2026年5月20日の3800レ(平日33G運用)より、相模鉄道20000系21102F(8両固定編成)が来年に横浜市瀬谷区で開催される2027年国際園芸博覧会『GREEN×EXPO 2027』まで300日前に合わせたプロモーション企画の一環として『相鉄で行こう!』ラッピングトレインとなって運転を開始しました。東急電鉄にも直通するため、目黒線などでも見ることができます。.JPG)
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▲2027年国際園芸博覧会『GREEN×EXPO 2027』開催300日前のプロモーション企画の一環で『相鉄で行こう!』ラッピングトレインとなった20000系21102F(8両固定編成)。側面部の『GREEN×EXPO 2027』ロゴマークは運用範囲のうち、海老名(SO-18)を除く各駅ではホームドアが設置されているため、対向のホームから見るか、海老名で見ることしかできない。.JPG)
▲『GREEN×EXPO 2027』では相模鉄道13000系(写真は13101F)の実車が展示される予定となっている。先頭車1両だけを陸送で展示させることになるのだろうか。.JPG)
▲『GREEN×EXPO 2027』をイメージした駅名標となっている三ツ境(SO-12)。
このラッピングトレインは2027年9月までの運転を予定しており、『GREEN×EXPO 2027』をイメージして先頭にはそうにゃんが13000系に乗っているデザインをあしらい、13000系実車が展示される予定の『SOTETSU PARK』へ誘うようなデザインとなっています。しばらくはラッピングトレインとしての姿を見ることができそうですね。また新横浜線を経由して東急電鉄目黒線・東京都交通局三田線(日中時間帯でも見られる)・東京地下鉄南北線・埼玉高速鉄道埼玉スタジアム線(この両線は一部時間帯のみ)にも直通するので、これらの路線でも見ることができますが、南北線内はフルスクリーンタイプのホームドアがほとんどの駅に設置されているため、側面部のラッピングで識別できるでしょうか。
ちなみに『GREEN×EXPO 2027』では『SOTETSU PARK』に13000系の実車を展示する予定となっていますが、先頭車1両のみをかしわ台車両センターから陸送させて展示させる方法がとられるものと思われます。会場の最寄り駅となるであろう三ツ境・瀬谷(SO-13)では一部の駅名標が『GREEN×EXPO 2027』仕様になっています。