2022年1月11日

【成人の日のお別れ】東京地下鉄7000系7130F(8両固定編成)が和光検車区新木場分室に自走回送される

2022年1月10日、東京地下鉄和光検車区所属の7000系7130F(8両固定編成)が列車番号94Sで所属先の和光検車区から同新木場分室に自走回送されました。廃車除籍処分になるものと思われ、残る7000系8両固定編成は6編成(48両)となります。
▲列車番号94Sで和光検車区新木場分室に旅立った7000系7130F。同系列では2022年最初の廃車となる。残るは6編成48両、しっかり記録しておきたい。
▲17000系8両固定編成は5編成の導入を残している。ただし今年度分は残り2編成だ。

7000系8両固定編成は8両6編成の合計48両となり、50両を切りました。このうち旅客用扉の窓が大型化されていない編成は7116F・7120Fで、このうち7116Fは副都心線と東急電鉄東横線との相互直通運転開始前に東横線での暫定営業運転に投入されたことのある編成でもあります。自走回送された7130Fは今後解体に向けて陸送されるものと思われます。

【7000系の在籍両数】 合計48両
《内訳》  8両固定編成…6編成
《編成》  8両固定編成…7116F・7120F・7131F・7132F・7133F・7134F
※10両固定編成の7101Fは保存車両であるが在籍両数には含まない。

【17000系の在籍両数】 合計140両
《内訳》  8両固定編成…10編成 10両固定編成…6編成
《編成》  8両固定編成…17181F・17182F・17183F・17184F・17185F・17186F・
            17187F・17188F・17189F・17190F
    10両固定編成…17101F・17102F・17103F・17104F・17105F・17106F

2022年1月9日

【最後の力走へ】小田急電鉄1000形1754F(ワイドドア車6両固定編成)による特別団体専用列車運転

2022年1月8日と9日、小田急電鉄1000形最後のワイドドア車の1754F(6両固定編成)を使用した特別団体専用列車が運転されました。同編成は1月7日の平日A31運用で海老名検車区に入庫した後、大野総合車両所に回送されていて、大野総合車両所から送り込まれました。
▲1000形で最後まで残ったワイドドア車の1754Fが特別団体専用列車で乗客を乗せて最後の力走になりそうだ。正式に廃車除籍処分となった場合、同形式ワイドドア車は消滅し残る6両固定編成はノーマルドアの3編成だが、動向に気をつけたい。

8日の経路は新百合ヶ丘(OH23)→藤沢(OE13)→町田(OH27)→海老名(OH32)、9日の経路は新百合ヶ丘→小田原(OH47)→海老名と運転され、いずれも大野総合車両所から送り込み回送されました。なお9日の運転では伊勢原(OH36)4番ホームに停車しトイレ休憩がとられました。私は2日間とも残念ながらスケジュールの都合上撮ることができませんでしたが、横浜市への用事があったときに海老名検車区に帰還し51番構内留置線に佇んでいる1754Fの姿だけは見ることができました。このあとの1754Fの動きが気になりますね。

【ワンマン運転導入迫る】東日本旅客鉄道相模線でワンマン運転に向けた準備が進む

2022年1月より、東日本旅客鉄道相模線でE131系500番台の営業列車を使用して、ワンマン運転導入に向けた準備が進められています。このため発車メロディや一部自動放送に変化が見られます。
▲本格的なワンマン運転の準備のため、E131系500番台の営業列車を用いて動作確認作業が実施されている。運転台では乗降確認モニターの動作確認、車外スピーカーを用いた発車時の自動放送確認が行われているようだ。

同系列の営業運転開始直後は新型コロナウィルスの影響から換気のため半自動ドアスイッチの扱いが中止されていましたが、昨年12月から始終着駅で再開され、現在では全駅で半自動ドアスイッチの扱いが再開されています。E131系500番台では両先頭車の運転台の乗降安全確認モニターの動作、車外スピーカーで流れる発車メロディ“Gota del Vient”と“Water Crown”の確認、列車発車時の自動放送の確認(文面は同系列0番台・80番台と同じで日本語では『発車します。列車から離れてください。』と流れる)が実施されています。

これによって従来流れていた相模線の発車メロディ(近郊地域20番など)が完全に聞き納めとなる可能性が高くなりました。また茅ヶ崎で採用されている『海 その愛』の発車メロディも3月11日までとなります(発車メロディは必ず1コーラス流れる仕様ですので、途中切りの心配はない)。なお先にワンマン運転が導入されている水戸線では友部3番線発車時にご当地メロディがE531系0番台ワンマン運転対応車・3000番台の車外スピーカーから流れるように変更されていますので、相模線でも茅ヶ崎の限定メロディをE131系500番台から流せるようにしていただきたいものです。ただ1月8日に用事で利用した際に車外スピーカーから“Water Crown”のメロディが聞こえたので、恐らく現時点では難しいものとみられます。

開業100年を迎えてワンマン運転開始という新たな時代に突入する相模線ですが、E131系500番台は線路モニタリング搭載車の2本の導入を残すのみです。ワンマン運転となっても相模線を長らく愛し続けていきたいものです。

2022年1月6日

【多摩線も駆け抜けた】小田急電鉄の展望座席をもつロマンスカーによる特別団体専用列車運転

2021年1月4日と5日に、小田急電鉄ロマンスカーによる特別団体専用列車が運転され、4日は“GSE”70000形70052F、5日は3月11日に定期営業運転を終了する“VSE”50000形50001Fがそれぞれ充当されました。
▲特別団体専用列車で小田原線のほかに白昼の多摩線・江ノ島線を駆け抜けた。特に多摩線は両形式とも通常は入線しないが、“VSE”は2010年の代走運用で営業運転したことがある。

4日の“GSE”70000形は片瀬江ノ島(OE16)→新百合ヶ丘(OH23)→唐木田(OT07)→新宿(OH01)→小田原(OH47)と走行し、5日の“VSE”50000形は小田原→新宿→片瀬江ノ島→新百合ヶ丘→唐木田と走行しました。両者とも通常では喜多見検車区の予備留置(平日N34運用)となる編成が使用されています。通常の定期営業運転では夜のみ入線する江ノ島線に日中時間帯に走行したり、通常ダイヤでは走行しない多摩線も走行しました。“VSE”は3月に定期営業運転を終えることとなっているため、貴重な光景となりました。ちなみに同形式の最後の定期営業運転は2月に発表されますが(定期運用終了日の特急券は2月11日10時より発売)、“VSE”充当列車は展望座席やサルーン席を含め特急券争奪戦になりそうな予感です。

【一部時間帯の列車削減中心】東京地下鉄が2022年3月12日実施のダイヤ改正の概要を発表

2021年12月10日に東京地下鉄が2022年3月12日実施のダイヤ改正の概要を発表しました。今回は主に日中時間帯での運転本数削減が中心になります。

【銀座線(G)】
銀座線では平日日中時間帯(10時~16時)と土曜休日の大半(8時~19時)で全区間、渋谷(G-01)行きと浅草(G-19)行きの毎時2本を減便し、1時間あたり20本から18本とするほか、平日ではさらに21時~23時に両方向毎時1本ずつが減便となります。

【丸ノ内線(M・Mb)】
丸ノ内線では平日日中時間帯(10時~16時)と土曜休日の日中時間帯と夕夜(10時~19時)で支線を含む全区間、池袋(M-25)~中野坂上(M-06)間では荻窪(M-01)行きと池袋行きの毎時2本を、中野坂上~荻窪間では荻窪行きと池袋行きの毎時1本、支線では方南町(Mb-03)行きと中野坂上・池袋行きの毎時2本をそれぞれ削減します。平日ではさらに21時~23時に両方向毎時1本ずつが減便となります。

【日比谷線(H)】
日比谷線では夕夜まで運転本数の削減や変更はありませんが、日中時間帯では直通先路線の東武鉄道伊勢崎線(スカイツリーライン)の行先終端が日光線南栗橋(TN-03)と東武動物公園(TS-30)から東武動物公園と北春日部(TS-28)に変更されます。これは東武動物公園~南栗橋・久喜(TI-02)間では半蔵門線からの直通列車(急行)が同区間での各駅停車の役割を果たすことから、毎時3本の運転に変更となるためです。平日は22時~23時の中目黒(H-01)方面と北千住(H-22)方面の毎時1本を削減するほか、有料座席指定列車である『THライナー』は最終1本(久2319←霞2202)の運転を取りやめたうえ、17時台に1本(久1819←霞1702)を設定することで本数を維持しつつも、帰宅時間が早まる利用者のニーズに合わせた設定となります。

【千代田線(C)】
千代田線では一部列車の発着時刻と行先変更があるほか、平日夜間の22時台の綾瀬(C-19)方面と代々木上原(C-01)方面の1本ずつを削減します。さらには夕夜に運転されている小田急電鉄ロマンスカー“MSE”60000形を使用する『メトロホームウェイ』の最終1本(0949レ・平日N23N73運用、厚2336←手2230)の運転を取りやめ、大手町(C-09)17時30分発の1本を設定することで、本数を維持しつつも、帰宅時間が早まる利用者のニーズに合わせた設定となります。

【有楽町線(Y)】
有楽町線では平日・土曜休日の日中時間帯(前者は10時~16時、後者は10時~17時)では新木場(Y-24)発の列車の毎時2本を池袋(Y-09)行き(池袋発着)とし、池袋~小竹向原(Y-06)間を毎時2本削減します。池袋から先の区間では副都心線もありますので、そちらを利用するのもいいでしょう。

東西線(T)・南北線(N)・半蔵門線(Z)では直通運転先路線、副都心線(F)では有楽町線でのダイヤ改正に合わせて、行先変更や時刻変更があります。本数変更はないものとみられます。このうち半蔵門線では日中時間帯の南栗橋発着と久喜発着が毎時3本ずつの設定となり、削減となる日比谷線直通の分を補填します。

2022年1月3日

本日の小田急電鉄小田原線撮影 ~2022.01.03 箱根登山鉄道区間で初のリニューアル車~

2021年1月3日は小田急電鉄小田原線、箱根登山鉄道を撮影。まずは小田原(OH47)にて。
5000形5054F。1203レ1226レ(土曜休日E18運用)。地元の伊勢原(OH36)からは総合車両製作所横浜事業所生まれのこれに乗ってきました。なお10番ホーム横の留置線にいる5000形は5053Fで、回9136レ(→1228レ・土曜休日E19運用)になります。
1000形1061F。7210レ7215レ(土曜休日113運用)。実はこの日動いていた1000形レーティッシュはこの編成だけでした。1000形4両固定編成の非リニューアル車はレーティッシュの1058Fと1061Fだけなので非常にラッキー。1058Fは111運用相当かな?

なお箱根登山鉄道区間で初めて1000形リニューアル車とすれ違う光景を見ました。このとき箱根板橋(OH48)ですれ違った7212レ(土曜休日112運用)に1063F、7214レ(土曜休日114運用)に1064Fが充当されており、両編成の運転台には『編成禁止』のラベルを確認しました。当面は4両固定編成の単独運用中心になるでしょうね。
こちらは1061Fの車内からとらえた、7214レ(土曜休日114運用)で入生田(OH50)に進入する1064Fです。1000形リニューアル車の箱根登山鉄道運用は私自身は初めて見たので違和感ありまくりですが、逆に新鮮ですね。
箱根湯本(OH51)で1000形1061Fを収めました。ここでレーティッシュに乗れたのは大きいなぁ。

一旦改札を出場し、時間をつぶした後に再度ホームへ。
ロマンスカー“VSE”50000形50002F。0251レ0006レ(土曜休日N33運用)。定期営業運転を終えるこの形式もしっかり記録。これが2日なら“GSE”70000形での運転になっていました。
“VSE”の特徴でもある側面部の縦型のLED式愛称行先表示器。これも見られなくなってしまうんですね…。
1000形1064F。7225レ7226レ(土曜休日114運用)。箱根登山鉄道区間で初めて乗ることとなった1000形リニューアル車。これまでレーティッシュカラーの同形式だけだった運用にリニューアル車が加わったことで自動放送(言い回しはレーティッシュカラーとは異なる)や車内案内表示器などのサービスは向上しました。
これまで1000形リニューアル車で見られなかった『各駅停車小田原』表示と『各駅停車箱根湯本』を見ることができます。車内LCD式旅客案内表示器にもしっかり対応しています。
箱根板橋に停車中にロマンスカー“GSE”70000形70051Fの0103レ(土曜休日N34運用)と1000形1063Fの7229レ(土曜休日114運用)とすれ違うあいだに1枚撮りました。
最後に小田原で乗ってきた1064Fを11番ホーム車止め部分から収めて終了です。これまでは3000形3次車以降の6両固定編成と連結して運用していたイメージが強いため、箱根登山鉄道運用がなお新鮮に思えました。

※おまけ
こちらは箱根登山鉄道1000形の中間車で見られた側面部のフルカラーLED式行先案内表示器です。行先表示の両脇にランナーのイラスト表示があります。これは第98回東京箱根間往復大学駅伝競走の開催によるもので、1月2日・3日限定と思われます。1000形では側面部のみですが、2000系では前面部も同様のデザインとなっています。なお2種類表示されていたので2種類とも載せておきます。1種類の方は襷(たすき)を持っていますね。

2022年1月2日

本日の小田急電鉄小田原線撮影 ~2022.01.02 いきなり新年のいい出会い~

2022年1月2日は小田急電鉄小田原線撮影。
ロマンスカー“EXE”30000形30257F。回9007レ(土曜休日N75運用)。この運用、所定では“MSE”60000形での運用となることが多いですが、この日は2編成のみの“EXE”30000形で運用に。なお30055F+30255Fは回9008レ(土曜休日N45N65運用)の海老名検車区出庫で確認しました。

私はこのあとやってきた4000形4055Fの1214レ(土曜休日E29運用)で移動しました。

2022年1月1日

【注目必須車種が充当】小田急電鉄ロマンスカー“VSE”50000形による2年ぶりの『ニューイヤーエクスプレス』運転

2022年1月1日、小田急電鉄ロマンスカー“VSE”50000形による『ニューイヤーエクスプレス』(0801レ・江0605←宿0450)が運転され、50001Fが使用されました。
▲新型コロナウィルスの影響で2年ぶりの運転となった『ニューイヤーエクスプレス』、3月のダイヤ変更をもって定期営業運転から離れる“VSE”が使用された。同形式は2023年秋での引退が予定されているが、来年もその列車に使用されるかどうかは微妙だろう。

始発駅の新宿(OH01)では通常の定期運用では入線しない3番ホーム・4番ホームからの発車となり、自動放送が使用されました(列車は『ニューイヤー1号』と案内)。同形式は今年3月で定期営業運転を終える予定となっていますので、おそらく今回の運転分が最後の『ニューイヤーエクスプレス』充当となる見通しです。なお充当車両の50001Fは片瀬江ノ島(OE16)到着後に新宿まで回送され、土曜休日N32運用にそのまま充当されました。

【VSEは記録必須!】小田急電鉄ロマンスカー展望車両“VSE”/“GSE”の2022年2月分の運用を公表(2021年3月ダイヤ改正)

2022年1月1日、小田急電鉄が2021年3月13日ダイヤ改正時点の2022年2月分の展望座席をもつロマンスカー2形式(“VSE”50000形/“GSE”70000形)の運用を公表しました。これらの運用は運転状況によって変更される場合があるので注意してください。
▲2022年3月11日で定期営業運転を終了するロマンスカー“VSE”50000形。2020年に検査を通しているため、3月12日のダイヤ変更以降はおもに特別団体専用列車などに使用され、2023年秋に引退となる。
▲2022年3月12日以降は展望座席を備えるロマンスカーは“GSE”70000形のみとなる。運用公表は2月の3月分までと思われる。

展望座席をもつロマンスカーは2005年就役の“VSE”50000形(50001F・50002F)と2018年就役の“GSE”70000形(70051F・70052F)の2形式4編成で運用されています。それでは以下の運用予定表を見ていきましょう。同月以降分についても引き続き何日のどの列車にどの形式で運転されるかが簡単に表記され、“V”が“VSE”、“G”が“GSE”の充当列車です。今回も列車番号から両形式の運用を表記していますので、確認して照らし合わせてみてください。

昨年12月に現役唯一の連接台車であるロマンスカー“VSE”50000形が今年3月11日をもって定期営業運転を終了することが発表されたことから、同形式にいっそう注目が集まることは必至です。運用を確認したうえで記録するようにしましょう。なお2018年は“LSE”7000形の定期営業運転終了と引退がありましたが、“VSE”50000形ではその形式の半分程度での定期営業運転終了となりますので、“LSE”7000形よりもショックが大きいのかもしれませんね。1月29日からは先頭車と3号車・8号車にラストランの装飾を施し運用されることとなっております。また1月のみ平日N65運用の代走日程がありますのでぜひともご確認ください。2月は14日のバレンタインデーに予備留置の“GSE”を用いて特別団体専用列車『ミュージックロマンスカー ベイビーブー号』を運転する予定となっております。

◆ロマンスカー展望車両の運用予定表◆
青色…平日ダイヤ 赤色…土曜休日ダイヤ 黄色…充当形式注意
※車型は右記の表記とします V…VSE G…GSE 他…EXE(EXEα)またはMSE

【2022年1月】※平日N34運用は予備留置(運用なし)
01日…N31:G N32:V N33:G N34:V
02日…N31:G N32:V N33:G N34:V
03日…N31:G N32:V N33:V N34:G
04日…N31:V N32:V N33:G N34:G N65:他
05日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
06日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
07日…N31:G N32:V N33:V N34:G N65:他
08日…N31:G N32:V N33:V N34:G
09日…N31:G N32:V N33:V N34:G
10日…N31:G N32:V N33:V N34:G
11日…N31:V N32:V N33:G N34:G N65:他
12日…N31:G N32:V N33:G N34:— N65:V
13日…N31:G N32:V N33:V N34:— N65:G
14日…N31:G N32:G N33:V N34:— N65:V
15日…N31:G N32:V N33:G N34:V
16日…N31:G N32:V N33:V N34:G
17日…N31:G N32:V N33:G N34:— N65:V
18日…N31:V N32:G N33:V N34:— N65:G
19日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
20日…N31:G N32:V N33:V N34:G N65:他
21日…N31:G N32:V N33:V N34:— N65:G
22日…N31:G N32:V N33:V N34:G
23日…N31:G N32:V N33:G N34:V
24日…N31:G N32:G N33:V N34:V N65:他
25日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
26日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
27日…N31:G N32:V N33:V N34:G N65:他
28日…N31:V N32:V N33:G N34:G N65:他
29日…N31:G N32:V N33:V N34:G
30日…N31:G N32:V N33:V N34:G
31日…N31:V N32:V N33:G N34:G N65:他

【2022年2月】※平日N34運用は予備留置(運用なし)
01日…N31:G N32:V N33:V N34:G N65:他
02日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
03日…N31:G N32:V N33:V N34:G N65:他
04日…N31:G N32:V N33:V N34:G N65:他
05日…N31:G N32:V N33:V N34:G
06日…N31:G N32:V N33:V N34:G
07日…N31:G N32:G N33:V N34:V N65:他
08日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
09日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
10日…N31:G N32:V N33:V N34:G N65:他
11日…N31:G N32:G N33:V N34:V
12日…N31:G N32:V N33:V N34:G
13日…N31:G N32:V N33:V N34:G
14日…N31:G N32:V N33:V N34:G N65:他
15日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
16日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
17日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
18日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
19日…N31:G N32:V N33:V N34:G
20日…N31:G N32:V N33:V N34:G
21日…N31:V N32:G N33:V N34:G N65:他
22日…N31:V N32:V N33:G N34:G N65:他
23日…N31:G N32:V N33:V N34:G
24日…N31:G N32:V N33:V N34:G N65:他
25日…N31:V N32:G N33:V N34:G N65:他
26日…N31:G N32:V N33:V N34:G
27日…N31:G N32:V N33:V N34:G
28日…N31:V N32:G N33:V N34:G N65:他

~~~~~~~~~~~★展望車両のロマンスカー運用について★~~~~~~~~~~~
【駅名表記について】
宿…新宿(OH01)、成…成城学園前(OH14)、大…相模大野(OH28)、海…海老名(OH32)、厚…本厚木(OH34)、伊…伊勢原(OH36)、秦…秦野(OH39)、足…足柄(OH46)、小…小田原(OH47)、湯…箱根湯本(OH51)、藤…藤(OE13)、江…片瀬江ノ島(OE16)

【展望車両の運用について】
  1. 以下の運用は2021年3月14日ダイヤ改正時点のものがベースです
  2. 回送ルート・運用の流れは予想であり、運用は平日と土曜休日で色分け済みです
  3. 平日N65運用は時刻表では▲表記のため便宜上海老名検車区出入庫で表記します
  4. 回   送…回送列車、列車番号…定期特急列車(愛称不問・一部予想)です
★ニューイヤーエクスプレス★
※注意…1月1日運転 VSEで運転
江0605←宿0450 0801レ

★平日N31運用(VSE/GSE)★
喜多見検車区出庫
大0000←成0000 回   送
大野総合車両所入出庫
大0612→宿0648 0992レ
湯0827←宿0700 0151レ
湯0903→宿1047 0002レ
湯1224←宿1100 0709レ
湯1235→宿1407 0114レ
湯1550←宿1420 0025レ
湯1626→宿1805 0128レ
江1930←宿1815 0681レ
江1957→宿2106 0502レ
藤2218←宿2120 0687レ
藤0000→成0000 回   送
喜多見検車区入庫

★平日N32運用(VSE/GSE)★
喜多見検車区出庫
伊0000←成0000 回   送
伊0000→厚0000 回   送
厚0857→宿0944 0170レ
湯1124←宿1000 0707レ
湯1134→宿1307 0110レ
湯1451←宿1320 0021レ
湯1512→宿1647 0024レ
湯1827←宿1700 0137レ
湯1839→宿2005 0138レ
藤2117←宿2015 0685レ
藤0000→宿0000 回   送
厚2345←宿2300 0621レ
伊0000←厚0000 回   送
伊0000→成0000 回   送
喜多見検車区入庫

★平日N33運用(VSE/GSE)★
喜多見検車区出庫
成0000→宿0000 回   送
湯1334←宿1200 0115レ
湯1348→宿1527 0320レ
湯1712←宿1540 0331レ
湯1725→宿1905 0032レ
藤2020←宿1915 0683レ
藤0000→成0000 回   送
喜多見検車区入庫

★平日N34運用(VSE/GSE)★
喜多見検車区終日予備留置

★平日N65運用(EXE/EXEα)★
※注意…1月12・14・17日はVSEで運転
※注意…1月13・18・21日はGSEで運転
海老名検車区出庫
秦0000←海0000 回   送
秦0608→宿0709 0672レ
厚0000←宿0000 回   送
厚0000→海0000 回   送
海老名検車区入出庫
伊0000←海0000 回   送
伊0000→厚0000 回   送
厚1018→宿1107 0174レ
湯1254←宿1120 0011レ
湯1307→宿1447 0016レ
湯1633←宿1500 0127レ
湯1643→宿1820 0052レ
小1958←宿1830 0903レ
小0000→足0000 回   送
足#6入出庫
小0000←足0000 回   送
小2050→宿2205 0382レ
藤2318←宿2220 0689レ
藤0000→大0000 回   送
海0000←大0000 回   送
海老名検車区入庫

★土曜休日N31運用(GSE固定運用)★
喜多見検車区出庫
湯0000←成0000 回   送
湯0812→宿0947 0202レ
湯1113←宿1000 0707レ
湯1125→宿1307 0112レ
湯1454←宿1320 0021レ
湯1508→宿1647 0054レ
湯1828←宿1700 0135レ
湯1839→宿2006 0128レ
小2137←宿2020 0911レ
小0000→成0000 回   送
喜多見検車区入庫

★土曜休日N32運用(VSE/GSE)★
喜多見検車区出庫
成0000→宿0000 回   送
湯0950←宿0820 0253レ
湯1006→宿1147 0208レ
湯1326←宿1200 0115レ
湯1337→宿1507 0118レ
湯1658←宿1520 0029レ
湯1710→宿1846 0258レ
小2016←宿1900 0605レ
小2027→宿2145 0172レ
秦2257←宿2000 0617レ
秦0000→成0000 回   送
喜多見検車区入庫

★土曜休日N33運用(VSE/GSE)★
※注意…充当形式が変わることがあります
喜多見検車区出庫
成0000→宿0000 回   送
湯0850←宿0720 0251レ
湯0910→宿1048 0006レ
湯1216←宿1100 0711レ
湯1228→宿1407 0116レ
湯1545←宿1420 0025レ
湯1554→宿1727 0056レ
秦1838←宿1740 0375レ
秦0000→成0000 回   送
喜多見検車区入庫

★土曜休日N34運用(VSE/GSE)★
※注意…充当形式が変わることがあります
喜多見検車区出庫
厚0000←成0000 回   送
厚0658→宿0746 0970レ
湯0923←宿0800 0103レ
湯0932→宿1107 0780レ
湯1253←宿1120 0013レ
湯1307→宿1447 0050レ
湯1626←宿1500 0127レ
湯1635→宿1807 0124レ
湯1959←宿1820 0903レ
湯2030→宿2207 0264レ
厚2308←宿2220 0919レ
厚0000→成0000 回   送
喜多見検車区入庫
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【今年は寅年です】2022年初頭の御挨拶

2022年1月1日、新年明けましておめでとうございます。本年も改めて宜しくお願い申し上げます。

昨年は新型コロナウィルスワクチンの接種により、一時期は感染者数が大きく減少したほか、コロナ禍でありながらも東京五輪大会が開催されたり、日常を取り戻しつつあるなかでの1年でした。今年は新たな変異株であるオミクロン株の脅威にさらされながらも、引き続き一層の感染対策をしていってください。そして2022年も可能な範囲で鉄道の動きを追っていこうと思っております。