2022年2月11日

【ホームドア設置増加で見直しも】相模鉄道が2022年3月12日実施のダイヤ修正の概要を発表

2021年2月9日、相模鉄道が同年3月12日に実施するダイヤ修正の概要を発表しました。今回はダイヤ修正にとどまっていますが、2023年3月には相模鉄道と東急電鉄との相互直通運転開始に伴う大規模なダイヤ改正を予定しています。ちなみに今回のダイヤ修正では各駅へのホームドア設置が進められていることから、それに対応したダイヤとなるようです。
▲始発終着の横浜(SO-01)を皮切りにホームドアの設置が進められている(羽沢横浜国大(SO-51)など新横浜線の駅では当初から設置となる)。ホームドア操作などによる停車時間の確保で所要時間が少し延びるため、始発駅で発車時刻が繰り上がる列車がある。
▲東日本旅客鉄道埼京線直通列車は朝の一部列車の行先を延長するほか、日中時間帯と夕夜時間帯の種別が変更され、日中時間帯に埼京線方面からの特急が復活する。現行ダイヤでの日中時間帯の埼京線直通列車はすべて各駅停車のみである。
▲制御装置未更新の10両固定編成の8000系を東急電鉄直通対応車で8両固定編成の20000系(21000系)で置き換えたが、2023年3月に東急電鉄との相互直通運転が控えているために、8両編成での運用が増える。ただし予備車が少ないため10両編成で代走することがある。

【平日・土曜休日共通】
現時点では横浜、羽沢横浜国大、西谷(SO-08)、鶴ヶ峰(SO-09)、二俣川(SO-10)、希望ヶ丘(SO-11)、大和(SO-14)、相模大塚(SO-15)、さがみ野(SO-16)、かしわ台(SO-17)、湘南台(SO-37)の各駅にホームドアが設置されており(今年度分は残るは瀬谷(SO-13)のみに。東急電鉄新横浜線との境界駅の新横浜(駅番号未定)には当初から設置予定)、これらの各駅とホームドア設置予定駅でホームドアの開閉時間を考慮した停車時間に見直して定時性を確保します。平日朝のラッシュ時間帯ではその時間がとられていますが、今回では日中時間帯や早朝深夜の時間帯の多くの列車でもホームドア操作に対応した停車時間となるために、所要時間が約1~2分増加します。また一部始発列車ではその時間確保のため発車時刻が約1~3分ほど繰り上がります。

一部日中時間帯と夜間時間帯には上り各駅停車横浜行きと下り各駅停車湘南台行き(いずれもいずみ野線湘南台発着の列車)の二俣川の停車時間を約1~2分短縮し(日中時間帯のこれらの列車の二俣川停車時間は現行では約6~7分ほどとなっている)、いずみ野線から本線への列車乗り継ぎをスムーズにします。鶴ヶ峰・西谷など二俣川に近接する各駅(現時点で南万騎が原(SO-31)を除く)にもホームドアが設置されていることもあってか、両駅の停車時間分として捻出する狙いがあるのかもしれません。

さらに東日本旅客鉄道埼京線直通列車の一部の種別が変更され、平日は羽沢横浜国大発基準で9時台・10時台の下り列車2本で特急から各駅停車に変更、日中時間帯の12時台後半の1本と13時台・14時台の各2本ずつ、同駅発の最終下り列車は各駅停車から特急に変更となります。土曜休日は羽沢横浜国大発基準で10時台の1本、12時台後半の1本と13時台・14時台の各2本ずつ、17時台の最初の1本、同駅発の最終下り列車はすべて各駅停車から特急に変更、海老名発基準で9時台1本と21時台1本が各駅停車から特急に変更、9時台の1本と20時台の3本は特急から各駅停車に変更となります。この変更により日中時間帯は下りのみ埼京線からの特急が復活します。

さらに下り最終列車である横浜発かしわ台行き最終列車と、それに二俣川で接続する湘南台行き最終列車の乗り継ぎをスムーズにするため、最終かしわ台行き発着ホームを1番ホーム(最終湘南台行きを2番ホーム発車)に変更し、最終湘南台行きは発車時刻が現行よりも約2分繰り上がり、24時46分発になります。

【平日ダイヤ】
平日の夕ラッシュ時間帯には横浜発海老名(SO-18)行き急行と横浜発湘南台行き各駅停車が二俣川で同一ホーム上で接続するように変更します。現行ダイヤでは横浜発基準の場合には急行海老名行きまたは快速湘南台行きの直後に各駅停車湘南台行きが発車し、その各駅停車は星川(SO-05)で約4分後に横浜を発車する快速海老名行きと接続するダイヤで、さらに快速湘南台行きは急行に抜かれず二俣川で急行から接続を受けずに湘南台へ先着するため(二俣川では夕ラッシュ時間帯に快速湘南台行きが発車したあと急行海老名行きが2本連続で到着するような状況)、横浜から急行に乗り、二俣川で湘南台方面へ乗り継ぐとなるとホーム上で最大約8分ほど待つ形になります。それを解消するため横浜での発車パターンを変更、急行海老名行きからいずみ野線列車への接続が改善され、利便性が向上します。その代わりに同時間帯の各駅停車湘南台行きは横浜発では快速湘南台行きの直後に発車、星川で快速海老名行きと接続したあと、二俣川では急行2本との接続を受けることになるため、二俣川での停車時間が長くなるので気をつけましょう。

また平日の朝ラッシュ時間帯の海老名発の埼京線直通列車1本(現行ダイヤの3126レ・海0648→浦0824、平日82運用)の行先が武蔵浦和(JA-21)から大宮(JA-26)に変更されて発車時刻が約1分繰り上がり(海老名6時47分発)、平日1本のみの特急武蔵浦和行きはこの修正で消滅することになります。

なおすでに修正後の時刻が公表されており、今回の修正では時刻表に珍しく列車番号も公表されています。運用の流れと充当車両が予測できそうです。

2022年2月10日

【詳細時刻判明】小田急電鉄ロマンスカーの新たな時刻表が公表される

2022年2月7日、小田急電鉄が2022年3月12日実施のダイヤ修正における特急ロマンスカーの新たな時刻表が公表されました。“VSE”50000形が3月11日に定期営業運転を終了することにより“EXE/EXEα”30000形、“MSE”60000形、“GSE”70000形の3車種での運用になります。
▲現役ロマンスカーは“VSE”50000形を除くと3車種。“GSE”70000形以外は4両+6両に分割が可能な“EXE/EXEα”30000形と“MSE”60000形である。
▲2022年3月12日以降は“VSE”50000形は2020年に大野総合車両所で重要部検査を通していることから検査切れとなる来秋までは特別団体専用列車を中心に使用される。この形式が臨時特急列車に充当される出番はないのだろうか。

ここでは平日上り・下り、土休上り・下りに分けて紹介します。新たなダイヤでは小田原線の『モーニングウェイ』の町田(OH27)停車が増えているほか、『スーパーはこね』は平日の全列車の運転と“MSE”での運転がなくなり、土曜休日ダイヤの下り列車2本(最初の1本目は“EXE/EXEα”、2本目は“GSE”での定期運用)のみとなります。土曜休日では途中相模大野(OH28)で分割併合される『えのしま』の併結列車(全区間単独運転の列車を除く)はすべて『はこね』のみとなっています。さらには一部の『はこね』・『さがみ』で伊勢原(OH36)・秦野(OH39)に停車する列車が増えていて、号数の振り分けが大きく変更されています。2月12日以降に3月12日以降運転分の特急券を購入される際は号数にご注意願います。

☆注意☆
・表記上の“EXE”は“EXEα”(リニューアル車)が含まれます
・時刻表内の▲の列車の車種は参考程度の予想としています
・時刻表内のと記載のある列車には“GSE”が入る可能性があります
・御殿場(CB10)発着列車の列車番号の“M”はここでは省略しています
・(※1)…相模大野で併合、(※2)…相模大野で分割

【平日上り】
大0556→宿0629 0990レ MSE
大0612→宿0648 0992レ EXE
厚0608→宿0700 0970レ MSE
秦0606→宿0709 0972レ EXE/MSE
厚0629→千0752 0440レ MSE
藤0616→宿0724 0550レ GSE/EXE/MSE
秦0630→宿0741 0974レ GSE/EXE/MSE
小0633→宿0759 0676レ EXE/MSE
秦0710→宿0819 0678レ EXE
小0710→宿0840 0980レ EXE
秦0752→宿0900 0982レ EXE
厚0818→千0938 0442レ MSE
藤0812→宿0910 0560レ MSE
厚0841→宿0927 0984レ EXE/MSE
小0825→宿0948 0360レ EXE
殿0848→宿1025 0402レ MSE
湯0932→宿1105 0050レ GSE/EXE/MSE
湯1010→宿1145 0770レ EXE/MSE
湯1034→宿1205 0052レ EXE
湯1113→宿1245 0772レ MSE
湯1135→宿1305 0054レ EXE
小1230→宿1345 0170レ EXE/MSE
湯1240→宿1405 0056レ EXE
殿1248→宿1425 0404レ MSE
湯1312→宿1445 0774レ GSE/EXE/MSE
湯1335→宿1505 0058レ EXE/MSE
湯1356→宿1525 0302レ EXE
海1507→宿1545 0072レ EXE
湯1426→千1646 0420レ MSE
湯1448→宿1628 0060レ MSE
湯1513→宿1646 0204レ EXE
小1552→宿1706 0374レ EXE
湯1552→宿1727 0062レ EXE/MSE
海1711→宿1748 0076レ EXE
小1655→宿1808 0378レ EXE/MSE
湯1702→宿1828 0064レ GSE/EXE/MSE
江1746→宿1848 0502レ GSE/EXE/MSE
殿1723→宿1907 0406レ MSE
湯1746→宿1926 0066レ EXE
江1841→宿1948 0504レ EXE
湯1836→宿2006 0106レ EXE
小1911→宿2026 0080レ EXE/MSE
江1941→宿2048 0506レ EXE/MSE
湯1950→宿2126 0208レ EXE
小2106→宿2219 0382レ GSE/EXE/MSE
小2134→宿2248 0362レ EXE

【平日下り】
殿0813←宿0640 0401レ MSE
小0812←宿0700 0361レ EXE
湯0922←宿0737 0301レ GSE/EXE/MSE
湯0953←宿0811 0203レ EXE/MSE
湯1017←宿0831 0305レ EXE
湯1056←宿0920 0251レ MSE
小1058←宿0940 0371レ EXE/MSE
湯1127←宿1000 0007レ EXE
湯1147←千0947 0421レ MSE
殿1224←宿1040 0403レ MSE
湯1225←宿1100 0053レ EXE
湯1253←宿1120 0771レ GSE/EXE/MSE
湯1324←宿1200 0055レ EXE/MSE
湯1347←宿1220 0773レ EXE
湯1433←宿1300 0057レ MSE
湯1456←宿1320 0775レ EXE
湯1527←宿1400 0059レ EXE/MSE
小1534←宿1420 0363レ EXE
殿1621←宿1420 0405レ MSE
湯1625←宿1500 0061レ GSE/EXE/MSE
小1633←宿1520 0373レ EXE/MSE
厚1619←宿1540 0175レ EXE
湯1737←宿1600 0777レ EXE
江1725←宿1620 0501レ GSE/EXE/MSE
厚1720←宿1640 0177レ MSE
湯1828←宿1700 0901レ EXE
江1825←宿1720 0681レ EXE
小1901←宿1740 0903レ EXE/MSE
厚1838←手1730 0941レ MSE
湯1940←宿1800 0905レ EXE
江1925←宿1820 0683レ EXE/MSE
秦1942←宿1840 0907レ GSE/EXE/MSE
厚1938←千1814 0943レ MSE
小2019←宿1900 0909レ GSE/EXE/MSE
藤2017←宿1920 0685レ MSE
秦2042←宿1940 0911レ EXE
厚2038←手1930 0945レ MSE
小2120←宿2000 0913レ EXE
藤2118←宿2020 0687レ EXE
秦2140←宿2040 0915レ EXE/MSE
厚2138←手2130 0947レ MSE
秦2201←宿2100 0917レ EXE/MSE
藤2217←宿2120 0689レ GSE/EXE/MSE
小2256←宿2140 0919レ EXE
厚2235←手2130 0949レ MSE
秦2301←宿2200 0921レ MSE
厚2314←宿2230 0923レ GSE/EXE/MSE
厚2348←宿2305 0925レ EXE

【土休上り】
大0559→宿0629 0990レ MSE
大0617→宿0647 0992レ EXE
厚0624→宿0706 0970レ EXE
厚0702→宿0745 0972レ GSE/EXE/MSE
秦0706→宿0805 0974レ EXE
厚0751→宿0835 0976レ EXE
小0749→宿0905 0978レ EXE
厚0829→千0946 0430レ MSE
藤0834→宿0925 0560レ MSE
小0827→宿0945 0360レ GSE
湯0834→宿1006 0270レ EXE
殿0848→宿1028 0402レ MSE
湯0912→宿1047 0320レ EXE
江0933↗ (※1)   0520レ EXE 
湯0933→宿1106 0050レ GSE/EXE/MSE
湯1003→宿1146 0322レ EXE
江1034↗ (※1)   0522レ EXE
湯1024→宿1206 0052レ EXE
湯1045→千1247 0420レ MSE
小1132→宿1245 0362レ MSE
湯1138→宿1304 0102レ GSE
湯1159→宿1345 0324レ EXE
江1243↗ (※1)   0524レ EXE
湯1233→宿1405 0272レ EXE
殿1248→宿1425 0404レ MSE
湯1315→宿1445 0054レ GSE/EXE/MSE
湯1336→宿1505 0274レ EXE
湯1356→宿1525 0326レ EXE
江1421↗ (※1)   0526レ EXE
湯1416→宿1545 0004レ EXE
湯1436→宿1605 0056レ MSE
湯1514→宿1644 0306レ GSE
湯1535→宿1705 0058レ EXE
湯1556→宿1725 0328レ EXE
江1617↗ (※1)   0528レ EXE
湯1616→千1820 0422レ MSE
湯1636→宿1802 0276レ GSE/EXE/MSE
湯1656→宿1825 0330レ EXE
江1716↗ (※1)   0530レ EXE
小1734→宿1845 0070レ EXE
殿1723→宿1905 0406レ MSE
湯1754→千1952 0490レ MSE
江1816↗ (※1)   0590レ MSE
小1834→宿1905 0072レ EXE
湯1845→宿2010 0060レ GSE
江1917→宿2025 0502レ EXE
小1933→宿2045 0174レ EXE
江2003→宿2105 0504レ GSE/EXE/MSE
湯1952→宿2125 0278レ EXE/MSE
小2047→宿2205 0364レ EXE
小2131→宿2244 0366レ EXE

【土休下り】
殿0813←宿0640 0401レ MSE
湯0826←宿0700 0051レ EXE
湯0847←宿0720 0321レ EXE
江0821↙ (※2)   0521レ EXE
湯0924←宿0800 0053レ GSE/EXE/MSE
湯0952←宿0820 0323レ EXE
江0928↙ (※2)   0523レ EXE
湯1015←宿0900 0701レ EXE
湯1036←千0834 0491レ MSE
江1013↙ (※2)   0591レ MSE
湯1052←宿0920 0055レ EXE
小1054←宿0940 0371レ MSE
湯1121←宿1000 0703レ GSE
湯1150←宿1020 0325レ EXE
江1129↙ (※2)   0525レ EXE
湯1207←宿1025 0057レ EXE/MSE
殿1224←宿1040 0403レ MSE
湯1225←宿1100 0059レ EXE
湯1245←千1037 0493レ MSE
江1214↙ (※2)   0593レ MSE
湯1301←宿1120 0305レ GSE/EXE/MSE
湯1328←宿1200 0061レ EXE
湯1348←宿1220 0327レ EXE
江1328↙ (※2)   0527レ EXE
湯1428←宿1300 0063レ MSE
湯1448←宿1320 0307レ GSE
湯1526←宿1400 0065レ EXE
湯1548←宿1420 0329レ EXE
江1526↙ (※2)   0529レ EXE
殿1621←宿1440 0405レ MSE
湯1628←宿1500 0067レ GSE/EXE/MSE
湯1648←宿1520 0331レ EXE
江1623↙ (※2)   0531レ EXE
小1654←宿1540 0361レ EXE
湯1728←千1523 0421レ MSE
厚1644←宿1600 0173レ EXE
小1736←宿1620 0375レ MSE
小1745←宿1640 0177レ EXE
湯1836←宿1700 0901レ GSE
江1825←宿1720 0681レ EXE
小1857←宿1740 0903レ EXE
湯1935←宿1800 0905レ EXE/MSE
江1926←宿1820 0683レ GSE/EXE/MSE
小1957←宿1840 0907レ EXE
小2018←宿1900 0909レ EXE
江2027←宿1920 0685レ MSE
小2053←宿1940 0911レ EXE
小2117←宿2000 0913レ EXE
厚2054←千1935 0941レ MSE
江2120←宿2020 0687レ GSE
厚2122←宿2040 0915レ EXE
小2216←宿2100 0917レ EXE
厚2154←千2035 0943レ MSE
藤2217←宿2120 0689レ GSE/EXE/MSE
秦2239←宿2140 0919レ EXE/MSE
厚2245←宿2200 0921レ MSE
厚2313←宿2230 0923レ EXE
厚2349←宿2305 0925レ EXE

ロマンスカー“VSE”50000形が運用から撤退するため、“GSE”の運用は平日・土曜休日ともに2運用となり、土曜休日ダイヤに固定運用が1つある以外は、“EXE/EXEα”または“MSE”の代走となる可能性があります。さらに平日は車種が定まらない黒色の▲マークのみの列車が多いですが(現行ダイヤでは7運用のうち2運用が▲マークの運用)、土曜休日では下り3本、上り1本のみであることから、“EXE/EXEα”の1運用と予想されますが、0057レのあとに回送のうえ、海老名検車区・大野総合車両所・喜多見検車区のいずれかへの一旦入庫のあと、再出庫のうえで0905レ0278レ0919レの充当が予想されます。

話題は変わりますが私の地元、伊勢原の停車する列車を調べると、平日・土曜休日で以下の列車となることが判明しましたので紹介します。3月12日以降に大山丹沢方面へ(駅北口から神奈川中央交通バス利用で)お出かけされる場合には以下の列車の利用をお勧めします。新たに日中時間帯にも停車する列車があるのが自分で調べていてびっくりしました。私が新宿(OH01)・小田原(OH47)から地元までロマンスカーで移動できるのもありがたいので、快速急行とともに移動手段の選択肢に入りそうです。

★ロマンスカーの伊勢原停車列車について★ 2022年3月12日ダイヤ修正
《平日》上り11本(はこね9本、さがみ2本)・下り  8本(はこね6本、さがみ2本)
《土休》上り10本(はこね6本、さがみ4本)・下り10本(はこね9本、さがみ1本)

【平日上り】伊勢原停車列車のみ抜粋
小0825→宿0948 0360レ EXE
湯0932→宿1105 0050レ GSE/EXE/MSE
湯1034→宿1205 0052レ EXE
湯1135→宿1305 0054レ EXE
湯1240→宿1405 0056レ EXE
湯1335→宿1505 0058レ EXE/MSE
湯1448→宿1628 0060レ MSE
湯1552→宿1727 0062レ EXE/MSE
湯1702→宿1828 0064レ GSE/EXE/MSE
湯1746→宿1926 0066レ EXE
小2134→宿2248 0362レ EXE

【平日下り】伊勢原停車列車のみ抜粋
小0812←宿0700 0361レ EXE
湯1056←宿0920 0251レ MSE
湯1225←宿1100 0053レ EXE
湯1324←宿1200 0055レ EXE/MSE
湯1433←宿1300 0057レ MSE
湯1527←宿1400 0059レ EXE/MSE
小1534←宿1420 0363レ EXE
湯1625←宿1500 0061レ GSE/EXE/MSE

【土休上り】伊勢原停車列車のみ抜粋
小0827→宿0945 0360レ GSE 
湯0933→宿1106 0050レ GSE/EXE/MSE
湯1024→宿1206 0052レ EXE
小1132→宿1245 0362レ MSE
湯1315→宿1445 0054レ GSE/EXE/MSE
湯1436→宿1605 0056レ MSE
湯1535→宿1705 0058レ EXE
湯1845→宿2010 0060レ GSE
小2047→宿2205 0364レ EXE
小2131→宿2244 0366レ EXE

【土休下り】伊勢原停車列車のみ抜粋
湯0826←宿0700 0051レ EXE
湯0924←宿0800 0053レ GSE/EXE/MSE
湯1052←宿0920 0055レ EXE
湯1207←宿1025 0057レ EXE/MSE
湯1225←宿1100 0059レ EXE
湯1328←宿1200 0061レ EXE
湯1428←宿1300 0063レ MSE
湯1526←宿1400 0065レ EXE
湯1628←宿1500 0067レ GSE/EXE/MSE
小1654←宿1540 0361レ EXE

このうち“GSE”の2運用の流れが大まかに把握できたのですが、残り2車種の運用の流れがどうなるのか、慎重に調べていければいいなと思います。

【珍しく付属編成単独で】東日本旅客鉄道E217系横クラY-121編成が長野総合車両センターに配給輸送される

2022年1月19日、東日本旅客鉄道鎌倉車両センター所属のE217系横クラY-121編成(クハE217-2021以下4両)がEF64形1030号機に牽引され、所属先から南武線経由で長野総合車両センターへ配給輸送されました。廃車解体処分のためと思われます。
▲E217系横クラY-121編成がついに帰らぬ旅へ。同系列の付属編成は通算13編成目の廃車でE235系1000番台の付属編成導入数と同じになった。これまで付属編成の配給輸送は2編成をまとめてだったが、今回は珍しく付属編成1本のみとなった。

これで付属編成は13編成目(基本編成は11編成)の廃車となり、E235系1000番台(横クラ)の現在の導入数(13編成)と同じ数になります。これまでE217系付属編成の廃車解体に伴う配給輸送列車はE235系1000番台の新製投入と関係しているため、初回から2編成分(8両)の輸送をまとめて行われていましたが、今回はE235系1000番台の増備が基本編成・付属編成ともに13編成で止まっていることや(もっと言うと横クラF-14編成以降のグリーン車ですら新製出場していない)、ワンマン運転対応のE131系500番台(横コツ)・600番台(宮ヤマ)の新製投入を優先したことから、今回は横クラY-121編成では単独での輸送となりました。これで残るE217系は11両40編成(440両)と4両33編成(132両)の合計572両です。E131系500番台はすべての編成が国府津車両センターに配置され、600番台(宮ヤマ)は宮ヤマTN15編成の新製出場と配給輸送が完了すれば、E235系1000番台の増備再開が期待されます。

【E217系の在籍状況】※2022年2月9日現在
 基本編成(11両)…40編成(±0) 付属編成(4両)…33編成(−1)
 廃車除籍(11両)…11編成(±0) 廃車除籍(4両)…13編成(+1)
【E235系1000番台の在籍状況】※2022年2月9日現在
 基本編成(11両)…13編成(±0) 付属編成(4両)…13編成(±0)

2022年2月9日

【機器更新せず廃車に】東京都交通局10-300形10-370F(8両固定編成)が京王電鉄若葉台検車区へ自走回送される

2022年2月7日、東京都交通局大島車両検修場所属の10-300形10-370F(8両固定編成)が京王電鉄若葉台検車区へ列車番号81Tで自走回送されました。この編成は昨年11月で営業運転から離脱していたため、廃車除籍処分のためと思われます。
▲純粋な10-300形8両固定編成のトップである10-370Fがついに旅立つ。制御装置も更新されないまま解体になるとは勿体ない。この次の10-380F(写真)も危ない。
▲10-300形10両固定編成はドアエンジンの変更、全車両へのフリースペース設置、旅客用扉が開いた状態で盲導鈴鳴動機能が設けられた6次車の導入が進んでいる。

これまで新宿線では10-300形3次車・4次車・5次車(10両固定編成)の導入が進められたことで8両固定編成の10-000形と10-300R形(先頭車は10-300形、中間車は10-000形の車両)を置き換えて廃車させ、10-300形のみが残っていました。このうち中間車を増備されずに8両固定編成のままで残っている全8編成(10-370F~10-440F)をすべて10両固定編成(6次車以降)で置き換えることとなり、最初の6次車である10-650Fが登場しました。なお最初に置き換えられた10-370Fは10-300R形の10-360Fの続番です。今回で純粋な10-300形では初の廃車除籍となります。しかも制御装置は未更新のまま(つまり東日本旅客鉄道E231系800番台(八ミツ)と同じVVVFインバータ制御)ですが、それもいずれは聞けなくなりそうですね。既存車両の制御装置更新、中間車増備で改造するよりも新製投入の方が安上がりで済む時代ですので、この次の10-380Fの動向が注目されます。

【10-300形8両固定編成の状況】
《廃車》10-370F
《運用》10-380F・10-390F・10-400F・10-410F・10-420F・10-430F・10-440F

2022年2月7日

【あと4編成に】東京地下鉄7000系7120F(8両固定編成)が和光検車区新木場分室に列車番号94Sで自走回送される

2022年2月7日、東京地下鉄和光検車区所属の7000系7120F(8両固定編成)が列車番号94Sで所属先の和光検車区から同新木場分室に自走回送されました。廃車除籍処分になるものと思われ、残る7000系8両固定編成は4編成(32両)となります。
▲列車番号94Sで和光検車区新木場分室へ旅立った7000系7120F。この編成も7131Fに続き廃車解体のためと思われる。残るは4編成32両となる。

7000系は7120Fの回送で8両4編成(合計32両)となりました。また旅客用扉の窓が大型でない編成は7116Fのみとなっています。自走回送された7120Fは今後解体に向けて陸送されるものと思われます。一方の17000系8両固定編成は11編成目の17191Fが出場したため、今年度分はラスト1本の出場を残すのみとなりそうです。最後の3編成は2022年度分ということになりますが、18000系の導入数も気になりますねぇ。

【7000系の在籍両数】 合計32両
《内訳》8両固定編成…4編成 《編成》7116F・7132F・7133F・7134F
※10両固定編成の7101Fは保存車両だが在籍両数に含まず。

【17000系の在籍両数】 合計148両
《内訳》  8両固定編成…11編成 10両固定編成…6編成
《編成》  8両固定編成…17181F・17182F・17183F・17184F・17185F・17186F・
            17187F・17188F・17189F・17190F・17191F
    10両固定編成…17101F・17102F・17103F・17104F・17105F・17106F

2022年2月6日

【EV-E301系ベース】東日本旅客鉄道FV-E991系“HYBARI”が総合車両製作所横浜事業所を出場、甲種輸送される

2022年2月5日、東日本旅客鉄道南武線の一部区間と鶴見線全線で試験走行を行う予定の、水素をエネルギー源(燃料)とする燃料電池と蓄電池を電源とするハイブリッドシステムを搭載したFV-E991系“HYBARI”(ひばり・2両固定編成)が総合車両製作所横浜事業所を出場し、所属先となる鎌倉車両センター中原支所(横ナハ)まで甲種輸送されました。
▲車両のベースは小山車両センター(宮ヤマ)所属のEV-E301系である。今回のFV-E991系ではこれまでのEV-E301系や秋田車両センター(秋アキ)所属のEV-E801系と異なり、集電装置(パンタグラフ)は設置されていないため、蓄電池駆動電車ではないことに注意してほしい。
▲FV-E991系の総合車両製作所横浜事業所からの甲種輸送を担当したDE10形1666号機。

2022年3月に実証実験に投入されるFV-E991系は機関車次位よりFV-E991-1(1号車)+FV-E990-1(2号車)で構成され、鎌倉車両センター中原支所(横ナハ)の配置となります。同系列の実証実験区間は南武線の武蔵中原(JN-08)~浜川崎(JN-54,JI-08)間、鶴見線全線となり、武蔵中原~尻手(JN-02)間は出入庫を兼ねた回送区間を兼ねているものとみられます。愛称の“HYBARI”(ひばり)の最初の2文字、“HY”は“Hydrogen-Hybrid”の2文字からで、乗務員扉窓と前面部の編成番号表記は“HY”(数字はいずれも未記載)となっていますので、『横ナハHY編成』ということになります。制御装置は日立製作所製のSiC素子なのでしょうか、1号車のFV-E991-1のみに搭載されているようです。

2022年2月5日

本日の小田急電鉄小田原線・江ノ島線撮影 ~2022.02.05 ダイヤ修正前の様々な記録~

2022年2月5日は小田急電鉄小田原線・江ノ島線を撮影しました。まずは江ノ島線藤沢(OE13)にて。
まずは藤沢の頭端側の改札口付近に設置されているLCD式発車標。江ノ島線では3月12日からロマンスカーなど一部列車を除き藤沢で運転系統が分かれ、相模大野(OH28)~藤沢間と藤沢~片瀬江ノ島(OE16)間の運転に変更されます。1番ホーム・2番ホームからの片瀬江ノ島行きと、4番ホームから相模大野・町田(OH27)行きの発着が3月11日で消滅することになりそうです。逆に3番ホームでの客扱いが実施されそうです。片瀬江ノ島方面と相模大野・町田方面を相互に乗り継ぐ場合、各駅停車同士での乗り継ぎは3番ホームと4番ホームを使えば便利ですが、1番ホームに発着する優等種別列車との乗り継ぎがちょっと面倒ですね。
なおダイヤ修正を機に駅名標やホーム番号表示の案内板が更新されるものと思われます。写真はラッシュ時などの降車ホームとなり得る2番ホームと、片瀬江ノ島方面に変更となる4番ホームのものです。
8000形8256F。5156レ(土曜休日A43運用)。相方の8056Fと離れて単独運用に充当されている8256Fに偶然出会いました。4番ホームからの相模大野・町田方面の発着もなくなりそうでしょうか。私はこれに乗って移動します。
ロマンスカー“MSE”60000形60053F。0591レ(土曜休日N21運用)。東京地下鉄千代田線からの『メトロえのしま』が入ってきました。相模大野(OH28)までは60255Fの0491レ(土曜休日N71運用)との併結運転です。

8000形8256Fに揺られ、中央林間(OE02)で途中下車します。
1000形1754F。5167レ(土曜休日A33運用)。順当に流れた1000形ワイドドア車。江ノ島線運用の前は早朝の小田原線新松田(OH41)~小田原(OH47)間と小田原→本厚木(OH34)間で運用されていたことと、大野総合車両所一旦入庫があったため、再出庫は別の編成になることも覚悟していましたが、順当に出てきてくれて一安心。進入シーンでなかったのは直前に4000形4054Fの3524レ(土曜休日C15運用)が停車していたためです。
中央林間では昨年11月27日より使用を開始した1番ホームの新宿(OH01)寄りに新設された東口改札を見てきました。完全にICカード専用となっていますね。ICカード用のチャージ機が改札内外に1台あるほか、改札を入って左側にスロープも設けられています。ちなみに東急電鉄田園都市線へは写真手前左側にまっすぐ進むと駅入口があります。
3000形3277F。5179レ(土曜休日A37運用)。相模大野方面からの片瀬江ノ島行きも記録。藤沢で運転系統を分けてしまう(同駅を跨ぐ列車が激減する)のは改めて勿体ない気がしますが…。

続いては相模大野(OH28)にて。
相模大野では1番ホームでホームドア設置に向けた準備工事が進んでおり、同駅1番ホームに留置される運用が2番ホーム留置に変更または大野総合車両所入出庫で対応する形がとられていたこともありました。
ロマンスカー“VSE”50000形50001F。0208レ(土曜休日N32運用)。先週に乗車したときのリベンジも兼ねて50001Fのありがとう装飾付きを初めてキャッチ。なお下りホームから望遠レンズで撮影しましたが、やはり間近で見ない限りリボンの装飾があまり目立たないように見えますねぇ。
ロマンスカー“MSE”60000形60253F。0403Mレ(土曜休日N73運用)。検査を通し前照灯を交換した60253Fに遭遇。これで同形式の前照灯がHID式のままなのは60251Fのみに。

続いては昼休憩のあと本厚木(OH34)にて。
ロマンスカー“EXE”30000形30257F。0370レ(土曜休日N65運用)。この日は検査明けの30055F+30255Fが海老名検車区予備留置だったため、ラストナンバーのみ動いていた茶色の“EXE”をキャッチ。なお8000形8256Fで移動中に0521レ(土曜休日N45運用)ですれ違ったのが30057Fでしたねぇ。
4000形4065F。1239レ(土曜休日E23運用)。4000形といえばワンマン運転対応化工事と車内照明のLED化が進められていますが、この編成は車内照明は最初からLED式です。さらに4066Fとともに従来編成にはない調光機能が付いています。
ロマンスカー“VSE”50000形50001F。0115レ(土曜休日N32運用)。先ほどの0208レの折り返しを収めました。

最後は伊勢原(OH36)にて。
ロマンスカー“VSE”50000形50002F。0118レ(土曜休日N33運用)。ようやく地元でもありがとう装飾付きの“VSE”をキャッチできました。撮影は以上です。

今回はダイヤ修正前に消えてしまうものや中央林間の新たな改札口を一気に見て回れたので地元路線だけでも満足です。“VSE”は運用が公表されていますから、狙いやすいですしね。

2022年2月4日

【まさかの帯色変更】小田急電鉄3000形3657F(旧東急車輛製造4次車・8両固定編成)、インペリアルブルー帯に張り替え

2022年2月1日に小田急電鉄大野総合車両所に入場し、88番構内留置線にて留置されている3000形8両固定編成の3657F(旧東急車輛製造4次車)ですが、ロイヤルブルー帯が撤去されていてインペリアルブルー帯へ変更されている様子が確認されました。
▲3000形3657Fがロイヤルブルーからインペリアルブルーに変更へ。3000形の帯色が変更されるのはなんと昨年4月の3656F以来で約10ヶ月ぶりのことである。

3000形の前面部・側面部の帯色がインペリアルブルーとなるのは8両固定編成の昨年4月に施工された3656F以来で約10ヶ月ぶりのこととなります。3000形の帯色変更は3656F以降途絶えていましたので、帯色変更は久しぶりのことですね。またこの形式では6両固定編成と8両固定編成で車内照明が蛍光灯からLEDへの交換が実施されていますが、3657Fでは帯色変更とともに車内照明のLED化が実施されるのか注目されます。

【3000形ロイヤルブルー帯 在籍状況】 ※2022年2月3日現在
合計…156両
6両固定編成…11編成(66両)
8両固定編成…5編成(40両)
10両固定編成…5編成(50両)
《1次車》該当なし
《2次車》該当なし
《3次車》3263F3266F3651F3653F
《4次車》3268F3655F
《5次車》3269F3272F3658F
《6次車》3273F
《7次車》3277F
《8次車》3091F3095F(1号車~3号車・8号車~10号車)
《9次車》3091F3095F(4号車~7号車)
《10次車》該当なし

【3000形インペリアルブルー帯 在籍状況】 ※2022年2月3日現在
合計…184両 ※施工中の3657Fを含む
6両固定編成…15編成(90両)
8両固定編成…3編成(24両)
10両固定編成…7編成(70両)
《1次車》3251F3254F
《2次車》3255F3262F
《3次車》該当なし
《4次車》3267F3654F3656F3657F
《5次車》3087F(1号車・4号車~10号車)
《6次車》3275F3083F3086F(1号車・4号車~10号車)
《7次車》3276F3081F3082F(1号車・4号車~10号車)
《8次車》該当なし
《9次車》該当なし
《10次車》3081F3087F(すべて2号車・3号車)

※注意※
●3081Fの中間増備車以降は9次車から一部仕様変更があるため10次車と表記します。
●3081F~3087Fの2号車・3号車以外は8両固定編成時代の製造先で分類しています。

2022年2月2日

【次々進むLED化】小田急電鉄3000形3652F(日本車両製造3次車8両固定編成)、車内照明がLED化される

2022年2月2日、小田急電鉄3000形3652F(日本車両製造3次車・8両固定編成)の車内照明が蛍光灯からLEDに交換され営業運転に入っています。この動きは3651F以来のことで、他の編成も順次交換が進みそうです。
▲3000形3652F(8両固定編成)の車内照明が蛍光灯からLEDに変更された。8両固定編成でも交換が進むことで6両固定編成・10両固定編成の交換が期待される。
▲3000形3273F・3651F・3652Fの車内照明、交換が進む4000形と同じタイプである。

3000形3次車以降で交換が進む車内照明は4000形で交換が進んでいるものと同一です。8両固定編成での交換は2編成/8編成となります。残る6両固定編成や10両固定編成の改造種車でも交換が進められるか注目です。なお元8両固定編成では車内照明が蛍光灯とLED照明が混在していますが、改造種車側の車内照明を交換したとしても微妙にLED照明が異なるかと思いますので、その対応が注目されます。

【3000形の照明交換状況】
※2022年2月2日時点・10次車を除く
※次車ごとに表記しているため、9次車以外は10両固定編成への改造前の車番で記載
《LED照明に交換済》
1次車…3251F・3252F・3253F・3254F
2次車…3255F・3256F・3257F・3258F・3259F・3260F・3261F・3262F
3次車…3651F・3652F
4次車…なし
5次車…なし
6次車…3273F
7次車…なし
8次車…なし
9次車…なし

《未交換(=蛍光灯)》
1次車…なし
2次車…なし
3次車…3263F・3264F・3265F・3266F・3653F
4次車…3267F・3268F・3654F・3655F・3656F・3657F
5次車…3269F・3270F・3271F・3272F・3658F・元3659F
6次車…3274F・3275F・元3660F・元3661F・元3662F・元3663F
7次車…3276F・3277F・元3278F・元3279F・元3664F・元3665F
8次車…元3280F・元3281F・元3282F
9次車…3091F・3092F・3093F・3094F・3095F(すべて中間増備車のみ)

2022年2月1日

【VSE定期運用終了迫る】小田急電鉄ロマンスカー展望車両“VSE”/“GSE”の2022年3月分の運用を公表(2021年3月ダイヤ改正)

2022年2月1日、小田急電鉄が2021年3月13日ダイヤ改正時点での2022年3月11日までの展望座席をもつロマンスカー2形式(“VSE”50000形/“GSE”70000形)の運用を公表しました。これらの運用は運転状況によって変更される場合があるので注意してください。
▲2022年3月11日で定期営業運転を終了するロマンスカー“VSE”50000形。2020年に検査を通しているため、3月12日のダイヤ変更以降はおもに特別団体専用列車などに使用され、2023年秋に引退となる。
▲ロマンスカー“VSE”50000形に掲出された“ありがとうVSE! Thanks & Forever!”の記念装飾。側面部は3号車デハ50700・8号車デハ50200に掲出されている。
▲2022年3月12日以降は展望座席を備えるロマンスカーは“GSE”70000形のみとなる。

展望座席をもつロマンスカーは2005年就役の“VSE”50000形(50001F・50002F)と2018年就役の“GSE”70000形(70051F・70052F)の2形式4編成で運用されています。それでは以下の運用予定表を見ていきましょう。同月以降分についても引き続き何日のどの列車にどの形式で運転されるかが簡単に表記され、“V”が“VSE”、“G”が“GSE”の充当列車です。今回も列車番号から両形式の運用を表記していますので、確認して照らし合わせてみてください。

ここではあえて表記方法を変更し、“VSE”50000形が充当される運用を中心に紹介します。同形式の運用を確認して記録するようにしましょう。2022年1月29日から両先頭車と側面部の3号車・8号車に記念装飾を施していますので、トラブルに巻き込まれないよう各々が配慮しながら各停車駅で記録をとるようにしましょう。一方2月14日はバレンタインデーに予備留置の“GSE”を用いて特別団体専用列車『ミュージックロマンスカーベイビーブー号』、3月5日は同じく“GSE”を用いて特別団体専用列車『令和版走る喫茶室』に充当される予定です。このため同日の土曜休日N34運用はロマンスカー“EXE/EXEα”30000形または“MSE”60000形6両固定編成で代走になるものとみられます。ちなみに3月の定期営業運転の最終週となる7日から11日は2編成とも“VSE”が稼働するようで、夕方以降のみ限定ですが平日N31運用で江ノ島線に入線する機会もありますので、江ノ島線での記録もぜひおすすめします。

◆ロマンスカー“VSE”50000形の運用予定表◆
青色…平日ダイヤ 赤色…土曜休日ダイヤ

【2022年2月】
01日…平日N32運用 平日N33運用
02日…平日N32運用 
03日…平日N32運用 平日N33運用
04日…平日N32運用 平日N33運用
05日…土休N32運用 土休N33運用
06日…土休N32運用 土休N33運用
07日…平日N33運用
08日…平日N32運用
09日…平日N32運用
10日…平日N32運用 平日N33運用
11日…土休N33運用 土休N34運用
12日…土休N32運用 土休N33運用
13日…土休N32運用 土休N33運用
14日…平日N32運用 平日N33運用
15日…平日N32運用
16日…平日N32運用
17日…平日N32運用
18日…平日N32運用
19日…土休N32運用 土休N33運用
20日…土休N32運用 土休N33運用
21日…平日N31運用 平日N33運用
22日…平日N31運用 平日N32運用
23日…土休N32運用 土休N33運用
24日…平日N32運用 平日N33運用
25日…平日N31運用 平日N33運用
26日…土休N32運用 土休N33運用
27日…土休N32運用 土休N33運用
28日…平日N31運用 平日N33運用

【2022年3月】※3月5日の土曜休日N34運用は“EXE/EXEα”または“MSE”で運転
01日…平日N32運用
02日…平日N31運用 平日N32運用
03日…平日N32運用 平日N33運用
04日…平日N32運用
05日…土休N32運用 土休N33運用
06日…土休N32運用 土休N33運用
07日…平日N31運用 平日N32運用
08日…平日N32運用 平日N33運用
09日…平日N31運用 平日N33運用
10日…平日N31運用 平日N33運用
11日…平日N31運用 平日N33運用

~~~~~~~~~~~★ロマンスカー“VSE”定期運用について★~~~~~~~~~~~
【駅名表記について】
宿…新宿(OH01)、成…成城学園前(OH14)、大…相模大野(OH28)、海…海老名(OH32)、厚…本厚木(OH34)、伊…伊勢原(OH36)、秦…秦野(OH39)、足…足柄(OH46)、小…小田原(OH47)、湯…箱根湯本(OH51)、藤…藤(OE13)、江…片瀬江ノ島(OE16)

【展望車両の運用について】
  1. 以下の運用は2021年3月14日ダイヤ改正時点のものがベースです
  2. 回送ルート・運用の流れは予想であり、運用は平日と土曜休日で色分け済みです
  3. 平日N65運用は時刻表では▲表記のため便宜上海老名検車区出入庫で表記します
  4. 回   送…回送列車、列車番号…定期特急列車(愛称不問・一部予想)です

★平日N31運用(VSE/GSE)★
喜多見検車区出庫
大0000←成0000 回   送
大野総合車両所入出庫
大0612→宿0648 0992レ
湯0827←宿0700 0151レ
湯0903→宿1047 0002レ
湯1224←宿1100 0709レ
湯1235→宿1407 0114レ
湯1550←宿1420 0025レ
湯1626→宿1805 0128レ
江1930←宿1815 0681レ
江1957→宿2106 0502レ
藤2218←宿2120 0687レ
藤0000→成0000 回   送
喜多見検車区入庫

★平日N32運用(VSE/GSE)★
喜多見検車区出庫
伊0000←成0000 回   送
伊0000→厚0000 回   送
厚0857→宿0944 0170レ
湯1124←宿1000 0707レ
湯1134→宿1307 0110レ
湯1451←宿1320 0021レ
湯1512→宿1647 0024レ
湯1827←宿1700 0137レ
湯1839→宿2005 0138レ
藤2117←宿2015 0685レ
藤0000→宿0000 回   送
厚2345←宿2300 0621レ
伊0000←厚0000 回   送
伊0000→成0000 回   送
喜多見検車区入庫

★平日N33運用(VSE/GSE)★
喜多見検車区出庫
成0000→宿0000 回   送
湯1334←宿1200 0115レ
湯1348→宿1527 0320レ
湯1712←宿1540 0331レ
湯1725→宿1905 0032レ
藤2020←宿1915 0683レ
藤0000→成0000 回   送
喜多見検車区入庫

★平日N34運用(VSE/GSE)★
喜多見検車区終日予備留置

★土曜休日N31運用(GSE固定運用)★
喜多見検車区出庫
湯0000←成0000 回   送
湯0812→宿0947 0202レ
湯1113←宿1000 0707レ
湯1125→宿1307 0112レ
湯1454←宿1320 0021レ
湯1508→宿1647 0054レ
湯1828←宿1700 0135レ
湯1839→宿2006 0128レ
小2137←宿2020 0911レ
小0000→成0000 回   送
喜多見検車区入庫

★土曜休日N32運用(VSE/GSE)★
喜多見検車区出庫
成0000→宿0000 回   送
湯0950←宿0820 0253レ
湯1006→宿1147 0208レ
湯1326←宿1200 0115レ
湯1337→宿1507 0118レ
湯1658←宿1520 0029レ
湯1710→宿1846 0258レ
小2016←宿1900 0605レ
小2027→宿2145 0172レ
秦2257←宿2000 0617レ
秦0000→成0000 回   送
喜多見検車区入庫

★土曜休日N33運用(VSE/GSE)★
※注意…充当形式が変わることがあります
喜多見検車区出庫
成0000→宿0000 回   送
湯0850←宿0720 0251レ
湯0910→宿1048 0006レ
湯1216←宿1100 0711レ
湯1228→宿1407 0116レ
湯1545←宿1420 0025レ
湯1554→宿1727 0056レ
秦1838←宿1740 0375レ
秦0000→成0000 回   送
喜多見検車区入庫

★土曜休日N34運用(VSE/GSE)★
※注意…3月5日はEXE/EXEαまたはMSEの6両固定編成で運転
喜多見検車区出庫
厚0000←成0000 回   送
厚0658→宿0746 0970レ
湯0923←宿0800 0103レ
湯0932→宿1107 0780レ
湯1253←宿1120 0013レ
湯1307→宿1447 0050レ
湯1626←宿1500 0127レ
湯1635→宿1807 0124レ
湯1959←宿1820 0903レ
湯2030→宿2207 0264レ
厚2308←宿2220 0919レ
厚0000→成0000 回   送
喜多見検車区入庫
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