2021年10月22日

【いよいよ】東日本旅客鉄道山手線内回り一部区間、戦後最長の大幅運休へ

2021年10月23日と24日に、東日本旅客鉄道山手線が渋谷(JY-20,JA-10,JS-19)の内回り2番線のホーム拡幅に伴う線路切替工事のため、内回りの池袋(JY-13,JS-21)~渋谷~大崎(JY-24,JS-17)間で終日運休となります。これに伴い他の路線でも運転変更が発生します。
▲渋谷での2番線ホーム拡幅に伴う工事で戦後最長の運休となる山手線。池袋~渋谷~大崎間は外回りのみの運転となるので注意してほしい。
▲山手線内回りの一部運休に伴う代替として相模鉄道と埼京線を直通する列車、京浜東北線などで運転変更がある。行先変更と種別変更に注意してほしい。
▲臨時列車として品川(JY-25,JT-03)と新宿(JY-17,JS-20)などを山手貨物線経由で結ぶ列車も設定されるがE231系1000番台で試運転していたため、同系列またはE233系3000番台を使用か。

山手線内回りは池袋~渋谷~大崎間で運休となり、池袋で外回りに・大崎で外回りから一部で折り返し運転となります。このため外回り大崎~渋谷~池袋間は本数が少なくなります。このため大崎~池袋間で埼京線など並走路線で行先延長などの措置がとられ、本数減となる区間の補填を行います。このため相模鉄道直通列車が池袋発着に変更されるほか、品川と新宿方面を山手貨物線経由で結ぶ臨時列車の設定があります。一方の京浜東北線では浜松町(JY-28,JK-23)~田端(JY-09,JK-34)間で行っている快速運転を中止して全区間を各駅停車で運転します。これは内回りの代替に伴うもので、本数減となる山手線品川~田端間の補填となります。周辺には東京地下鉄などの路線もありますので、密を避けたい方は振替輸送の利用もお勧めします。

詳細は東日本旅客鉄道のホームページで『工事に伴う運転変更のお知らせ』をご参照ください。この週末に外出を予定されている方はご注意願います。

2021年10月19日

【懐かしの車種が】ロマンスカーミュージアム付近にロマンスカーデザインの自動販売機が設置される

2021年10月15日より、小田急電鉄小田原線海老名(OH32)西口に直結するロマンスカーミュージアム付近のペデストリアンデッキに、ロマンスカー“NSE”3100形と“LSE”7000形をデザインした飲料の自動販売機が設置されました。交通系ICカードが利用できます。
▲ロマンスカーミュージアム付近に設置された自動販売機。左側に“NSE”3100形、右側に“LSE”7000形をデザインしたものとなっており、左右で発売されている飲料が異なる。暖かい飲料は左側の自動販売機で売られている。

私は16日にたまたま通りかかったので撮影しておきました。左側の“NSE”3100形は『えのしま』、右側の“LSE”7000形は『はこね』表示となっているロマンスカーデザインのラッピングが自動販売機に施工された形となっています。中央には空き缶や空のペットボトルを投入するごみ箱も設置されていますので、ポイ捨てはせずそちらに捨てるようにしましょう。

【リニューアル再び延期?】小田急電鉄ロマンスカー“EXE”30000形30055F+30255F、大野総合車両所に検査入場へ

2021年10月18日、小田急電鉄ロマンスカー“EXE”30000形30055F+30255Fのうち30055Fが大野総合車両所への検査入場に伴う構内入換を実施しました。同編成と30255Fはリニューアル更新工事(“EXEα”)を施工されずそのまま検査入場になりそうです。
▲再びリニューアルが延期となりそうなロマンスカー“EXE”30000形30055F。ある意味ありがたい朗報でもある。この後入場となる30255Fも同様になりそうだ。
▲再びリニューアルが延期となりそうなロマンスカー“EXE”30000形30255F。なおリニューアル更新時に荷物置き場となる部分の座席は発売されていないので注意だ。

ロマンスカー“EXE”はこれまで全7編成(70両)のうち5編成(50両)が日本車両製造豊川製作所に入場し“EXEα”にリニューアルされました。しかし30055F+30255Fと30057F+30257Fはリニューアルされておらず、現在も就役当時からの姿を保っています。この茶色の貴重な“EXE”が検査入場ということで、再びリニューアル更新工事の延期が予想されます。このためラストナンバーの30057F+30257Fの動向が注目されています。今年度の事業計画では5000形の新製はあったものの、ロマンスカー“EXE”のリニューアルには言及されておらず、気にはなっていましたが、まさかそのまま検査入場になるとは予想だにしていませんでした。ということは今後もまだ同形式の未更新かつ東芝製IGBT素子が聞けるという意味でもありますね。

【ロマンスカー『EXE/EXEα』30000形電車 在籍状況】※2021年10月19日現在
《EXE》  2編成
30055F+30255F 30057F+30257F
《EXEα》5編成
30051F+30251F 30052F+30252F 30053F+30253F 30054F+30254F 30056F+30256F
【リニューアル更新工事の動き】
《2016年度》30051F+30251F 《2017年度》30052F+30252F
《2018年度》30054F+30254F 《2019年度》30056F+30256F
《2020年度》30053F+30253F 《2021年度》????????

2021年10月18日

【三田線入線は初】相模鉄道20000系21101F(8両固定編成)、志村車両検修場での訓練で東京都交通局三田線に入線

2021年10月17日(16日終電後)、東急電鉄元住吉検車区に乗務員訓練などのため貸し出されている相模鉄道20000系8両固定編成(21000系)の21101Fが目黒線・東京都交通局三田線を走行して志村車両検修場に回送されました。相模鉄道の車両が三田線に入線するのは初めてです。
▲20000系8両固定編成(21000系)の21101Fが初めて東京都交通局三田線に入線した。高島平(I-25)まで自走回送され志村車両検修場に入ったようで、6300形の一部編成を置き換えるための新型車両6500形と並んで留置された。

この回送は志村車両検修場での訓練のためと思われます。もしかすると目黒線から乗り入れてくるであろう相模鉄道20000系8両固定編成が相鉄本線・新横浜線、直通運転先の目黒線および三田線を走行して西高島平(I-27)まで直通すると仮定すると、想像上ですが海老名(SO-18)発西高島平行き、その逆の西高島平発海老名行きが誕生するのかもしれません。逆に6500形が相模鉄道に入線してかしわ台車両センターで訓練、という可能性も考えられますね。私は相模鉄道で見慣れていますが、直通運転先の三田線にYOKOHAMA NAVYBLUEという濃紺の車両はやや違和感がありそうですね。

2021年10月17日

【貴重な記録も】東急電鉄田園都市線・東横線で最古参など思わぬ出会い続々

2021年10月16日、私は午前中の用事を経て東急電鉄田園都市線へ。中央林間(DT-27)からは東武鉄道50000・50050系51067Fの土曜休日64T運用の急行に乗り、溝の口(DT-10,OM-16)にやって来ました。このなかでは印象的な出会いをした場面を紹介します。
東京地下鉄8000系8103F。土曜休日63S運用。この8103F、種別行先案内表示器がフルカラーLED式になっていましたが、検査期限の関係からか3色LED式に戻されました。8105F・8115Fのどちらかと交換になったようです。
9000系9007F。土曜休日103運用。大井町線の同系列では唯一新製当初から同線で運用されている生え抜き車です。
東京地下鉄18000系18102F。土曜休日63S運用。なんと18000系に出会えました!試運転では撮影しているこの編成ですが、営業運転開始後は初めて撮りました。
9000系9001F。土曜休日104運用。この編成は運用番号表示器が白色LEDとなり、フォントが少し異なっています。白色LEDになってから初めて撮りましたが、見慣れていないせいもあるのですが、橙色のLEDの時よりも違和感が…。
東京地下鉄8000系8117F。土曜休日77S運用。なんともう1編成の3色LED式に戻された8117Fも撮影できました!これらの編成は廃車が近いということもあるからなのか、両方とも記録できたのは大きいなぁ。
9000・9020系9022F(元2000系2002F)。土曜休日107運用。元2000系の改造車に遭遇。日中時間帯に運用されていたのはこの1本だけで、いつか録音したいと思っている車両です。
東京地下鉄8000系8106F。土曜休日59S運用。フルカラーLED式の8000系も記録。いずれはこれも置き換えられますからね。
これは偶然ですが、土曜休日109運用の9015Fと土曜休日110運用の9011Fが並びました。大井町線側では9000系列の運用が一巡しました。運用番号順に紹介すると、

土曜休日101運用…9004F 土曜休日102運用…9006F 土曜休日103運用…9007F
土曜休日104運用…9001F 土曜休日105運用…9012F 土曜休日106運用…9003F
土曜休日107運用…9022F 土曜休日108運用…9013F 土曜休日109運用…9015F
土曜休日111運用…9011F

です。元2000系は日中運用があったのは先ほどの9022Fだけで、それ以外の2編成は朝夜の時間帯だけだったようです。これ以降は一部を除き大井町線は省略します。
東京地下鉄8000系8101F。土曜休日51S運用。8000系トップナンバーも来ました。
東京地下鉄08系08-104F。土曜休日69S運用。この界隈では少数派の08系。18000系への置き換え対象外のため今後も運用は続けそうです。

そして…
8500系8631F。土曜休日20K運用。唯一稼働していた8500系をキャッチ。8631Fの充当でした。8622Fと8630Fは廃車除籍後に両先頭車が売却される予定となっています。

そしてホームの中央林間寄りに移動。
9000・9020系9022F。再び9022Fを撮れました。
東京地下鉄18000系18102F。土曜休日63S運用。折り返してきた18000系に短い区間ながらも初めて乗車しました。溝の口で撮れたのは嬉しかったなぁ。

このあとは大井町線経由で東横線多摩川(TY-09)にやって来ました。
5000・5050系0番台5177F。土曜休日10K運用。出会って早々まさかの5177F。たった2本しかいないスカートの形状が異なる編成だったのでびっくりしました。
東京地下鉄10000系10108F。土曜休日55S運用。綾瀬検車区での検査上がりだったためか、きれいな姿になっていました。10000系は8両固定編成に組まれて運用中の編成がいますからね。
東京地下鉄17000系17181F。試90K運用。なんと17000系8両固定編成の東横線試運転をキャッチ。8両固定編成は初めて撮影しました。8両固定編成の7編成目である17187Fが出場しているため、あと8編成で17000系の導入は完了することになりそうです。
前面部の試運転表示をキャッチ。東横線内は各駅に停車し扉の開閉などを行っていました。ドアステッカーは貼付されていないため、営業運転開始はまだまだ先のようです。
東京地下鉄7000系7101F。土曜休日71S運用。なんと唯一10両固定編成で残る7101Fに出会いました。しかしよく見ると左側に埼玉高速鉄道2000系2102Fの土曜休日84M運用が映っており、上りホーム側から撮影していたファンにとってはショックでしょうね。
しかもその直前の状況を確認しても一目瞭然。先頭車が影に隠れるようにして並走していたので仕方ないですね。
5000・5050系0番台5178F。土曜休日24K運用。なんとまたまたスカートの形状が異なる5178Fに遭遇。これに乗って帰ることにしました。

色々な出会いがありすぎて大満足でした。東京地下鉄7000系・8000系の記録のために次回も訪問できるようにしておきたいものです。

2021年10月16日

【営業運転開始なるか】東京地下鉄17000系17181F(8両固定編成)が東急電鉄東横線に入線

2021年10月16日、東京地下鉄和光検車区所属の17000系17181F(8両固定編成)が副都心線と直通運転先の東急電鉄東横線・横浜高速鉄道みなとみらい線で試運転を実施しました。両路線での営業運転開始に向けた動きと思われます。
▲17000系8両固定編成の17181Fが試運転で副都心線、東横線、みなとみらい線と3路線を走行した。写真は列車番号90Kで東横線多摩川(TY-09)に進入する17181Fを捉える。

私は偶然にも東急電鉄田園都市線と東横線を訪れており、東横線では17181Fを多摩川で捉えることができました。この編成は17000系で初めての8両固定編成であり、直通運転先での試運転は8両固定編成では初めてと思われます。7000系8両固定編成の廃車が進められていますが、17000系8両固定編成は直通運転先での試運転を行っていなかったため、10000系10101F~10105Fの一部編成を8両固定編成に短縮して営業運転に投入するなどして廃車編成の穴埋めを行っています。17000系8両固定編成が運用を開始すれば7000系8両固定編成の廃車はさらに進みそうですね。

【未踏の地に初入線】東日本旅客鉄道E259系横クラNe005編成が試運転で総武本線に入線

2021年10月15日、東日本旅客鉄道鎌倉車両センター所属のE259系横クラNe005編成(クロE259-5以下6両)が試運転を行い、なんと総武本線の銚子まで入線しました。なおE259系が総武本線佐倉(JO-33)~成東~銚子間を走行するのは極めて珍しいこととなります。
▲まさかの総武本線に入線したE259系横クラNe005編成。日中時間帯の全列車運休が続く『成田エクスプレス』の車両を使うことに何の意味があるのだろうか。

総武本線内では209系2000・2100番台や『しおさい』に使用されている255系とすれ違う光景も展開されました。成東では停止位置を確認していたため、居合わせた人たちから注目を集めました。具体的な内容は不明ですが、この車両を使ったテレワーク向けの実験としてなのか、それとも何らかの臨時特急列車に使うのか、謎のままです。ただこの系列はコンセントや車内Wi-Fiを備えているためにテレワークに使用することは十分可能で、中央・総武線両国(JB-21)3番線での実験を経て、10月25日から29日まで品川(JT-03)の臨時ホームにE259系を留置してシェアオフィスとする取り組みも実施されるようです。いずれは各地でE259系を用いたテレワークが見られるようになるかもしれませんね。いまだにテレワーク用のSTATION BOOTHが設置されている駅は限られていますから…。

【営業運転開始間近】小田急電鉄5000形5059F(日本車両製造豊川製作所)、性能確認試運転を実施

2021年9月28日から29日にかけて日本車両製造豊川製作所で製造、甲種輸送され小田急電鉄海老名検車区に搬入された5000形5059Fが10月15日に性能確認試運転を実施しました。
▲日本車両製造豊川製作所で製造された5000形5059Fが初めて小田原線を自走した。同編成の投入で1000形1051F・1058F・1061Fと1754F・1756Fのいずれかが置き換えられるはずだ。レーティッシュカラーを含む1000形非リニューアル車両の動きには気をつけたい。

日本車両製造豊川製作所の5000形は3編成目で、5059Fの小田原線内での自走試験はこれが初めてのことです。これによって置き換えられる1000形の動向が注目されます。このうち1051Fは10月23日から特別団体専用列車(11月は6両固定編成の1251F・1253F・1254Fを同伴)に使用される予定であり、11月7日の運転をもって引退する可能性があります。2代目5000形は最初の2編成は旧川崎重工業兵庫工場(現在の川崎車両株式会社)で製造されましたが、この次の2編成は総合車両製作所横浜事業所、それ以降は日本車両製造豊川製作所での製造となっています。旧川崎重工業の社名変更も影響しているのかも?

【これまでに登場した5000形】※2021年10月16日現在
<川崎重工業兵庫工場(川崎車両株式会社)>
5051F・5052F・5055F・5056F
<総合車両製作所横浜事業所>
5053F・5054F
<日本車両製造豊川製作所>
5057F・5058F・5059F

2021年10月15日

【3色LED式を先に…?】東京地下鉄8000系で種別行先案内表示器が交換されたワケ

2021年10月9日より、東京地下鉄鷺沼検車区所属の8000系で種別行先案内表示器を交換した編成が出てきています。このうち8103Fと8117Fは3色LED式に戻され、逆に8105Fと8115FはフルカラーLED式に変更されています。相互に交換されたのでしょうか。
▲種別行先案内表示器が3色LED式に戻された8000系8103Fと8117F(2枚目右側)。この2編成を含む3色LED式の編成の動向に注意が必要だ。
▲種別行先案内表示器がフルカラーLED式に変更された8000系8105Fと8115F。これらの編成の置き換えはまだ先と思われるが動向には注意したい。
▲8000系に代わって投入されている18000系。最終的に18119Fまでの19編成(190両)が投入されることとなっている。

これは18000系への置き換えが進められるなかで8000系を種別行先案内表示器がフルカラーLED式の編成に統一していく意図があるものと思われます。なお3色LED式に戻された2編成は検査期限の関係があるのか、18000系への置き換えが早まりそうですね。ちなみにすでに廃車となった8107Fと8111Fは3色LED式のままでパッとビジョンの搭載車でしたね。3色LED式に戻された8103Fはパッとビジョンという細長いLCD式旅客案内表示器の搭載車ですが8117Fは17インチワイドの車内LCD式旅客案内表示器の搭載車です。このために8117Fは17インチワイドLCD式旅客案内表示器搭載車で初めての廃車となることが予想されます。

これは新旧で顔つきが異なる西武鉄道2000系とほぼ同じ動きをしていますね。西武鉄道では旧2000系を置き換えるために40000系が小手指車両基地および武蔵丘車両基地(いずれも池袋線系統)に配属されており、40156Fの投入で2000系2001Fと2407Fが廃車となっています。18000系18103F・18104Fが投入されると8000系8103F・8117Fが置き換えられる形になりますね。ただ8000系でフルカラーLED化されなかった8118Fも検査期限が近いものと思われますので、記録は早めに済ませましょう。

2021年10月14日

【次々数を減らす】東日本旅客鉄道E217系横クラY-9編成が長野総合車両センターへ配給輸送される

2021年10月13日、東日本旅客鉄道鎌倉車両センター所属のE217系横クラY-9編成(クハE217-9以下11両)がEF64形1030号機に牽引され、所属先から長野総合車両センターへ配給輸送されました。廃車解体処分と思われます。
▲鉄道の日(10月14日)を迎える前日に旅立ってしまったE217系横クラY-9編成。基本編成では通算8編成目の廃車であり、まだ43編成も残っている。
▲動向が注目されているE217系だが、横クラY-122編成は鉄道の日前日に東京総合車両センターに入場した。ドアステッカーは撤去されていないため、廃車解体となる可能性は低いか。

これで付属編成は10編成が廃車となったのに対し基本編成はこれで8編成目です。基本編成は43編成となりました。これで残るE217系は11両43編成(473両)と4両36編成(144両)の合計617両となります。また横クラY-122編成はドアステッカーは撤去されず東京総合車両センターに入場しました。こちらは検査の可能性がありますが、一部編成が東京総合車両センターに入場のうえで解体されていることから、動向が気になるところです。

【E217系の在籍状況】※2021年10月13日現在
 基本編成(11両)…43編成(−1) 付属編成(4両)…36編成(±0)
 廃車除籍(11両)…  8編成(+1) 廃車除籍(4両)…10編成(±0)
【E235系1000番台の在籍状況】※2021年10月13日現在
 基本編成(11両)…13編成(±0) 付属編成(4両)…13編成(±0)