2025年8月17日、相模鉄道本線のさがみ野(SO-16)・かしわ台(SO-17)の両駅が開業50周年を迎えたことを記念して、『さがみ野駅・かしわ台駅開業50周年』ヘッドマークを掲出して運転されている10000系10708F(10両固定編成)がメモリアルトレイン『あつぎ号』に充当されました。.JPG)
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▲相模鉄道本線のさがみ野・かしわ台の駅が開業してから50周年のメモリアルな日に両駅の開業50周年ヘッドマークを掲げた10000系10708Fが厚木線を乗客を乗せて走行した。普段は数字2桁でしか表示しない列車番号が4桁+アルファベットとなるなどレアな光景もあった。.JPG)
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▲『さがみ野駅・かしわ台駅開業50周年』ヘッドマークを掲出して運用されている10両固定編成の10000系10708F。同系列の10両固定編成で唯一の制御装置未更新編成だ。掲出されたヘッドマークは2種類あり、クハ10708・クハ10508で異なっている。
これは同年8月17日にさがみ野・かしわ台両駅が開業50周年を迎えたことを記念してその一環として、両駅の開業50周年記念ヘッドマークを掲出した10000系10708Fを使用して厚木線を走行する団体専用列車として運転され、通常は2桁の列車番号しか表示しない10000系が4桁の列車番号とアルファベットを組み合わせた列車番号を表示したことも話題になりました。しかも数を減らしている10000系機器未更新車が充当されたのも特徴です(10両固定編成では唯一の存在)。この厚木線を走行する団体専用列車をメモリアルトレイン『あつぎ号』としています。