2024年10月22日

【トップナンバー】東日本旅客鉄道E233系8000番台都ナハN1編成に『川崎市制100周年』ヘッドマーク

2022年10月21日の平日37F運用より、東日本旅客鉄道鎌倉車両センター中原支所所属のE233系8000番台都ナハN1編成に『川崎市制100周年』ラッピングが施され、両先頭車にはヘッドマークが掲出されています。
▲E233系8000番台都ナハN1編成に『川崎市制100周年』ヘッドマークが掲出された。側面部にもヘッドマークデザインにリボンを装飾したラッピングなどが施されている。約1ヶ月間限定となっているので注意だ。

これは東京都大田区と神奈川県横浜市に接する川崎市が市制100周年となったことを記念して両先頭車に南武線カラーを施したヘッドマーク、側面部にヘッドマークと同一デザインにリボンを施したラッピングなどを施して運転しています。運転期間は約1ヶ月間限定で南武線川崎(JN-01)~立川(JN-26)間での運用となります。初日は平日37F運用ということで、平日朝のラッシュ時間帯のみの運用となり、この日はヘッドマーク・ラッピング電車となってから稲城長沼(JN-18)以北への入線はありませんでした。11月17日までの運転となる予定です。

2024年10月20日

【今年はより思い出に】東海旅客鉄道東海道新幹線浜松工場見学ツアーに行ってきました!

2024年10月20日、私は東海旅客鉄道の連結子会社である東海ツアーズから申し込んだ、『JR東海 浜松工場へGO!』ツアーに参加してまいりました。2024年は東海道新幹線開業60周年記念ということと、923形ドクターイエロー(東海所属編成)の引退が重なったため、早めに申し込みを行いました。昨年と同時刻のダイヤのため、小田急電鉄小田原線初電車と相模鉄道本線・新横浜線経由で新横浜(SO-52,SH-01)にやって来ました。

新横浜から7時12分発の団体専用列車(9537A列車・臨時ひかり537号扱い)に乗車します。今回も普通車席で取り、車両は15号車が指定されました。
N700系2000番台幹トウX65編成701A列車。同編成の号車番号ステッカー下部に何やら貼ってありますね。
同編成の号車番号表示の下にあったステッカーは東海道新幹線が通過する各市町村の紋章を掲出していました。この幹トウX65編成は静岡県焼津市になります。
N700系4000番台幹ハカF21編成5A列車。西日本旅客鉄道所属の『N700A』にあたる4000番台。
N700S系0番台幹オサJ14編成201A列車
N700系5000番台幹ハカK14編成。これは残念ながら回送でした。またまた西日本旅客鉄道の編成になります。
N700S系0番台幹トウJ43編成7A列車。N700S系では幹トウJ41編成から車体側面部の『指定席』『自由席』表示を行うフルカラーLED式の案内装置の省略、11号車の車椅子対応座席のコンセントの位置変更、多目的室の窓位置の変更、廃車車両のアルミ部材のリサイクルの範囲拡大、7号車の業務用室の側引戸の廃止がなされています。
N700S系0番台幹トウJ35編成9537A列車。今回の浜松工場直通新幹線はN700S系0番台の車椅子対応座席増設編成。これに乗り込んで浜松工場を目指します。なお同車両は復路の運転まではトイレ利用を含む休憩用車両となります。

新横浜から約1時間、途中無停車で浜松に到着。これまでは同駅に待避のための運転停車のみを行っていましたが、今回は浜松から参加するツアー参加者のための客扱いを行いました。バス運転手の不足による措置と思われます。逆に在来線の団体専用列車(373系の使用)で移動する方のツアー参加者は豊橋(CA-42)で乗り継ぎをして新大阪・京都・名古屋方面からの団体専用列車の新幹線に豊橋から乗車させるようです。
私の乗った便は1本待避したあと、引き上げ線まで進みました。昨年に引き続き、座席の転換は到着後に復路の乗車に備えてのみとなっています。会場では8番構内留置線に923形0番台幹トウT4編成がいますが、いつもよりは停車位置が異なります。今回はこの車両の2本目のゲスト(923形3000番台幹ハカT5編成)がいるためです。
浜松工場直通新幹線を降りて最初に目に入ったのがN700系1000番台幹トウG39編成。この編成は『下から新幹線を眺めよう』の当該車両に使用されました。16号車側は連結器カバーが外れています。検査完了間近とあってかフル編成になっているのかと思いきや、13号車~16号車がそれ以外と切り離れた状態で、台車をさらに見学しやすいように一部カバーが取り外されていたほか、15号車と16号車の全周幌が外されていました。
トラバーサの実演で乗せられていたのはN700系1000番台幹トウG51編成の1号車。しかも愛知県豊川市の紋章が入ったステッカーを掲出中です。昨年は廃車除籍処分となったN700系2000番台幹オサX30編成の中間車でしたが、今年はまさかのN700系1000番台の先頭車。
先頭車同士の連結はなんと10月1日に浜松工場に廃車解体処分のため回送されていたN700系2000番台幹トウX35編成の783-2035と784-2035を使用。前回は2000番台幹オサX30編成の先頭車でしたが、鼻先同士を連結するパターンではなかったため、久しぶりにこの姿が見られました。
連結器を出している車両はN700系1000番台幹トウG9編成です。外観での撮影はできませんでしたが、N700S系0番台幹オサJ48編成が浜松工場に納車されており、偶数編成とあってか大阪交番検査車両所に配属になるものと思われます。
今年の主役は何といってもこれ。2025年1月の引退が発表された『ドクターイエロー』こと923形幹トウT4編成。今年は早い時間帯に同編成を見学できるので、それまでは撮影に時間を費やしました。
私のドクターイエロー見学はこの編成でしたので、撮影はできませんでしたが、内装をしっかりと目に焼き付けました。登場から約25年の幕を下ろすことになりますが、あと数年間は西日本旅客鉄道保有の編成が頑張ってくれます。
今年のゲスト展示として、写真1枚目右側の2027年の引退が発表された『ドクターイエロー』こと923形幹ハカT5編成。なので8番構内留置線にはこれら2編成を縦列停車させています。昨年は先頭車のみを繋げたN700系2000番台がいましたが、今年は923形幹トウT4編成幹ハカT5編成なので普段よりもツアー参加者が多かった印象でした。

923形幹ハカT5編成の車番はすべて3000番台になります。博多総合車両所でのメンテナンスなどの都合から幹トウT4編成とは若干異なる仕様があるようです。なおこの編成の車内見学に当たっていたら、幹トウT4編成とは逆方向に見学できたようです。
また物販と休憩のスペース(食堂)付近にはジェイアール東海バス名古屋支店の三菱ふそう製エアロエースの744-19951が展示されました(オリンピック仕様の名古屋ナンバーですね)。ドクターイエローの2編成の続番かのように『T6』と書かれています。期間限定でドクターイエローと同じ黄色に塗装されており、13日の新東名スーパーライナー新宿4号(名古屋駅発バスタ新宿行き)から運用入りしています。同車両の運転ダイヤは公表されていますので、狙うことができます。乗車する際には高速バスネットでの予約がおすすめです。
車内は2列+2列のシートで車両後方にはトイレが備えられています。

この会場には約2時間半ほど滞在した後、乗車したN700S系0番台幹トウJ35編成に乗り込み、浜松工場を離れました。今回このようなツアーを企画してくださった東海旅客鉄道および東海ツアーズに感謝申し上げます。

【初代車両完全消滅】舞浜ディズニーリゾートライン“Type X”10形41号編成(グリーン)、廃車除籍処分に

2024年9月1日深夜(2日未明)にラストランの特別貸切列車をもってすべての営業運転を終了した舞浜ディズニーリゾートライン開業当初(2001年)の車両である“Type X”10形41号編成(グリーン)が同年10月19日未明に廃車除籍処分となり、車両基地から陸送されました。開業から約23年、この動きをもって“Type C”100形への置き換えが完全に完了しました。
▲2024年9月1日深夜のラストランをもって約23年間の活躍にピリオドを打ち廃車除籍処分となった“Type X”10形41号編成の陸送作業が実施された。この陸送作業をもってリゾートラインの車両代替に伴う動きは落ち着くことになる。


▲2001年から2024年まで活躍した“Type X”10形。上から11号編成(ブルー)・21号編成(イエロー)・31号編成(パープル)・41号編成(グリーン)・51号編成(ピーチ)。2020年7月からの“Type X”10形から“Type C”100形への車両代替は約5年をかけて全5編成で完了した。

“Type X”10形は2001年7月に開業した舞浜ディズニーリゾートラインの初代車両として活躍していました。現役時代には様々な期間限定ライナーに起用されたほか、2011年3月11日の東日本大震災、2020年の新型コロナウィルス拡大の影響による長期間休園による減便を経験しました。2019年12月から“Type C”100形の新製投入が発表され、同形式登場から約5年間をかけて111号編成(イエロー)・121号編成(ピーチ)・131号編成(ブルー)・141号編成(パープル)、151号編成(グリーン)を投入し、開業当初から使用された“Type X”10形を順次置き換えてきました。今回廃車除籍処分となった“Type X”10形41号編成は同形式で最後まで運用されていた編成で、車両不具合の影響から貸切運用に使用される機会は少なく、ラストランまでに間に合いましたが、不具合が長引いていたらラストランをすることなく引退になっていた可能性があっただけに、無事にラストランを迎えられたことに安堵したでしょう。また9月1日まで“Type X”10形11号編成(ブルー)の先頭車(展望席部分)をカットモデルにして展示していましたが、ラストラン後に撤去されたものと思われます。リゾートラインの車両動向は落ち着きましたが、今後も期間限定ライナーが走れば注目していきたいと思います。

2024年10月19日

【レア行先表示も】小田急電鉄『「もころん号」撮影会 in 唐木田(OT07)駅』に伴う特別団体専用列車運転

2024年10月19日、小田急電鉄の子育て応援キャラクターの『もころん』の登場1周年を記念して5000形5055F(『もころん号』)を使用した、『「もころん号」撮影会 in 唐木田駅』が開催され、それに伴う特別団体専用列車として経堂(OH11)→新宿(OH01)→唐木田(OT07)間を走行しました。
▲2代目『もころん号』として初めて特別団体専用列車として走行した5000形5055F。なお唐木田1番ホームでは撮影会などが実施され、通常では表示されない種別行先表示のほか、『実車訓練中』の表示が見られた。

唐木田で行われた撮影会では入場券を購入すればどなたでも参加できるイベントで、通常では設定のない種別行先表示が表示され、ファンを楽しませたほか、実際にはほとんど見られない『実車訓練中』の表示がなされるなどしました。また車内の一部が公開されており、『もころん号』を見る機会の少なかった方にとっては有意義なイベントになったと思います。イベント前日の18日は平日E26運用に充当されていたため、大野総合車両所から送り込まれていました。

【だいぶ希少に】E217系都クラY-29編成が長野総合車両センターに配給輸送される

2024年10月16日、東日本旅客鉄道鎌倉車両センター所属のE217系都クラY-29編成(クハE217-29以下11両)が新潟車両センター所属のEF64形1031号機に牽引されて所属先から南武線経由で長野総合車両センターへ配給輸送されました。廃車解体処分のためと思われます。
▲E217系都クラY-29編成がEF64形1031号機に導かれて帰らぬ旅へ。
▲鎌倉車両センター構内にずらりと並んでいたE217系も見納めに。

配給輸送された都クラY-29編成は1997年度に製造された5次車であり、約27年間の活躍でした。この5次車からは初めて幕張車両センターにも配属された編成がおり、都クラY-29編成も当該でしたね。当時はY編成ではなくR編成として配属されていましたね。また基本編成では最後まで残っていた旧川崎重工業製造の編成でした。残るは旧東急車輛製造の基本編成、旧新津車両製作所製造の基本編成、旧東急車輛製造の付属編成、旧新津車両製作所製造の付属編成、旧川崎重工業製造の付属編成ということになるでしょうか。

2024年10月17日

【登場当時の姿を彷彿?】東急電鉄8500系動態保存車両の8637Fが田園都市線で試運転を実施

2024年10月16日、東急電鉄田園都市線で活躍した動態保存車両の8500系8637F(4両固定編成・デハ8637+デハ8797+サハ8980+デハ8537)が長津田(DT-22)~梶が谷(DT-11)間で試運転を実施しました。なおデハ8637の帯は青色のままですが、デハ8537の帯は前面部が赤色に復刻されているものの、側面部の青帯は存置されています。
▲鉄道ファン注目の動態保存車両となり臨時列車として復活する8500系8637F。編成はデハ8637+デハ8797+サハ8980+デハ8537となっている。
▲動態保存車両の8500系8637Fでは青帯と赤帯の両方が存在するため、1編成で異なる色の帯色を楽しめるのは異例である。なお運用路線区となる田園都市線・大井町線では全ての駅にホームドアが設置されているが、こどもの国線には設置されていないことから、転落防止幌の撤去は行われていない。

この系列は2020系に置き換えられ、2023年1月に定期営業運転を終了しましたが、最後まで残っていた8637Fのうち、デハ8637+デハ8797+サハ8980+デハ8537で編成を組成し、スカートを黒系に変更したことで、動態保存車両として使用されることとなり、今回の初の試運転が実現しました。同系列が運用離脱後、初めて走行したとあって鉄道ファンの注目を集めた形です。車両が短くなったので、編成全体の撮影がしやすくなりますね。いつの臨時列車から運用入りすることになるのでしょうか。臨時列車のみの運用ということでもともと貼られていたドアステッカーはありません。

2024年10月16日

【6両のままB修繕工事か】東京地下鉄9000系9112F(6両固定編成)が和光検車区新木場分室の新木場CRに自走回送される

2024年10月14日、東京地下鉄王子検車区所属の9000系9112F(6両固定編成)が所属先から和光検車区新木場分室に併設の新木場CRに自走回送され入場しました。B修繕工事を受けるものと思われますが、中間付随車2両が新製出場していないため、今後の増結を見越して6両固定編成のままの施工になるものとみられます。
▲新木場CRでB修繕工事を受けるものと思われる6両固定編成の9000系9112F。B修繕工事が実施されれば、中間付随車2両の組み込みを見越して3号車(モハ9312)の電装解除(電動車を付随車に変更)は見送られるものと思われる。つまり9115Fと同じリニューアル内容とみてよさそう。
▲9000系唯一の8両固定編成となっている9000系9109F。同系列の新製の中間付随車2両は千代田線の16000系を基本ベースとしているが、現時点ではこの2両だけとなっているため、計画変更となっている可能性が…。
▲6両固定編成のままB修繕工事を受けた9000系9115F。3号車は電動車のままであり、中間付随車2両の組み込みを見越している。

南北線9000系ではB修繕工事施工の際に3号車を電動車から付随車に変更した最初の8編成(9101F9108F)と新製当初から増結を見越しつつ中間付随車1両を組み込んでいる5次車の2編成(9122F9123F)以外の合計13編成に新製の中間付随車2両を組み込む計画ですが、9109Fが完了済みで、それ以外は未施工または6両固定編成のまま(9115F)となっています。中間付随車2両の新製出場が現時点でないため、前回の9115Fと同様に中間付随車組み込みを見越したB修繕工事が行われるものと思われます。B修繕工事が実施されれば、車内案内表示器や制御装置の更新は確実ですね。

2024年10月14日

本日の小田急電鉄小田原線撮影 ~2024.10.14 鉄道の日記念!ロマンスカー“MSE”60000形撮影会SP~

2024年10月14日は国民の祝日で『スポーツの日』にあたりますが、実は『鉄道の日』でもあります。今回は小田急電鉄小田原線を撮影するのですが、海老名検車区の構内で行われた『ロマンスカーMSE(60000形)2編成 初めての撮影会 in 海老名電車基地』に参加してきましたので、その様子を報告します。

同形式の運用の都合で集合時刻は昼過ぎになるので、それまで別路線を楽しんでいました。そのあと海老名(OH32)に戻ってきました。撮影会では2グループに分かれて正面と別角度で撮影をしましたが、写真は私が厳選したものであることをご容赦くださいませ。改札口付近で受付を済ませ、小田急トラベルの担当者の案内で移動します。

今回の展示車両のロマンスカー“MSE”60000形は以下の編成が使用されました。
38番構内留置線…60251F(土曜休日N75運用) 39番構内留置線…60052F(土曜休日N21運用)

ロマンスカー“MSE”60000形の就役は2008年3月のダイヤ改正のときで、通勤形電車(2代目3000形を含む)の6両固定編成の箱根登山鉄道直通運用が消滅したほか、日本の鉄道で初めて地下鉄に直通する有料特急形車両として注目されました。
写真左側が60052F、写真右側がに60251Fなります。どちらも再出庫までの合間を縫ってこの撮影会の展示車両になってくれています。最初の前面部の愛称表示器には60052Fが『スーパーはこね』、60251Fが『はこね』と表示されました。
この『スーパーはこね』の表示、6両固定編成では主に代走した場合に見られることがありますが、4両固定編成の『スーパーはこね』表示はけっこうレアです。10両編成で運用されるときには実現するのかな?
デビュー当初は4両固定編成が1編成、6両固定編成が2編成の陣容でしたが、2009年以降に車両増備が進められ、4両固定編成が3編成、6両固定編成が5編成の合計8編成42両が在籍、2012年3月にロマンスカー“RSE”20000形(20001F20002F)から当時の『あさぎり』(現在の『ふじさん』)の運用を引き継ぎ、形式愛称の名の通りの活躍をしています。
今度は表示が変わり、60052Fは『メトロはこね』、60251Fは『メトロえのしま』となりました。6両固定編成単独と10両編成で『メトロえのしま』が運転されたことはありません(主に4両固定編成のみ)。なお『メトロはこね』は10両編成で運転となる列車もあります。
ロマンスカー“MSE”60000形の撮影会中には2000形2059Fが構内入換を行っていました。この編成は特別団体専用列車への起用が予定されていますので、イベント終了後の動きに要注意。
たまに表示が切り替わる途中の姿も見られたりします。この時は60052Fは『メトロはこね』のままですが、60251Fは『ベイリゾート』となりました。
このあと60052Fでも表示が変わり、60052Fは『ふじさん』、60251Fは『ベイリゾート』となりました。4両固定編成は基本は『ふじさん』の充当はあり得ません。また『ベイリゾート』は東京ディズニーリゾートへのアクセスとして東京地下鉄千代田線と有楽町線の連絡線を経由して運転されていた列車です。乗りたかったなぁ。
表示が切り替わる途中の姿。この時は60052Fは『特別団体専用』ですが、60251Fは『ベイリゾート』のまま。会場に入る前に前面部の愛称表示器に表示される列車愛称が事前にアナウンスされていましたが、思っていたのとはちょっと違ったようで…。
最後の60251Fは『NEW YEAR(ニューイヤー)』となりました。毎年1月1日のみに見られる臨時特急『ニューイヤーエクスプレス』ですね。昨年と今年は着席定員の最多数を生かしてロマンスカー“EXE”・“EXEα”30000形が起用されましたが、2025年はどうなりますやら。
イベント終了のタイミングで、60251Fは『回送』表示に。再出庫の準備のため早めの表示切替を行ったようです。

最後にお土産をいただきました。撮影は以上です。写真は厳選したものでご容赦ください。今回このようなイベントを開催してくださった小田急電鉄および小田急トラベルの関係者の皆様に感謝申し上げます。