2021年12月26日の東日本旅客鉄道常磐線友部~内原間の踏切事故による損傷でクハE657-11の修理のため2年以上運用を離脱していたE657系都カツK11編成が2025年8月4日に郡山総合車両センターでの修理および検査を受けて出場し、同月19日に運用復帰を果たしました。
▲2022年から長らく滞在していた郡山総合車両センターを出場、きれいな姿に生まれ変わり約3年8ヶ月ぶりに戻って来たE657系(写真の系列)の都カツK11編成。この系列は全19編成のうち1編成が夜行特急車両に改造される予定だが、その当該はどうなるのだろうか。.JPG)
▲クハE657-11の車番(踏切事故前の撮影)。この車両だけ他の車両を郡山総合車両センターに残して陸送され、修繕が行われた。
E657系都カツK11編成はクハE657-11の損傷で郡山総合車両センターに入場したあと、クハE657-11が郡山総合車両センターから陸送され、総合車両製作所横浜事業所で修理が行われたものと思われます。そのあと編成を戻して検査を受けたものと思われ、8月上旬に出場、運用復帰の運びとなりました。今秋には東海道線平塚(JT-11)発着の常磐線直通の臨時特急列車の運転もありますので、この編成の充当があれば東海道線品川(JT-03)以南の区間にも入線するのか注目されます。