2021年11月11日

【リニューアルならず】小田急電鉄ロマンスカー“EXE”30000形30255Fが大野総合車両所を検査出場

2021年11月10日、小田急電鉄ロマンスカー“EXE”30000形30255Fが大野総合車両所での検査を終えて出場し相模大野(OH28)~小田原(OH47)間で試運転を実施しました。
▲リニューアル更新工事が延期になり、きれいになったロマンスカー“EXE”30000形30255Fがクハ30555の連結器を出して走行した。
▲ロマンスカー“EXE”30000形30255Fは8月20日の人身事故の当該編成であり、クハ30255の貫通扉を修復した痕跡が見られたが、検査施工でその痕跡が無くなっている。

この編成は8月20日に発生した人身事故の当該編成であり、クハ30255の貫通扉の修復作業が実施されたため、クハ30255の貫通扉の色が微妙に異なっていました。今回の検査施工でその痕跡がなくなりました。就役当時からの姿を保っているのは30055F+30255F・30057F+30257Fの2編成だけですが、30057F+30257Fの動向が注目されます。今年度の事業計画ではロマンスカーのリニューアルには言及されていませんが、動きには気をつけた方がいいと思います。

【ロマンスカー“EXE/EXEα”30000形電車 在籍状況】※2021年11月10日現在
《EXE》  2編成
30055F+30255F 30057F+30257F
《EXEα》5編成
30051F+30251F 30052F+30252F 30053F+30253F 30054F+30254F 30056F+30256F
【リニューアル更新工事の動き】
《2016年度》30051F+30251F 《2017年度》30052F+30252F
《2018年度》30054F+30254F 《2019年度》30056F+30256F
《2020年度》30053F+30253F 《2021年度》????????

2021年11月10日

【4両オリジナル消滅】小田急電鉄1000形1051F(4両固定編成)が廃車除籍処分に

2021年11月10日、小田急電鉄大野総合車両所で留置中の1000形1051F(4両固定編成)の空調装置やパンタグラフの撤去などが開始されました。同編成は廃車除籍処分になるものと思われます。同編成は11月7日の特別団体専用列車(営業列車では10月22日の平日114運用)が最終運用となり、8日早朝に大野総合車両所に臨時回送されていました。
▲1000形4両固定編成のトップナンバー、1051Fがついに廃車除籍処分に。非リニューアル車両で4両固定編成のオリジナル塗装は消滅した。日本車両製造豊川製作所で製造の5000形5059Fの投入で置き換えられた形である。
▲印象的な出会いとしては2016年冬に故障したロマンスカー“EXE”30000形の代走として『えのしま』に種別無表示で充当されたことである。この時の相方は特別団体専用列車でも組まれた1251Fだった。
▲1000形ワイドドア車で最後まで残った1754F(写真)とレーティッシュカラー2編成の動きに注意したい。なおワイドドア車のうち1756Fは休車中となっているため、その編成が廃車になるものと思われる。1062Fの解体作業に向けた準備と搬出時期も気になるが…。

1000形自体の廃車除籍処分は1755F以来ですが、4両固定編成ではレーティッシュカラーの1060F以来となります。なお1062Fはいまだに搬出されていませんが、車番が隠されている状態には変わりないのでどのタイミングで搬出されるのか注目です。1000形4両+6両の10両編成は7日の特別団体専用列車をもって見納めとなりました。1051Fは特別団体専用列車充当前はレーティッシュカラーの1059Fが廃車除籍となって以降、箱根登山鉄道専任運用に使用されていました。これで4両固定編成の非リニューアル車両はレーティッシュカラーの2本だけとなり、オリジナル塗装では消滅となります。このために6両固定編成はワイドドア車を含めて残っている全4編成が単独のA運用専任となり、レーティッシュカラーとともに動向が注目されます。

【小田急電鉄1000形の在籍状況】
※2021年11月10日現在 合計130両/全体196両(リニューアル中を含む)
青色…リニューアル車、赤色…レーティッシュ(非リニューアル)、灰色…廃車予想
 緑色…リニューアル更新工事施工

*4両固定編成…9編成(36両、リニューアル28両、レーティッシュ8両)
内訳…1057F1058F1061F1063F1064F1065F1066F1067F1069F

*6両固定編成…4編成(24両、ワイドドア6両)
内訳…1251F1253F1254F
1754F

*10両固定編成…7編成(70両、リニューアル60両、大規模改造30両)
内訳…1091F1092F1093F1094F1095F1096F1097F
※1095F以降は4両固定編成と6両固定編成を改造(1097Fは元1081Fの付随車も活用)。

*リニューアル更新工事中…10両
内訳…1092F

*休車中…4両
内訳…1062F

*廃車確定済…62両 ※搬出予定車両を含む、赤色…レーティッシュ
内訳
【編成単位で廃車】 合計54両
1051F(クハ1051・デハ1001・デハ1101・クハ1151)
1053F(クハ1053・デハ1003・デハ1103・クハ1153)
1054F(クハ1054・デハ1004・デハ1104・クハ1154)
1059F(クハ1059・デハ1009・デハ1109・クハ1159)
1060F(クハ1060・デハ1010・デハ1110・クハ1160)
1068F(クハ1068・デハ1018・デハ1118・クハ1168)
1751F(クハ1751・デハ1701・デハ1801・サハ1851・デハ1901・クハ1951)
1752F(クハ1752・デハ1702・デハ1802・サハ1852・デハ1901・クハ1952)
1753F(クハ1753・デハ1703・デハ1803・サハ1853・デハ1903・クハ1953)
1755F(クハ1755・デハ1705・デハ1805・サハ1855・デハ1905・クハ1955)
1756F(クハ1756・デハ1706・デハ1806・サハ1856・デハ1906・クハ1956)

【車両単体で廃車】 合計8両
元クハ1155(元1055F)・元クハ1255(元1255F)
元クハ1081・元デハ1031・元デハ1131・元デハ1331・元デハ1431・元クハ1481(元1081F)

2021年11月9日

【国鉄車両を置き換え】東海旅客鉄道315系(海シン・8両固定編成)が登場

2021年11月6日、日本車両製造豊川製作所で製造された東海旅客鉄道の新型車両315系電車のトップとなる8両固定編成が落成し、所属先となる神領車両区まで自走回送されました。同系列は中央西線や東海道本線などに投入され、211系や311系など国鉄時代の車両を置き換えます。
▲東海旅客鉄道で211系(写真はいずれも熱海(JT-21,CA-00)にて)・213系・311系に代わる新型車両の315系がついに登場した。同系列で最初に登場したのは神領車両区向けで連結器を持たない8両固定編成である。
▲東海旅客鉄道には311系(海カキ)も在籍する(写真は名古屋(CA-68)の東隣、尾頭橋(CA-67)に停車中の海カキG13編成)。逆に211系0番台は2本のみの希少な存在でこちらは315系が最初に配置される神領車両区の在籍である。

登場した車両は東海道本線内基準で東京(JT-01)寄りからクハ315-1+モハ315-1+モハ315-501+サハ315-1+サハ315-501+モハ315-2+モハ315-502+クハ314-1となっており、所属表記は神領車両区を表す『海シン』、編成番号は『C1』となりました。このために315系8両固定編成のトップナンバーは『海シンC1編成』と思われます。中間電動車はすべてモハ315形で統一されていますが、0番代+500番代で2ユニットが組まれています(電動車と付随車の割合は4M4Tである)。クハ315-1・クハ314-1には電気連結器は一切なく車体側面に号車番号が記載されているため、8両固定編成のまま東海道本線または中央本線名古屋地区など運用されるようです。各電動車にはシングルアームパンタグラフが1基搭載されており、東海旅客鉄道の新製車両で初めて旅客用扉上部に1画面の車内LCD式旅客案内表示器(17インチ・セサミクロ仕様)が搭載されました。

側面部のデザインは313系8500番台に近いものとなっており、ホームドア設置に対応したデザインと思われます。ドアステッカーはすでに貼付されていますが、中から貼り付けられたタイプとなっています。側面窓は車端部の窓と大きな窓のみ開閉可能なタイプですが、関東エリアなどに多く見られる上下にスライドさせるタイプではないようです。種別行先案内表示器はフルカラーLED式、前面部は種別と行先が別々ですが(試運転や回送は種別部分に表示)、側面部は種別行先が一体化されています。試運転の表示方法から日本語と英語の交互表示と思われます。この系列は最終的に352両が製造され、313系に次ぐ主力車両となり、国鉄時代からの車両がすべて置き換えられる見通しです。最初に置き換えられるとすれば神領車両区所属の211系0番台2編成からでしょうか。

2021年11月8日

【今年度最も遅い発表】京成電鉄が2021年度鉄道設備投資事業計画を発表

2021年11月4日に京成電鉄が2021年度鉄道設備投資事業計画を発表しました。今年度の投資額は約156億円です。今回は簡単に紹介させていただきます。

車両面では3100形2編成(3155編成・3156編成)を投入するほか(すでに1編成は運用中)、設備面では押上線の連続立体交差事業の継続、京成本線の荒川橋梁架替工事着手に向けた準備、京成大久保(KS-27)の駅舎および千葉中央(KS-60)~千葉寺(KS-61)間の高架橋の耐震補強工事、宗吾参道(KS-38)~公津の杜(KS-39)間での法面補強工事、車両へのデジタル無線の導入などが予定されています。

今年度の事業計画では最も遅い発表となりました。京成電鉄では運休していた2代目のAE形による『スカイライナー』の全列車が運転を再開しましたね(東日本旅客鉄道の成田エクスプレスは引き続き日中時間帯も運休)。

【経路も停車駅も違う】東日本旅客鉄道の臨時特急『あたみ』、E257系5500番台が充当

2021年11月6日と7日、東日本旅客鉄道E257系5500番台宮オオOM-52編成(クハE257-5509以下5両)が青梅線青梅(JC-62)~東海道線熱海(JT-21)間の臨時特急『あたみ』に充当されました。
▲臨時快速列車『ホリデー快速あたみ』が格上げされて臨時特急『あたみ』となってE257系5500番台が充当された。特急列車化されたことで停車駅が削減され、旅客線経由から貨物線経由に変更された。

もともとのこの列車は183・189系八トタM52編成、185系200番台6両固定編成で運転されていた『ホリデー快速あたみ』を格上げし特急列車化されました(全席座席指定)。充当はE257系5500番台で、停車駅が削減されたことにより、立川(JC-19)~小田原(JT-16)間が無停車となり、旅客線経由から貨物線経由に変更されました。また藤沢(JT-08)・茅ヶ崎(JT-10)の貨物線ホームを通過したことも特筆できます。本来は下り貨物線ホームには新宿(JS-20)始発の特急『湘南』2本のみが停車するのですが、臨時特急列車が運転された日中時間帯は両駅の貨物線ホームへの出入口が閉鎖されているため、停車とせず通過にしたものとみられます。

【現役最後の“ブツ10”?】小田急電鉄1000形1051F+1251Fによる特別団体専用列車運転

2021年11月6日と7日、小田急電鉄1000形1051F(クハ1051+デハ1001+デハ1101+クハ1151)+1251F(クハ1251+デハ1201+デハ1301+サハ1351+デハ1401+クハ1451)を使用した特別団体専用列車が海老名(OH32)→秦野(OH39)→新百合ヶ丘(OH23)→唐木田(OT07)間で運転されました。
▲1000形1051F+1251Fが多くのファンに見送られ喜多見検車区唐木田出張所を目指す。
▲伊勢原(OH36)ではトイレ休憩のため長時間停車がとられた。1000形4両+6両の“ブツ10”は完全に見納めとなってしまうのだろうか。団臨運転後は海老名検車区に回送された。

この編成は11月3日の特別団体専用列車運転後に喜多見検車区にそのまま入庫し6日・7日のための準備をしていたため、早朝に海老名検車区へ臨時回送され、撮影会のあと特別団体専用列車として運転されました。なお先頭車となる1051Fのクハ1051と1251Fのクハ1451には『1000形未更新車満喫ツアー』と書かれたサボのようなヘッドマークが掲出されたほか、クハ1451には列車番号として『90E』と表示されてひそかに注目を集めました。これは1251Fがもともと1061F(現在のレーティッシュカラー)と組んで東京地下鉄千代田線に直通していたことがあるためで、クハ1451に列車番号表示器が残されていたためです。8日早朝には1051Fが単独で大野総合車両所に自走回送されたため、休車状態の1756Fとともに動向が注目されます。

2021年11月7日

本日の小田急電鉄小田原線撮影 ~2021.11.07 1000形ブツ10の特別団体専用列車のラストは…~

2021年11月7日は小田急電鉄小田原線を撮影。伊勢原(OH36)~愛甲石田(OH35)間にて。
1000形1051F+1251F。最後は地元で狙いました。朝早くからファンが集まっていたために、場所を工夫しながら撮ったものの最後尾の架線柱は避けられず。この動向が注目される1051Fは最後の運用となってしまうのでしょうか。伊勢原発車時点では3000形3085Fの3024レ(土曜休日E25運用)の後を走っていきました。

伊勢原では4番ホームに長時間停車していたのですが、これはトイレ休憩のためで、その後の出発を狙いました。最終的には20人近くが集まっていたと思います。なおファンが多かったために気がつかなかったのですが、小田原線内で最後尾のクハ1451には『90E』の列車番号を出していたとのこと。1251Fはもともと1061F(現在のレーティッシュカラー)とともに東京地下鉄千代田線に直通していたことのある編成ですからね(1051Fは直通非対応でした)。

撮影は以上です。1000形非リニューアル車のブツ10は恐らく最後になるかと思われます。1051Fの動向が気になりますが、1251Fの動きにも要注意です。

2021年11月6日

本日の小田急電鉄小田原線・江ノ島線撮影 ~2021.11.06 1000形ブツ10の特別団体専用列車を追いかけて~

2021年11月6日は東日本旅客鉄道東海道線(上野東京ライン)での撮影を経て小田急電鉄小田原線・江ノ島線を撮影。まずは江ノ島線中央林間(OE02)にて。
ロマンスカー“EXEα”30000形30051F。回9022レ(土曜休日N45運用)。0521レからの折り返し回送です。
1000形1093F。3528レ(土曜休日E36運用)。
1000形1754F。5164レ(土曜休日A16運用)。1756Fが休車状態となり、最後の1本となった1000形ワイドドア車をキャッチ。この運用、大野総合車両所の再出庫が2回あるのですが、2回とも順当に再出庫しましたね。

このあと3000形3270Fの5166レ(土曜休日A42運用)で今度は相模大野(OH28)へ向かいます。
1000形1754Fがこのタイミングで5181レとして折り返し。よく見ると大野総合車両所64番構内留置線には東京地下鉄16000系16129Fが留置されています。4000形のワンマン運転対応化工事の進捗(現在は4053Fが工事施工で入場中)による土曜休日C16運用の代走でしょうか。
1000形1051F+1251F。ここでは特別団体専用列車をキャッチ。あまり撮ることがない場所で望遠レンズを使って撮りました。前面が暗くなってしまったので加工しております。場所を相模大野としたのは朝の用事と別の撮影から駆け付けたことと、この動きを追っていたらまだ1051F+1251Fが相模大野以西にいるということからの判断でした。

そのあと3000形3087Fの3026レ(土曜休日E39運用)で新百合ヶ丘(OH23)へと向かいます。鶴川(OH25)では3番ホームに別の定期回送列車が停車していたため、出発シーンだけ後追いで狙います。
3000形3095F。2722レ(土曜休日E14運用)。
1000形1051F+1251Fは4番ホームに停車していましたが、そのあと定期回送列車がそのホームに入るため、警笛を鳴らして発車しました。何気に1051F・1251Fのところにサボのようなヘッドマークのような、『1000形未更新車満喫ツアー』と書かれたものが掲出されています。1051Fは1051Fのもの、1251Fは1251Fのものが掲出されていてこだわっていますねぇ。
8000形8058F+8258F。回9170レ(土曜休日E19運用)。『別の定期回送列車』とはこれのことです。これは1004レから2726レに至るまでの定期回送。これのために相模大野から先は待避がなかったというわけです。

撮影は以上です。

【思わぬ誤算?】東日本旅客鉄道の臨時特急『あたみ』を狙うが…

2021年11月6日は欠かせない用事があり外出していた私。東日本旅客鉄道東海道線(上野東京ライン)にやって来ました。場所は茅ヶ崎(JT-10)にて。
駅名標を何気に眺めていたら、違和感を感じ撮ってみました。駅名標に何やらキャラクターがちりばめられているようですねぇ。武蔵小杉(JN-07,JO-15,JS-15)でも確認したので、何か意味があるのかな?
E231系1000番台宮ヤマU524編成+横コツS-32編成。1543E列車。後ろの横コツS-32編成も機器更新工事を受けドアエンジンが変わりました。国府津車両センター所属の機器未更新編成も早く録音せねば。またこの列車はなぜか『東海道線』表示でやって来ました。
E257系2000番台宮オオNA-05編成。3065M列車
EF210形336号機。貨物線に目を向けると、なんとEF210形300番台が。突然現れたので慌ててカメラを構え、なんとか機関車だけでも撮影できました。この336号機は川崎車両株式会社に変更される前(旧川崎重工業兵庫工場時代)の最後に製造された車両です。
E233系3000番台横コツE-11編成+E231系1000番台横コツS-26編成。1847E列車
E257系5500番台宮オオOM-52編成。9071M列車。目的はこの臨時特急列車『あたみ』。前面部・側面部は『特急』表示でした。ホリデー快速時代は旅客線経由でしたが特急列車に格上げされ貨物線経由となりました。貨物線ホームを臨時列車ながら特急列車が通過するのは珍しい光景です(平日でも新宿(JS-20)発の特急『湘南』2本だけ、どちらも停車)。

撮影はここで切り上げ、別の場所に移動しました。

【東口新設で便利に】小田急電鉄江ノ島線中央林間(OE02)の東口改札は11月27日から使用開始へ

2021年11月5日、小田急電鉄が江ノ島線中央林間(OE02)1番ホームの新宿(OH01)寄りに新設される東口改札について、全国交通系ICカード専用としたうえで27日より使用を開始することが発表されました。
▲1番ホーム新宿寄りに新設される東口改札の工事中の様子。ICカード専用となるため、切符や磁気券の利用者は現行通り北口または南口のみとなる。

この東口改札口はICカード利用者専用であり、車椅子の利用者にも対応するためワイド改札機が1基設置されるほか(スロープも設置される予定)、ICカードチャージ機が改札内外に1基ずつ設置されます。なお駅係員は配置されないため、インターホンが設置され、同駅南口の駅係員が対応することになります。この改札口の設置により、車椅子利用者が東側改札口から直接1番ホームに入れるのは大きいですね(2番ホームへは北口改札からの利用が便利)。