本日12月27日は小田急電鉄小田原線を撮影。年内最後の撮影となりますことをご了承ください。
8000形8066F+8266F。1015レ(平日E19運用)。まずは伊勢原(OH36)にて。
1000形1093F。1030レ(平日E11運用)。上下1枚ずつ撮り、移動してから別の場所で用事を済ませました。
そのあと海老名(OH32)へ向かい、海老名検車区へ。
海老名検車区を眺めていたら、海老名56番留置線にロマンスカー『GSE』70000形70051F(写真中央)が留置されている様子を確認しました。写真左側には東日本旅客鉄道大宮総合車両センターでワンマン運転対応改造工事を受けて帰還した4000形4055F、右側には3000形3256Fが留置中でした。
ちなみに展望座席にはカバーがかけられていました。来年2月25日には新宿(OH01)→唐木田(OT07)で実施される試乗会にも使用されるので楽しみですね。
このあと私は8000形8058F+8258Fの1200レ(平日E32運用)に乗って町田(OH27)まで移動しました。そのあとのことについては別の記事をご覧ください。そして町田に戻ってきた私は8000形8051F+3000形3257Fの3011レ(平日E37運用)で本厚木(OH34)へ(この駅では各駅停車は省略)。
1000形1066F+3000形3269F。1215レ(平日E13運用)。
1000形1053F+1254F。3013レ(平日E20運用)。
ロマンスカー『EXE』30000形30055F+30255F。0023レ(平日N42N62運用)。これを収めた後は3000形3093Fの1217レ(平日E63運用)で伊勢原へ。
3000形3255F。なんと試運転列車に遭遇。クハ3255の車輪がきれいになっていました。注目の帯はロイヤルブルーを維持したままでした。
4000形4059F。3026レ(平日E66運用)。今度はいつもの伊勢原~愛甲石田(OH35)間の定点場所にて。2018年3月のダイヤ改正では平日朝の通勤ラッシュ時間帯でも主力の種別となる『快速急行』。小田原線の主力種別となりそうな予感です・・・。
ロマンスカー『MSE』60000形60251F。0404Mレ(平日N74運用)。現行の『あさぎり』も記録。ダイヤ改正では『ふじさん』となるので富士急行の『フジサン特急』と混同しないよう注意しましょう。
そして3255Fの折り返しを収めて撤収しました。2次車では唯一のロイヤルブルー帯をもつ編成なので動きが気になります。撮影はこれにて以上です。
2017年12月27日
小田急電鉄ロマンスカー『EXEα』30000形30052F+30252Fが営業運転に入る
2017年12月27日の0574レ(平日N45N65運用)より、小田急電鉄ロマンスカー『EXE』から『EXEα』となった30000形30052F+30252Fが営業運転に入りました。これで『EXEα』は10両2編成で、残る純粋な『EXE』は10両5編成(50両)となります。
▲ロマンスカー『EXEα』となった30052F+30252Fが営業運転を開始した。来年度分のリニューアル候補と思われる『EXE』の30053F+30253Fの動向が注目されることになる。
同編成は検査出場後にそれぞれ単独で、そのあと10両編成でも試運転を実施し、12月上旬ころには初電前後に小田原線内を『回 送』または『試運転』表示で試験走行するなど営業運転復帰に向けた調整が進められていました。順当にいけば再出庫は0575レになるようです。27日の時点では『EXE』の30053F+30253Fが運用に入っていなかったので、動向が注目されます。
ちなみにこの編成は30051F+30251Fから一部仕様が変更されており、窓側座席に電源コンセントが設置されているほか、クハ30152とクハ30252を連結した際の転落防止放送(放送内容はロマンスカー『MSE』60000形と同じもの)が新たに追加されています。
※12月28日、情報更新
▲ロマンスカー『EXEα』となった30052F+30252Fが営業運転を開始した。来年度分のリニューアル候補と思われる『EXE』の30053F+30253Fの動向が注目されることになる。
同編成は検査出場後にそれぞれ単独で、そのあと10両編成でも試運転を実施し、12月上旬ころには初電前後に小田原線内を『回 送』または『試運転』表示で試験走行するなど営業運転復帰に向けた調整が進められていました。順当にいけば再出庫は0575レになるようです。27日の時点では『EXE』の30053F+30253Fが運用に入っていなかったので、動向が注目されます。
ちなみにこの編成は30051F+30251Fから一部仕様が変更されており、窓側座席に電源コンセントが設置されているほか、クハ30152とクハ30252を連結した際の転落防止放送(放送内容はロマンスカー『MSE』60000形と同じもの)が新たに追加されています。
※12月28日、情報更新
2017年12月25日
小田急電鉄ロマンスカー『EXEα』30000形の運用について(2017年12月更新)
2017年3月1日の『はこね41号』(0041レ:平日N46N66運用)から営業運転を行っている小田急電鉄ロマンスカー『EXEα』30000形ですが、今回は新たに同年12月27日以降の運用に少しだけ変化がありましたので参考情報としてご覧ください。

▲ロマンスカー『EXE』を日本車両製造豊川製作所でリニューアルした『EXEα』30000形(写真は30051F+30251F)。2017年12月25日現在では2編成(30051F+30251F・30052F+30252F)が該当し、30052F+30252Fが27日から営業運転に入るようだ。
現時点で『EXEα』の運用は海老名検車区を出入庫することを基本としており、平日・土曜休日ともにN43N63・N44N64・N45N65・N46N66の各4運用に限定されています(すなわち足柄[OH46]留置となりうるN41N61とその翌日に流れるN42N62の運用には入らない)。ちなみに12月27日からは『EXEα』の運用が2運用に増えており(日によって1運用の場合があるので注意)、これは今年度分のリニューアル対象で『EXEα』となった30052F+30252Fの運用開始に伴うものと思われます。
12月分は運用情報の更新に伴い、25日から掲載となりますことをご了承ください。なお追加された運用や変更のある運用には黄色のマーカーをつけてあります。また27日以降の日程で1運用だけとなっている日には30051F+30251Fまたは30052F+30252Fのどちらかが充当されるだろう、と考えてください。
【ロマンスカー『EXEα』運用表(2017年12月分)】 ※青色・・・平日ダイヤ、赤色・・・土曜休日ダイヤ
▲ロマンスカー『EXE』を日本車両製造豊川製作所でリニューアルした『EXEα』30000形(写真は30051F+30251F)。2017年12月25日現在では2編成(30051F+30251F・30052F+30252F)が該当し、30052F+30252Fが27日から営業運転に入るようだ。
現時点で『EXEα』の運用は海老名検車区を出入庫することを基本としており、平日・土曜休日ともにN43N63・N44N64・N45N65・N46N66の各4運用に限定されています(すなわち足柄[OH46]留置となりうるN41N61とその翌日に流れるN42N62の運用には入らない)。ちなみに12月27日からは『EXEα』の運用が2運用に増えており(日によって1運用の場合があるので注意)、これは今年度分のリニューアル対象で『EXEα』となった30052F+30252Fの運用開始に伴うものと思われます。
12月分は運用情報の更新に伴い、25日から掲載となりますことをご了承ください。なお追加された運用や変更のある運用には黄色のマーカーをつけてあります。また27日以降の日程で1運用だけとなっている日には30051F+30251Fまたは30052F+30252Fのどちらかが充当されるだろう、と考えてください。
【ロマンスカー『EXEα』運用表(2017年12月分)】 ※青色・・・平日ダイヤ、赤色・・・土曜休日ダイヤ
25日:① 26日:② 27日:①/⑧ 28日:①/⑧ 29日:①/②
30日:④/⑥ 31日:④/⑤ 終夜:NYE17号
【ロマンスカー『EXEα』運用表(2018年1月分)】
01日:⑤ 02日:④/⑥ 03日:④/⑥ 04日:②/⑧ 05日:①/③
06日:④/⑦ 07日:④ 08日:④/⑥ 09日:①/② 10日:①/⑧
11日:①/② 12日:①/⑧ 13日:④/⑥ 14日:④/⑤ 15日:③/⑧
16日:② 17日:①/③ 18日:①/② 19日:①/⑧ 20日:④/⑥
21日:④/⑤ 22日:②/⑧ 23日:①/⑧ 24日:①/③ 25日:①
26日:①/② 27日:④/⑤ 28日:④/⑥ 29日:② 30日:①/②
31日:①/③
※27日から2運用となっているのは30052F+30252Fの『EXEα』としての営業運転開始による。
【備考1】
①・・・平日N43N63運用
②・・・平日N44N64運用
③・・・平日N46N66運用
④・・・土曜休日N44N64運用
⑤・・・土曜休日N45N65運用
⑥・・・土曜休日N46N66運用
⑦・・・土曜休日N43N63運用
⑧・・・平日N45N65運用
休・・・運用なし(終日運休)
NYE・・・『ニューイヤーエクスプレス』
※運用は2017年3月4日修正時現在のもの。
【備考2】 駅名表記について
宿・・・新宿(OH01)、成・・・成城学園前(OH14)、町・・・町田(OH27)、大・・・相模大野(OH28)、藤・・・藤沢(OE13)、江・・・片瀬江ノ島(OE16)、海・・・海老名(OH32)、厚・・・本厚木(OH34)、足・・・足柄(OH46)、小・・・小田原(OH47)、湯・・・箱根湯本(OH51)
【備考3】
《記号について》
☆・・・相模大野で解放 ★・・・相模大野で連結 〈 〉・・・括弧内当該運用 ◎・・・全区間6両編成
《列車番号について》
・回送列車の発車時刻・到着時刻は不明のため0000で表記してあることに注意。
・相模大野で分割併合を行う『さがみ・えのしま』の『えのしま』は江ノ島線内の列車番号を記載。
①平日N43N63運用
【海老名検車区出庫】
海0000→回送→町0000
町0612→0164→宿0659
小0833←0357←宿0715
小0844→0274→宿0959
成0000←回送←宿0000
【喜多見検車区入出庫】
成0000→回送→宿0000
小1306←0367←宿1150
小0000→回送→足0000
【足柄構内留置線入出庫】
小0000←回送←足0000
小1420→0380→宿1538
小1705←0371←宿1550 ☆〈N63〉
江1654←0571←宿1550 ☆〈N43〉
江1726→0582→宿1835 ★〈N43〉
小1723→0382→宿1835 ★〈N63〉
藤1947←0981←宿1845
藤0000→回送→宿0000
小2217←0613←宿2100
小2226→0396→宿2339
町2422←0625←宿2353
海0000←回送←町0000
【海老名検車区入庫】
②平日N44N64運用
【海老名検車区出庫】
海0000→回送→大0000
藤0000←回送←大0000
藤0614→0766→宿0712
湯0901←0783←宿0727
小0000→回送→足0000 〈N44〉
【足柄構内留置線入出庫】 〈N44〉
小0000←回送←足0000 〈N44〉
湯0918→0004→宿1058
湯1237←0117←宿1110
小0000→回送→足0000 〈N44〉
【足柄構内留置線入庫】 〈N44〉
湯1246→0020→宿1418 ◎〈N64〉
湯1556←0033←宿1430 ◎〈N64〉
【足柄構内留置線出庫】 〈N44〉
小0000←回送←足0000 〈N44〉
湯1618→0792→宿1749
湯1932←0601←宿1800
湯1946→0048→宿2118
小2247←0615←宿2130
小0000→回送→海0000
【海老名検車区入庫】
③平日N46N66運用
【海老名検車区出庫】
海0000→回送→大0000
大0610→0362→宿0641
湯0840←0781←宿0700
湯0849→0202→宿1020
成0000←回送←宿0000
【喜多見検車区入出庫】
成0000→回送→宿0000
湯1757←0041←宿1630
湯1820→0142→宿1950
小2120←0609←宿2000
小2139→0292→宿2253
厚2349←0981←宿2303
厚0000→回送→海0000
【海老名検車区入庫】
④土曜休日N44N64運用
【海老名検車区出庫】
厚0000←回送←海0000
厚0712→0164→宿0759
小0927←0359←宿0800 ☆〈N64〉
江0916←0559←宿0810 ☆〈N44〉
江1030→0576→宿1138 ★〈N44〉
小1019→0376→宿1138 ★〈N64〉
小1306←0367←宿1150 ☆〈N64〉
江1252←0567←宿1150 ☆〈N44〉
江1430→0582→宿1538 ★〈N44〉
小1420→0382→宿1538 ★〈N64〉
小1709←0371←宿1550 ☆〈N64〉
江1652←0571←宿1550 ☆〈N44〉
江1805→0588→宿1913 ★〈N44〉
小1752→0388→宿1913 ★〈N64〉
小2045←0607←宿1930
小0000→回送→海0000
【海老名検車区入庫】
⑤土曜休日N45N65運用
【海老名検車区出庫】
小0000←回送←海0000
小0814→0072→宿0928
小1056←0363←宿0940
小0000→回送→足0000
【足柄構内留置線入出庫】
小0000←回送←足0000
小1130→0078→宿1253
湯1439←0127←宿1310
湯1448→0028→宿1618
湯1800←0041←宿1630
湯1815→0142→宿1948
小2124←0609←宿2010
小2135→0396→宿2253
厚2355←0621←宿2310
厚0000→回送→海0000
【海老名検車区入庫】
⑥土曜休日N46N66運用
【海老名検車区出庫】
海0000→回送→大0000
大0703→0362→宿0738
湯0933←0005←宿0800
湯0945→0006→宿1118
湯1256←0021←宿1130
湯1319→0790→宿1458
湯1637←0135←宿1510
湯1648→0036→宿1818
湯1959←0903←宿1830
湯2012→0250→宿2148
厚2253←0617←宿2210
厚0000→回送→海0000
【海老名検車区入庫】
⑦土曜休日N43N63運用
【海老名検車区出庫】
海0000→回送→大0000
大0626→0358→宿0658
小0827←0357←宿0710 ☆〈N63〉
江0814←0557←宿0710 ☆〈N43〉
江0852→0574→宿0958 ★〈N43〉
小0837→0374→宿0958 ★〈N63〉
湯1152←0315←宿1020 ☆〈N63〉
江1122←0515←宿1020 ☆〈N43〉
江1230→0516→宿1338 ★〈N43〉
湯1202→0316→宿1338 ★〈N63〉
小1506←0369←宿1350 ☆〈N63〉
江1452←0569←宿1350 ☆〈N43〉
江1530→0584→宿1638 ★〈N43〉
小1520→0384→宿1638 ★〈N63〉
小1806←0373←宿1650 ☆〈N63〉
江1752←0573←宿1650 ☆〈N43〉
江1905→0590→宿2013 ★〈N43〉
小1852→0390→宿2013 ★〈N63〉
小2144←0911←宿2030
小0000→回送→宿0000
厚2415←0623←宿2330
厚0000→回送→海0000
【海老名検車区入庫】
⑧平日N45N65運用
【海老名検車区出庫】
海0000→回送→大0000
江0000←回送←大0000
江0842→0574→宿0946
成0000←回送←宿0000
【喜多見検車区入出庫】
成0000→回送→宿0000
江1850←0575←宿1745
江1913→0584→宿2020
小2145←0911←宿2030
小2200→0394→宿2320
厚2416←0623←宿2330
厚0000→回送→海0000
【海老名検車区入庫】
※終夜運転(2018年1月1日運転)、列車番号は予想※
NYE17号
【海老名検車区出庫】
海0000→臨回→宿0000
小0529←0817←宿0415
【途中停車駅】 ※途中停車駅の時刻はこちらを参照してください。
成城学園前、新百合ヶ丘(OH23)、相模大野、海老名(OH32)、伊勢原(OH36)、秦野(OH39)
2017年12月23日
【ニューフェイス】東日本旅客鉄道中央本線の新型特急車両E353系が営業運転を開始
2017年12月23日より、東日本旅客鉄道の新型特急車両、E353系電車が下り1M列車(『スーパーあずさ1号』)、上り4M列車(『スーパーあずさ4号』)より営業運転を開始しました。
▲中央本線特急のニューフェイスE353系がついに動き出した。『スーパーあずさ』の全8往復のうち半数の4往復がE353系での運転となっている。写真2枚目の長モトS102編成は報道陣関係者向けの試乗会列車にも使用されていた。
初日の1M列車(新宿[JC-05]07:00発)には量産車の長モトS202編成+長モトS102編成、4M列車(松本06:51発)には量産車の長モトS203編成+長モトS103編成がそれぞれ充当され、両始発駅の新宿・松本の両駅で出発式が実施されました。定期運用は新宿と松本を結ぶ『スーパーあずさ』がメインで全8往復のうち半数の4往復がE351系からE353系に置き換えられたことになります。また量産先行車の長モトS201編成+長モトS101編成では量産車と同様の改造を行ってから営業運転に投入されるものと思われます。ちなみに平日ダイヤではE351系で運用されていた一部の『中央ライナー』運用がE353系の投入開始に伴ってE257系0番台(長モト)に変更されるものと思われます。なお自動放送はE353系向けに新たに収録された音声ですが、声優や車内チャイムはE351系やE257系0番台と同様で変更されていません(日本語:堺正幸氏、英語:ジーン・ウィルソン氏)。ちなみに2018年3月17日のダイヤ改正では『スーパーあずさ』の全列車がE351系からE353系に統一されることが発表されており、すでに4編成目の長モトS204編成+長モトS104編成が総合車両製作所横浜事業所から新製出場していることから、E351系と同数の5編成目が近く登場するものと思われます。
初日の1M列車(新宿[JC-05]07:00発)には量産車の長モトS202編成+長モトS102編成、4M列車(松本06:51発)には量産車の長モトS203編成+長モトS103編成がそれぞれ充当され、両始発駅の新宿・松本の両駅で出発式が実施されました。定期運用は新宿と松本を結ぶ『スーパーあずさ』がメインで全8往復のうち半数の4往復がE351系からE353系に置き換えられたことになります。また量産先行車の長モトS201編成+長モトS101編成では量産車と同様の改造を行ってから営業運転に投入されるものと思われます。ちなみに平日ダイヤではE351系で運用されていた一部の『中央ライナー』運用がE353系の投入開始に伴ってE257系0番台(長モト)に変更されるものと思われます。なお自動放送はE353系向けに新たに収録された音声ですが、声優や車内チャイムはE351系やE257系0番台と同様で変更されていません(日本語:堺正幸氏、英語:ジーン・ウィルソン氏)。ちなみに2018年3月17日のダイヤ改正では『スーパーあずさ』の全列車がE351系からE353系に統一されることが発表されており、すでに4編成目の長モトS204編成+長モトS104編成が総合車両製作所横浜事業所から新製出場していることから、E351系と同数の5編成目が近く登場するものと思われます。
2017年12月21日
相模鉄道20000系の営業運転開始日が来年2月11日に変更に
2017年8月に日立製作所笠戸事業所を出場した相模鉄道20000系20101Fの営業運転開始日について、本来では同年12月であると発表していましたが、地上設備等の調整などに時間がかかったため、来年2月11日に変更すると発表しました。
▲今後注目を集めるであろう20000系の2017年中の営業運転開始は叶わず・・・。
今回導入された20000系には初めて日立製作所製のSiC素子VVVFインバータ装置が搭載されているほか、個別ドアスイッチの設置など相模鉄道では初めての設備がいくつも備わっているので、それらの調整に時間がかかったものと思われます。新型車両には初期故障がつきものですから、来年以降も新型車両の運行を万全にするために念入りに試運転を行うものと思われます。
▲今後注目を集めるであろう20000系の2017年中の営業運転開始は叶わず・・・。
今回導入された20000系には初めて日立製作所製のSiC素子VVVFインバータ装置が搭載されているほか、個別ドアスイッチの設置など相模鉄道では初めての設備がいくつも備わっているので、それらの調整に時間がかかったものと思われます。新型車両には初期故障がつきものですから、来年以降も新型車両の運行を万全にするために念入りに試運転を行うものと思われます。
2017年12月20日
西武鉄道新101系247Fが赤電塗装で運用を開始
2017年12月15日に西武鉄道武蔵丘車両検修場を検査出場した新101系247F(クハ1247+モハ247+モハ248+クハ1248)が白一色から赤電塗装となり17日から多摩湖線での運用を開始しました。
▲塗装変更が続いて注目されている新101系(写真は白一色時代の249F)。
赤電塗装の247Fは12月17日から多摩湖線(国分寺[ST-01]~西武遊園地[ST-07]間)で運転され2018年1月24日から多摩川線(武蔵境[SW-01]~是政[SW-06]間)でも運転されます。それと入れ替わるようにして伊豆箱根鉄道1300系と同じ塗装となっている249Fが同年1月24日から多摩湖線で運用されます(ただしヘッドマークは12月31日で撤去)。
▲塗装変更が続いて注目されている新101系(写真は白一色時代の249F)。
赤電塗装の247Fは12月17日から多摩湖線(国分寺[ST-01]~西武遊園地[ST-07]間)で運転され2018年1月24日から多摩川線(武蔵境[SW-01]~是政[SW-06]間)でも運転されます。それと入れ替わるようにして伊豆箱根鉄道1300系と同じ塗装となっている249Fが同年1月24日から多摩湖線で運用されます(ただしヘッドマークは12月31日で撤去)。
小田急電鉄ロマンスカー『GSE』70000形の試乗会を開催へ
小田急電鉄が2018年3月17日に営業運転を開始する予定の新型ロマンスカー『GSE』70000形の試乗会を同年2月25日に実施すると発表しました。なお試乗会の募集は2017年12月19日10時より開始されており、締め切りは2018年1月16日23時59分となります。
▲今年2月12日に行われたロマンスカー『EXEα』30000形(30051F+30251F)以来となるロマンスカーの試乗会。2018年は大注目のロマンスカー『GSE』70000形(70051F)が主役である。
試乗会は2018年2月25日に小田原線の新宿(OH01)を9時44分頃に出発し、新百合ヶ丘(OH23)から多摩線に入線し、唐木田(OT07)に10時40分頃に到着する予定のダイヤにて運転されます。これはすなわちロマンスカー『EXEα』30000形30051F+30251Fの試乗会とほぼ似たスジではないかと思われます。募集人員は100組で1組2人~4人のあいだならば応募が可能です。私はその日に予定をあけて試乗会の撮影に出向こうと考えています。なお私は新型ロマンスカーの実車は4日に大野総合車両所構内で確認しているものの、移動時間帯の都合でなかなか撮影できずにいます・・・。
▲今年2月12日に行われたロマンスカー『EXEα』30000形(30051F+30251F)以来となるロマンスカーの試乗会。2018年は大注目のロマンスカー『GSE』70000形(70051F)が主役である。
試乗会は2018年2月25日に小田原線の新宿(OH01)を9時44分頃に出発し、新百合ヶ丘(OH23)から多摩線に入線し、唐木田(OT07)に10時40分頃に到着する予定のダイヤにて運転されます。これはすなわちロマンスカー『EXEα』30000形30051F+30251Fの試乗会とほぼ似たスジではないかと思われます。募集人員は100組で1組2人~4人のあいだならば応募が可能です。私はその日に予定をあけて試乗会の撮影に出向こうと考えています。なお私は新型ロマンスカーの実車は4日に大野総合車両所構内で確認しているものの、移動時間帯の都合でなかなか撮影できずにいます・・・。
2017年12月19日
小田急電鉄のダイヤ改正日と特急『あさぎり』の愛称変更を発表
小田急電鉄が2018年3月のダイヤ改正日を17日(平日ダイヤは19日)と発表しました。またダイヤ改正と同時に小田原線の新宿(OH01)と東海旅客鉄道御殿場線の御殿場を1本で結ぶロマンスカーの愛称を『あさぎり』から『ふじさん』に変更すると発表しました。
▲1968年に現在の『あさぎり』に変更されてから約半世紀で愛称が変更されることになった。新しい愛称は特急『ふじさん』となるが、元ロマンスカー『RSE』20000形20002Fを3両に短縮して改造した富士急行8000系の『フジサン特急』とは混同しないようにしてほしい。
▲ロマンスカー『MSE』60000形の『あさぎり』表示。来年3月16日で見納めに。
このため現行のロマンスカー『MSE』60000形の『あさぎり』表示は見納めとなってしまいます。なお現行の『あさぎり』は平日(N74運用)で3往復、土曜休日(N72運用の1往復、N74運用の3往復)の4往復で運転されていますが、ダイヤ改正では土曜休日の『あさぎり11号・12号』(0411Mレ・0412Mレ、N72運用:改正後は『ふじさん11号・12号』)の時刻を変更し、お出かけに便利な時間帯に運転することで御殿場プレミアム・アウトレットでのお買い物ができます。また『あさぎり6号』(0406Mレ、N74運用:改正後は『ふじさん6号』)の時刻を繰り下げることで、御殿場エリアへの滞在時間を長くすることもできます。なお使用車両は変更ありません。
【『あさぎり』現行ダイヤ】
※駅名について 宿・・・新宿、殿・・・御殿場
※ 黄色 は土曜休日運転
★・・・新宿~相模大野(OH28)間は『えのしま11号・12号』(0511レ・0512レ:N22運用)と併結運転
《下り》
殿0822←宿0645 0401Mレ(N74)
殿1226←宿1050 0403Mレ(N74)
殿1432←宿1250 0411Mレ(N72) ★
殿1622←宿1450 0405Mレ(N74)
《上り》
殿0900→宿0938 0402Mレ(N74) ※土曜休日は宿0939
殿1300→宿1438 0404Mレ(N74)
殿1558→宿1738 0412Mレ(N72) ★
殿1756→宿1935 0406Mレ(N74) ※土曜休日は宿1940
【『ふじさん』新ダイヤ】
《下り》
殿0813←宿0640 1号
殿1018←宿0840 11号
殿1224←宿1040 3号
殿1621←宿1440 5号
《上り》
殿0848→宿1027 2号 ※土曜休日は宿1029
殿1248→宿1427 4号
殿1646→宿1827 12号
殿1847→宿2020 6号 ※土曜休日は宿2026
▲1968年に現在の『あさぎり』に変更されてから約半世紀で愛称が変更されることになった。新しい愛称は特急『ふじさん』となるが、元ロマンスカー『RSE』20000形20002Fを3両に短縮して改造した富士急行8000系の『フジサン特急』とは混同しないようにしてほしい。
▲ロマンスカー『MSE』60000形の『あさぎり』表示。来年3月16日で見納めに。
このため現行のロマンスカー『MSE』60000形の『あさぎり』表示は見納めとなってしまいます。なお現行の『あさぎり』は平日(N74運用)で3往復、土曜休日(N72運用の1往復、N74運用の3往復)の4往復で運転されていますが、ダイヤ改正では土曜休日の『あさぎり11号・12号』(0411Mレ・0412Mレ、N72運用:改正後は『ふじさん11号・12号』)の時刻を変更し、お出かけに便利な時間帯に運転することで御殿場プレミアム・アウトレットでのお買い物ができます。また『あさぎり6号』(0406Mレ、N74運用:改正後は『ふじさん6号』)の時刻を繰り下げることで、御殿場エリアへの滞在時間を長くすることもできます。なお使用車両は変更ありません。
【『あさぎり』現行ダイヤ】
※駅名について 宿・・・新宿、殿・・・御殿場
※ 黄色 は土曜休日運転
★・・・新宿~相模大野(OH28)間は『えのしま11号・12号』(0511レ・0512レ:N22運用)と併結運転
《下り》
殿0822←宿0645 0401Mレ(N74)
殿1226←宿1050 0403Mレ(N74)
殿1432←宿1250 0411Mレ(N72) ★
殿1622←宿1450 0405Mレ(N74)
《上り》
殿0900→宿0938 0402Mレ(N74) ※土曜休日は宿0939
殿1300→宿1438 0404Mレ(N74)
殿1558→宿1738 0412Mレ(N72) ★
殿1756→宿1935 0406Mレ(N74) ※土曜休日は宿1940
【『ふじさん』新ダイヤ】
《下り》
殿0813←宿0640 1号
殿1018←宿0840 11号
殿1224←宿1040 3号
殿1621←宿1440 5号
《上り》
殿0848→宿1027 2号 ※土曜休日は宿1029
殿1248→宿1427 4号
殿1646→宿1827 12号
殿1847→宿2020 6号 ※土曜休日は宿2026
小田急電鉄小田原線代々木上原(OH05)~梅ヶ丘(OH09)間の複々線での運転日が決定
小田急電鉄が2018年3月17日(平日ダイヤは19日)から実施するダイヤ改正を前に、小田原線代々木上原(OH05)~梅ヶ丘(OH09)間における複々線の使用を3月3日初電より開始すると発表しました。ただし複々線使用開始時点での時刻変更などはありません。
▲ダイヤ改正を控えた来年3月上旬から新たな複々線区間での運用を開始する。当面は外側(写真両端)を各駅停車、内側(写真中央付近)を準急以上が使用し、東北沢(OH06)では内側を各駅停車、外側を準急以上が走行することになる。世田谷代田(OH08)の仮設ホームは撤去され、新ホームは1面2線となる。
▲世田谷代田では現行の仮設ホームが撤去される。同駅の仮設ホームは3月2日で見納めとなる。
▲東北沢では仮設部分のホームが撤去され1面4線の島式ホームとなり、ホームが下り方に移る格好となる(写真1枚目では1000形が発車している線路がのちの急行線、青い柵から急行線の線路側が仮設ホームで緩行線の線路が敷設、左側が複々線化後のホームとなる)。
3月2日終電後から3日初電前までは線路切り替え工事が行われますが、事情により4日に変更となる場合もあります。世田谷代田では新たに地下1階の10両編成に対応したホーム(と発車標)の使用を開始し、現行の仮設ホームは撤去される模様です。下北沢(OH07)では現行の1番ホーム・2番ホーム(ダイヤ改正後は新宿[OH01]発着の急行・通勤急行・快速急行が使用する)に加えて各駅停車専用の3番ホーム・4番ホーム(ダイヤ改正後は千代田線直通列車[通勤準急を含む]、新宿発着の各駅停車が使用)の使用を開始します。東北沢では現行で急行線に接する形で仮設ホームとなっていますが(仮設部分の下には線路がすでに準備されている)、その部分を撤去し10両編成対応のホームの使用を開始します。そのため小田原線内の複々線では外側が緩行線、内側が急行線となりますが(世田谷代田~下北沢では緩行線より急行線が深い位置になる)、東北沢のみ緩行線が内側、急行線が外側の構造となります。
▲ダイヤ改正を控えた来年3月上旬から新たな複々線区間での運用を開始する。当面は外側(写真両端)を各駅停車、内側(写真中央付近)を準急以上が使用し、東北沢(OH06)では内側を各駅停車、外側を準急以上が走行することになる。世田谷代田(OH08)の仮設ホームは撤去され、新ホームは1面2線となる。
▲世田谷代田では現行の仮設ホームが撤去される。同駅の仮設ホームは3月2日で見納めとなる。
▲東北沢では仮設部分のホームが撤去され1面4線の島式ホームとなり、ホームが下り方に移る格好となる(写真1枚目では1000形が発車している線路がのちの急行線、青い柵から急行線の線路側が仮設ホームで緩行線の線路が敷設、左側が複々線化後のホームとなる)。
3月2日終電後から3日初電前までは線路切り替え工事が行われますが、事情により4日に変更となる場合もあります。世田谷代田では新たに地下1階の10両編成に対応したホーム(と発車標)の使用を開始し、現行の仮設ホームは撤去される模様です。下北沢(OH07)では現行の1番ホーム・2番ホーム(ダイヤ改正後は新宿[OH01]発着の急行・通勤急行・快速急行が使用する)に加えて各駅停車専用の3番ホーム・4番ホーム(ダイヤ改正後は千代田線直通列車[通勤準急を含む]、新宿発着の各駅停車が使用)の使用を開始します。東北沢では現行で急行線に接する形で仮設ホームとなっていますが(仮設部分の下には線路がすでに準備されている)、その部分を撤去し10両編成対応のホームの使用を開始します。そのため小田原線内の複々線では外側が緩行線、内側が急行線となりますが(世田谷代田~下北沢では緩行線より急行線が深い位置になる)、東北沢のみ緩行線が内側、急行線が外側の構造となります。
2017年12月16日
東日本旅客鉄道が2018年3月17日実施のダイヤ改正の概要を発表
2017年12月15日、東日本旅客鉄道が2018年3月17日(平日ダイヤは3月19日)に実施するダイヤ改正の概要を発表しました。今回は【新幹線】【在来線】と分けて紹介します。
【新幹線】
▲東北新幹線の主力車両E5系(仙セシ)。同系列で運転されている『はやぶさ』を増発するほか、一部列車の行先を盛岡から新青森まで延長されるほか、仙台以北で各駅停車となる『はやて』の2.5往復のうち2往復をE5系に変更し『はやぶさ』に名を変えて運転される。
▲北陸新幹線の主力車両E7系(長ナシ)・W7系(金ハク)。朝夕の時間帯に長野発着の『あさま』(ただし日によっては金沢まで延長し『はくたか』となることがある)を1往復増発する。
▲上越新幹線(写真はE4系新ニシ)と高架化工事の進捗で在来線高架ホームに発着する予定の秋田方面の特急『いなほ』(E653系1000番台[新ニイ])との乗り換えが1回の乗り換え改札を通るだけで便利になる。在来線ホームが高架化される前は在来線ホームが地上、新幹線ホームが高架で、乗り換えに階段などを伴っていた。
新幹線では夕方前の時間帯にE5系による『はやぶさ』の1往復を増発するほか、盛岡止まりとなっている『はやぶさ』の下り1本を新青森まで行先延長するほか、新たに仙台以北で各駅に停車する『はやて』の2.5往復のうち2往復をE5系での運転に運転し最高速度を320km/hに引き上げ、愛称を『はやぶさ』に変更します。
★東北新幹線★
《増発列車》
『はやぶさ』29号 仙1717←東1544 停車駅:上野・大宮
『はやぶさ』22号 青1315→東1632 停車駅:八戸・盛岡・一ノ関・仙台・大宮・上野
《行先延長》
『はやぶさ』17号 青1358←東1044 停車駅:上野・大宮・仙台・一ノ関・盛岡・八戸
※現行ダイヤでは15B列車の行先延長
《変更列車》
『はやぶさ』105号 盛1944←東1656 ※現行ダイヤでは4113B列車の愛称変更
『はやぶさ』107号 盛2044←東1756 ※現行ダイヤでは4115B列車の愛称変更
『はやぶさ』104号 盛0727→東1016 ※現行ダイヤでは4112B列車の時刻変更
『はやぶさ』108号 盛0907→東1156 ※現行ダイヤでは4114B列車の時刻変更
★北陸新幹線★
《増発列車》
『あさま』605号 長1039←東0904 停車駅:上野・大宮・高崎・軽井沢・佐久平・上田
『あさま』624号 長1540→東1720 停車駅:上田・佐久平・軽井沢・高崎・大宮・上野
※駅名表記について※
東・・・東京、仙・・・仙台、盛・・・盛岡、青・・・新青森、長・・・長野
【在来線】
<特急列車>
▲現行では全列車がE351系(長モト:現在は5編成)で運転されている特急『スーパーあずさ』が12月23日からは一部列車でE353系(長モト:現在は3編成)の運転に変更され、ダイヤ改正で同系列に統一される。来年以降はE351系の処遇が注目されることになる。
▲651系1000番台(宮オオ)で運転されている高崎線の全席指定の通勤特急ともいえる『スワローあかぎ』。全列車が北本・鴻巣の両駅に停車するようになり、停車駅の統一をはかる。
▲255系・E257系500番台による『しおさい』『さざなみ』『わかしお』のうち全車自由席の設定を廃止して最低1両の指定席を設定する。列車により指定席がさらに増えるので確実に着席のチャンスが増えるが、料金は自由席特急料金よりも高くなる。
在来線では一部にとどまっていますが、車両変更などがありますので注目です。現行ではE351系で運転されている『スーパーあずさ』ですが、12月23日から一部列車にE353系を投入し、3月17日のダイヤ改正では『スーパーあずさ』全列車がE353系になります。そのためE351系の『スーパーあずさ』は3月16日までとなります。また651系1000番台による『スワローあかぎ』で北本・鴻巣の両駅に全列車が停車するようになり、停車駅の統一が図られます。ただし北本はE231系1000番台・E233系3000番台による快速アーバンが停車しないのに、両系列による湘南新宿ライン特別快速と651系1000番台の特急『スワローあかぎ』が停車する珍しい駅となっています。また255系・E257系500番台で運転されている『しおさい』『さざなみ』『わかしお』で全席自由席の設定を廃止して最低1両の指定席を設定します。また土曜休日に運転されている臨時特急『新宿さざなみ』の停車駅から内房線の佐貫町、臨時特急『新宿わかしお』の停車駅から外房線の鵜原と安房天津が外れます(すべて通過となるので注意)。
<在来線>

▲205系0番台&5000番台・209系500番台・E231系0番台(いずれも千ケヨ)で運転されている武蔵野線では吉川美南(JM-19)始発京葉線直通の東京(JE-01)行きの1本を増発する。ただし京葉線では209系500番台・E233系5000番台(いずれも千ケヨ)による蘇我発新習志野(JE-12)行きの1本が廃止となる(いずれも平日のみ)。

▲E233系8000番台・8500番台(横ナハ)で運転されている南武線では川崎(JN-01)22時台の稲城長沼(JN-18)止まりの列車を立川(JN-26)まで延長し増発する。
▲内房線・外房線では一部列車の時刻の見直しなどが図られる。行先短縮や減便により利便性の低下が避けられそうにない。
▲横須賀線から総武快速線・成田線を経由して運転される成田空港(第1旅客ターミナル)行きに付されていた愛称の『エアポート成田』が廃止となり、E217系の種別表示から『エアポート成田』が消滅して行先表示の『成田空港』のみとなる。『エアポート成田』の愛称があるとはいえ結局は通常の横須賀線・総武快速線の列車と変わらない。
武蔵野線では平日の朝ラッシュ時間帯に吉川美南発の京葉線直通東京行きの列車が設定され、混雑緩和を図ります(美0727→西0756→東0828 ※美・・・吉川美南、西・・・西船橋[JM-10]、東・・・東京)。そのほか、南武線では22時台の稲城長沼止まりの列車(2207F列車[平日07F運用])を立川まで延長するほか(川2219→立2315 ※川・・・川崎、立・・・立川)、京葉線では蘇我発の8時台に設定されている新習志野止まりの列車(820Y列車[平日21運用]、蘇0831→習0849 ※蘇・・・蘇我、習・・・新習志野)が廃止となります。内房線・外房線では利用状況をかんがみて一部列車の減便や行先短縮、館山での木更津方面と安房鴨川方面の接続改善を行います。内房線では日中時間帯に千葉~館山間の直通列車がなくなり、木更津・君津あたりで分断される形になったのですが、来年以降もその状況が継続されるようです。
またE217系(横クラ)による『エアポート成田』(横須賀線・総武快速線内→成田空港のみ)の愛称が廃止されます。これは同じく横須賀線・総武快速線を経由して運転されるE259系(横クラ)による特急『成田エクスプレス』と区別するためと、現行の『エアポート成田』の愛称があるとはいえ通過駅がなく通常の横須賀線・総武快速線列車と変わらないこと(つまり横須賀線内は各駅、総武快速線は快速線ホームのある各駅、成田線内は東千葉以外に停車)から愛称の廃止に踏み切ったものと思われます。なおE217系には前面幕に青色で表示される『エアポート成田』、側面部のLED表示器に行先の左隣に赤色で『エアポート成田』の表記があり、その表記が見納めとなるほか、2009年から導入された自動放送で『エアポート成田』の案内が聞き納めとなってしまいます。記録や録音は早めに済ませてください。
それ以外では高崎線通勤快速の停車駅の増加(北本が停車駅に追加され、上尾・桶川両駅の通過を取りやめ)、上越線の一部列車見直し、両毛線足利~富田間に新駅『あしかがフラワーパーク』が2018年4月1日に開業するほか(1面1線構造ですべての普通列車が停車予定)、八戸線の全列車がキハE130形500番台に変更されるほか、奥羽本線の特急『つがる』の全列車が浪岡に停車するようになります。
【新幹線】
▲東北新幹線の主力車両E5系(仙セシ)。同系列で運転されている『はやぶさ』を増発するほか、一部列車の行先を盛岡から新青森まで延長されるほか、仙台以北で各駅停車となる『はやて』の2.5往復のうち2往復をE5系に変更し『はやぶさ』に名を変えて運転される。
▲北陸新幹線の主力車両E7系(長ナシ)・W7系(金ハク)。朝夕の時間帯に長野発着の『あさま』(ただし日によっては金沢まで延長し『はくたか』となることがある)を1往復増発する。
▲上越新幹線(写真はE4系新ニシ)と高架化工事の進捗で在来線高架ホームに発着する予定の秋田方面の特急『いなほ』(E653系1000番台[新ニイ])との乗り換えが1回の乗り換え改札を通るだけで便利になる。在来線ホームが高架化される前は在来線ホームが地上、新幹線ホームが高架で、乗り換えに階段などを伴っていた。
新幹線では夕方前の時間帯にE5系による『はやぶさ』の1往復を増発するほか、盛岡止まりとなっている『はやぶさ』の下り1本を新青森まで行先延長するほか、新たに仙台以北で各駅に停車する『はやて』の2.5往復のうち2往復をE5系での運転に運転し最高速度を320km/hに引き上げ、愛称を『はやぶさ』に変更します。
★東北新幹線★
《増発列車》
『はやぶさ』29号 仙1717←東1544 停車駅:上野・大宮
『はやぶさ』22号 青1315→東1632 停車駅:八戸・盛岡・一ノ関・仙台・大宮・上野
《行先延長》
『はやぶさ』17号 青1358←東1044 停車駅:上野・大宮・仙台・一ノ関・盛岡・八戸
※現行ダイヤでは15B列車の行先延長
《変更列車》
『はやぶさ』105号 盛1944←東1656 ※現行ダイヤでは4113B列車の愛称変更
『はやぶさ』107号 盛2044←東1756 ※現行ダイヤでは4115B列車の愛称変更
『はやぶさ』104号 盛0727→東1016 ※現行ダイヤでは4112B列車の時刻変更
『はやぶさ』108号 盛0907→東1156 ※現行ダイヤでは4114B列車の時刻変更
★北陸新幹線★
《増発列車》
『あさま』605号 長1039←東0904 停車駅:上野・大宮・高崎・軽井沢・佐久平・上田
『あさま』624号 長1540→東1720 停車駅:上田・佐久平・軽井沢・高崎・大宮・上野
※駅名表記について※
東・・・東京、仙・・・仙台、盛・・・盛岡、青・・・新青森、長・・・長野
【在来線】
<特急列車>
▲651系1000番台(宮オオ)で運転されている高崎線の全席指定の通勤特急ともいえる『スワローあかぎ』。全列車が北本・鴻巣の両駅に停車するようになり、停車駅の統一をはかる。
在来線では一部にとどまっていますが、車両変更などがありますので注目です。現行ではE351系で運転されている『スーパーあずさ』ですが、12月23日から一部列車にE353系を投入し、3月17日のダイヤ改正では『スーパーあずさ』全列車がE353系になります。そのためE351系の『スーパーあずさ』は3月16日までとなります。また651系1000番台による『スワローあかぎ』で北本・鴻巣の両駅に全列車が停車するようになり、停車駅の統一が図られます。ただし北本はE231系1000番台・E233系3000番台による快速アーバンが停車しないのに、両系列による湘南新宿ライン特別快速と651系1000番台の特急『スワローあかぎ』が停車する珍しい駅となっています。また255系・E257系500番台で運転されている『しおさい』『さざなみ』『わかしお』で全席自由席の設定を廃止して最低1両の指定席を設定します。また土曜休日に運転されている臨時特急『新宿さざなみ』の停車駅から内房線の佐貫町、臨時特急『新宿わかしお』の停車駅から外房線の鵜原と安房天津が外れます(すべて通過となるので注意)。
<在来線>
▲E233系8000番台・8500番台(横ナハ)で運転されている南武線では川崎(JN-01)22時台の稲城長沼(JN-18)止まりの列車を立川(JN-26)まで延長し増発する。
▲内房線・外房線では一部列車の時刻の見直しなどが図られる。行先短縮や減便により利便性の低下が避けられそうにない。
▲横須賀線から総武快速線・成田線を経由して運転される成田空港(第1旅客ターミナル)行きに付されていた愛称の『エアポート成田』が廃止となり、E217系の種別表示から『エアポート成田』が消滅して行先表示の『成田空港』のみとなる。『エアポート成田』の愛称があるとはいえ結局は通常の横須賀線・総武快速線の列車と変わらない。
武蔵野線では平日の朝ラッシュ時間帯に吉川美南発の京葉線直通東京行きの列車が設定され、混雑緩和を図ります(美0727→西0756→東0828 ※美・・・吉川美南、西・・・西船橋[JM-10]、東・・・東京)。そのほか、南武線では22時台の稲城長沼止まりの列車(2207F列車[平日07F運用])を立川まで延長するほか(川2219→立2315 ※川・・・川崎、立・・・立川)、京葉線では蘇我発の8時台に設定されている新習志野止まりの列車(820Y列車[平日21運用]、蘇0831→習0849 ※蘇・・・蘇我、習・・・新習志野)が廃止となります。内房線・外房線では利用状況をかんがみて一部列車の減便や行先短縮、館山での木更津方面と安房鴨川方面の接続改善を行います。内房線では日中時間帯に千葉~館山間の直通列車がなくなり、木更津・君津あたりで分断される形になったのですが、来年以降もその状況が継続されるようです。
またE217系(横クラ)による『エアポート成田』(横須賀線・総武快速線内→成田空港のみ)の愛称が廃止されます。これは同じく横須賀線・総武快速線を経由して運転されるE259系(横クラ)による特急『成田エクスプレス』と区別するためと、現行の『エアポート成田』の愛称があるとはいえ通過駅がなく通常の横須賀線・総武快速線列車と変わらないこと(つまり横須賀線内は各駅、総武快速線は快速線ホームのある各駅、成田線内は東千葉以外に停車)から愛称の廃止に踏み切ったものと思われます。なおE217系には前面幕に青色で表示される『エアポート成田』、側面部のLED表示器に行先の左隣に赤色で『エアポート成田』の表記があり、その表記が見納めとなるほか、2009年から導入された自動放送で『エアポート成田』の案内が聞き納めとなってしまいます。記録や録音は早めに済ませてください。
それ以外では高崎線通勤快速の停車駅の増加(北本が停車駅に追加され、上尾・桶川両駅の通過を取りやめ)、上越線の一部列車見直し、両毛線足利~富田間に新駅『あしかがフラワーパーク』が2018年4月1日に開業するほか(1面1線構造ですべての普通列車が停車予定)、八戸線の全列車がキハE130形500番台に変更されるほか、奥羽本線の特急『つがる』の全列車が浪岡に停車するようになります。
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