12月7日は急用で東京都千代田区の大学へ行っていた私は午後にフリーとなり、東京地下鉄経由で東日本旅客鉄道常磐快速線に向かうことに。まず半蔵門線の神保町(Z-07)からスタートです。
東武鉄道50000・50050系51057F。B1168T列車(平日68T運用)。なんと偶然にも『クレヨンしんちゃんラッピングトレイン』のネネちゃんバージョン(赤色)を見ることができました。他には51055Fのしんのすけバージョン(黄色)や51056Fの風間くんバージョン(青色)も走っていますが、51056Fの方はいまだに遭遇・撮影できず・・・。
51057Fでは先頭がネネちゃんのヘッドマークになっています。このあとはボーちゃんバージョンやマサオくんバージョンも登場します。このまま番号順にいけばボーちゃんバージョン(橙色)は51058F、マサオくんバージョン(緑色)は51059Fになるのかな??
東京急行電鉄5000系5106F。A1004K列車(平日04K運用)。なんと6扉車連結の5106Fに遭遇。オール4扉車化される前の貴重な姿を見ることができました。先月15日・16日に輸送された4扉車(付随車)は5106Fと5114Fのもので、そのうち5114Fが全車両の4扉車化が完了しているので、もう間もなく5106Fでも全車両の4扉車化が実施されるものと思われます。記録はお早めに。
大手町(Z-08, C-11)で千代田線に乗り継ぎ。6000系6130FのB1143S列車(平日43S運用)に当たりました。同系列のVVVFインバータ車両の消滅が予想されているため、録音もしながら移動しました。
北千住(C-18, JJ-05)で下車し東日本旅客鉄道常磐快速線に乗り継ぎ。
E531系水カツK422編成。371M列車。これに乗って少し移動。
松戸(JJ-06)ではE657系水カツK8編成の1011M列車を待避しました。
迷いに迷って降りたったのは柏(JJ-07)。なんとなく撮影できそうだと思ったからです。
E531系水カツK411編成。378M列車。郡山総合車両センターで検査を受けたばかりのためか床下がグレーで塗装されてきれいになっていました。
E531系水カツK404編成+水カツK461編成。3176M列車。
E231系0番台東マト107編成+東マト133編成。1230H列車(平日31H運用)。機器更新車同士のペアに出会いました。しかしお目当てがあるため乗車・録音はせず。
E657系水カツK3編成。1074M列車。まだ『ひたち』『ときわ』になってからは乗車したことがありません・・・。
E531系水カツK421編成。380M列車。
E231系0番台東マト110編成。1282H列車(平日83H運用)。お目当てのヘッドマーク・ラッピング車を撮影。大失敗はしませんでしたが、悔いが残る結果に。成田から直通でやって来たようです。
E531系水カツK418編成。1182M列車。ここでの撮影を終えました。
2016年12月7日は急用の大学のため小田急電鉄小田原線に乗車。
8000形8055F+8265F。1030レ(平日E11運用)。午前の分はこれだけにしました。午後の分は新百合ヶ丘(OH23)にて。
私が8000形8060F+8253Fの3027レ(平日E31運用)に乗車していると、新百合ヶ丘の7番留置線にロマンスカーMSE60000形が停車していました。前照灯がLED式なので60255Fですね。
新百合ヶ丘で下車して様子を見ていると、8000形8060F+8253Fの発車と同時にロマンスカーMSE60000形60255Fが3番ホームに入線。最初は『回送』表示でしたが・・・
愛称表示器に注目すると、『♪相武台幼稚園号♪』と出ました(『任意愛称表示』を使用しています)。幼稚園児やその先生方が乗車していたので、遠足帰りの団体専用列車のようでした。この団体専用列車は15時08分頃に相武台前(OH30)に向けて発車していきました。
ちなみに側面の愛称表示器にも同様の表示が出ていたので思わず撮っちゃいました。
ロマンスカーMSE60000形60252F。0405Mレ(平日N74運用)。
1000形1253F。7701レ(平日A18運用)。おまけに多摩線内往復運用に入った1253Fも撮影。ただしリニューアル工事が予想されることから注意が必要です。
3000形3091F。1231レ(平日E33運用)。これで伊勢原(OH36)に戻ったところで1枚撮り、撮影終了としました。60255Fの団体専用列車は本当に偶然だったのでびっくりしました。
ちなみに60255Fの団体専用列車ですが、町田(OH27)の1番ホームで待避したことを確認。そのため新百合ヶ丘→町田ではロマンスカーMSE60000形が『団体専用』の60255F→『あさぎり5号』の60252Fの順番で走行する珍しい光景が展開されました。町田では60252Fが待避していた60255Fを抜かしたようですね(ほかには1231レのほか4000形4055Fによる3533レ[平日E66運用]も待避していたようです)。
2016年12月5日に箱根登山鉄道が2017年5月に営業運転開始予定の箱根登山鉄道の新型車両『3100形』(先に登場した3000形の派生形式で2両固定編成、愛称は“ALLEGRA”)を導入することが発表されました。
▲【イメージ】現在の3000形“ALLEGRA”(写真は3001号車、箱根湯本[OH51]にて)。この形式に初めて2両固定編成が登場する。『3100形』ということで3000形の派生形式になりそうだ。
これは3100形での単独運用のほか既存の3000形(3001号車・3002号車)と連結して3両での運用を可能にし輸送力増強を図るものとみられます。また3000形は両運転台の車両であるのに対し、3100形では片運転台とすることで中間の連結部分(非常用のため通常では立入・通り抜け不可)の運転台が無くなり、連結面の窓を拡大することで車窓や急曲線の走行シーンを間近で堪能することができるようになります。デザインはおなじみの岡部憲明氏によるもので、導入は1編成のみとなります。3000形と同じく製造は川崎重工業兵庫工場になるものと思われます。
余談ですが、来年に引退が予定されている110号車が108号車とともに引退記念イベントにおいて110号車貸切列車を運転することが発表されました。12月20日から営業運転終了日の2017年2月12日までには側面に『引退記念側面表示板』を掲出するようですね。
2016年12月2日、東京急行電鉄長津田車両工場に入場していた池上線・多摩川線向け1000系の元1024Fが同工場を出場し雪が谷検車区まで輸送されました。保安装置の都合で7500系『TOQ i』が元1024Fを挟む形となっています。
▲長津田車両工場出場時に外観が変わって車両番号が変わった元1024F。五反田(IK-01)寄りの先頭車から『1524』『1624』『1724』となった。同編成は1500番台化改造を受けたことにより新たに『1524F』になったものと思われる。
▲田園都市線内などでは保安装置の都合で7500系『TOQ i』が1524Fを挟むように輸送した。
なぜ元1024Fかというと、今回の入場で元1024Fは1000系1500番台に準じた仕様に改造され、車内LED式旅客案内表示器の設置や制御装置の機器更新(東洋電機製造GTO素子から東芝製IGBT素子への変更)がなされているようです。また車番に400・500(元デハ1024のみ500)が追加され『1024F』から『1524F』に変更されています。純粋な赤帯の1000系が1500番台化改造を受けるのは異例のことです。
改造前の車両番号→改造後の車両番号(左側が五反田・多摩川[TM-01]寄り)
クハ1024+デハ1224+デハ1324→→クハ1524+デハ1624+デハ1724
2016年12月2日から4日にかけて、川崎重工業兵庫工場を新製出場した東武鉄道の新型特急車両500系"Revaty"(リバティ)の甲種輸送が行われました。
▲従来の300系を置き換えると思われる500系"Revaty"(リバティ)がついに川崎重工業兵庫工場を出場した。今回出場したのは3両3編成分である。写真は100系の『きぬ』であるが、その『きぬ』にも500系が充当となる。その際には『リバティ』を付した列車名となりそう。
今回出場した編成は501-1+501-2+501-3から成り立つ501F、502-1+502-2+502-3から成り立つ502F、503-1+503-2+503-3から成り立つ503Fの3編成(合計9両)です。500-1と500-3の両先頭車は電動車でシングルアームパンタグラフと東芝製IGBT素子VVVFインバータ装置(PMSM)が搭載されています。中間の500-2は車椅子対応の車両で付随車となっているようです。なお501Fは12月2日、502Fと503Fは12月3日にそれぞれ出場して輸送され、神戸貨物ターミナルにて3編成が連結された状態で輸送されたようです。
この500系による特急列車はすべて頭に『リバティ』という愛称が付与され、『リバティけごん』・『リバティきぬ』・『リバティ会津』・『リバティりょうもう』などという列車名となります(ただし野田線[アーバンパークライン]直通列車や浅草[TS-01]~春日部[TS-27]の列車は『アーバンパークライナー』および『スカイツリーライナー』となる)。分割併合は列車によって異なるそうで、春日部のほか東武動物公園(TS-30)や下今市(TN-23)で行われるようです。
2016年11月に日本車両製造豊川製作所でリニューアル更新工事を受けて出場した小田急電鉄ロマンスカー『EXEα』30000形30051F+30251Fの試乗会を2017年2月12日に開催すると発表しました。
▲営業運転開始前に小田原線・多摩線でロマンスカー『EXEα』30000形30051F+30251Fの試乗会を開催。ただし中学生以下の子どもとその保護者の親子ファミリー100組限定で1組最大4人までの応募となるので要注意。
これは2017年3月に営業運転を開始する前にリニューアルされた『EXEα』の快適な空間と乗り心地を体験してもらうために行われるものです。当日は新宿(OH01)から唐木田(OT07)までの片道運転とし、終着地(喜多見検車区唐木田出張所)では撮影会が開催されます。参加者全員にはオリジナルグッズもプレゼントされます。応募は12月9日から28日までで特設サイトにて可能です。
私は残念ながら試乗会自体に応募できませんが、地元路線のリニューアルされたロマンスカーEXEαの30051F+30251Fが走行するということでぜひとも沿線に撮影に行きたいと考えております。3月26日のダイヤ改正で多摩線内でのロマンスカーの営業運転が無くなったことから、同線内で撮ってみるのが良さそうですね。小田原線内だと私がダイヤ改正当日に撮影を行った登戸(OH18)や祖師ヶ谷大蔵(OH13)・千歳船橋(OH12)などがオススメです。
そういえば登戸の新宿寄りに改札口を新設するようですね。現在ではホーム中央付近の階段を降りたところにのみ改札口が存在します(ただし下りホームは1番ホーム設置工事の都合でホーム前寄りとなっている)。これによって10号車寄りの車両に乗車している乗客たちが最短距離で東日本旅客鉄道南武線へスムーズに乗り換えできるようになります。また新設される改札口から南武線への乗り換え通路を整備するようですね。
2日午前は大学でしたが、午後は東日本旅客鉄道常磐快速線へ。そのまえに東京地下鉄半蔵門線・千代田線の大手町(Z-08, C-11)からスタートです。
小田急電鉄4000形4062F。A1245E列車(平日C16運用)。今朝は新百合ヶ丘(OH23)~梅ヶ丘(OH09)で私が乗車していた1032レ(平日E35運用:8000形8062F+8262F)の直前を走行する4106レで確認。
東日本旅客鉄道E233系2000番台東マト4編成。B1209K列車(平日09K運用)。これに乗って北千住(C-18, JJ-05)で快速線ホームへ向かい、今度は1385H列車(平日85H運用)のE231系0番台に乗って我孫子(JJ-08)方面へ移動。
乗っていた1385H列車は途中の松戸(JJ-06)で3181M列車のE531系水カツK474編成+水カツK409編成を待避。その際にEF65形2070号機が牽引した貨物列車を見かけたので撮影。
ちなみに1385H列車の充当はE231系0番台東マト122編成+東マト103編成。いずれも走行機器の更新がなされていない編成だったので録音をしながら移動しました。
E231系0番台東マト110編成。855M列車。我孫子で下車したところ、なんと『常磐線開業120周年記念ラッピング電車』に遭遇しました。朝方は平日57H運用で機器更新車の東マト132編成とともに運用されていたため、一旦松戸車両センター我孫子派出所に入庫したのかな・・・と思いきや、東マト110編成が単独で成田線内の折り返し運用に充当されていました。855M列車で確認できたため、平日57H運用のあとは850M列車~847M列車~858M列車~855M列車という流れだったものと思われます。
ヘッドマークにはかつて常磐快速線で活躍していた103系がデザインされています。
ちなみに中間車両では戸袋付近のみのラッピングですが、ヘッドマークの103系デザインのほか、103系を挟むようにE231系0番台とE233系2000番台(いずれも東マト)とその外側にE531系とE657系(いずれも水カツ)がデザインされたものとなっています。
側面のラッピングは逆光で断念。今度はホームの上野(JJ-01)寄りに移動して撮影。成田線内折り返し運用だったので乗車は断念しました。次回は常磐快速線内で運用している姿で撮影したいですね・・・。本当は上りホームからも撮りたかったのですが、発車時刻が迫っていたので諦めました。
我孫子に来たついでに、昼食として立ち食いそば屋で名物の大きな唐揚げが乗った温かいそばを食べました。唐揚げが大きいので一つで十分な気がします・・・。でも本当においしかったです!また我孫子に行く機会があればぜひとも食べたい!
E231系0番台東マト109編成。860M列車→1336H列車(平日37H運用)。これに乗って我孫子を離れました。機器未更新編成の録音ができたので今度は機器更新車の録音もしてみようかな。
本日12月2日は小田急電鉄小田原線を伊勢原(OH36)で撮影。2016年もあと1ヶ月を切りました。
1000形1051F+1251F。1028レ(平日E22運用)。
1000形1063F+3000形3273F。1030レ(平日E11運用)。ここでの撮影は以上です。
下りでは以下の列車を確認しました。
6511レ(平日A12運用)・・・8000形8252F
6809レ(平日A15運用)・・・8000形8260F
1015レ(平日E19運用)・・・8000形8056F+3000形3260F
また6813レ(平日A34運用)で1号車前照灯LEDの8000形8258Fを確認したため、伊勢原を7時台に発車する平日の小田原(OH47)行き下り各駅停車3本(A12、A15、A34)はなんとすべて8000形(うち2本はフルカラーLED式)でした。
明日でついに12月、ということは2016年もあと1ヶ月になります。時の流れは早いものですねぇ。そのなかで本日は小田急電鉄小田原線を本厚木(OH34)で優等種別のみを撮影しました。
1000形1093F。3011レ(平日E37運用)。
ロマンスカーEXE30000形30052F+30252F。0121レ(平日N41N61運用)。来年度以降はどの編成が『EXEα』に生まれ変わるかに注目が集まりそうです。なお制御装置が交換されることから今後は東芝製IGBT素子VVVFインバータの録音を推奨します。
1000形1091F。1215レ(平日E13運用)。
8000形8054F+3000形3257F。3013レ(平日E20運用)。
ロマンスカーEXE30000形30053F+30253F。0023レ(平日N42N62運用)。
1000形1066F+3000形3264F。1217レ(平日E63運用)。
3000形3651F。なぜかやって来た試運転列車。伊勢原(OH36)まで下っていった模様です。
8000形8065F+8264F。3015レ(平日E62運用)。重要部検査明けの8264Fが来たところでこれに乗車。
先ほど乗ってきた8264Fは重要部検査明け直後は単独運用でしたが、いつの間にか8065Fと組まれています。8264Fの相方である8064Fは8254Fと組まれているようですが・・・。
伊勢原1番ホームにたたずむ3651F。車輪の交換がなかったため、デジタル無線の試験でしょうか。
最後に伊勢原~愛甲石田(OH35)の定番ポイントで折り返しを撮影して本日の分は終了です。
2016年11月26日より、東日本旅客鉄道常磐線が12月で開業120周年を迎えることを記念して常磐快速線・成田線・上野東京ライン(朝晩のみ)で運用されるE231系0番台にラッピングとヘッドマークを取り付けて運転しています。
▲常磐線開業120周年記念ラッピングトレインとなったE231系0番台。同系列では制御装置の機器更新が進められている。
ラッピングトレインの当該となったのは東マト110編成で両先頭車のクハE231-62とクハE230-62にヘッドマークを装着し側面全体にわたってラッピングが施されているものの、それ以外の中間車は戸袋部分のみの装飾となっています。ヘッドマークには同系列によって置き換えられた先代の103系がデザインされています。このラッピングトレインは12月22日まで運転されます。