注意が必要な8000系8117F。種別行先案内表示器が3色LED式に戻されているので特に注意が必要だ。3色LED式の編成から置き換えられるとなると他の編成も要注意だ。
▲11月2日から18000系18103Fが営業運転に投入された。このため8000系3番編成が18000系3番編成に置き換えられた形に。

同編成は8117Fとともに8105F・8115Fと交換される形で種別行先案内表示器がフルカラーLED式から3色LED式に戻されたことで、動向が注目されていました。この日から18000系18103Fが運用を開始したことに伴って置き換えられたものとみられます。これで8000系の廃車は3編成目(残り16編成)で、3色LED式で残っているのは8108F・8117Fの2編成ということで動向が注目されています。近く置き換えられる3色LED式の編成の動向が注目されますがフルカラーLED式の編成の動向にも注意です。

【鷺沼検車区8000系の在籍状況】2021年11月2日現在
《現役》10両16編成(160両)
    …8101F・8102F・8104F~8106F・8108F~8110F・8112F~8119F
《廃車》10両  2編成(  30両)
    …8103F・8107F・8111F
《橙・赤・緑LED》8108F・8117F
《フルカラーLED》8108F・8117F以外の全編成

【残り3編成に】東急電鉄8500系8622Fが長津田車両工場に廃車回送される

2021年11月2日、東急電鉄8500系8622Fが所属先から近接の長津田車両工場へ列車番号92Kで自走回送されました。廃車除籍処分のためと思われすが、両先頭車のデハ8622・デハ8522は販売されることとなっているため、陸送は8両分になる予定です。
▲8500系8622Fが走り慣れた路線にお別れを告げ帰らぬ旅へ。このうちデハ8622とデハ8522は販売される予定となっており、この次の8630Fの動向が注目される。

8500系8622Fの廃車除籍で残るは8630F・8631F・8637Fの3編成(30両)となります。このうち渋谷(DT-01,Z-01)寄り先頭車のデハ8622と中央林間(DT-27)寄り先頭車のデハ8522は販売され、状況によっては先頭車両すべて販売譲渡となる可能性があります。そのため廃車解体に伴う陸送は8両分にとどまりそうです。この次に両先頭車が販売に出る8630Fと、残る8631F・8637Fの動向が注目されています。いよいよ8500系の完全消滅が近づいてきました。年内の全編成廃車は微妙なところですが、年度内に消滅することはほぼ確実ですね。この日は東京地下鉄鷺沼検車区所属の8000系8103Fも廃車除籍のため北館林荷扱所に自走回送されていますので、田園都市線関連の2編成が同日で廃車となる珍しい動きとなりました。

2021年11月2日

【郡山への旅立ち】東日本旅客鉄道185系0番台宮オオC6編成が郡山総合車両センターに配給輸送される

2021年11月2日、東日本旅客鉄道185系0番台宮オオC6編成(クハ185-12以下5両)が所属先から郡山総合車両センターへ配給輸送されました。全車廃車解体処分と思われます。
▲EF81形139号機に導かれ旅立った185系0番台宮オオC6編成。郡山総合車両センターでの解体は3編成目である。10両編成以外は郡山総合車両センターでの解体が予想される。

185系0番台が郡山総合車両センターで解体処分となるのは宮オオC3編成・宮オオC4編成に続いて3編成目となります。同系列の廃車解体に伴う配給輸送はなんと8月以来となります。波動輸送(団体専用列車)で活躍する200番台宮オオB5編成・宮オオB6編成の2本以外は稼働する様子はなく、ひたすら旅立ちの時を待っているような状況ですね。185系の郡山総合車両センターでの解体は付属5両編成の全編成(宮オオC1編成~宮オオC6編成)と波動4両編成(宮オオB7編成・宮オオC7編成)のみとなりそうです。

【185系0番台・200番台在籍状況】 ※2021年11月2日現在
全体=79両
《0番台》 在籍数=49両
[10両]A1・A5・A7   [  5両]C1・C2・C5 [  4両]C7
《200番台》 在籍数=30両
[  7両]OM04・OM08 [  6両]B5・B6   [  4両]B7

★廃車済みの車両★
全体=148両
※単体で廃車のサハ185-7(C7)・サロ185形200番台(OM03・B2~B7)は車両数に含む
《0番台》 車両数=66両
[10両]A2・A3・A4・A6・A8 [  5両]C3・C4・C6
《200番台》 車両数=82両
[  8両]B2 [  7両]OM01・OM02・OM05・OM06・OM07・OM09・B1
[  6両]OM03・B3・B4
※宮オオB2編成はサロ185-204を抜き、宮オオB7編成の電動車1ユニット2両(ハイフン以下231)を連結して8両編成を組成し臨時列車で運用ののち廃車。
※宮オオOM07編成は宮オオOM06編成からサロ185-211と電動車1ユニット2両(ハイフン以下221)を連結しA編成と同じ10両編成を組成、上野東京ライン関連の試運転に使用後廃車。

【編成短縮で復帰?】北総鉄道7300形7818編成のうち6両が京成電鉄3700形3748編成として返却される

2020年10月30日終電後、同年6月12日の京成電鉄本線青砥(KS-09)での脱線事故当該編成である北総鉄道7300形7818編成のうち脱線したデハ7812とデハ7814を抜いた6両が帯の無い状態で印旛車両基地から宗吾参道車両基地へと自走回送されました。
▲北総鉄道7300形7818編成は京成電鉄3700形3748編成をリースした車両であるが、脱線事故当該となったことで北総鉄道から除籍、京成電鉄3700形として返却され復帰するものと思われる。ただし電動車2両が抜かれた6両固定編成となっており、3748編成として復帰かそれとも3748編成からの改番があるのだろうか。

車番はこの時点では7818編成時代のままでしたが、編成組み替えが実施されており、デハ7815はシングルアームパンタグラフを増設したうえで(パンタグラフ混在車両)、デハ7811とサハ7813の間に組み込まれており(電動車2ユニットに付随車2両が挟まれた状態)、付随車を2両連続とした6両固定編成(これは3700形3828編成・3838編成と同じ形態)を組成しています。その6両とデハ7814は北総鉄道リース時に巻いていた青色系統の帯がすべて撤去されていました。6両は京成電鉄に復帰する可能性がありますが、6両固定編成となっているため、3748編成のまま復帰となるのか、それとも改番があるのかどうか注目されます。その際の余剰車は廃車となってしまうのでしょうか。

2021年11月1日

【今年の終夜運転は…?】小田急電鉄ロマンスカー展望車両“VSE”/“GSE”の2021年12月分の運用を公表(2021年3月ダイヤ改正)

2021年11月1日、小田急電鉄が2021年3月13日ダイヤ改正時点の同年12月の展望座席をもつロマンスカー2形式(“VSE”50000形/“GSE”70000形)の運用を公表しました。ただし今後の運転状況によって変更される場合があるのでご注意ください。
▲両先頭車に展望座席を備えるロマンスカー“VSE”50000形(写真1枚目)と“GSE”70000形(写真2枚目)。平日は“EXE/EXEα”が所定の平日N65運用で運用されるほか、土曜休日はN31運用が“GSE”の充当となる。

展望座席をもつロマンスカーは2005年就役の“VSE”50000形(50001F・50002F)と2018年就役の“GSE”70000形(70051F・70052F)の2形式4編成で運用されています。それでは以下の運用予定表を見ていきましょう。同月以降分についても引き続き何日のどの列車にどの形式で運転されるかが簡単に表記され、“V”が“VSE”、“G”が“GSE”の充当列車です。今回も列車番号から両形式の運用を表記していますので、確認して照らし合わせてみてください。

10月からは当面のあいだ“VSE”50000形2編成が同形式の運行に必要な電力相当量を東京電力エナジーパートナーの『FIT非化石証書付電力メニュー』を用いて二酸化炭素排出実質ゼロの電力に置き換える『ゼロカーボン ロマンスカー』として運転されます。この記事では色は付けませんが、“V”とある運用が『ゼロカーボン ロマンスカー』だと思ってください。なお終夜運転については後日発表があると思いますので、お待ちください。年末年始の土曜休日ダイヤによる運転(2022年1月3日まで)は30日からと思われます。

◆ロマンスカー展望車両の運用予定表◆
青色…平日ダイヤ 赤色…土曜休日ダイヤ 黄色…充当形式注意
※車型は右記の表記とします V…VSE G…GSE 他…EXE(EXEα)またはMSE

【2021年11月】※平日N34運用は予備留置(運用なし)
01日…N31:V N32:G N33:V N34:G N65:他
02日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
03日…N31:G N32:V N33:V N34:G
04日…N31:V N32:G N33:G N34:V N65:他
05日…N31:G N32:V N33:V N34:G N65:他
06日…N31:G N32:V N33:V N34:G
07日…N31:G N32:V N33:V N34:G
08日…N31:V N32:V N33:G N34:G N65:他
09日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
10日…N31:G N32:G N33:V N34:V N65:他
11日…N31:V N32:V N33:G N34:G N65:他
12日…N31:G N32:V N33:V N34:G N65:他
13日…N31:G N32:V N33:V N34:G
14日…N31:G N32:V N33:V N34:G
15日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
16日…N31:V N32:G N33:G N34:V N65:他
17日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
18日…N31:V N32:V N33:G N34:G N65:他
19日…N31:V N32:V N33:G N34:G N65:他
20日…N31:G N32:V N33:V N34:G
21日…N31:G N32:V N33:V N34:G
22日…N31:V N32:V N33:G N34:G N65:他
23日…N31:G N32:V N33:V N34:G
24日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
25日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
26日…N31:G N32:V N33:V N34:G N65:他
27日…N31:G N32:V N33:V N34:G
28日…N31:G N32:V N33:V N34:G
29日…N31:G N32:V N33:V N34:G N65:他
30日…N31:G N32:G N33:V N34:V N65:他

【2021年12月】※平日N34運用は予備留置(運用なし)
01日…N31:V N32:V N33:G N34:G N65:他
02日…N31:G N32:V N33:V N34:G N65:他
03日…N31:G N32:G N33:V N34:V N65:他
04日…N31:G N32:V N33:V N34:G
05日…N31:G N32:G N33:V N34:V
06日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
07日…N31:G N32:G N33:V N34:V N65:他
08日…N31:V N32:G N33:G N34:V N65:他
09日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
10日…N31:G N32:G N33:V N34:V N65:他
11日…N31:G N32:G N33:V N34:V
12日…N31:G N32:V N33:V N34:G
13日…N31:V N32:G N33:G N34:V N65:他
14日…N31:V N32:V N33:G N34:G N65:他
15日…N31:G N32:G N33:V N34:V N65:他
16日…N31:G N32:V N33:V N34:G N65:他
17日…N31:G N32:G N33:V N34:V N65:他
18日…N31:G N32:G N33:V N34:V
19日…N31:G N32:V N33:V N34:G
20日…N31:V N32:G N33:G N34:V N65:他
21日…N31:V N32:V N33:G N34:G N65:他
22日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
23日…N31:G N32:G N33:V N34:V N65:他
24日…N31:V N32:V N33:G N34:G N65:他
25日…N31:G N32:V N33:V N34:G
26日…N31:G N32:V N33:V N34:G
27日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
28日…N31:V N32:G N33:G N34:V N65:他
29日…N31:V N32:V N33:G N34:G N65:他
30日…N31:G N32:V N33:V N34:G
31日…N31:G N32:V N33:V N34:G

~~~~~~~~~~~★展望車両のロマンスカー運用について★~~~~~~~~~~~
【駅名表記について】
宿…新宿(OH01)、成…成城学園前(OH14)、大…相模大野(OH28)、海…海老名(OH32)、厚…本厚木(OH34)、伊…伊勢原(OH36)、秦…秦野(OH39)、足…足柄(OH46)、小…小田原(OH47)、湯…箱根湯本(OH51)、藤…藤(OE13)、江…片瀬江ノ島(OE16)

【展望車両の運用について】
  1. 以下の運用は2021年3月14日ダイヤ改正時点のものがベースです
  2. 回送ルート・運用の流れは予想であり、運用は平日と土曜休日で色分け済みです
  3. 平日N65運用は時刻表では▲表記のため便宜上海老名検車区出入庫で表記します
  4. 回   送…回送列車、列車番号…定期特急列車(愛称不問)です

★平日N31運用(VSE/GSE)★
喜多見検車区出庫
大0000←成0000 回   送
大野総合車両所入出庫
大0612→宿0648 0992レ
湯0827←宿0700 0151レ
湯0903→宿1047 0002レ
湯1224←宿1100 0709レ
湯1235→宿1407 0114レ
湯1550←宿1420 0025レ
湯1626→宿1805 0128レ
江1930←宿1815 0681レ
江1957→宿2106 0502レ
藤2218←宿2120 0687レ
藤0000→成0000 回   送
喜多見検車区入庫

★平日N32運用(VSE/GSE)★
喜多見検車区出庫
伊0000←成0000 回   送
伊0000→厚0000 回   送
厚0857→宿0944 0170レ
湯1124←宿1000 0707レ
湯1134→宿1307 0110レ
湯1451←宿1320 0021レ
湯1512→宿1647 0024レ
湯1827←宿1700 0137レ
湯1839→宿2005 0138レ
藤2117←宿2015 0685レ
藤0000→宿0000 回   送
厚2345←宿2300 0621レ
伊0000←厚0000 回   送
伊0000→成0000 回   送
喜多見検車区入庫

★平日N33運用(VSE/GSE)★
喜多見検車区出庫
成0000→宿0000 回   送
湯1334←宿1200 0115レ
湯1348→宿1527 0320レ
湯1712←宿1540 0331レ
湯1725→宿1905 0032レ
藤2020←宿1915 0683レ
藤0000→成0000 回   送
喜多見検車区入庫

★平日N34運用(VSE/GSE)★
喜多見検車区終日予備留置

★平日N65運用(EXE/EXEα)★
※注意…充当形式が変わることがあります
海老名検車区出庫
秦0000←海0000 回   送
秦0608→宿0709 0672レ
厚0000←宿0000 回   送
厚0000→海0000 回   送
海老名検車区入出庫
伊0000←海0000 回   送
伊0000→厚0000 回   送
厚1018→宿1107 0174レ
湯1254←宿1120 0011レ
湯1307→宿1447 0016レ
湯1633←宿1500 0127レ
湯1643→宿1820 0052レ
小1958←宿1830 0903レ
小0000→足0000 回   送
足#6入出庫
小0000←足0000 回   送
小2050→宿2205 0382レ
藤2318←宿2220 0689レ
藤0000→大0000 回   送
海0000←大0000 回   送
海老名検車区入庫

★土曜休日N31運用(GSE固定運用)★
喜多見検車区出庫
湯0000←成0000 回   送
湯0812→宿0947 0202レ
湯1113←宿1000 0707レ
湯1125→宿1307 0112レ
湯1454←宿1320 0021レ
湯1508→宿1647 0054レ
湯1828←宿1700 0135レ
湯1839→宿2006 0128レ
小2137←宿2020 0911レ
小0000→成0000 回   送
喜多見検車区入庫

★土曜休日N32運用(VSE/GSE)★
喜多見検車区出庫
成0000→宿0000 回   送
湯0950←宿0820 0253レ
湯1006→宿1147 0208レ
湯1326←宿1200 0115レ
湯1337→宿1507 0118レ
湯1658←宿1520 0029レ
湯1710→宿1846 0258レ
小2016←宿1900 0605レ
小2027→宿2145 0172レ
秦2257←宿2000 0617レ
秦0000→成0000 回   送
喜多見検車区入庫

★土曜休日N33運用(VSE/GSE)★
※注意…充当形式が変わることがあります
喜多見検車区出庫
成0000→宿0000 回   送
湯0850←宿0720 0251レ
湯0910→宿1048 0006レ
湯1216←宿1100 0711レ
湯1228→宿1407 0116レ
湯1545←宿1420 0025レ
湯1554→宿1727 0056レ
秦1838←宿1740 0375レ
秦0000→成0000 回   送
喜多見検車区入庫

★土曜休日N34運用(VSE/GSE)★
※注意…充当形式が変わることがあります
喜多見検車区出庫
厚0000←成0000 回   送
厚0658→宿0746 0970レ
湯0923←宿0800 0103レ
湯0932→宿1107 0780レ
湯1253←宿1120 0013レ
湯1307→宿1447 0050レ
湯1626←宿1500 0127レ
湯1635→宿1807 0124レ
湯1959←宿1820 0903レ
湯2030→宿2207 0264レ
厚2308←宿2220 0919レ
厚0000→成0000 回   送
喜多見検車区入庫
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【またまた延期】小田急電鉄ロマンスカー“EXE”30000形30055Fが大野総合車両所を検査出場

2021年10月29日、小田急電鉄ロマンスカー“EXE”30000形30055Fが大野総合車両所での検査を終えて出場し相模大野(OH28)~小田原(OH47)間で試運転を実施しました。
▲リニューアル更新工事が延期になり、きれいになったロマンスカー“EXE”30000形30055Fがクハ30055の連結器を出して走行した。
▲ロマンスカー“EXE”30000形30255Fも検査出場が近い。こうなるとラストナンバーの動向が注目されることになるが…。

ロマンスカー“EXE”30000形30255Fも近く出場する見通しです。就役当時からの姿を保っているのは30055F+30255F・30057F+30257Fの2編成だけですが、30055F+30255Fの出場に伴って30057F+30257Fの動向が注目されます。今年度の事業計画ではロマンスカーのリニューアルには言及されていませんが、動きには気をつけた方がいいと思います。

【ロマンスカー『EXE/EXEα』30000形電車 在籍状況】※2021年10月31日現在
《EXE》  2編成
30055F+30255F 30057F+30257F
《EXEα》5編成
30051F+30251F 30052F+30252F 30053F+30253F 30054F+30254F 30056F+30256F
【リニューアル更新工事の動き】
《2016年度》30051F+30251F 《2017年度》30052F+30252F
《2018年度》30054F+30254F 《2019年度》30056F+30256F
《2020年度》30053F+30253F 《2021年度》????????