2018年7月13日

東日本旅客鉄道常磐線『佐貫駅』を『龍ケ崎市駅』に改称へ

2020年春に茨城県龍ケ崎市佐貫町に所在する東日本旅客鉄道常磐線『佐貫駅(Sanuki Sta.)』を『龍ケ崎市駅(Ryugasakishi Sta.)』に改称すると水戸支社が発表しました。

▲佐貫に乗り入れる車両。上から651系0番台(臨時列車のみ)、E531系、E657系(すべて水カツ)。
▲E531系の2段式車内LED式旅客案内表示器での佐貫停車中の表示と駅名標。

現在の佐貫駅の常磐線ホームは2面3線の構造(1番線が単式、2番線・3番線が島式)で、ホームがカーブしているため、列車到着時は電車とホームの間があいている旨が自動放送で案内されています。また、下りでは特急待避のない列車を含む普通列車の多くが待避線の2番線、下り特急列車(主に勝田発着の『ときわ』)と取手(JJ-10)以南で通過運転、同駅以北で各駅停車となる特別快速が3番線に到着します。下り普通列車が2番線発着なのは3番線のホームのカーブがきついため、下り特急列車と特別快速が3番線発着なのは待避線に入る前に減速の必要性があるためです。

さらに『佐貫』と似た駅名も存在し、千葉県富津市に所在する内房線『佐貫町駅(Sanukimachi Sta.)』と混同しがちなため、2020年春の駅名改称までは注意が必要です。

小田急電鉄ロマンスカー『LSE』7000形7004Fが海老名検車区に疎開留置

2018年7月10日に定期運用を終了した小田急電鉄ロマンスカー『LSE』7000形7004Fが、7月11日に大野総合車両所から海老名検車区まで臨時回送されました。9月まで臨時列車での運用が控えているため、今回の回送は疎開留置と思われます。この編成は定期運用終了後に喜多見検車区ではなく大野総合車両所に入庫していました。
▲『Last Run ROMANCECAR LSE』のステッカーを出したまま海老名検車区に回送された7004F。いずれにしても7004Fの動きは見過ごせない。

今後は検車区への疎開留置や臨時列車・団体専用列車充当などの動きに限られ、解体処分まではまだ期間があるため、海老名検車区の西側での留置が続くものと思われます。側面部の引退記念ステッカーがいまだに掲出されたままですので、臨時列車充当時にもこの状態で運用される可能性がありますね。

2018年7月12日

小田急電鉄ロマンスカー『GSE』70000形による臨時特急『明星号』を運転へ

2018年7月12日、小田急電鉄が8月16日にロマンスカー『GSE』70000形(70051Fまたは70052F)を使用して臨時特急『明星号』を運転すると発表しました。これは本来の『さがみ92号』(0392レ:平日N46N66運用、本来は『EXE/EXEα』30000形の運用)を従来の小田原(OH47)発から箱根湯本(OH51)発に変更し代走する形で運用されるようです。
▲『さがみ92号』の始発駅を箱根湯本発に変更し臨時特急『明星号』(列車番号の予想:0892レ)として運転されるロマンスカー『GSE』70000形。『VSE』50000形に代わってロマンスカーのCMに起用された最新型車両に注目が集まっている。

これは8月16日に開催される『箱根強羅夏まつり大文字焼き』からの帰宅に向けた臨時特急列車であり、増発列車ともみてとれますね。8月16日の展望座席のあるロマンスカー2形式(『GSE』・『VSE』)の運用を調べると、平日N31運用のみが『GSE』の運用ですが、もう1本が喜多見検車区で予備留置なので、予備留置の編成が喜多見検車区から臨時回送ののちに充当されるものと思われます。臨時特急『明星号』が設定されるのは1963年以来約55年ぶりとなります。なおこの臨時列車は『箱根強羅夏まつり大文字焼き』が中止であっても運転されます。同列車の特急券は7月16日からの発売となりますのでご注意を。運転ダイヤは箱根湯本が21時58分発である以外は通常の『さがみ92号』と同じで、停車駅もそれに準じたものとなっています(そのため途中駅の到着時間は省略)

◆ロマンスカー展望車両の運用予定表◆
青色・・・平日ダイヤ 赤色・・・土曜休日ダイヤ
※車型はLSE・・・7000形、VSE・・・50000形、GSE・・・70000形

【2018年8月】
01日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34(予備):VSE
02日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34(予備):VSE
03日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34(予備):VSE
04日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34:VSE
05日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34:VSE
06日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34(予備):VSE
07日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34(予備):VSE
08日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34(予備):VSE
09日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34(予備):VSE
10日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34(予備):VSE
11日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34:VSE
12日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34:VSE
13日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34(予備):VSE
14日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34(予備):VSE
15日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34(予備):VSE
16日・・・N31:GSE N32:VSE N33:VSE N34(予備):GSE
17日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34(予備):VSE
18日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34:VSE
19日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34:VSE
20日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34(予備):VSE
21日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34(予備):VSE
22日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34(予備):VSE
23日・・・N31:GSE N32:VSE N33:VSE N34(予備):GSE
24日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34(予備):VSE
25日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34:VSE
26日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34:VSE
27日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34(予備):VSE
28日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34(予備):VSE
29日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34(予備):VSE
30日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34(予備):VSE
31日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34(予備):VSE

~~~~~~~~~~~★展望車両のロマンスカー運用について★~~~~~~~~~~~
【駅名表記について】
宿・・・新宿(OH01)、成・・・成城学園前(OH14)、大・・・相模大野(OH28)、厚・・・本厚木(OH34)、秦・・・秦野(OH39)、小・・・小田原、湯・・・箱根湯本、藤・・・藤沢、江・・・片瀬江ノ島

【展望車両の運用について】
※備考※ 列車番号・・・回送列車、列車番号・・・一般特急列車(列車愛称は問わず共通)

★平日N31運用★
喜多見検車区出庫
大0000←成0000 9009レ
大野総合車両所入出庫
大0612→宿0648 0992レ
湯0827←宿0700 0151レ
湯0903→宿1047 0002レ
湯1224←宿1100 0717レ
湯1235→宿1407 0116レ
湯1550←宿1420 0035レ
湯1626→宿1805 0130レ
江1930←宿1815 0681レ
江1956→宿2105 0502レ
藤2218←宿2115 0687レ
藤0000→成0000 9040レ
喜多見検車区入庫

★平日N32運用★
喜多見検車区出庫
伊0000←成0000 9023レ
伊0000→厚0000 9008レ
厚0857→宿0944 0170レ
湯1124←宿1000 0713レ
湯1134→宿1307 0112レ
湯1451←宿1320 0031レ
湯1512→宿1647 0026レ
湯1827←宿1700 0147レ
湯1839→宿2005 0140レ
藤2117←宿2015 0685レ
藤0000→宿0000 9034レ
厚2348←宿2300 0621レ
伊0000←厚0000 9055レ
伊0000→成0000 9054レ
喜多見検車区入庫

★平日N33運用★
喜多見検車区出庫
成0000→宿0000 9020レ
湯1334←宿1200 0123レ
湯1348→宿1527 0322レ
湯1712←宿1540 0341レ
湯1725→宿1905 0034レ
藤2020←宿1915 0683レ
藤0000→成0000 9032レ
喜多見検車区入庫

★平日N34運用★
喜多見検車区終日予備留置
 
★土曜休日N31運用★
喜多見検車区出庫
伊0000←成0000 9009レ
伊0000→厚0000 9010レ

厚0756→宿0847 0974レ
湯1014←宿0900 0705レ
湯1027→宿1207 0782レ
湯1344←宿1220 0017レ
湯1355→宿1527 0320レ
湯1717←宿1540 0331レ
湯1730→宿1906 0126レ
湯2057←宿1920 0907レ
湯2115→宿2246 0270レ
成0000←宿0000 9045レ
喜多見検車区入庫
 
★土曜休日N32運用★
喜多見検車区出庫
湯0000←成0000 9007レ
湯0812→宿0947 0202レ
湯1113←宿1000 0707レ
湯1125→宿1307 0112レ
湯1454←宿1320 0021レ
湯1508→宿1647 0054レ
湯1828←宿1700 0135レ
湯1839→宿2006 0128レ
湯2156←宿2020 0911レ
湯2207→宿2327 0272レ
成0000←宿0000 9049レ
喜多見検車区入庫


★土曜休日N33運用★
喜多見検車区出庫
成0000→宿0000 9004レ
湯0850←宿0720 0251レ
湯0910→宿1048 0006レ
湯1215←宿1100 0711レ
湯1228→宿1407 0116レ
湯1545←宿1420 0025レ
湯1554→宿1727 0056レ
秦1838←宿1740 0373レ
秦0000→成0000 9042レ
喜多見検車区入庫

★土曜休日N34運用★
喜多見検車区出庫
成0000→宿0000 9002レ
湯0820←宿0700 0101レ
湯0831→宿1007 0104レ
湯1154←宿1027 0257レ
湯1207→宿1347 0214レ
湯1527←宿1400 0123レ
湯1537→宿1707 0784レ
湯1858←宿1720 0771レ
湯1910→宿2045 0262レ
小2218←宿2100 0613レ
小0000→成0000 9056レ
喜多見検車区入庫

★臨時特急『明星号』★ ※8月16日のみ運転
湯2158→宿2341 0892レ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【車両修理??】小田急電鉄3000形3651F(日本車両製造3次車)の4両が日本車両製造豊川製作所へ

2017年9月10日に小田急電鉄小田原線参宮橋(OH03)~代々木八幡(OH04)間のボクシングジムの火災に巻き込まれた3000形3651F(日本車両製造3次車)のうち、屋根に燃え移った7号車デハ3601を含む新宿(OH01)寄りの4両(クハ3651+デハ3601+デハ3701+サハ3751)が2018年7月10日に日本車両製造豊川製作所まで輸送されました。

▲撮影当時は1番ホームが未整備だった登戸(OH18)に進入する3000形3651F。この編成はいまだに種別行先案内表示器の文字のゴシック体化が確認できていない。
▲厚木(OH33)2番ホームに到着した3000形3651F。ボクシングジムの火災に巻き込まれて以降、約10ヶ月間運用を離脱している同編成が製造元の日本車両製造豊川製作所に里帰り。同編成の復帰が待たれる。

同編成は7号車デハ3601の屋根に火が燃え移って以降運用を離脱しており、その被災車両を含む一部車両は大野総合車両所構内の68番留置線で長らく留置されていました。日本車両製造豊川製作所にてデハ3601の屋根の修理が本格的に行われるものと思われます。損傷のない4両(サハ3851+デハ3801+デハ3901+クハ3951)を残したため、小田原線内(相模大野[OH28]→新松田[OH41])は終電後に1000形の牽引で輸送されたものと思われます。また新松田からの牽引機はEF65形2068号機で、国鉄色に再び塗装された機関車ということもあり注目を集めました。

【3000形3651Fの編成表】 ※青色が輸送された車両
クハ3651+デハ3601+デハ3701+サハ3751+サハ3851+デハ3801+デハ3901+クハ3951

【最新型2本目】小田急電鉄ロマンスカー『GSE』70000形70052Fが営業運転を開始

2018年7月11日の『モーニングウェイ92号』(0992レ:平日N31運用)より、小田急電鉄ロマンスカー『GSE』70000形70052F(上り方からクハ70052+デハ70002+デハ70102+サハ70152+デハ70202+デハ70302+クハ70352)が営業運転を開始しました。
▲ロマンスカー『LSE』7000形7004Fが定期営業運転を終了した翌日から『GSE』70000形70052Fが営業運転に入った。これにて『LSE』から『GSE』への世代交代(置き換え)が完了した。

最新編成の70052Fは6月7日から8日にかけて日本車両製造豊川製作所を出場し、海老名検車区まで甲種輸送され、6月26日に性能確認試運転を実施していました。同編成は7月10日の『LSE』7000形7004Fの定期運用終了を待っての運用開始となったようです。展望座席をもつロマンスカーの『GSE』と『VSE』の2編成ずつで共通運用が組まれていますが(平日N31・N32・N33運用、土曜休日N31・N32・N33・N34運用)、このときは『LSE』を含めた展望座席をもつロマンスカーの運用予定が公開されていたために当面は固定運用が続きそうです。

2018年7月10日

【惜別、最古参】小田急電鉄ロマンスカー『LSE』7000形7004Fが定期営業運転を終了

2018年7月10日の『ホームウェイ83号』(0683レ:平日N33運用)をもって、小田急電鉄ロマンスカー『LSE』7000形7004F(デハ7004+デハ7104+サハ7054+デハ7204+デハ7304+デハ7404+デハ7504+デハ7604+サハ7154+デハ7707+デハ7804)が定期営業運転を終了しました。
▲2018年6月23日の土曜休日N34運用から『Last Run ROMANCECAR LSE』の記念ステッカーを側面部に掲出し、伊勢原(OH36)~愛甲石田(OH35)間を疾走した7004F。
▲2007年に小田急電鉄開業80周年およびロマンスカー『SE』初代3000形登場50周年を記念して、7004Fが就役当初の塗装に復刻された。これが好評となり、それから約11年間にわたり復刻塗装で箱根路を駆け抜けた。写真は当時の『はこね90号』(0790レ)で伊勢原に進入する様子。
▲2018年3月の大規模なダイヤ改正の前に7003Fが営業運転を離脱し、改正後はこの7004Fだけが営業運転に引き続き使用された。写真はファンが見守る中の町田(OH27)に進入する7004F。
▲定期運用終了が近づくなか、ファンに見守られて伊勢原を通過する7004F。
▲約38年間の長きにわたり活躍を続けてきたロマンスカー『LSE』7000形7004Fが最後の定期運用を終えた。なお最終運用の0683レは本来ならば藤沢(OE13)行きだが、この日に限り片瀬江ノ島(OE16)まで運転区間が延長され、『LSE』の最後の花道が用意された形に。
▲『Last Run ROMANCECAR LSE』の記念ステッカー。ファンの多くが見守るなか最後まで駆け抜けてくれた7004Fに感謝を込めて・・・。

この編成は6月23日の土曜休日N34運用から『Last Run ROMANCECAR LSE』の記念ステッカーを9号車のサハ7054、8号車のデハ7204、4号車のデハ7604、3号車のサハ7154の側面部に掲出し7月10日まで運用されていました。私も何度かこの形式には思い入れがあり、今年の1月にはすでに廃車解体処分となった7003Fに乗車したことがありました。ずっとこの『LSE』とともに私も日々過ごしてきたようなそんな感じがします。この7004Fは留置ののち、9月29日に特別団体専用列車の新宿(OH01)12時40分発、秦野(OH39)13時38分着の『LSEで行く小さな旅』に使用されたあと、解体処分となるようです。

~ロマンスカー『LSE』7000形7004F、営業運転本当にお疲れ様でした~

東京臨海新交通ゆりかもめ、船の科学館・国際展示場正門両駅の駅名を改称へ

2019年3月より、現在の東京臨海新交通ゆりかもめの途中駅である船の科学館(U-08)を『東京国際クルーズターミナル』(Tokyo Cruise Terminal、駅番号同じ)、国際展示場正門(U-11)を『東京ビッグサイト』(Tokyo Big Sight、駅番号同じ)に改称すると発表しました。
▲【写真】ゆりかもめの主力車両である7300系。2018年秋には7500系が登場する予定である。

現在の船の科学館駅は江東区にある最西端の駅であり、昨年度の1日あたりの平均乗車人数は1,937人、国際展示場正門は同じく江東区にある駅であり、東京国際展示場(愛称は東京ビッグサイト)の最寄駅となっています。イベント開催時には列車を増発するほど混雑し、昨年度の1日あたりの平均乗車人数は10,480人です。2018年秋には新型車両7500系(7511F)が登場するので、再びゆりかもめに注目が集まりそうです。

小田急電鉄1000形1061Fの『夏休み子ども絵日記トレイン』運用について(2018年7月分)

2018年6月10日より箱根登山鉄道小田原(OH47)~箱根湯本(OH51)間で運用される小田急電鉄1000形1061F(レーティッシュカラー)にヘッドマークを掲出し、車内に子どもの絵日記を掲出した『夏休み子ども絵日記トレイン』が運転されています。
▲8月31日まで運転される1000形1061Fの『夏休み子ども絵日記トレイン』。

今回は7月分の運用を確認したいと思います(諸事情により9日分より掲載)。基本的には以下の運用となる予想ですので、記録の際には参考になさってください。ただし平日・土曜休日ともに111運用に充当される日などは基本的に箱根登山鉄道線内の運用が無いバツ印となっていますので予めご了承ください。なお基本的に111運用を除き、箱根登山鉄道線内の小田原~箱根湯本間を往復するだけですので、運転行路などは省略します。詳細は『箱根ナビ』のページにてご確認ください(丸の囲まれている時刻がヘッドマーク車当該運用となります)。

【2018年7月分】
★これまでの運用★
01日:土休113運用 02日:平日114運用 03日:平日111運用
04日:平日112運用 05日:平日113運用 06日:平日114運用
07日:終日運用無し 08日:終日運用無し

★今後の運用予定★
09日:平日111運用 10日:平日112運用 11日:平日113運用
12日:平日114運用 13日:平日111運用 14日:土休112運用
15日:土休113運用 16日:土休114運用 17日:平日111運用
18日:平日112運用 19日:平日113運用 20日:平日114運用
21日:土休111運用 22日:土休112運用 23日:平日113運用
24日:平日114運用 25日:平日111運用 26日:平日112運用
27日:平日113運用 28日:土休114運用 29日:土休111運用
30日:平日112運用 31日:平日113運用

2018年7月9日

【平日早朝限定】東京急行電鉄東横線で『時差Biz特急』・田園都市線で『時差Bizライナー』運転

2018年7月9日より、東京急行電鉄東横線(と東京地下鉄副都心線)で『時差Biz特急』(東横線内特急、副都心線内通勤急行)、田園都市線(と半蔵門線)で『時差Bizライナー』(半蔵門線内各駅停車)がそれぞれ運転を開始しました。
▲平日は『時差Bizライナー』に充当される長津田検車区所属の5000系5116F。今年はこの編成が選ばれ、同編成には『グッチョイモーニング』ラッピングが施工され、ヘッドマークが装着された
▲平日は『時差Biz特急』に充当される元住吉検車区所属の5000・5050系5174F。東横線では今回が初めての運転となる。今年はこの編成が選ばれ、同編成には『グッチョイモーニング』ラッピングが施工され、ヘッドマークが装着された

田園都市線での『時差Bizライナー』に充当されたのは長津田検車区所属の5000系5116F、東横線での『時差Biz特急』に充当されたのは5000・5050系0番台5174Fでした。前者は048-062レ(臨時48K運用)、後者は045-062レ(臨時45K運用)でのダイヤとなっています。撮影や記録をされる際には運転時間帯にご注意ください。東横線では5000・5050系0番台8両編成が(代走時を除いて)久しぶりに『特急』運用に入りましたね。使用車両の予想が同系列4000番台10両編成だと思っていたのでかなり驚きましたが。

2018年7月8日

東日本旅客鉄道E257系0番台長モトM-112編成が国府津車両センターに疎開

2018年7月6日、東日本旅客鉄道松本車両センター所属のE257系0番台長モトM-112編成(クハE257-112以下9両)が国府津車両センターまで回送されました。疎開のためと思われます。

▲E257系0番台の長モトM-112編成が国府津車両センターに疎開された。同系列は一時期『湘南ライナー』での定期運用を持っていた。一時的な疎開なのか、転用改造入場まで疎開となるのか注目だ。

これは7月1日からE353系(長モト)が追加投入されたことに伴うもので、これによりE257系0番台2編成(長モトM-109編成、長モトM-110編成)が疎開回送、元長モトM-107編成が転用改造のためか長野総合車両センターに入場中です。同日からはE257系0番台の運用は東京(JC-01)・新宿(JC-05)~松本間の『あずさ』と新宿~甲府間の『かいじ』の一部列車、篠ノ井線の快速列車1往復(2530M列車2537M列車、ただし2537M列車5075M列車から引き続いて運用)となっています。元長モトM-107編成の出場時の姿や疎開回送などの今後の動きが気になるところですね。