2025年3月30日

【この編成は初起用】相模鉄道11000系11002Fが『12代目そうにゃんトレイン』として運用を開始

2025年3月30日の3010レ2071レ(土曜休日67運用)より、相模鉄道の広報キャラクター『そうにゃん』をラッピングした11000系11002Fの『12代目そうにゃんトレイン』が運転を開始しました。同編成の『そうにゃんトレイン』起用は初めてのこととなります。
▲2014年5月の運転開始から11年、新たに『12代目そうにゃんトレイン』として運用を開始した11000系11002F。この編成では過去に何度かラッピング電車にも起用されていたが、意外にも『そうにゃんトレイン』では初めてで、同系列で『そうにゃんトレイン』への起用がないのは11005Fだけとなっている。
▲『11代目そうにゃんトレイン』を担当した11000系11004F。この編成では『そうにゃんトレイン』の2代目・4代目・6代目・8代目・11代目を務めた(11001Fは10代目、11003Fは初代・3代目・5代目・7代目・9代目)。今回は12代目に11002Fが加わる。

『12代目そうにゃんトレイン』は東日本旅客鉄道埼京線および東急電鉄目黒線・東横線との相互直通運転(新横浜線経由)で利便性が向上したことから、相模鉄道沿線の名所や商業施設に出かけているそうにゃんが描かれています。車内壁面に『よこはまズーラシア』に暮らす動物たちを見守るそうにゃん、内装ラッピングはゆめが丘(SO-36)に近接の『ゆめが丘ソラトス』の屋上にある『そうにゃんパーク』が描かれています。そうにゃんの形の金色の吊革や座席モケットは11代目から引き続き流用される予定で、約1年間を目途に運転されるものと思われます。『12代目そうにゃんトレイン』についてもホームページで運用が公表されています(充当列車はPDFの時刻表を参照ください)。