同系列に車内LCD式旅客案内表示器が設置されるのは初めてのことです。同じ鷺沼検車区所属の8000系8101F~8103F・8105F~8107F・8109F・8111F・8113Fに搭載されている『パッとビジョン』(広告画面のみ17インチ)とは異なり、8104F・8108F・8110F・8112F・8114F~8119Fと同じく17インチのワイド2画面のものが搭載されています。現時点ではドアランプは使用されていない模様ですがドアチャイムが正常に作動していることから今後は使用される可能性がありますね。
2016年12月14日
東京地下鉄08系に車内LCD旅客案内表示器搭載車両が登場
2016年12月6日より、東京地下鉄鷺沼検車区所属の08系電車に2段タイプの車内LED式旅客案内表示器から車内LCD旅客案内表示器に交換された編成が登場し話題となっています。現在ではトップナンバーの08-101Fで確認されています。
▲08系で初めて車内LCD旅客案内表示器が搭載されたトップナンバーの08-101F。残る5編成にも普及するのかどうかが注目されるが、もしもそうなると8000系・08系の全車両が車内LCD旅客案内表示器搭載車両となるが果たして・・・。
同系列に車内LCD式旅客案内表示器が設置されるのは初めてのことです。同じ鷺沼検車区所属の8000系8101F~8103F・8105F~8107F・8109F・8111F・8113Fに搭載されている『パッとビジョン』(広告画面のみ17インチ)とは異なり、8104F・8108F・8110F・8112F・8114F~8119Fと同じく17インチのワイド2画面のものが搭載されています。現時点ではドアランプは使用されていない模様ですがドアチャイムが正常に作動していることから今後は使用される可能性がありますね。
同系列に車内LCD式旅客案内表示器が設置されるのは初めてのことです。同じ鷺沼検車区所属の8000系8101F~8103F・8105F~8107F・8109F・8111F・8113Fに搭載されている『パッとビジョン』(広告画面のみ17インチ)とは異なり、8104F・8108F・8110F・8112F・8114F~8119Fと同じく17インチのワイド2画面のものが搭載されています。現時点ではドアランプは使用されていない模様ですがドアチャイムが正常に作動していることから今後は使用される可能性がありますね。
本日の小田急電鉄小田原線撮影 ~2016.12.14~
本日12月14日は本厚木(OH34)で小田急電鉄小田原線を軽く撮影。
ロマンスカーMSE60000形60051F+60251F。0325レ(平日N22N72運用)。
8000形8065F+8254F。1219レ(平日E23運用)。8065Fと8254Fが組まれているようです。8254Fはつい最近まで8064Fと組んでいましたが、8064Fが3000形3262Fと組んだため、8254Fの相方が8065Fに変更されたようです。ここでの撮影は以上です。
ロマンスカーMSE60000形60051F+60251F。0325レ(平日N22N72運用)。
8000形8065F+8254F。1219レ(平日E23運用)。8065Fと8254Fが組まれているようです。8254Fはつい最近まで8064Fと組んでいましたが、8064Fが3000形3262Fと組んだため、8254Fの相方が8065Fに変更されたようです。ここでの撮影は以上です。
東日本旅客鉄道E721系1000番台(仙セン)の甲種輸送を撮影する ~中間車両編~
12月14日は別の用事のついでに東日本旅客鉄道横須賀線の鎌倉(JO-07, JS-07)ではなく北鎌倉(JO-08, JS-08)へ。本来なら鎌倉に向かい練習撮影しようと思っていましたが、午前中で止むはずだった雨が昼過ぎになっても降ったり止んだりしていたので、迷いに迷った挙句、鎌倉での撮影は断念し北鎌倉での撮影に変更しました。
E217系横クラY-15編成。1063S列車(平日63運用)。
DE10形1666号機+E721系1000番台4両。今回お目当てのE721系1000番台(仙セン)の甲種輸送を初めて撮影しました。機関車次位より『モハE721-1015』、『サハE721-1015』、『モハE721-1016』、『サハE721-1016』の表記があったので、E721系1000番台の仙センP4-15編成・仙センP4-16編成向けの中間車両と思われます。
同系列は合計で19編成の導入が予定されています。2編成分の中間車両を総合車両製作所新津事業所で、2編成分の両先頭車を総合車両製作所横浜事業所でそれぞれ製造し、2編成分の中間車両を新津事業所から横浜事業所へ甲種輸送し、横浜事業所で完成した両先頭車と連結して4両編成を組み、2編成分を配置先の仙台車両センターへと輸送しているようですね。
通常のE721系0番台(仙セン)と異なり、帯が赤色ではなく桃色となっていることが特徴です。残るは3編成分(仙センP4-17編成・仙センP4-18編成・仙センP4-19編成の中間車両輸送)ということになるのでしょうか。E721系1000番台はすでに一部の編成が営業運転を開始しており、12月10日に東日本大震災で被災した常磐線の浜吉田~相馬間が運転を再開したときの下り1番列車(浜吉田5時21分発の223M列車)に充当されましたね。
※おまけ※
甲種輸送列車を撮影後、大船(JO-09, JT-07)に戻ったところ、上野東京ラインでE231系1000番台宮ヤマU16編成+宮ヤマU505編成の1586E列車に出会いました。そう、熱海始発で東京(JT-01, JU-01)と上野(JU-02)を経由し宇都宮を越えて黒磯まで運転される最長列車なのです。宮ヤマU505編成は機器未更新ですので、ぜひとも録音しておきたい車両のひとつです。
E217系横クラY-15編成。1063S列車(平日63運用)。
DE10形1666号機+E721系1000番台4両。今回お目当てのE721系1000番台(仙セン)の甲種輸送を初めて撮影しました。機関車次位より『モハE721-1015』、『サハE721-1015』、『モハE721-1016』、『サハE721-1016』の表記があったので、E721系1000番台の仙センP4-15編成・仙センP4-16編成向けの中間車両と思われます。
同系列は合計で19編成の導入が予定されています。2編成分の中間車両を総合車両製作所新津事業所で、2編成分の両先頭車を総合車両製作所横浜事業所でそれぞれ製造し、2編成分の中間車両を新津事業所から横浜事業所へ甲種輸送し、横浜事業所で完成した両先頭車と連結して4両編成を組み、2編成分を配置先の仙台車両センターへと輸送しているようですね。
通常のE721系0番台(仙セン)と異なり、帯が赤色ではなく桃色となっていることが特徴です。残るは3編成分(仙センP4-17編成・仙センP4-18編成・仙センP4-19編成の中間車両輸送)ということになるのでしょうか。E721系1000番台はすでに一部の編成が営業運転を開始しており、12月10日に東日本大震災で被災した常磐線の浜吉田~相馬間が運転を再開したときの下り1番列車(浜吉田5時21分発の223M列車)に充当されましたね。
※おまけ※
甲種輸送列車を撮影後、大船(JO-09, JT-07)に戻ったところ、上野東京ラインでE231系1000番台宮ヤマU16編成+宮ヤマU505編成の1586E列車に出会いました。そう、熱海始発で東京(JT-01, JU-01)と上野(JU-02)を経由し宇都宮を越えて黒磯まで運転される最長列車なのです。宮ヤマU505編成は機器未更新ですので、ぜひとも録音しておきたい車両のひとつです。
2016年12月13日
小田急ロマンスカー『EXEα』の30051F+30251Fが喜多見検車区唐木田出張所へ
2016年12月11日終電後に、小田急電鉄ロマンスカー『EXEα』の30000形30051F+30251Fが1000形10両編成の牽引で喜多見検車区唐木田出張所へ回送されました。今後は同検車区内での乗務員訓練や多摩線などでの試運転を実施するものと予想されます。
▲1000形10両編成に牽引されて大野総合車両所を離れ喜多見検車区唐木田出張所に向かった『EXEα』の30000形30051F+30251F(写真では中央付近の1000形1096Fの前6両[元1252F]を挟んで右側が30051F、左側が30251Fである)。性能確認試運転など今後の動きが注目される。 
▲11日深夜に小田原線内(相模大野[OH28]から新百合ヶ丘[OH23]まで)での牽引を担当した1000形1051F+1251F。このあとに写真の通り『えのしま74号』(0574レ:平日N45N65運用)の代走運転に充てられたのである。1051F+1251Fはなんと『EXEα』の牽引と特急列車の代走という2つの大役を一気にこなしたのであった 。
ロマンスカーEXE30000形で初めてリニューアル更新工事を受け『EXEα』となった30051F+30251Fはすでに大野総合車両所で重要部検査を通していますので、床下の台車がきれいに整備されていました。なお1号車クハ30551の連結器がなぜか同形式が重要部検査明けの出場試運転を行う時と同じようにむき出しの状態となっていました。30051F+30251Fは新百合ヶ丘5番ホーム到着まで1000形1051F+1251Fに牽引され、そのあとは自走で回送されました。三菱電機製のSiC素子VVVFインバータ装置が1000形リニューアル車両とほぼ同じなので、加速音や減速音など1000形リニューアル車両とまったく変わらないものと思われます。これだったらまだ東芝製のIGBT素子の方が好きだなと私は思いますが・・・。
▲1000形10両編成
2016年12月12日
【珍事!!】小田急電鉄ロマンスカー『えのしま74号』が通勤形車両の1000形で代走に
2016年12月12日、普段ならば小田急電鉄ロマンスカーEXE30000形が充当される『えのしま74号』(0574レ:平日N45N65運用)に通勤形車両の1000形10両編成が代走で充当されました。ちなみに今年7月14日の同列車にロマンスカーVSE50000形50002Fが代走で充当されたことがありましたが、通勤形車両での特急列車代走運転は極めて異例のことではないかと思われます。

▲種別幕は無表示だが特急券を事前に購入していた乗客たちを乗せ『えのしま74号』とほぼ同じダイヤで新宿(OH01)へと急ぐ1000形1051F+1251F(向ヶ丘遊園[OH19]にて撮影)。

▲【イメージ】今年7月14日にはロマンスカーEXE30000形の車両点検の都合で『えのしま74号』・『えのしま75号』を代走運転したことがあるロマンスカーVSE50000形50002F。この時は運用の関係で『さがみ』・『ホームウェイ』にも充当されるはずだったが、夏の大雨の影響で実現ならず。
今回の『えのしま74号』には1000形1051F+1251Fが充当され、事前に同列車の特急券を購入していた乗客のみが乗車できるようになっていたものと思われます。実際に私が確認した限り、車内は空席が目立っていたため、特急券を持っていない一般客の乗車は不可だったかもしれませんね。各停車駅の発車標では『えのしま74号』ではなく『臨時特急』の表示でした。私が確認した限りでは回9007レ→0574レと運用されていったようです。これは昨日11日夕方に発生した新宿での車両確認のためですが、実際は0681レ(土曜休日N42N62運用)のロマンスカーEXE30000形1編成が車両故障を起こしたためであり、『EXEα』に生まれ変わった30051F+30251F(同編成は重要部検査を受けたが、まだ試運転をしていないので運用復帰はまだまだ先になる)と故障した1編成を除くと稼働数は5編成となり、同形式の6運用に対し5編成しかないことやロマンスカーLSE7000形7004Fが大野総合車両所構内でパンタグラフを下げた状態で、ロマンスカーMSE60000形60255Fが海老名検車区での予備留置でそれぞれ運用を離れていることから車両不足が発生しました。このため初電が動き始める時には0574レは運休になるとの発表もありましたが、同列車の特急券を事前に購入していた乗客もいることから急遽通勤形車両の1000形1051F+1251Fを始発駅の片瀬江ノ島(OE16)まで送り込んで充当させたものとみられます。
▲種別幕は無表示だが特急券を事前に購入していた乗客たちを乗せ『えのしま74号』とほぼ同じダイヤで新宿(OH01)へと急ぐ1000形1051F+1251F(向ヶ丘遊園[OH19]にて撮影)。
▲【イメージ】今年7月14日にはロマンスカーEXE30000形の車両点検の都合で『えのしま74号』・『えのしま75号』を代走運転したことがあるロマンスカーVSE50000形50002F。この時は運用の関係で『さがみ』・『ホームウェイ』にも充当されるはずだったが、夏の大雨の影響で実現ならず。
今回の『えのしま74号』には1000形1051F+1251Fが充当され、事前に同列車の特急券を購入していた乗客のみが乗車できるようになっていたものと思われます。実際に私が確認した限り、車内は空席が目立っていたため、特急券を持っていない一般客の乗車は不可だったかもしれませんね。各停車駅の発車標では『えのしま74号』ではなく『臨時特急』の表示でした。私が確認した限りでは回9007レ→0574レと運用されていったようです。これは昨日11日夕方に発生した新宿での車両確認のためですが、実際は0681レ(土曜休日N42N62運用)のロマンスカーEXE30000形1編成が車両故障を起こしたためであり、『EXEα』に生まれ変わった30051F+30251F(同編成は重要部検査を受けたが、まだ試運転をしていないので運用復帰はまだまだ先になる)と故障した1編成を除くと稼働数は5編成となり、同形式の6運用に対し5編成しかないことやロマンスカーLSE7000形7004Fが大野総合車両所構内でパンタグラフを下げた状態で、ロマンスカーMSE60000形60255Fが海老名検車区での予備留置でそれぞれ運用を離れていることから車両不足が発生しました。このため初電が動き始める時には0574レは運休になるとの発表もありましたが、同列車の特急券を事前に購入していた乗客もいることから急遽通勤形車両の1000形1051F+1251Fを始発駅の片瀬江ノ島(OE16)まで送り込んで充当させたものとみられます。
本日の小田急電鉄小田原線撮影 ~2016.12.12~
本日12月12日は小田急電鉄小田原線を撮影。今年もあと少しで終わりですね・・・。
3000形3263F。6809レ(平日A15運用)。続いては向ヶ丘遊園(OH19)に移動して撮影。このあとの特急ロマンスカーにある珍事が起きたのです。
8000形8061F+8257F。1516レ(平日E18運用)。検査明けの8061Fが8257Fと組まれています。ちなみに8261Fは平日A14運用で確認できました。
東日本旅客鉄道E233系2000番台東マト15編成。3700レ(平日25K運用)。
ロマンスカーMSE60000形60052F+60252F。0172レ(平日N22N72運用)。
1000形1063F+3000形3272F。1042レ(平日E19運用)。
1000形1051F+1251F。0574レ(平日N45N65運用)。この1枚をご覧いただくと違和感を感じる方が多いと思います。不思議なことに種別幕が無表示ですよね。実は準急でも急行でも快速急行でもありません。これは『えのしま74号』の代走運転なのです。昨日11日の夕方に新宿(OH01)でロマンスカーEXE30000形1編成が0681レ(土曜休日N42N62運用)の時に車両故障を起こし、同形式が6運用に対し5編成(現在は『EXEα』となった30051F+30251Fを除く)しかなかったため、車両不足が発生。このため急遽0574レのみを一般車両で代走したのでした(運休の予定ともあったが一般車両を手配しての代走に変更)。小田急電鉄の通勤形車両は全形式とも『特急』の列車種別幕をもっていないため、種別無表示となっています。
『えのしま』停車駅の発車標では『臨時特急』と表示されていたようですが、実質は『えのしま74号』の特急券を購入していた乗客のみが代走運用に充当された1051F+1251Fに乗ることができたようです。そのため空席がかなり目立っていました。撮影は以上です。
3000形3263F。6809レ(平日A15運用)。続いては向ヶ丘遊園(OH19)に移動して撮影。このあとの特急ロマンスカーにある珍事が起きたのです。
8000形8061F+8257F。1516レ(平日E18運用)。検査明けの8061Fが8257Fと組まれています。ちなみに8261Fは平日A14運用で確認できました。
東日本旅客鉄道E233系2000番台東マト15編成。3700レ(平日25K運用)。
ロマンスカーMSE60000形60052F+60252F。0172レ(平日N22N72運用)。
1000形1063F+3000形3272F。1042レ(平日E19運用)。
1000形1051F+1251F。0574レ(平日N45N65運用)。この1枚をご覧いただくと違和感を感じる方が多いと思います。不思議なことに種別幕が無表示ですよね。実は準急でも急行でも快速急行でもありません。これは『えのしま74号』の代走運転なのです。昨日11日の夕方に新宿(OH01)でロマンスカーEXE30000形1編成が0681レ(土曜休日N42N62運用)の時に車両故障を起こし、同形式が6運用に対し5編成(現在は『EXEα』となった30051F+30251Fを除く)しかなかったため、車両不足が発生。このため急遽0574レのみを一般車両で代走したのでした(運休の予定ともあったが一般車両を手配しての代走に変更)。小田急電鉄の通勤形車両は全形式とも『特急』の列車種別幕をもっていないため、種別無表示となっています。
『えのしま』停車駅の発車標では『臨時特急』と表示されていたようですが、実質は『えのしま74号』の特急券を購入していた乗客のみが代走運用に充当された1051F+1251Fに乗ることができたようです。そのため空席がかなり目立っていました。撮影は以上です。
2016年12月10日
東京地下鉄日比谷線新型車両の13000系、1往復の特別運行へ
2016年12月23日から25日にかけて千住検車区所属の新型車両である13000系電車が日比谷線内で特別運行を行うと発表しました。同系列の一般列車での営業運転および東武鉄道スカイツリーラインへの直通運転開始は2017年3月からの予定です。
▲【イメージ】13000系によって置き換えられる日比谷線の主力車両03系電車。
運転範囲は同系列が所属する千住検車区を出入庫することから南千住(H-20)~霞ヶ関(H-06)を午前中に1往復するダイヤで運転されます。そのダイヤが公式で発表されていますので、13000系電車を撮影したい方はぜひともこの機会での撮影を強くお勧めします。車内では3画面となったLCD式旅客案内表示器で13000系の特長や新設備などクリスマスモチーフのドラえもんの動画で紹介するほか、車内吊り広告などでは東京地下鉄の様々な取り組みなどを紹介する『すすメトロ!』のキャンペーンキャラクターとなっているドラえもんが同系列の登場を告知します。
【日比谷線13000系特別運行詳細】
[備考]南・・・南千住、上・・・上野(H-17)、茅・・・茅場町(H-12)、銀・・・銀座(H-08)、霞・・・霞ヶ関
【運転ダイヤ】 ※これ以外の各駅発着時刻は東京地下鉄のプレスリリースよりご覧ください。
ダイヤからすると霞ヶ関方面はA921T列車(土曜休日21T運用)とA838S列車(土曜休日38S運用)の合間、南千住方面はB934S列車(土曜休日34S運用)とB933T列車(土曜休日33T運用)の合間を縫って運転されますね。撮影される際の参考になさってください。今年のクリスマスは東京地下鉄からのクリスマスプレゼントということで日比谷線新型車両の撮影に出かけてみてはいかがだろうか。私は千載一遇(?)のチャンスとばかりに撮影に行きたいと考えていますが、いまのところスケジュールとにらめっこですね・・・。
▲【イメージ】13000系によって置き換えられる日比谷線の主力車両03系電車。
運転範囲は同系列が所属する千住検車区を出入庫することから南千住(H-20)~霞ヶ関(H-06)を午前中に1往復するダイヤで運転されます。そのダイヤが公式で発表されていますので、13000系電車を撮影したい方はぜひともこの機会での撮影を強くお勧めします。車内では3画面となったLCD式旅客案内表示器で13000系の特長や新設備などクリスマスモチーフのドラえもんの動画で紹介するほか、車内吊り広告などでは東京地下鉄の様々な取り組みなどを紹介する『すすメトロ!』のキャンペーンキャラクターとなっているドラえもんが同系列の登場を告知します。
【日比谷線13000系特別運行詳細】
[備考]南・・・南千住、上・・・上野(H-17)、茅・・・茅場町(H-12)、銀・・・銀座(H-08)、霞・・・霞ヶ関
【運転ダイヤ】 ※これ以外の各駅発着時刻は東京地下鉄のプレスリリースよりご覧ください。
南0916→→上0922→→茅0931→→銀0938→→霞0942
南1019←←上1013←←茅1004←←銀0957←←霞0953
※各駅に停車。ダイヤからすると霞ヶ関方面はA921T列車(土曜休日21T運用)とA838S列車(土曜休日38S運用)の合間、南千住方面はB934S列車(土曜休日34S運用)とB933T列車(土曜休日33T運用)の合間を縫って運転されますね。撮影される際の参考になさってください。今年のクリスマスは東京地下鉄からのクリスマスプレゼントということで日比谷線新型車両の撮影に出かけてみてはいかがだろうか。私は千載一遇(?)のチャンスとばかりに撮影に行きたいと考えていますが、いまのところスケジュールとにらめっこですね・・・。
2016年12月9日
東京都交通局浅草線新型車両『5500形』を導入へ
東京都交通局浅草線が2020年に開業60周年を迎えるにあたり、車両更新や駅構内リニューアルを実施するとしていますが、そのうちの車両更新として現行車両の5300形電車の後継となる新型車両『5500形電車』を2018年から投入することが発表されました。
▲【イメージ】馬込車両検修場に所属する5300形電車。制御装置が三菱電機製のGTO素子VVVFインバータ制御であることから同形式の機器更新ではなく新型車両の5500形に置き換えることになった。
今回の5500形は歌舞伎スタイルのデザインを前面部に採用した3扉車両で京浜急行電鉄や京成電鉄本線・押上線・成田空港線(スカイアクセス線)・北総鉄道線にも入線することから導入数は8両27編成で5300形と同数です。制御装置は東京都交通局の車両では初めてとなるSiC素子VVVFインバータ制御で種別行先案内表示器にフルカラーLED式、車内照明や前照灯にLED式を採用するほか、大島車両検修場所属の10-300形3次車以降の編成と同様に車内LCD旅客案内表示器を2画面配置します。また東京急行電鉄5000系電車と同じく全車両に車椅子兼ベビーカースペースまたはフリースペースが設置されます。特に気になったのは旅客用扉。その窓の形状がかなり独特なようですね。この形式は2017年度に1編成、2018年度に7編成が投入されるようで、最終的に27編成の新製配置が予想されています。
▲【イメージ】馬込車両検修場に所属する5300形電車。制御装置が三菱電機製のGTO素子VVVFインバータ制御であることから同形式の機器更新ではなく新型車両の5500形に置き換えることになった。
今回の5500形は歌舞伎スタイルのデザインを前面部に採用した3扉車両で京浜急行電鉄や京成電鉄本線・押上線・成田空港線(スカイアクセス線)・北総鉄道線にも入線することから導入数は8両27編成で5300形と同数です。制御装置は東京都交通局の車両では初めてとなるSiC素子VVVFインバータ制御で種別行先案内表示器にフルカラーLED式、車内照明や前照灯にLED式を採用するほか、大島車両検修場所属の10-300形3次車以降の編成と同様に車内LCD旅客案内表示器を2画面配置します。また東京急行電鉄5000系電車と同じく全車両に車椅子兼ベビーカースペースまたはフリースペースが設置されます。特に気になったのは旅客用扉。その窓の形状がかなり独特なようですね。この形式は2017年度に1編成、2018年度に7編成が投入されるようで、最終的に27編成の新製配置が予想されています。
東京急行電鉄5000系6扉車の廃車に伴う甲種輸送列車を追いかけて
12月9日は東日本旅客鉄道横須賀線へ。撮ってみたかった東京急行電鉄5000系6扉車両の廃車解体に伴う甲種輸送を目当てにやって来ました。
E217系横クラY-42編成+横クラY-104編成。983S列車(平日83運用)。これで大船(JO-09)から鎌倉(JO-07)へ。鎌倉でひたすら練習撮影をします。
E217系横クラY-34編成+横クラY-145編成。903S列車(平日03運用)。このときは順光でしたね。
E233系3000番台宮ヤマU623編成(元高タカL07編成)。2537Y列車。
E217系横クラY-5編成+横クラY-134編成。893S列車(平日93S運用)。
E217系横クラY-24編成。913S列車(平日13運用)。
E233系3000番台宮ヤマU633編成(元高タカL17編成)。2539Y列車。
E217系横クラY-7編成+横クラY-107編成。1077S列車(平日77運用)。
E217系横クラY-21編成。1065S列車(平日65運用)。
E231系1000番台宮ヤマU533編成+E233系3000番台宮ヤマU228編成(元高タカD12編成)。4521Y列車。E231系1000番台宮ヤマの機器更新車がだいぶ増え、機器未更新車をあまりみかけなくなりました。同系列の横コツは現在のところ全編成が未更新ですが・・・。
E217系横クラY-14編成。1063S列車(平日63運用)。
DE10形1749号機+(5114F)サハ5814+サハ5514+サハ5414。つい先日まで東京急行電鉄5000系5114Fに連結されていた6扉車両の廃車による甲種輸送列車を撮りました。ただ今回は2編成分ではなく5114Fのもののみとなっています。5106Fにも本来は4扉車が組み込まれて6扉車両は廃車となる予定だったのですが、運用の都合で編成組み換えができなかったからでしょうか。
E217系横クラY-20編成+横クラY-119編成。921S列車(平日21運用)。これにて撮影を終えました。
E217系横クラY-42編成+横クラY-104編成。983S列車(平日83運用)。これで大船(JO-09)から鎌倉(JO-07)へ。鎌倉でひたすら練習撮影をします。
E217系横クラY-34編成+横クラY-145編成。903S列車(平日03運用)。このときは順光でしたね。
E233系3000番台宮ヤマU623編成(元高タカL07編成)。2537Y列車。
E217系横クラY-5編成+横クラY-134編成。893S列車(平日93S運用)。
E217系横クラY-24編成。913S列車(平日13運用)。
E233系3000番台宮ヤマU633編成(元高タカL17編成)。2539Y列車。
E217系横クラY-7編成+横クラY-107編成。1077S列車(平日77運用)。
E217系横クラY-21編成。1065S列車(平日65運用)。
E231系1000番台宮ヤマU533編成+E233系3000番台宮ヤマU228編成(元高タカD12編成)。4521Y列車。E231系1000番台宮ヤマの機器更新車がだいぶ増え、機器未更新車をあまりみかけなくなりました。同系列の横コツは現在のところ全編成が未更新ですが・・・。
E217系横クラY-14編成。1063S列車(平日63運用)。
DE10形1749号機+(5114F)サハ5814+サハ5514+サハ5414。つい先日まで東京急行電鉄5000系5114Fに連結されていた6扉車両の廃車による甲種輸送列車を撮りました。ただ今回は2編成分ではなく5114Fのもののみとなっています。5106Fにも本来は4扉車が組み込まれて6扉車両は廃車となる予定だったのですが、運用の都合で編成組み換えができなかったからでしょうか。
E217系横クラY-20編成+横クラY-119編成。921S列車(平日21運用)。これにて撮影を終えました。
小田急電鉄3000形3259F、インペリアルブルー帯に変更へ
12月6日頃より、小田急電鉄3000形3259F(川崎重工業2次車)が就役当初から長らくまとっていたロイヤルブルー帯が撤去されている状態です。今後はインペリアルブルー帯へ変更されるようです。
▲1次車ワイドドア車の3254Fに続き3259Fもインペリアルブルー帯に。1次車のロイヤルブルー帯をまとう編成はすでに消滅し、2次車で残るロイヤルブルー帯の編成は3255Fだけに。
▲ロイヤルブルー帯からインペリアルブルー帯となって運用復帰した3254F(12月5日撮影)。
つい先日ロイヤルブルー帯からインペリアルブルー帯へ変更された3254Fですが、帯の変更のみで同編成の検査は無かったようです。すでにインペリアルブルー帯をまとって復帰していますが、2次車以前の編成だけでなく3次車以降にもインペリアルブルー帯が普及するのかどうかが注目されます。
▲1次車ワイドドア車の3254Fに続き3259Fもインペリアルブルー帯に。1次車のロイヤルブルー帯をまとう編成はすでに消滅し、2次車で残るロイヤルブルー帯の編成は3255Fだけに。
▲ロイヤルブルー帯からインペリアルブルー帯となって運用復帰した3254F(12月5日撮影)。
つい先日ロイヤルブルー帯からインペリアルブルー帯へ変更された3254Fですが、帯の変更のみで同編成の検査は無かったようです。すでにインペリアルブルー帯をまとって復帰していますが、2次車以前の編成だけでなく3次車以降にもインペリアルブルー帯が普及するのかどうかが注目されます。
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