2022年6月5日

【甲種輸送もはしご!】東日本旅客鉄道185系200番台宮オオB6編成の団体専用列車を狙う

2022年6月5日、私は朝早くから東日本旅客鉄道東海道線へ向かいます。まずは平塚(JT-11)にて。
EF65形2066号機+東京都交通局6500形6510F。8860列車。この日は近畿車輛製造を出場し甲種輸送中の東京都交通局6500形の最新鋭となる6510Fをキャッチ。新鶴見機関区のEF65形2066号機の牽引となりましたね。この編成の登場で10本目となり、あと3本となります。

続いては横須賀線保土ヶ谷(JO-12)にて。移動途中にはE257系5500番台宮オオOM-54編成を使用した臨時快速『鎌倉あじさい号』(9771M列車)とすれ違いました。なお湘南新宿ラインは省略しております。
E217系横クラY-20編成+Y-108編成。991S列車(土曜休日91運用)。
E259系横クラNe012編成。2006M列車。久しぶりに見た日中時間帯の特急『成田エクスプレス』。ほとんどの列車が総武快速線千葉(JO-28)に停車するようになり、特急料金は高めでも移動の選択肢が広がりました。
E217系横クラY-27編成。971S列車(土曜休日71運用)。
185系200番台宮オオB6編成。9823M列車。この日は横浜(JT-05)6番線発で運転された団体専用列車『鉄道開業150年記念 185系で行く貨物線の旅』をキャッチ。先頭には特製ステッカーのヘッドマークが掲出され、側面部は『団体』表示でした。
E235系1000番台横クラF-08編成。937S列車(土曜休日37運用)。これを収めたところで移動します。

今度は横浜線淵野辺(JH-25)にて。快速列車と各駅停車を乗り継いでやってきました。
DD200形5号機+東京地下鉄18000系18106F。9890列車。日立製作所笠戸事業所を出場し途中の八王子(JC-22,JH-32)で分割された残りの5両の甲種輸送をキャッチ。クハ18106からサハ18506の5両が輸送されました。ということは昨日4日はサハ18706からクハ18006までの5両の輸送だったみたいですね。

そして最後は横浜線で移動し、東神奈川(JK-13,JH-13)で途中下車。駅から歩いて約10分ぐらいの根岸線桜木町(JK-11)と鶴見(JK-15)を短絡で結ぶ高島線の踏切から離れたところで撮影することに。
185系200番台宮オオB6編成。9824M列車。コットンハーバーの近くで初めてこのスタイルで撮った185系。東高島付近の踏切を通過していることが分かるように撮りました。ここですべての撮影を終えました。甲種輸送2つと185系をはしごしましたが、充実した収穫となりました。

【珍しい方向幕も】小田急電鉄1000形1058F・1061Fを並べた『赤い1000形プレミアム撮影会』開催

2022年6月4日、小田急電鉄1000形1058F・1061F(いずれもレーティッシュカラー)の2本を並べた『赤い1000形プレミアム撮影会』が海老名検車区東側で行われました。これは両者の運用が111運用・114運用となったために実現したものです。
▲箱根登山鉄道専任となる1000形レーティッシュカラーが38番構内留置線(1058F)・39番構内留置線(1061F)で並べられ、1061Fでは種別行先案内表示が希望に応じて変えられた。

1000形レーティッシュカラーは1編成が引退する(廃車除籍処分になる)ものと思われ、いずれもイベント終了後に大野総合車両所に自走回送されそうです。1058Fの種別行先案内表示は『各駅停車 箱根湯本(OH51)』で固定されましたが、1061Fは元東京地下鉄千代田線直通対応車両ということもあり、千代田線の行先表示も入っていて、『急行 北千住(C-18)』、『急行 綾瀬(C-19)』、『急行 箱根湯本(OH51)』のほか、以前新宿(OH01)発着での設定があった『準急 新宿』も表示されたほか、同形式が通常充当のない種別、下り列車の設定がない『通勤準急 伊勢原(OH36)』が表示されました。『急行 箱根湯本』『準急 新宿』は私にとっては非常に懐かしい表示ですね。『急行 箱根湯本』は箱根登山鉄道線の小田原(OH47)~箱根湯本間がロマンスカーを除き、4両固定編成に切り替わるまでの2008年3月のダイヤ改正まで6両固定編成が乗り入れていた時に見られた行先です。新宿発着の準急は2018年3月のダイヤ改正まで設定されていた列車であり、当時は新松田(OH41)発着もありましたね。現在はすべて東京地下鉄千代田線直通列車となっており、向ケ丘遊園(OH19)以西の準急は平日夕ラッシュ以降のみとなっています。

2022年6月4日

【就役30年】西武鉄道6000系6101Fに『6000系デビュー30周年記念』ヘッドマーク掲出

2022年6月4日、西武鉄道新宿線・拝島線で運用されている玉川上水車両基地所属の6000系6101Fに『6000系デビュー30周年記念』ヘッドマークが掲出され、同日開催の武蔵丘車両検修場公開の貸切列車で池袋線池袋(SI-01)~武蔵丘車両検修場間を走行しました。
▲就役30周年を迎えた6000系6101Fがヘッドマークを掲出し、通常では走行しない池袋線を疾走した。
▲6000系6101Fを貸切列車で池袋線を走らせた代わりにアルミ車体の6158Fが通常では走行しない新宿線を走行した。6158Fは唯一1998年度製造のこの系列のラストナンバーである。

就役30周年ヘッドマークを掲出した6101Fは1992年6月のデビュー当時に現在の新宿線ではなく池袋線での営業運転を経験しています。新宿線での6000系デビューは1994年8月からということで、同系列のステンレス車0番台は在籍する全15編成が池袋線での営業運転を経験しています(つまり新宿線の6102Fもデビュー当初は池袋線だった)。なおアルミ車は6151Fだけが逆に新宿線での営業運転を経験していますが、それ以外の編成はありませんので、6158Fでは乗客を乗せて新宿線を走行するのはおそらく初めてと思われます。なお6000系6101F・6102F以外の編成は玉川上水車両基地で何らかの作業や改造工事を受ける場合のみ新宿線を走行することがあるため、アルミ車の新宿線への入線は玉川上水車両基地に入出場する場合だけとなっています。池袋線に所属する編成は全編成が制御装置を更新し、6157Fが東芝製(PMSM・IGBT素子)である以外は三菱電機製(SiC素子)となっており、制御装置未更新の6101F・6102Fの今後が気になるところです。

西武鉄道では黄色い電車の代表でもある2000系の置き換えのため40000系(転換クロスシート車・ロングシート車)を導入していますが、それでも2000系の完全な置き換えには至らずVVVFインバータ制御車両も他の大手私鉄と比べると少ない割合となっており(廃車は進んでいるが新101系やVVVFインバータ制御ではない4000系も当然ながらいる)、他社からのVVVFインバータ制御車両を譲り受けること(西武鉄道独自の呼称でサステナ車両)を明らかにしていますので、今後は2000系の置き換えに他社で役目を終える車両を導入するというのは大手私鉄では非常に珍しいことです。今年度も導入が予定されている40000系は10両固定編成ですから基本的には準急以上の優等種別や地下鉄直通運用がメインで、池袋線から多摩湖線に転用された9000系のように新101系や2000系を置き換えられるような短い編成でかつ将来的なワンマン運転に対応できる車両(サステナ車両)の導入は大きな課題ともいえそうです。

【A編成はトップナンバーのみに】東日本旅客鉄道185系0番台宮オオA7編成が長野総合車両センターに配給輸送される

2022年6月4日から5日にかけて、東日本旅客鉄道185系0番台宮オオA7編成(クハ185-14以下10両)が所属先からEF64形1031号機の牽引で長野総合車両センターまで配給輸送されました。廃車解体処分になるものと思われます。
▲185系0番台宮オオA7編成が梅雨入り前の信州に旅立ち、唯一10両固定編成を組むA編成は残りトップナンバーの宮オオA1編成のみに。なお宮オオC1編成は中間付随車サハ185-1を宮オオC2編成の中間電動車1ユニットに差し替え6両固定編成に組み替えられた。

185系0番台の廃車解体処分に伴う配給輸送列車は宮オオA5編成以来となり、A編成は残るはトップナンバーの宮オオA1編成のみとなりました。約40年間ずっと、昭和・平成・令和と、普通列車(通勤ライナーを含む)や特急列車として駆け抜けた特急形車両ですから、何らかの静態保存を考えている可能性があります。同編成の廃車で残る185系は0番台・200番台を合わせて10両1編成(A1)、7両2編成(OM04・OM08)、6両2編成(B6・C1)の合計35両/227両(宮オオC1編成の組み替えに伴う余剰車両4両を含むと39両/227両)となりました。宮オオA1編成を最後まで残すということは、クハ185-1、モハ185-1、サロ185-1が保存対象にでもなるのでしょうか。

ちなみに6月4日に運転された団体専用列車『鉄道開業150周年記念 185系で行く貨物線の旅』には宮オオB6編成が使用され、特製のステッカー式ヘッドマークを掲出して運転されました。なお4日と5日では運転経路が異なるので注意が必要です。予想通り、宮オオB6編成が使用される結果となりましたね。宮オオC1編成が6両に組まれたことを考えると、宮オオB6編成の廃車が近いのかもしれませんね。

【185系0番台・200番台在籍状況】 ※2022年6月4日現在
全体=35両(編成組み替えの余剰車両を含むと39両)
《    0番台》 在籍数=15両 [10両]A1 [  6両]C1
《200番台》 在籍数=20両 [  7両]OM04・OM08 [  6両]B6

★廃車済みの車両★
全体=188両
※単体で廃車のサハ185-7(C7)・サロ185形200番台(OM03・B2~B7)は車両数に含む
《0番台》 車両数=80両
[10両]A2・A3・A4・A5・A6・A8 [  5両]C3・C4・C5・C6 [  4両]C7
《200番台》 車両数=92両
[  8両]B2 [  7両]OM01・OM02・OM05・OM06・OM07・OM09・B1
[  6両]OM03・B3・B4・B5   [  4両]B7
※宮オオB2編成はサロ185-204を抜き、宮オオB7編成の電動車1ユニット2両(ハイフン以下231)を連結して8両編成を組成し臨時列車で運用ののち廃車。
※宮オオC5編成は大宮総合車両センター構内で廃車解体処分とされた。
※宮オオC7編成は185系初の廃車となったサハ185-7を抜き、臨時列車で運用ののち廃車。
※宮オオOM07編成は宮オオOM06編成からサロ185-211と電動車1ユニット2両(ハイフン以下221)を連結しA編成と同じ10両編成を組成、上野東京ライン関連の試運転に使用後廃車。

2022年6月3日

【同形式初の廃車除籍処分】東京都交通局6300形6304F(6両固定編成)が志村車両検修場から陸送される

2022年6月2日から3日にかけて、東京都交通局三田線で使用されていた6300形6304Fが廃車除籍処分となり、志村車両検修場から陸送されました。同形式初の廃車となります。
▲三田線主力車両の6300形(写真)の1次車・2次車についに廃車除籍処分が発生した。最初に旅立ったのは1次車の6304Fである。残る1次車・2次車は12編成(72両)となっている。なお3次車は置き換え対象外だが動向には気をつけたい。
▲あと4編成(32両)で導入が完了する6500形。いまだに6両固定編成が主力のため、活躍の機会は限られている。東急電鉄の車両では3020系3123F、5000・5080系5187Fや5190Fが8両固定編成に増強された。6300形3次車は6両固定編成のままになるのだろうか。

三田線主力車両の6300形に廃車が出るのは初めてのこととなります。同形式1次車・2次車の置き換えとして6500形が投入されており、すでに9編成(72両)が登場しています。まもなくすると10編成目の6510Fが甲種輸送されるので、1次車・2次車の廃車除籍処分が進む可能性があります。ただまだ6両固定編成が主流ですので、三田線の地上・高架区間を中心に記録をとるのがいいでしょうね。6300形1次車・2次車は残り12編成となりました。録音もできればしておきましょう。

2022年6月2日

【団体専用列車に使用か】東日本旅客鉄道185系0番台宮オオC1編成(5両固定編成)が6両固定編成に

2022年6月2日、東日本旅客鉄道185系0番台宮オオC1編成(クハ185-2以下5両)が大宮総合車両センター構内で中間付随車(サハ185-1)を抜き取り、宮オオC2編成(クハ185-4以下5両)の中間電動車(モハ185-8+モハ184-8の1ユニット)を組み込み、新たに6両固定編成に組成されました。200番台宮オオB6編成に代わり団体専用列車に使用されるものと思われます。
▲185系の廃車解体処分が進むなか、同系列で新たに6両固定編成に組成されたC編成が登場した。C編成の6両固定編成は初めてである。種車は付属編成トップナンバーの宮オオC1編成で中間付随車の代わりに元宮オオC2編成の中間電動車が転用された。

今回出場した6両固定編成の宮オオC1編成は元11号車(新1号車)寄りからクハ185-2+モハ184-8+モハ185-8+モハ184-4+モハ185-4+クハ185-102となっており、クハ185-2の次位に連結されていたサハ185-1が抜き取られ、そこに元宮オオC2編成から抜き取った中間電動車ユニットが組み込まれています。このため編成から抜き取られた宮オオC1編成のサハ185-1と宮オオC2編成のクハ185-4・サハ185-2・クハ185-104が余剰となり、この4両はすべて大宮総合車両センター構内で廃車解体処分になるものと思われます。これにより5両固定編成が消滅することとなりました。185系0番台付属編成は長野総合車両センターまたは郡山総合車両センターに配給輸送された編成がいますが、宮オオC5編成(クハ185-10以下5両)のように大宮総合車両センター構内で解体処分となった編成がいるようで、いつの間にか5両固定編成が消滅となっている状況です。宮オオC1編成は宮オオB6編成に代わって団体専用列車に起用されるものと思われ、6月4日・5日の『鉄道開業150年記念 185系で行く貨物線の旅』に宮オオB6編成に代わって使用される可能性が出てきましたね。宮オオC1編成の団体専用列車での姿、面白そうですね。

2022年6月1日

【付属編成初のコストカット車両】東日本旅客鉄道E235系1000番台横クラJ-14編成が総合車両製作所新津事業所を新製出場

2022年6月1日、総合車両製作所新津事業所で製造された東日本旅客鉄道E235系1000番台横クラJ-14編成(クハE235-1114以下4両)が出場し、信越本線新津~羽生田間での試運転を実施しました。
▲E235系1000番台付属編成が約1年ぶりに新製された。横クラF-14編成以降ではコストを抑えた仕様となっているため、付属編成では初めてのコストカット仕様編成と思われる。
▲戸塚(JO-10)で捉えたコストカット仕様車のE235系1000番台横クラF-16編成。
▲E235系1000番台横クラF-14編成以降の旅客用扉の両脇に注目。横クラF-13編成・横クラJ-13編成まではE233系0番台・3000番台やE131系と同じ仕様だが、横クラF-14編成以降はコストカットのためE231系の仕様が踏襲されているほか、手摺の形状も変更されている。
▲車両間貫通扉は横クラF-13編成・横クラJ-13編成まではE233系やE235系0番台(東トウ)と同じ化粧板仕上げであったが、横クラF-14編成以降はコストカットによりステンレス無地仕上げとなっている。また荷物棚もE231系と同じものに変更されている。

E235系1000番台付属編成の増備は昨年6月の横クラJ-13編成以来で約1年ぶりです。編成はクハE235-1114+モハE235-1114+モハE234-1114+クハE234-1114となっており、尾灯はクリアテールではないほか、屋根上部の信号炎管の省略など、横クラF-14編成以降の仕様が踏襲されているものと思われます。なお付属編成では初めてとなるコストカット仕様となっています。このあと鎌倉車両センターに向けて配給輸送されるものと思われ、E217系付属編成に再び廃車が出そうです。

なお5月28日に移動でたまたまE235系1000番台横クラF-16編成(クハE235-1016以下11両)に乗ったので、コストカット仕様の一部をご紹介しておきます。旅客用扉の両脇の仕様変更でステンレス仕上げとなったため、手摺の形状が変更されていますが、凹凸のある触り心地のものとなっており、ドアスイッチは突出するような形で設置されていました。なお乗客の状況を見て撮影は控えましたが、座席上部の荷物棚はパイプ仕様となり、E231系と同じ仕様になりました。

今年度の増備が再開されたE235系1000番台ですが、新型コロナウィルス感染症の影響などによる半導体不足で今後もこういったコストカット仕様が増えるものと予想されます。ただE131系500番台・600番台は従来通り化粧板仕上げでしたので、今年度に新製されるE233系0番台のグリーン車(サロE233形0番台・サロE232形0番台)は両開き扉である以外はE235系1000番台横クラF-14編成以降の仕様を踏襲することになるのでしょうか。

【3100番台消滅】東日本旅客鉄道209系3100番台宮ハエ71編成が郡山総合車両センターに配給輸送される

2022年5月31日、東日本旅客鉄道川越線(南古谷・川越~高麗川)・八高線(高麗川~八王子)で運用されていた川越車両センター所属の209系3100番台宮ハエ71編成(クハ209-3101+モハ209-3101+モハ208-3101+クハ208-3101)がEF81形139号機の牽引で所属先から郡山総合車両センターに配給輸送されました。廃車解体処分と思われます。
▲209系3100番台がついに形式消滅。この種車となっている東京臨海高速鉄道70-000形も新型車両の導入が予定されており、70-000形も置き換えられそうか。

この編成は両先頭車のみ落成当時は東京臨海高速鉄道70-000形として登場した車両であり、新製中間車2両が組み込まれて4両固定編成となった編成でした。そのため先頭車と中間車でドアの構造が異なることが分かるかと思います。これで209系3100番台は2編成とも廃車解体処分となるようで、形式消滅となりました。今後はこの車種である東京臨海高速鉄道70-000形も新型車両導入予定により置き換えられる可能性がありますので、その記録も進めておくようにしましょう。

【7月は1運用が代走です】小田急電鉄ロマンスカー“GSE”70000形の2022年7月分の運用を公表(2022年3月ダイヤ修正)

2022年6月1日、小田急電鉄が2022年3月ダイヤ修正時点での同年7月分の展望座席を備えるロマンスカー“GSE”70000形の運用を公表しました。運転状況や大野総合車両所入出場などの状況次第で“EXE/EXEα”30000形または“MSE”60000形で代走の場合があります。
▲展望席を備えるロマンスカー“GSE”70000形。平日の1運用は喜多見検車区に一旦入庫、土曜休日の1運用は固定運用だ。なお平日・土曜休日ともにN32運用は日程により代走されることがある。

両先頭車に展望席(16席ずつ)を備えるロマンスカーは2018年3月に就役した“GSE”70000形70051F・70052Fで運用されます。公表されている運用予定表では黒丸のついている列車に充当されます。列車番号から運用を表記しますので、確認して照らし合わせてください。

平日N32運用は喜多見検車区一旦入庫の運用、土曜休日N31運用は同形式の固定運用です。基本的にフル稼働ですが、6月下旬から7月にかけては1本が大野総合車両所に入場する関係で1本のみ運用となり、毎週水曜日のみ平日N32運用、それ以外の平日は平日N31運用、土曜休日は固定運用の土曜休日N31運用に限定されます。現行ダイヤの平日N31運用の代走は7月が初めてのこととなりますね。なお5月30日の踏切事故で70052Fが巻き込まれたため、その車両修理の関係で6月1日から3日の平日N32運用が代走(ただしモーニングウェイのみ運休)となった分も反映しております(4日から運用復帰となる見通し)。なお“GSE”以外の車種になる運用は薄い灰色(見にくいと思いますがご了承ください)で表記しております

◆ロマンスカー“GSE”70000形の運用予定表◆
青色…平日ダイヤ 赤色…土曜休日ダイヤ 薄い灰色…他形式で代走

【2022年6月】
※平日N32運用は1日はMSE”、2日・3日はEXE/EXEα”で運転(0501レ以降のみ)
※23日と28日以降の平日N32運用は“EXE/EXEα”または“MSE”で運転
01日…平日N31運用 平日N32運用
02日…平日N31運用 平日N32運用
03日…平日N31運用 平日N32運用
04日…土休N31運用 土休N32運用
05日…土休N31運用 土休N32運用
06日…平日N31運用 平日N32運用
07日…平日N31運用 平日N32運用
08日…平日N31運用 平日N32運用
09日…平日N31運用 平日N32運用
10日…平日N31運用 平日N32運用
11日…土休N31運用 土休N32運用
12日…土休N31運用 土休N32運用
13日…平日N31運用 平日N32運用
14日…平日N31運用 平日N32運用
15日…平日N31運用 平日N32運用
16日…平日N31運用 平日N32運用
17日…平日N31運用 平日N32運用
18日…土休N31運用 土休N32運用
19日…土休N31運用 土休N32運用
20日…平日N31運用 平日N32運用
21日…平日N31運用 平日N32運用
22日…平日N31運用 平日N32運用
23日…平日N31運用 平日N32運用
24日…平日N31運用 平日N32運用
25日…土休N31運用 土休N32運用
26日…土休N31運用 土休N32運用
27日…平日N31運用 平日N32運用
28日…平日N31運用 平日N32運用
29日…平日N31運用 平日N32運用
30日…平日N31運用 平日N32運用

【2022年7月】
※毎週水曜日のみのN31運用は“EXE/EXEα”または“MSE”で運転
※毎週水曜日以外のN32運用は“EXE/EXEα”または“MSE”で運転
01日…平日N31運用 平日N32運用
02日…土休N31運用 土休N32運用
03日…土休N31運用 土休N32運用
04日…平日N31運用 平日N32運用
05日…平日N31運用 平日N32運用
06日…平日N31運用 平日N32運用
07日…平日N31運用 平日N32運用
08日…平日N31運用 平日N32運用
09日…土休N31運用 土休N32運用
10日…土休N31運用 土休N32運用
11日…平日N31運用 平日N32運用
12日…平日N31運用 平日N32運用
13日…平日N31運用 平日N32運用
14日…平日N31運用 平日N32運用
15日…平日N31運用 平日N32運用
16日…土休N31運用 土休N32運用
17日…土休N31運用 土休N32運用
18日…土休N31運用 土休N32運用
19日…平日N31運用 平日N32運用
20日…平日N31運用 平日N32運用
21日…平日N31運用 平日N32運用
22日…平日N31運用 平日N32運用
23日…土休N31運用 土休N32運用
24日…土休N31運用 土休N32運用
25日…平日N31運用 平日N32運用
26日…平日N31運用 平日N32運用
27日…平日N31運用 平日N32運用
28日…平日N31運用 平日N32運用
29日…平日N31運用 平日N32運用
30日…土休N31運用 土休N32運用
31日…土休N31運用 土休N32運用

~~~~~~~~~~~★ロマンスカー“GSE”定期運用について★~~~~~~~~~~~
【駅名表記について】
宿…新宿(OH01)、成…成城学園前(OH14)、大…相模大野(OH28)、海…海老名(OH32)、厚…本厚木(OH34)、伊…伊勢原(OH36)、秦…秦野(OH39)、足…足柄(OH46)、小…小田原(OH47)、湯…箱根湯本(OH51)、藤…藤(OE13)、江…片瀬江ノ島(OE16)

【充当運用について】
  1. 以下の運用は2022年3月12日ダイヤ修正時点のものがベースです
  2. 回送ルート・運用の流れは予想であり、運用は平日と土曜休日で色分け済みです
  3. 平日N65運用は時刻表では▲表記のため便宜上海老名検車区出入庫で表記します
  4. 回   送…回送列車、列車番号…定期特急列車(愛称不問・一部予想)です
★平日N31運用(GSE/EXE(α)/MSE)★
注意…7月中の毎週水曜日はEXE(α)またはMSEで運転
喜多見検車区
藤0000←成0000 90**レ
藤0616→宿0724 0550レ
湯0922←宿0737 0301レ
湯0932→宿1105 0050レ
湯1253←宿1120 0771レ
湯1312→宿1445 0774レ
湯1625←宿1500 0061レ
湯1702→宿1828 0064レ
秦1942←宿1840 0907レ
秦0000→宿0000 90**レ
藤2217←宿2120 0689レ
藤0000→成0000 90**レ
喜多見検車区

★平日N32運用(GSE/EXE(α)/MSE)★
注意…6月1日はMSE、2日・3日はEXE(α)で運転(0501レ以降)
注意…6月23日・28日は当初の通りEXE(α)またはMSEで運転
注意…7月の毎週水曜日以外の平日はEXE(α)またはMSEで運転
喜多見検車区
秦0000←成0000 90**レ
秦0630→宿0741 0974レ
成0000←宿0000 90**レ
喜多見検車区
成0000→宿0000 90**レ
江1725←宿1620 0501レ
江1746→宿1848 0502レ
小2019←宿1900 0909レ
小0000→足0000 90**レ
足柄構内留置線
小0000←足0000 90**レ
小2106→宿2219 0382レ
厚2314←宿2230 0923レ
厚0000→成0000 90**レ
喜多見検車区

★平日N65運用(EXE(α)/GSE/MSE)★
注意…GSEで運転の場合あり
海老名検車区
小0000←海0000 90**レ
小0633→宿0759 0676レ
湯0953←宿0811 0203レ
湯1010→宿1145 0770レ
湯1324←宿1200 0055レ
湯1335→宿1505 0058レ
小1633←宿1520 0373レ
小1655→宿1808 0378レ
江1925←宿1820 0683レ
江1941→宿2048 0506レ
秦2201←宿2100 0917レ
秦0000→海0000 90**レ
海老名検車区

★土曜休日N31運用(GSE固定運用)★
喜多見検車区
小0000←成0000 90**レ
小0827→宿0945 0360レ
湯1123←宿1000 0703レ
湯1138→宿1304 0102レ
湯1448←宿1320 0307レ
湯1514→宿1644 0306レ
湯1836←宿1700 0901レ
湯1845→宿2010 0060レ
江2120←宿2020 0687レ
江0000→成0000 90**レ
喜多見検車区

★土曜休日N32運用(GSE/EXE(α)/MSE)★
注意…7月中はEXE(α)またはMSE運転
喜多見検車区
厚0000←成0000 90**レ
厚0702→宿0745 0972レ
湯0924←宿0800 0053レ
湯0933→宿1106 0050レ
湯1301←宿1120 0305レ
湯1315→宿1445 0054レ
湯1628←宿1500 0067レ
湯1636→宿1805 0276レ
江1926←宿1820 0683レ
江2003→宿2105 0504レ
藤2217←宿2120 0689レ
藤0000→成0000 90**レ
喜多見検車区
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

☆参考資料☆
【平日上り】“GSE”が充当される可能性のある列車のみ抜粋
藤0616→宿0724 0550レ GSE/EXE/MSE(N31)
秦0630→宿0741 0974レ GSE/EXE/MSE(N32)
小0633→宿0759 0676レ EXE/GSE/MSE(N65)
湯0932→宿1105 0050レ GSE/EXE/MSE(N31)
湯1010→宿1145 0770レ EXE/GSE/MSE(N65)
湯1312→宿1445 0774レ GSE/EXE/MSE(N31)
湯1335→宿1505 0058レ EXE/GSE/MSE(N65)
小1655→宿1808 0378レ EXE/GSE/MSE(N65)
湯1702→宿1828 0064レ GSE/EXE/MSE(N31)
江1746→宿1848 0502レ GSE/EXE/MSE(N32)
江1941→宿2048 0506レ EXE/GSE/MSE(N31)
小2106→宿2219 0382レ GSE/EXE/MSE(N32)

【平日下り】
湯0922←宿0737 0301レ GSE/EXE/MSE(N31)
湯0953←宿0811 0203レ EXE/GSE/MSE(N65)
湯1253←宿1120 0771レ GSE/EXE/MSE(N31)
湯1324←宿1200 0055レ EXE/GSE/MSE(N65)
湯1625←宿1500 0061レ GSE/EXE/MSE(N31)
小1633←宿1520 0373レ EXE/GSE/MSE(N65)
江1725←宿1620 0501レ GSE/EXE/MSE(N32)
江1925←宿1820 0683レ EXE/GSE/MSE(N65)
秦1942←宿1840 0907レ GSE/EXE/MSE(N31)
小2019←宿1900 0909レ GSE/EXE/MSE(N32)
秦2201←宿2100 0917レ EXE/GSE/MSE(N65)
藤2217←宿2120 0689レ GSE/EXE/MSE(N31)
厚2314←宿2230 0923レ GSE/EXE/MSE(N32)

【土休上り】
厚0702→宿0745 0972レ GSE/EXE/MSE(N32)
小0827→宿0945 0360レ GSE(N31)
湯0933→宿1106 0050レ GSE/EXE/MSE(N32)
湯1138→宿1304 0102レ GSE(N31)
湯1315→宿1445 0054レ GSE/EXE/MSE(N32)
湯1514→宿1644 0306レ GSE(N31)
湯1636→宿1802 0276レ GSE/EXE/MSE(N32)
湯1845→宿2010 0060レ GSE(N31)
江2003→宿2105 0504レ GSE/EXE/MSE(N32)

【土休下り】
湯0924←宿0800 0053レ GSE/EXE/MSE(N32)
湯1121←宿1000 0703レ GSE(N31)
湯1301←宿1120 0305レ GSE/EXE/MSE(N32)
湯1448←宿1320 0307レ GSE(N31)
湯1628←宿1500 0067レ GSE/EXE/MSE(N32)
湯1836←宿1700 0901レ GSE(N31)
江1926←宿1820 0683レ GSE/EXE/MSE(N32)
江2120←宿2020 0687レ GSE(N31)
藤2217←宿2120 0689レ GSE/EXE/MSE(N32)

2022年5月31日

【6月最初の平日N32運用に影響】小田急電鉄ロマンスカー、“GSE”70000形の江ノ島線踏切事故の影響で車種変更へ

2022年5月30日、小田急電鉄江ノ島線藤沢(OE13)~本鵠沼(OE14)間で発生した踏切事故の当該となったロマンスカー“GSE”70000形70052Fの車両修理のため、6月1日から3日に所定では同形式で運転される予定だった平日N32運用に車種変更が出る見通しです。なお本日5月31日の平日N32運用は運用公表時から代走が設定されているため、変更はありません。
▲『えのしま1号』(0501レ・平日N32運用)で運用中に江ノ島線藤沢~本鵠沼間の踏切事故に巻き込まれてしまったロマンスカー“GSE”70000形70052F。6月1日から3日は『モーニングウェイ74号』のみ運休となり、『えのしま1号』以降のみ代走が出る。

大野総合車両所には踏切事故当該となった“GSE”70000形70052Fのほか、“EXEα”30000形30056F+30256Fが検査入場中の関係で、少なくとも所定で“GSE”の1運用に代走を充てる必要があることから、ロマンスカーに予備車両がほぼない状態です。平日N31運用に70051Fを充てる必要性から、喜多見検車区に一旦入庫する(日中時間帯の運用がない)平日N32運用の一部列車の運休と車種変更に至ったものと思われます。なお秦野(OH39)始発の『モーニングウェイ74号』(秦0630→宿0741・0974レ)のみ運休となり、『えのしま1号』以降の列車のみ運転されます。6月1日は“MSE”、6月2日と3日は“EXE/EXEα”の代走でそれぞれ運転されます。なお運休列車の特急券は各駅で無手数料で払い戻し、車種変更当該列車の“GSE”充当予定の特急券をお持ちの方で乗車予定の方は当日駅係員から座席変更の案内があるので十分気をつけましょう。

モーニングウェイ1本の運休により、朝ラッシュ時間帯の小田原線の快速急行および相模大野(OH28)行き急行の混雑が予想されています。時間に余裕をもって通勤通学するようにしましょう。

◆ロマンスカー“GSE”70000形の運用予定表◆
青色…平日ダイヤ 薄い灰色…他形式で代走

【車種変更の日程 ※2022年6月】
01日平日N31運用 平日N32運用 →平日N31運用 平日N32運用
02日…平日N31運用 平日N32運用 →平日N31運用 平日N32運用
03日…平日N31運用 平日N32運用 →平日N31運用 平日N32運用

~~~~~~~~~~~★ロマンスカー“GSE”平日運用について★~~~~~~~~~~~
【駅名表記について】
宿…新宿(OH01)、成…成城学園前(OH14)、大…相模大野(OH28)、海…海老名(OH32)、厚…本厚木(OH34)、伊…伊勢原(OH36)、秦…秦野(OH39)、足…足柄(OH46)、小…小田原(OH47)、湯…箱根湯本(OH51)、藤…藤(OE13)、江…片瀬江ノ島(OE16)

【充当運用について】
  1. 以下の運用は2022年3月12日ダイヤ修正時点のものがベースです
  2. 回送ルート・運用の流れは予想です
  3. 列車番号…回送列車、列車番号…定期特急列車です
★平日N31運用(GSE/EXE(α)/MSE)★
喜多見検車区
藤0000←成0000 90**レ
藤0616→宿0724 0550レ
湯0922←宿0737 0301レ
湯0932→宿1105 0050レ
湯1253←宿1120 0771レ
湯1312→宿1445 0774レ
湯1625←宿1500 0061レ
湯1702→宿1828 0064レ
秦1942←宿1840 0907レ
秦0000→宿0000 90**レ
藤2217←宿2120 0689レ
藤0000→成0000 90**レ
喜多見検車区

★平日N32運用(GSE/EXE(α)/MSE)★
注意…6月1日はMSE、6月2日・3日はEXE(α)で0501レ以降のみ運転
喜多見検車区
秦0000←成0000 90**レ
秦0630→宿0741 0974レ
成0000←宿0000 90**レ
喜多見検車区
成0000→宿0000 90**レ
江1725←宿1620 0501レ
江1746→宿1848 0502レ
小2019←宿1900 0909レ
小0000→足0000 90**レ
足柄構内留置線
小0000←足0000 90**レ
小2106→宿2219 0382レ
厚2314←宿2230 0923レ
厚0000→成0000 90**レ
喜多見検車区
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☆参考資料☆
【運休及び車種変更となる該当列車】
《上り》 斜字は運休列車
秦0630→宿0741 0974レ GSE/EXE/MSE(N32)
江1746→宿1848 0502レ GSE/EXE/MSE(N32)
小2106→宿2219 0382レ GSE/EXE/MSE(N32)
《下り》
江1725←宿1620 0501レ GSE/EXE/MSE(N32)
小2019←宿1900 0909レ GSE/EXE/MSE(N32)
厚2314←宿2230 0923レ GSE/EXE/MSE(N32)