2017年2月1日

東武鉄道50000・50090系51092F(『フライング東上』編成)にブルーバード号ヘッドマーク

2017年1月21日の団体専用列車『ブルーバード号』運転時より、東武鉄道森林公園検修区所属の50000・50090系51092F(『フライング東上』)に“BLUE BIRD”(『青い鳥』)のヘッドマークを掲出して東上線池袋(TJ-01)~小川町(TJ-33)間を中心に運転しています。22日以降もヘッドマーク付きのまま『TJライナー』を含む定期列車で運用されています。
▲『フライング東上』の50000・50090系51092Fに久しぶりにヘッドマークが装着された。このヘッドマークは同じく『フライング東上』の8000系8198Fにも掲出されている(写真は別日に撮影)。
▲側面部の種別行先案内表示器。その下部のデザインが“BLUE BIRD(青い鳥号)”仕様に。

前面部に掲出されたヘッドマークは『BLUE BIRD 青い鳥号』と書かれてあるもので、同編成と同じ『フライング東上』編成となっている8000系8198Fにも同様のヘッドマークが掲出されているほか、側面部のフルカラーLED式種別行先案内表示器の下部には羽根のデザインに“BLUE BIRD”や『青い鳥号』の文字と東武鉄道の旧紋章をあしらったデザインがなされています。これは『全線開業90周年』のデザインから変更されたものとなっています。この51092Fは1月21日に団体専用列車『ブルーバード号』として池袋から寄居(TJ-38)までクロスシートの状態で運転され、小川町以北の区間(小川町~寄居間)に初めて10両編成が入線・走行しました。