2025年3月26日、東日本旅客鉄道鎌倉車両センター所属のE217系都クラY-140編成(クハE217-2040以下4両)が新潟車両センター所属のEF64形1032号機の牽引で所属先から南武線経由で長野総合車両センターへ配給輸送されました。廃車解体処分と思われます。.JPG)
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▲E217系都クラY-140編成がEF64形1032号機に導かれて帰らぬ旅へ。この編成ではダイヤ改正前まで長らく運用を続けていた。現在はすべての編成のドアステッカー類が無くなっている可能性が高いため、営業運転に入ることはもうないだろう。
配給輸送された都クラY-140編成は1998年度前半に製造された7次車の最後にあたり、約27年間の活躍でした。この系列は2025年3月のダイヤ改正を前にすべて運用離脱となり、ドアステッカーが撤去された状態で鎌倉車両センターに留置されていました。横須賀線・総武快速線の定期営業列車は湘南新宿ラインを除きすべてE235系1000番台で統一されたため、全編成のドアステッカー類が撤去されたものと思われます。